村治佳織さんのコンサート
 高石市民文化会館「アプラホール」、会館5周年記念、クラシックシリーズ第一弾として、村治佳織さんが招かれた。高石市民ではないが、教室から駅一つと近く、公民館の合奏グループの人たち何人かと出かけた。

 第1部はバッハとヴィヴァルディ。第2部で、武満 徹、吉松 隆、横尾幸弘など、邦人作曲家の作品とバリオス。久しぶりに拝聴したが、テクニックはますます磨きがかかり、表現も豊かで、その上何と言っても美しい!

 演奏とは関係ないが、第1部は黒いジャケットに、スリットの入った白いミニスカートに黒パンツを重ね、第2部は深紅のドレス。燃えるような赤が白い肌に映え、音のみならず、目も楽しませてくれる美しい存在だった。

 はじめて聞いたのは、村治さん15歳の時、美少女誉れ高く演奏もすばらしかった。第2部ではコメントを交え、アンコールのとき、「デビューして15年。今年30歳になるので20代最後の演奏会、今日のことは忘れません」とのことだった。

 まだ二十歳そこそこと思っていたのに・・・、改めて自分も歳を取ったと知らされる!

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【2008/04/13 22:45】 | 音楽&教育 | コメント(2) | page top↑
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コメント
大分前に、私が聞いたときにも
お色直ししておられました。
階上席でもよく音が聞こえました。

彼女も三十路ですか。
ほんと、自分も年とったと感じますね。

【2008/04/19 23:26】 URL | アルカモネ #-[ 編集] | page top↑
アルカモネさまv-266こんばんは。

しっかりしたタッチで、音もよく響いていましたが、
前に超小型のマイクが立てられていて、会場用なのか?
録音用なのか?よく判りませんでしたv-264
【2008/04/20 01:03】 URL | Cinnamon♪yok #YSpm62eQ[ 編集] | page top↑
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