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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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ギターレッスン第7回「爪(左手)」

 ギターレッスン第7回「爪(左手)」

 爪も初心の方が悩む問題です。まづは左手。深爪になるぐらい、しっかり切りましょう。三日もすると白い部分が出て押さえにくくなります。

 とは言っても、少数派ですが、時々手のモデルのような綺麗な爪(指頭ぎりぎりか、あるいはそれ以上まで爪がある)で、深爪が出来ないという方があります。そのような方は、痛くない程度にぎりぎりまで切るより仕方ありません。

 深爪をすると爪の形が悪くなると言われていますが、いい音を出したければ、マニキュアが似合うような爪は諦めましょう。短めに切っていると、やがて深爪が出来るようになり、押弦が少しは楽になります。

 手入れは普通に爪切りで切り、出来れば軽くヤスリをかけると良いでしょう。右手はとても重要で、特にクラシックギターは細かい注意が必要です。爪切りでパチパチ切るなんて!とんでもありません!次回はそのお話をしましょう。


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「マリオネット」クリスマスコンサート

 ポルトガルギターの湯浅隆さんとマンドリンの吉田剛士さんの「 マリオネット 」クリスマスコンサートが、神戸の酒造メーカー「日本盛」が運営する「煉瓦館」で開催され、久しぶりに素晴らしいヂュオを聞く機会に恵まれた。

 日本盛の煉瓦館は「酒蔵通り」と呼ばれる場所にあり、赤煉瓦でレトロな建物はおしゃれな神戸!そのものだった。哀愁に満ちたポルトガルギターはマンドリン、マンドリュート、ギターとよくマッチし、お二人の技術が更に磨かれたことを存分に証明してくれた。

 最も有名なオリジナル曲は「南蛮渡来」で、今年2013年は日本ポルトガル友好470周年、更に日本・ポルトガル修好条約締結150周年記念の年に当たり、我が町堺市は日本で初めての鉄砲制作など、ポルトガルとは縁が深く、堺市から作曲を依頼されたそうだ。

 当日はライブ形式のコンサートで、プログラムがないため曲名が定かでないが、確か「南蛮Sacai」「Sakai」でなく「Sacai」にしたとのことだった。タイトルを指定され「南蛮渡来」そっくりでも、全く違っていても、「南蛮」がタイトルとしてつく限り、どちらも困るので「苦労した!」とのことだった。

 堺市はこれまでも「南蛮渡来」の文字をしょっちゅう使っている。街のあちこちでポルトガルの古い装束の絵が描かれていて、マリオネットは市のイメージにぴったりなのだと思う。

 ポルトガルギターの奏法は独特でこぶしがふんだんに使われる。そのポルトガルギターとイタリアのマンドリン、マンドリュート、そしてスペインのギターがコラボして独特の世界に誘われ、あれだけの音楽表現をするには二人の凄い努力がうかがえる、素晴らしいコンサートだった。

 「日本盛」のお土産つきだったので、これでお正月用御神酒の準備が出来た!

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 ホールはこぢんまりとして美しく入場者のいないうちに撮影させてもらった。新発売のCD「Zipangu Fado」にサインする二人


ギターレッスン第6回「一番悩む右手親指」

ギターレッスン第6回「一番悩む右手親指」
 
 第5回グリップの話で左手親指について話しましたが、右手親指も上達するための大切なポイントです。特にクラシックギターの場合、右手は丸く垂れ下がった形(セゴビアが勧める招き猫の手のような)にし、親指を突き出して人差し指との関係が「X」の形になるようにします。一流の演奏家はすべてこのホームを保持していて、この形が決まれば上達への近道となります。

 ところが指は以外に頑固者で、いくら言って聞かせても言うことをきいてくれません。何度も何度も言って聞かせないと、すぐ小指側に傾き、親指は人差し指の中に隠れてしまうのです。まるで聞き分けの悪い子供と同じです。この「X」の形を保持できれば、親指は迷わず弦に当たり、他の指も不思議に追随し思い通りに動いてくれます。

 アコギの時もこの形でピックを持つと力が抜け、ストロークやアルペジオがとても弾きやすくなるでしょう。


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丹波の黒豆

 お正月が近づくと黒豆が恋しくなるが、最近は健康志向のせいで、いつでも黒豆を口にすることが出来るようになった。

 先日生徒のTさんが丹波方面に栗拾いに行ったとき、お土産で「黒豆煮」を買ってきてくれた。その黒豆は丹波独特の大粒でふっくらと炊かれ、甘さ加減もほどほど、あまりにも美味しかったので、ネットで買えないか調べてみた。

  「いのうえ黒豆農園」 の商品と判り、賞味期限が結構長く、お正月用に友人にもお裾分けができるので、いくつかまとめて購入することにした。

 他にもいろんな商品(黒豆茶、納豆、お菓子、黒豆飲み物などなど)があったが「黒豆絞り」が目につき注文した。これは丹波篠山の伝統菓子で、私のお気に入り喫茶店、泉北高島屋内の「珈夢停」でコーヒーを注文すると、このメーカーのものかどうかは判らないがついてくる。甘納豆と違い、ふっくらしていなくてしわしわだが、甘味が少なく食感は至って良い。お茶うけにもってこいなのだ。

 ホームページはきれいに作られていたが、あれこれ迷ったあげく何度もページを往復して取り消したりするうちに、注文のページに戻れなくなってしまた。

 ネットでの買い物はかなり経験があるが、たまに迷って注文しづらいホームページに出くわす。13年以上ネット歴のある私なのに、今回は初心者同様ネット注文を諦め電話で注文する羽目になった。

 電話の応対は丁寧且つ親切で、翌日にはもう届いた。久しぶりに美味しい黒豆が食べられる!うれしくてお正月までに無くならないよう気をつけなければ!


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私のカメラと腕では美味しそうには見えないので、こちらはいのうえ農園のホームページから拝借。


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