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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

ギターレッスン第2回「ストロークとSeco」

 ギターレッスン第2回「手を見ないで練習しよう」 
 
 【左手コード移動に少し慣れたら次に悩むのがストロークです。クラシックでストロークは殆ど使いませんが、弾き語りや歌の伴奏など、サビを盛り上がらせたい時はフラメンコ奏法のSeco(セコ)を使います。

 ピックの場合は自分の指と一体感を持たせるために短く持ち弦に対して垂直に当てます。はじめは力みすぎてバラついた音になりますが、だんだん力が抜けるようになると一つの音になります。バラつくのを嫌がって力を抜きすぎるといつまで経っても良い音を作ることが出来ません。思い切って大きな音で練習しましょう。

 振りが大きくならないように6弦ぎりぎりから肩の力を抜き、弦に当たった瞬間だけに力が入るように何度も繰り返します。振りが大きすぎると16ビートが上手く入りません。

 クラシックギターで指を使うときはフラメンコのSecoを利用します。これはピックの時のように腕を振らないで、i m どちらでも好きな指で指関節を上手に使い、爪の面が弦に当たるようにはじきます。腕を動かすとアップストロークが出来ません。指をはじくので爪が天然のピックになるわけです】


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ギターレッスン第1回「コード移動がスムーズにいかない」

  約束の「ギターレッスン」の第1回「コード移動がスムーズにいかない」 

 【クラシックギターのレッスンは、先ず右手で単音を弾くことからはじめ、いきなりコード(和音)練習には入りません。ギターはご承知のように両手は別々の動きをするので、コードのように左指全部を同時に使うのは難しく、さらに右手は別の動きをするので大変です。

 我流で練習を始めると、先ずはコードが弾きたいと当然思います。高度なことをはじめに望むと殆どの場合挫折してしまいます。だからまず最も簡単なコード、「Em」「E」からはじめ、それが出来たら「Am」に進みます。

 1週間かかってこの3つのコードが出来れば指をほめてあげましょう!「C」「G7」はハ長調で必ず使うコードなので、はじめに練習したいのですが、薬指と人差し指が思うように移動してくれません。

 人差し指が先に動いていませんか?人差し指は5本の指の中で最も敏感な指で、椅子取り一番なのです。指は小指側に行くほど動きが鈍く、一番の指が席を確保してしまうと、他の指は取り残されてしまいます。薬指が先に6弦にいくよう意識し、何度も練習を重ねると、いずれすべての指が同時に動くようになるでしょう】


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ギターワンポイントレッスン

 自作のホームページをUpしたのは2001年で、その目的の一つはギターの練習を始めると、指導者がいても、いなくても悩むことが多く、長年指導してきた立場から、何かアドバイスできることがあるのでは?と思ったからだった。

「ギターワンポイントレッスン」のコーナーを作り、3年ばかり続けた結果「100」のアドバイスをUpした。ところが10年も経過すると「ワンポイントレッスン」も存在が薄れ、わざわざホームページを尋ねてくれることも少なくなったように思えて、改めて編集し直しこのブログにUpしようと思う。

 ちなみにピアニカとギターのアコースティックデュオ 「はじめにきよし」の「はじめ」さん(今はのこぎり音楽で活躍)が私の「ギターワンポイントレッスン」を見て、高く評価してくれしばらく教室に通ってくれたことがあった。 

 最初に取り上げたのが、コードの練習で初心者の殆どが悩む左手の移動だった。「コードの移動がスムーズにいかない」を次回取り上げようと思う。

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