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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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カラオケ成功術

 年末年始はカラオケに行く機会が多い。歌はどちらかというと子供のの時から正しい音程で歌えたが、弾き語りのレッスンに必要なので何人かの声楽家のレッスンを受けてきた。たまたまテレビで「音痴克服法」を扱っていて、これは万人の参考になると思い伝授しようと思う。

 音痴には三種類あり①無自覚音程音痴 ②音域音痴 ③リズム音痴
①音程が正しく取れない(もっとも一般的な音痴)・・・片ほうの耳に耳栓をする。
理由・・・耳に聞こえる音は、ⓐ気導音(空気を伝って鼓膜を振動させ聴覚神経に伝わる)と、ⓑ骨導音(声帯などの振動が頭蓋骨を震わせ蝸牛に伝わる)録音した自分の声が違って聞こえるのはそのため。片方の耳をふさぐと骨導音が優先される。
 
 余談になるが、難聴になったベートーベンは、口に指揮棒を加え、その先をピアノにあて音を聞き取ったと言われている。

②音域音痴(高音域が取れない、高い音が狂う)・・・レスリングのような前屈み姿勢の訓練をして歌う。歌手の人も高音域になると前屈みで歌っている。殆どの人は高い音になると頭と首を上げてしまいがちで、むしろ下を見る感覚で歌う方が良いとは言っているが、レスリングのような前屈みまでとは思っていなかった。

③リズム音痴(カラオケの伴奏に乗れない)・・・音楽を聞きながら窓ふきをすると良い。方法は音楽のリズムどおりに体を使い上下に動かす。またライブなどで、ファンがペンライトで歌手の歌に合わせているような、左右の動きで窓ふきをする。

 以上三つが研究者の報告だそうだ。私の個人的な解説と意見も混じっているが、もし当てはまる方法があれば一度試してみてはいかがでしょう?

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Singer Song Writer Lite7 新規作成

 10月6日に「Singer Song Writer Lite7」を購入したと話たが、ギター合奏の編曲は、これまでSSW Ver8.0で編曲していて、先日来はじめて新しい曲「また君に恋してる」をLite7で編曲することにした。インストール直後は、オーディオCDが作れるということでVer.8で作成した曲を試してみたが、その時点では使いこなせずにいた。

 「Ver8」とはやはり使い勝手が違い、インストールの時点ですでに悩みっぱなし(そのことは10/6~9付けで報告ずみ)IT機器に慣れている若者なら、何も悩むことはないかも知れないが、大坂のオバチャン代表のような私にとっては戸惑うことばかり。

 メーカー「インターネット社」のサポートセンターに何度問い合わせたことだろう。でも、サポートセンターは、至って親切だった。電話でなくマイページから、文章で問い合わせるが、図解入り解説を添付してくれたりで、とても判りやすかった。経営者の経営理念が垣間見え、さすが日本のメーカーと感動!

 インストールの時点では、以前のに比べ音色が堅くて好みに合わないと思ったが、操作しているうちに「Chorrus」や「Reverb」を使うことでかなり響きが良くなることが判った。音作りは使いこなせばどうにでもなるようだ!

 「グリッサンド(スライド)」をつけル時の操作ミスで、打ち込み画面に登録されている「グリッサンドUp」をうっかり削除してしまった。一番多用するニュアンスなので青くなり問い合わせたら、複雑な復帰方法を丁寧に教えてくれて、胸をなで下ろす。

 ことほど左様に、どの質問にも親切に回答してくれ、MIDIやオーディオCD作成のための作曲、編曲には最高のソフトで、お勧めできる。楽譜印刷のみを考える人には、少々不満はあるが、演奏と印刷の両方を望むなら最適と思う。

 苦労の甲斐あり編曲の出来は◎で大満足(自己満足?)。大勢の人に聞いてもらいたいが、著作権法の関係でUpするのは、はばかれる。残念!


泉ヶ丘駅前の月とクリスマスツリー
 半月ほど前、駅前のクリスマスツリーの上に満月が出ていた。あいにくカメラがなくて、携帯でパチリ。

和泉グリーンポリス自治会館でのコンサート

 泉大津北公民館の、アルハンブラギタークラブ員、Tさんから演奏依頼を受け、先日来練習を重ねてきたが、今日その本番を迎え、朝からリハーサル、そのあと午後2時に開演した。

 若い人はいなかったが、年配の人たちが快く迎えてくれた。全員合唱を含め15曲ほどのプログラムをTさんが組み、かなりハードな練習だったが、地域の皆さんから大変喜んでいただけた。

 評判が良かったのは、合奏の「アルハンブラの思い出」それと詩の朗読を入れた「THE ROSE」。「詩を聞いていたら、なんだか涙が出てきました!」と言ってくれた人がいて、最高の褒め言葉だった。この詩はいろんな人が翻訳し、ネットでも見られるが、その中からメロディーに合うように、原作と照らし合わせて私なりに作成、朗読してくれるOさんとも相談して整理した。

 「THE ROSE 」  
人はは言う 愛は河のようだと
弱く傷つきやすい人を 飲み込んでしまうから
人は言う 愛は冷たい 刃のようだと
人の心を 切りつけてしまうから
人は言う 愛は飢えのようだと
どんなに求めても 満たされることがないから

私は思う 愛はまるで花のようだと
そのたった一つの種が あなたなのだ

傷つくことを 恐れていては
手を取り合って 生きることができない
夢から醒めることを 恐れると
チャンスを つかむこともできない

奪われることを 恐れていると
与える優しさを 忘れてしまう
死を恐れる魂は 生きる意味を 学べない     

夜がせつなく 寂しくて
道のりが あまりにも遠く 長いと感じたとき
また 愛は 恵まれた人や 運の強い人にしか
やってこないと思ったとき
どうか思い出してほしい

厳しい冬に  冷たい雪の下で
じっと寒さに耐えている 小さな種があり
春には 暖かい太陽の恵みを いっぱい受けて
美しい 薔薇の花を 咲かせるということを

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