FC2ブログ

ブログ移転のお知らせ。

ブログを移転しました。
新URLはこちらになります。

ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

枝つきみかん

 日曜日友人(おばさん)3人で女子会(飲み会)の約束をした。時々行く店に連れて行って欲しいと言われ、5時半に駅前で待ち合わせた。席に着くと一人の友人が、朝からみかん山に行ったから・・・と大きなビニール袋を渡してくれた。

 中を見ると大きな枝のついたミカンが入っていた。彼女は「枝つきミカンって珍しいでしょう!」。こんな大きな枝つきみかんを見たことがない!なんだか食べるのはもったいなくて・・・。

 とりあえず今日思いついて写真を撮った。腕もカメラもたいしたことがないので、あまり迫力がないがお楽しみのお裾分け!


RIMG22175h.jpg


スポンサーサイト



楽器の上達は一歩一歩の積み重ね

 泉大津市北公民館の「ふれあいまつり」は毎年11月のこの時期に実施される。今年は今日18日(日)各クラブの発表があり、それぞれ一年間の成果を披露した。

 昨年末にクラブ員の一人が引き受けた地域での演奏に、今年の12月も演奏依頼を受け、私も今年はスケジュールを調整して参加する予定にしている。そのクラブ員の選曲を新しい曲として現在練習中ではあるが、まだ人前で弾くに至っていなくて、選曲は「トロイカマンドリンクラブの定期演奏会」や「市民音楽祭」で弾いた「ジュピター」「ラデツキー行進曲」と詩の朗読に合わせた「THE ROSE」の3曲に決めた。

 何度か弾いた曲はしばらく手がけていなくても、本番ではほどほどに演奏することができた。練習が足りているということは重要で意味深いものがある。「一歩一歩の積み上げ(練習)が、成功につながる!」と改めて思う。

 最近の子供たちは、じっくり腰を据えて事にあたるとが苦手なようだ。平たく言えばコツコツ努力するのを嫌がる傾向がある。毎日の練習は嫌でも人前で発表するとなると、俄然頑張れる。しかし一発勝負は、その場限りのもので実力ではない。最後に笑うのは、「一歩一歩の積み重ねから」という真実を学んで欲しいと思う。「千里の道も一歩から」

RIMG22133.jpg   
第31回泉大津市北公民館ふれあいまつり」に参加の「アルハンブラギタークラブ」。毎年同じような顔ぶれと衣装で、代わり映えはしないが、変わらず続けられることは、それ以上に大切なことではないだろうか?    


北斎 特別展 ー風景・美人・奇想ー

 葛飾北斎の特別展が「大坂市立美術館」で10月30日~12月9日まで開催されている。ある友人から素晴らしかったと聞き、行きたくなった。

 ちょうど美容院に行く時期でもあったので、両方すませたかったが、美術館と美容院はどちらも月曜が休み、この日程で仕事のない日となると日曜、火曜日になってしまう。あいにく行きつけの美容院は月半ばの月・火は連休で、日曜しか日程がない。11日(日)幸か不幸か終日雨だったので、まあ、空いているかな?と雨に打たれながら天王寺へ出かけた。

 日曜にしては空いているほうかも知れないが、やはり混雑していた。油絵と違い全体に小さい絵が多く、近くに寄らないと見にくい。間近で見ようと思うとその程度の混雑でも堪えた。

 「富嶽三十六景」は期間中何度か入れ替えられるようだが、やはり素晴らしい!その構図の斬新さは200年以上も昔の作品とはとても思えない。タイトルに「風景・美人・奇想」とあるように、風景や美人画でけでなく奇想天外な絵と発想に驚かされた。

 孫が祖母の肩をたたき嫁?が飽き飽きした顔で小言を聞く図に「ばばさまの小言とかけて九月三十日(くぐわみそか)ととく、その心は 秋はてた」となぞなぞが書かれているかと思うと、現代で言う漫画本があったりと、多芸多才だった様子がうかがえた。

 本当かどうか?定かでないが、ドビッシーは北斎の「波の絵」に刺激されて「海」という管弦楽曲を作曲したそうだ。

RIMG22128.jpg


第64回 正倉院展

 第64回「正倉院展」は10月27日~11月12日開催されている。毎年鑑賞しているわけではないが、今年はまた「螺鈿紫檀の琵琶」が展示されると知り、月末時間を作って訪れた。

 混雑の度合いは例年どおりで、月曜日の午後以降なら少しは緩和されているだろうと、隣接する興福寺、阿修羅像で有名な「国宝館」を先に鑑賞し午後入り口に到着すると、まだまだ長蛇の列は衰えていなかった。やむを得ず軽い昼食をして、時間をずらして入り口を見てもまだまだ列は長かった。

 東大寺などは何度か訪れているので、仕方なく列に並ぶことにする。30分ほど経った頃、急に行列は少なくなった。3時以降に訪問するとすんなり入場出来そうな気がした。

 螺鈿の琵琶はやはり美しいが、写真撮影は許されないので 「奈良国立博物館」 ホームページで見て欲しい。今年は宝物の中でも屈指の名品とされる「瑠璃の坏(るりのつき)」が出品され、聖武天皇の時代にこれほどまですばらしいガラスの坏が制作されていたとは!現代でもワイングラスとして使えそうなそのデザインに感動!

 ただ人、人、人の波でゆっくり眺められないのが残念!まあNHK、Eテレ「日曜美術館」で解説つき放送がある(4日9:00~、再放送11日20:00~)ので、ワイドな映像で楽しむことにしよう!

RIMG22103.jpg RIMG22119.jpg
 興福寺五重の塔を撮ろうとしたが、逆光で良い写真が撮れなかった。でも鹿が入っていて奈良らしいので・・・。


カレンダー
10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
QRコード
QR
プロフィール

yok

最近の記事
最近のコメント
リンク
月別アーカイブ
カテゴリー
RSSフィード
ブログ内検索