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Singer Song Writer Lite7 つづきのつづき

 Singer Song Writerを使いこなすには時間がかかる。まず設定で理解できない言葉がいっぱい出てくる。マニュアルも親切に書かれてはいるが、音響関連の知識がなければ、迷うことばかり。

 私は音符を使って編曲するので「スコアエディタ」という音符を貼り付けるファイルを使うが、音符が苦手な人は「ソングエディタ」というグラフのような画面で作曲することができる。今度のLite7は自動生成機能があるようで(使ってみていないが)音符の苦手な人でも作曲が可能らしい。

 さて、オーディオCD作成マニュアルでは理解し難かったので、サポートセンターに問い合わせた回答が連休明けに届き、保存したソングファイルをリストに追加するだけで普通のCDが作れるとのことだった。

 過日合奏クラブの練習用CDはiTunesで作成済みなので、次回試してみようと思うが、音質と制作時間など、どう違うか作ってみてのお楽しみ!

 結局このソフト(Lite7)でオーディオCDが作れるのだから、wav変換保存する必要がない訳で、オーディオファイルの上書き保存の必要性もないし、iTunesで散々悩んだが、使わなくても良かったことになる。すべてが骨折り損だった!

試行錯誤を重ねたが「インターネット社」のサポートセンターはとても親切だった。感謝!

 
RIMG21796.jpg
 面白い飛行機雲を見つけた。近くにある自衛隊の飛行場から訓練飛行したものではないだろうか?(あやふやな感想)紆余曲折の飛行機雲に見えて自分と重なる。

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Singer Song Writer Lite7 つづき

 音のないメディアプレイヤーなど立ち上がってくれても意味がない。格言ではこんなのを「絵に描いた餅」と言う。余談だがついでに英語では?と調べたら「芸術と実生活は異なるものだ」だそうで、自分のことを言われてるような気がした!

 横道にそれたが、慌ててサポートセンター、マイページにアクセス!でも連休だからすぐに返事はもらえない。「パソコンは成功しないとき、同じ操作を繰り返しても駄目です!」と最初にパソコンの手ほどきをしてくれた人から聞いていたので、私なりに考えられる操作をあれこれ試したが、メディアプレイヤーは何の変化もなかった。

 前回サポートセンターへ「INASIO」にすると音色が良くないが、その設定でなければダメですか?と尋ねたら、音の好みだから問題はないと言われた。それは「オーディオポートの設定」の話で、「MIDIポートの設定」では「INASIO」ではなく「INVSC」という設定で私はこれを混同して質問していた。このことは後で判ったことだが、そのときはどう考えても原因は「MIDIポート」しかない!と自分なりに判断し「MIDIポートの設定」を思い切って「INVSC」に変更した!

 音が出た!音色は堅く好みに合わないが、絵に描いた餅ではなくなった!次に「CD作成機能」でオーディオCDが作れる!と喜び勇んで取りかかったが、可能なファイルは「Lite7」「midi」形式となっていて、これでwav形式のCDが作れるのだろうか?とマニュアルを見ても判断がつかなかった。

 それならばとiTunesで作成することにする。複数曲になると音量その他平均しないなど、不満がなくはないが、細かい設定方法はわからないし、鑑賞用でなく練習用だからと覚悟して操作したら、短時間で十数枚のCDが作れた。iTunesの作成スピードは驚くほど早い。

 「INASIO」とはSSW制作会社「インターネット社」が開発したASIOドライバで(オーディオ インターフェース ドライバ)このドライバは低レイテンシ(スピードが速く優れている)とのことだが、半分判って半分判らない! 

Juan Gris guitare partition


Singer Song Writer Lite7

 音楽ソフト「Singer Song Writer」の「Lite7」を購入した。これまで使ってたのはVer8.0だったのでバージョンアップを考えるなら9・0になるが、どこが違うのか「機能比較表」を見ると、私の場合使用音源は主に「ナイロンギター」多数の音源は必要としないので、少し軽い「Lite7]」にした。

 インストールをはじめ「オーディオポートの設定」と「ミディポートの設定」でつまずいた。何を選ぶべきかマニュアルを見ても、音響関連はさっぱり判らない。

 解説ではポートのデバイスは付属の「INTERNET ASIO(INASIO)」にする方が低レイテンシーで優れていると書かれていた。判らないままインストールし、再生してみたら、以前に比べて音色、特に残響が悪く前に使っていたWindowsに内蔵されている「Microsoft GS Wavetabile Synth」にする方がまだ暖かい音がすると感じ以前の設定に戻した。

 これまで散々迷ってきた「オーディオファイルに保存」もすんなりできたが、上書きしようとすると出来ない。サポートセンターに問い合わせると、親切に解説してくれたが、結論は上書き保存の機能はないので、その都度保存してくださいとのことだった。試してみたら末尾に細かい番号がつけられ、ファイルがどんどん増える上に、どれがどれか判らなくなる。上書き保存はなるべく避けるべきだと知った。

 新ソフトは濃いグレーと薄いグレーのモノトーンでデザインがおしゃれ、でも老眼が必要な我々には至って見づらい。保存場所指定でうっかりしたら、違う場所に保存されてしまい慌てて検索してようやく見つけた。

 見つけた「wav」ファイルを出し再生したら「メディアプレイヤー」は立ち上がったが、何故か音が出ない。ソングファイルとして保存したもの、midiで保存したものはしっかり音が出るのに、wav保存のだけ音が出ない!何処にミスがあったのか、あれこれ確認しいろいろ操作してみたが全く音が出ない!

長くなるのでつづきは次回に!


RIMG13137.jpg


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