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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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トロイカ・マンドリンクラブ第39回定期演奏会

 5月20日(日)例年この季節に定期演奏会を開催する、地域のマンドリンクラブ「トロイカ・マンドリンクラブ」の第39回定期演奏会が行われ、北公民館で活動する「アルハンブラギタークラブ」もまた例年通り、賛助出演し無事成功裡に終わった。

 「トロイカ」のメンバーはだんだん齢を重ね、逝去された方があったり、体調を崩されたりして継続に大変な努力をされているが、地域での愛好者は多く、動員力もすばらしい。

 「アルハンブラギタークラブ」の今年の出し物は「テネシーワルツ」「ジュピター」「ザ・ローズ」「ラデツキー行進曲」の4曲。ギター合奏で無謀にも「ラデツキー行進曲」などと、マーチにチャレンジすることになったが、たまたまドラムの上手な人との縁ができ、「ジュビター」にもシンバルを入れてくれ、なんとか良い演奏をすることが出来た。

 「The Rose」だけはドラム抜きで、ギター合奏のメロディーの上に、詩の朗読(朗読のボランティアをしている、クラブ員が担当)を乗せ、新しい形式を試みた。

 詩の朗読にギターを用いることはよくあり、有名なのはスペインのノーベル賞作家、ヒメネスの作品で「プラテロと私」。イタリアの作曲家テデスコはその中からいくつかを抜粋し、ギター曲を作曲しているが、恩師松田先生も詩の朗読によせて過去にレコーディングされている。

 「The Rose」は英語の詩が素晴らしく、邦訳の詩と美しいメロディーの相乗効果を期待して、合奏用にアレンジしたが、成果はどうだったのか?まだ感想は聴いていなので判らない。まあまあの出来だったとは思うが・・・。

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「トロイカ」の皆さんは自作の音響板を設置する。、市民会館小ホールは舞台面積が狭く、アルハンブラギタークラブ員だけでいっぱいになる。ドラムは止むを得ず舞台下での演奏となった。

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化粧品の「さんびいむ」

 女性にとって欠かせないものに化粧品がある。感動した100歳の詩人「柴田トヨ」さんの言葉に「朝おきたら必ず化粧をします」とあった。見習わなければ!

 30年ほど前、私はいろんなメーカーの商品を使っていた。でも「番茶も出ばな」の年頃を過ぎると、朝起きたとき何を使っても、肌がしっとりすることはなかった。そんな時 「さんびいむ」 と出会い、それ以来、博学で誰にでも優しい、社長の綾さんとは友人関係を保っている。

 綾さんの理念は「水に帰れ運動」【地球誕生の46億年前から存在している水は、絶えず自らを浄化し再生しつづけ、生命を甦らせる唯一の液体です。健康な肌はその水の力で浄化することからはじまります】

 この理念に心から賛同した私は、「さんびいむ」の基本商品(ソープ・クリーム・ローションの3点)以外の余計なものを肌につけないと決め、素肌で過ごすことにした。眉毛を補ったり、頬をうっすらピンクにしたり、目を大きく見せる努力をするなどの、メーキャップは少々施している(化けている)が、油性のファンデーションはここ何十年も使ったことがない。

 歳なりに肌の衰えは否めないが、余計なものをつけなければ、顔や手が荒れてカサカサになったり、湿疹ができて悩むことなど全くなくなった。「水」と「さんびいむ」に感謝、感謝!

 その綾さんから電話でブログに書いた、春の選抜高校野球開会式での「君が代」を歌った高野百合絵さんの動画はないの?と聞かれ「まだ調べていない」と答えると、調べてUPされていると教えてくれた。

 そして、うれしいことに、ブログの文章を褒めてくれた。勇気100倍!でも・・・「ほんとうはこのこと言いたかったんじゃあ!」なぁ~んて言われるかな?

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 綾さんのイメージ写真を捜したら、先日出かけた中之島バラ園で撮った薔薇の中にぴったりのが見つかった。エレガントで気高い!褒められたからお返しと言うわけじゃないが・・・。


お腹の中で演奏を聞いていた?

 久々に教室にやってきた女の子は小学2年生、自分からギターをしたいといったと言う。そのお母さんはいつかどこかで会ったような気がした。でも、面識があって来られた訳でなく、たまたま近くの知人から私の教室を聞いたとのこと。

 「以前何処かでお目にかかったことありません?」と聞くと、「私もお顔みて思い出しましたが、患者さんのご家族には、こちらから名乗らないようにしています」それで思い出した。

 母が最後にお世話になったホスピスの看護師さんだった。その病院では医師は勿論、スタッフ全員からそれはそれは、きめ細かい対応をして頂き、当時は感謝のしようがないほどの思いだった。母が他界した年と翌年のクリスマスにボランティア演奏をさせてもらったが、あれから10年近く?が過ぎただろうか。

 「ちょうどこの子がお腹にいたとき演奏を聞き、音楽ってほんとうに良いな~と感動しました。」今ここにいるWちゃんは、私と愛子さんの演奏をお腹の中で聞いていたことになる!その胎教?と不思議な縁にゾクッとした。

 前にも同じような不思議な体験があり「胎教のお陰?」 のタイトルで書いているが、赤ちゃんはお母さんの見ているものを見、聞いている音を聞いている!とテレビで話していた。多分本当の話だと思う。

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京都祇園・ねねの道・二年坂 かめやま

 昔ボランティア演奏していた時の相棒、愛子さんが久しぶりに京都に行かない?と誘ってくれた。地下鉄梅田駅はJR梅田駅改修に伴い随分様変わりし、工事中の所もあったりで、迷いながらも約束の阪急電鉄梅田駅に着いた。

 彼女は「ねねの道」にある日本画の店で、先日見つけた絵をもう一度見たいというので、四条河原町から祇園通りに出たが、この間暴走車が大きな人身事故を起こした道にさしかかり、胸の痛みを抑えながら八坂神社に向かった。

 神社の鳥居に近づくと、辺りは車でいっぱいなのに、新緑の爽やかな風に頬をなでられ、この風、この香りが京都の空気なんだ!と改めて思う。境内を抜けたところに、お庭を見ながら京うどんが食べられるお店「美竹」(よしたけ)があり昼食をとることにする。入った途端良い出汁の香りがただよい「ゆばうどん」を注文したら、細うどんで流石京都のゆばは最高!満足なお昼をすませた。

 この店のメニューは「むしやしない」と書かれていて、「むし」とは「腹の虫」のことで、京ことばでは、小腹を満たす簡単な食事のことを言う。「むしおさえ」とも言うが、なんと優雅な言いまわしだろう!次回は冬限定の「賀茂ねぎうどん」を是非味わってくださいね!とお店の人にすすめられた。

 愛子さんの言うその絵は、公家の様子を描いた江戸時代、作者不詳の肉筆とのこと。美しく優雅な絵で目の贅沢を満喫。高価な絵を購入する財力はないが、その近くのアクセサリーのお店で、それぞれお気に入りのペンダントをゲット、二年坂に向かった。二年坂と言えば 「かめやま」の竹箸 を買わなければ!と店先まで行くと連休明けで締まっていた!

 「御用の方は押してください」と呼び鈴の横に書かれていたので、恐る恐る押してみたら奥さんが快く出迎えてくれ、お気に入りの竹箸を購入することが出来た。優雅な公家の絵に比べると、「0」がいくつ少ないことだろう!庶民のささやかな幸せを味わう楽しい一日だった。

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「美竹」のお庭。       その後コーヒーを飲みに入った喫茶店。遅い時間で椅子は片付けけられていたが、二年坂、三年坂は庭のあるこのような店が多い。



京都鴨川のトビ

 大型連休後半、特に予定もなく、冬物衣類の片付けを予定していたが、天気が今ひとつで、はかどらなかった。夕方テレビ朝日のニュース番組を見ていたら、最近鴨川でお弁当を食べている人を襲うトビが増え、大変危険だと言う。

 スタッフの一人がお弁当を広げ、どうなるかを実験したところ、間もなくトビの集団が上空を飛び周り、アッと言う間にカラアゲをさらって行った。その間1秒ほど。

 その瞬間を静止画像で見ると、丸く尖った足の爪で摘みこんでいた。その人の場合怪我はなかったが、怪我人が出ることも度々らしい。周りの人の証言を聞くと、ハンバーグのソーセージだけをさらっていったり、はじめは何が起こったのか判らないぐらいの早業だそうだ。格言の「鳶に油揚さらわれる」は、昔のご馳走の話で、今は肉も魚もご馳走は溢れている。

 何故このようなことが起きるのか?と野鳥の会の人に聞くと、「人間がそうさせるのです!」「人間が餌付けをするから、人から食べ物を取ること覚えたのです!」

 誰が餌付けをしているのかを見てみると、大きな袋にパンの耳などを入れた老女が鳩に餌を与えていた。それをトビとカラスが横取りしていた。その老女が言うには、「誰とも話さないと淋しいでしょ?でも鳩は喜んで私の周りに寄ってくるのよ!喜ばせているんだからいいでしょ!私だけじゃなく他にもいっぱいいますよ!」

 男性の一人はトビに向かって食べ物を放り投げ、空中で上手にキャッチするのを楽しんでいた。まるでゲームを楽しむかのように。キャスターは「人がトビをそうさせたのです!禁止する条令もなく、マナーとモラルの問題なのでよく考えて欲しい」ここでもマナーの問題が取りあげられた。

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