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天然ゴム手袋発見!

 2月12日 「こだわりのビニール手袋」 でゴム手袋が見つからないと紹介したが、先日「無印良品」の泉北店で、天然ゴムの手袋(280円)を見つけた。

 エステーのビニール手袋も他のに比べ、手に馴染みやすく安価で、お気に入りの一つではあるが、ゴム手袋に比べるとフィット感がやや劣る。

 購入したばかりでまだ耐久性は判らない。右指の爪はいつも長く、特に親指は指頭より5mmぐらい伸ばしているので、おそらく素手で使うと先ず親指が破れ、長持ちしないような気がする。

 天然ものはどうしても価格が高く、ビニール手袋の2倍はする。果たして耐久性がどうなのか?爪を短くできない私は、安いビニール手袋なら傷みが早くてもまあ良いか!と素手でも使っているが、高価な天然ものとなると、下に薄い綿手袋をつけ、傷みを軽減したい。そうなるとせっかくのフィット感は半減する。

 こんな小さなことで悩んでいる今日この頃!指と爪は命の次に大事なものなので!ちょっと大袈裟だけど・・・。


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2012年 選抜高校野球大会 選手宣誓と国歌独唱

 昨日開催された、第84回選抜高校野球大会での選手宣誓は、石巻工の阿部翔人主将。

「日本中に届けます。感動、勇気、そして笑顔。見せましょう!日本の底力、絆を。我々高校球児ができること、それは全力で戦い抜き、最後まであきらめないことです」

 大きな災害に遭遇した高校球児のこの言葉は、国内すべての人の感動を呼び、どのメディアも大きな拍手を送った。この宣誓に胸打たれた一人だが、その後私は更なる感動を覚えた。

 一人の女子高生が現われ無伴奏の「君が代」を独唱。その澄み切ったソプラノの美しい歌声は大空に響き、はじめて聴く無伴奏ソプラノの「君が代」に「何と美しいメロディだろう!」と胸が震えた。

 その時のアナウンスで、音大付属の女子高生と聞いた記憶は残ったが、名前まで覚えていなくて、ネットのニュースで調べても、なかなか見つからず、googleの「選抜高校野球 君が代独唱」で検索したらようやく見つかった。

 高野百合絵さん(東京音大付高)。昨年12月の全日本学生音楽コンクール全国大会声楽部門高校の部で1位に輝いた人と判った。調べてみたら最近は、毎年このコンクールでの優勝者が、開催日に君が代を独唱しているようだ。高野百合絵さんの動画は見当たらなかったが、昨年および一昨年の映像はUPされていて、みなさん素晴らしい!

 命をかけても起立、斉唱しないと言い切るどこかの教師に、この歌声聴いてもらいたい!


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高田泰治さんのバッハ(チェンバロ)

 今日、久しぶりにチェンバロでの素晴らしいバッハを聞くことができた。演奏は新進のピアノ・フォルテピアノ・チェンバロ奏者(ドイツと日本で活躍中) 高田泰冶 さん。
 
 泉大津にある「あすとホール」で、指揮者の延原武春氏(テレマン室内オーケストラ設立者)のオーボエ演奏とお話、浅井咲乃さん(テレマン室内オーケストラ・コンマス)のヴァイオリン演奏と3人による演奏企画で、楽しいひと時を過ごすことができた。

 今日は東北大震災一年後で忘れられない日。被災された方や、原発関連で未だに居住地に戻れない方々のことを思うと、こんな贅沢をして良いのか!との感は否めなかったが、感性を磨くことに異論はないだろうと、自分に言い聞かせ鑑賞した。

 チェンバロは強弱の表現ができないので、感性が優れていないと感動を呼ぶ演奏が難しい。高田さんの音色は優雅で優しく、流れるようなリズムは、感性の豊かさを感じさせ、心地よく心に響くバッハを聴くことができた。延原氏の解説も楽しく、ホテルでお茶するぐらいの料金で聞かせていただき、申し訳ない気分で贅沢な時を過ごした。

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 当日使用されたチェンバロ。調律が大変な楽器で演奏前も休憩時も調律師さんが付きっ切りで調整されていた。2時46分には、被災された方の冥福を祈りながら、アヴェ・マリアを聴いた。


三田市九鬼家の雛人形

 三田市にある旧九鬼家の雛人形は以前(2009/3)にも取り上げた。 「三田市旧九鬼家住宅資料館の雛人形」

 毎年展示される雛人形は、すべてが九鬼家で保存されたものではなく、周りから寄贈されたものが多いようだが、今年は九鬼家ゆかりの古い人形が飾られていた。明治32年(1899)に制作されたものと解説されていたが、いわゆるひな壇でなく、御殿に収められ、建築物まで作られた雛人形は、はじめて見るものだった。

 男雛と女雛を左右どちらにするかの意見があるが、雛人形は陰陽説を基本とする唐の古式にならっているという説と、宮中の習わしになぞっているという説があるらしい。古来日本では左が高位とされ(左大臣など、陰陽の古式からか?)天皇は左、皇后は右の風習だった。ところが明治の文明開化と共に、西洋の様式が取り入れられ、向かって左が高位とされるように変わって来た。それでも関西は京雛の影響か、内裏雛は向かって右に祭られていることが多かった。

 最近は関西の百貨店でも、男雛は向かって左に飾られているが、この九鬼家の雛人形は昔ながらの飾り方になっている。道具類も沢山あり、箪笥、長持などはミニチュアの布団、座布団まで収納され、手鏡には鏡がはめ込まれ、小さな引き出しには、取っ手がきちんとつけられ、ままごと遊びの原型のようだった。

 そういえば、最近ままごと遊びをしている女の子を見かけない。ベンチに並んだ全員が、黙々とファミコンゲームをしている風景はときどき見かけるが・・・。


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