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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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「iTunes」で midi→オーディオCDに(2)

 昔から10年一昔と言われてきたが、ネット社会の10年は、二昔も三昔にもなるようで、浦島太郎じゃないが気がつけば、あっ!という間に時が過ぎ、環境が変わっている。「ロック音」が使えないのなら、何か他に便利な無料ソフトはないものかと調べたら「iTunes」が良さそう!と判った。

 アップル社が無料で配布しているメディアプレイヤーで、「midi」を「wav」に変換できることが判った。早速Windows7版をダウンロード。慣れるのにちょっと時間がかかったのと、ブログに貼り付けた「midiファイル」はこれまで「Windows Media Player」が自動で立ち上がっていたのに、「Quick Time」に取って代わってしまったのが少し気になった。

 音質が良いので、このままでも良いと言えば良いが、ただ、画面が小さく見にくいし、出来ればWindowsのメディアプレイヤーに戻せないか、ITに詳しい人に方法がないかを聞いたところ、「Quick Time Player」「編集」「設定」「QuickTime設定」「ブラウザ」「ファイルの種類」から「開くときの既定でこのプログラムを使う拡張子を選択」でできると教わった。

 しかし・・・、「Quick Time」のチェックがまったく外れず、Windowsにチェックを何度入れても入らない!もし方法をご存知の方があれば教えてほしい。

 ギタークラブでは、もう1曲練習予定の曲があり、私の編曲ではないが、団員がネットで貰ってきた「ラデツキー行進曲」。これも参考演奏が欲しくて、YouTuveで探したら、「ウイーンフィル」のが見つかった。保存方法を調べたら、フリーソフトの「Craving Explorer」が扱いやすそうで、早速試してみた。映像で保存するか、音声のみかを選ぶことが出来、音声のみの「wav」で保存した。

 「iTunes」に「Jupiter」「テネシーワルツ」をドラッグ、ドロップし「midi」を「wav」に変換、「ラデツキー行進曲」(すでにwavに変換ずみ)を加え反転させ、「ディスクを作成」でアッという間に3曲を1枚のCDに作成することが出来た。

 オーディオCDを作るときの注意点は「編集」→「インポート」でインポート方法を「WAVエンコーダー」に変更する。あとmp3にするならここを「mp3エンコーダー」に変更すること。
 
 不本意なことがいくつかあったが、「iTunes」で作成したオーディオCDは「midi」からの変換とは思えないほどの高音質で、なかなかの優れものだった!合奏団のみんなが喜んでくれると思う。

 

RIMG12146_20110923123825.jpg


 
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midiファイルをオーディオCDに(1)

 Singer Song Writerで編曲しはじめて10年になるが、ハーモニーを確認しながら編曲できるので、イメージ表現がしやすく、楽譜印刷もできて、合奏団員や学校クラブの生徒たちから、演奏しやすくなったと喜ばれていた。

 数年前、公民館ギタークラブの団員で、パソコンを扱う人には、アレンジしたときに保存したmidiを、CDに焼いて参考用に渡したら、パソコンを使わない人から、家庭用CDプレイヤーで聞けるのを作って欲しいと言われ、音響に詳しい人からその方法を教わり、それ以後は団員のためにオーディオCDを作ってきた。

 最初はフリーソフトの「Timidi95」で「midi」を「wav」に変換し、作成したが、その後「ロック音」というフリーソフトを知り、音質がやや勝っていたので、それで「wav」に変換後「Sound Engine」というソフトを使い、余白や波形を編集、手間はかかったが、Windows98からXPまで、これでオーディオCDは上手く作れた。

 昨年外転神経麻痺を発症し、複雑なパソコン作業が出来ずにいたのと、目を患う少し前、突然パソコンが故障、Win7に変わったことで、ここ1年間は編曲から遠ざかってきた。

 最近ようやく目が快復し編曲を再開したが、練習用の参考CDを作るには、かなりの労力と時間がかかるので、今日まで意欲が湧かず作れずにいた。しかしクラシックは合わせにくく、練習に時間もかかる。ここはCDを作らなければ!と意を決して「ロック音」インストールの準備をはじめたら、なんと!Win7に対応してないことが判った。

 さて「wav」変換はどうしたものか?頭を抱えてしまった!解決策は次回に!


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ジュピター(Jupiter)

 惑星から 「冥王星」 が外される話題が出たのは2006/8だった。その年にベルリンフィルの演奏で、ホルスト作曲 「惑星」 (冥王星つき)が発売され、記念に購入したことがあった。(ブログで紹介ずみ)

 「惑星」の中では、やはり「ジュピター」が有名で、これまでもいろんな楽器で演奏されてきたが、平原綾香が詩をつけて歌ったこともあり、ヒットにより拍車をかけた。

 合奏団の一人が、ネットでギター合奏用楽譜を見つけ、練習することになったが、ギターは他の楽器と違い、構造上実音が1オクターブ低く制作されていて、原曲のキーのまま演奏すると、とても暗いイメージになってしまう。そこで思案の結果、ギターで可能な最高音(19フレットまで)に収まる範囲のキーで編曲し、バスギターも導入、トレモロ奏法などを使い、私なりに編曲してみたら、案外良い感じに仕上がった。

「Jupiter midi」

 音楽ソフトでの編曲を鑑賞できる作品にしようと思うと、速度、音量。強弱など、1音1音すべてを数値で調整しなければならない。何度も何度もやり直すが切りがないのでいつも程ほどで諦める。特に遅いテンポのトレモロは人が弾くトレモロのように滑らかにならない。しかもritをかけたトレモロは機械の一定速度でゆっくりの32分音符になりトレモロでなくなってしまってとても残念だった。後日音源を変更後mp3で保存して下にUpしているが、聞き比べると響きがかなり良くなったことが判る。

「Jupiter mp3」

 midiでUpしたものはずっと納得出来ずにいたが、後日Singer Song Writerの音源を変えることでトレモロがきれいになることを発見し「ナイロンギター」から「ジャスギター」に変更すると、トレモロがとても滑らかになった。midiと比較すると一目瞭然!
ソフトはすべて使い方次第と改めて思う。






テネシーワルツ MIDI

 AKB48のファンという若者には、「テネシーワルツ」と言ってもピンとこないと思うが、昔世界的ミリオンセラーになった曲で、アメリカの歌手、パティ・ペイジが歌い、日本では1950年今は亡き江利チエミが歌って大ヒットした。

 60年以上も昔の曲なのに、昨年2月テレビ東京制作のドラマ「テネシーワルツ」(横溝正史ミステリー大賞受賞小説のドラマ化)でも使われ、今なお親しみのある懐かしい曲として知られている。最近では綾戸智恵(絵)があの独特の表現でカヴァーしている。

 歌詞は「恋人とテネシーワルツを踊っていたら、旧友が来たので彼を紹介した。そしたら彼女に恋人を盗まれてしまった」と言うことらしい。良くある話だ・・・。

 テネシーワルツを「あるジャズの演奏グループで聴いたらとても良かった!私達も弾いて見たい!」と合奏団の一人が言うので、ギター合奏用にアレンジしてみたら思ったより良い感じに仕上がった。これで来年用の1曲ができたし、ひょっとしたら秋の公民館まつりには出せるかもしれない。

RIMG21228.jpg   
その友だちというのは、はこんな真っ赤な服を着た悪女だったのかも?
  
「テネシーワルツ」
↑SSW で作成したギター三重奏をmidiに変換しましたが、midiにすると音は今ひとつです。

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