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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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第30回 泉大津市民音楽祭

 第30回泉大津市民音楽祭は、今年も例年通りの日程で今日無事終了した。今年はお盆明け直後で、練習不足のために仕上がりが悪かろうと随分心配した。

 しかも当日割り当てられた控え室は、舞台裏の楽屋で、開演後は勿論のこと、リハーサル中も音が出せないので、直前の指ならしが出来ず、本番はどうなることだろうと気がかりだった。

 結果は全員が思ったより、落ち着いて弾いていたように思う。客席で聞くとどうだったかは判らないが、普段の出来の8割程度はできていたのではないだろうか?

 秋には活動拠点である、北公民館での出演に加え、南公民館から賛助出演を依頼されていて、まだしばらくは多忙だが、来週からそろそろ来年のための新曲の練習に入らなければならない。

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演奏風景の写真を誰かに依頼することができなかった。演奏後、控え室での記念撮影で、みんなほっとしている。何よりうれしいのは、去年は私が外転神経麻痺のため、トッポジージョのような目をしていたのが、人並みの正常な目に戻ったこと!



 
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Microsoftのキーボード

 昨年6月パソコンの故障でWin7に買いかえて1年が過ぎたが、付属のキーボードがだんだん打ちづらくなってきた。「キャアやビュー」など3文字以上打つとカタカタ音がして、それが文章になるのだから、カタカタしっぱなしで、指が凄く疲れる気がしていた。

 楽器で腱鞘炎になるのならまだ許せるが、パソコンで腱鞘炎になったのでは泣くに泣けない。以前パソコンを買いかえるという生徒に、パソコン工房を紹介したことがあったが、その生徒が、キーボードを買いかえたら、凄く快適になった!と言うので、私も購入することにした。

 どれにしようか迷ったが、結局、身分相応な価格帯の、Microsoftのワイヤレスキーボードとマウスがセットになったのにした。

 従来のと違い、人間工学的に工夫された、コンフォートカーブキー配列(Windows7の4色マークアイコンのようなカーブの形)で、パームレスト(手首が疲れないためのプロテクタースペース)があり、幅は広いが軽量で、キー操作が軽く、指の疲れは殆ど感じられない。その上、ワイヤレスだから、マウスが絡んでイライラすることがなくなった。

 ブラインドタッチで、長い文章を打つ人には、打ってつけ!と思う。

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タブ譜

 現在音楽で使われる楽譜は五線譜と言われ世界共通のもので、楽器演奏には欠かせない。しかしギター演奏する若者の間で愛好されている楽譜に「タブ譜」というのがある。 

 「タブ譜」とはラテン語の 「tablature」 タブラチュア(一覧表を意味するラテン語)からきていて、起源は、紀元前2世紀にあると言われている。17世紀に入り五線譜が出現し使われはじめ、楽器によって記譜法が違う、タブラチュア譜は煩雑で、次第に衰退していった。

 長い間廃れていたタブラチュア譜は、20世紀に入りポピュラー音楽の発展とともに、再びその存在が見直され、広く使われるようになり、「タブ譜」として脚光を浴びだした。

 ギターで使われる「タブ譜」は、6本の弦(線)を表記し、その線上に抑えるフレット(場所)を数字で表すもので、いたって判りやすい。しかもギターはピアノや他の楽器と違い、同じ音を違う弦と、違うポジションで演奏することができる楽器で、どの場所で弾けばよいか悩むことが多いが、タブ譜はその場所と弦を示してくれるので、五線譜が全く読めなくても、ギターを楽しむことができる。

 しかし私の個人的な考えでは、タブ譜のみに頼るのはあまり薦められない。タブ譜しか読めないと言うことは新しい曲に挑むとき、タブ譜つき楽譜がなければ練習ができないということになるからだ。

 しかもタブ譜からは、和音、リズム、曲想など、音楽の流れを即座に感じ取るのが難しい。それが最大の欠点だと思う。

 クラシック曲の演奏には不向きで、必ず五線譜を学んでほしい。万国共通の五線譜は、世界中の人と音楽で会話ができ、楽しむことができるから。

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 先日の発表会でソロ演奏の模様。 


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