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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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悩み多いギター合奏曲の編曲

 今月のブログはすっかりご無沙汰してしまった。発表会の準備も然ることながら、公民館のクラブで来年用の演奏曲が見つからなくて、悩んでしまっていた。

 ある団員の希望で「テネシーワルツ」をしたいと言うので、それは以外と良い編曲ができたが、クラシックの曲を、一人の団員がネットで見つけてくれ、その中の一つに、良い編曲が見つかり、早速練習を始めた。それはマーチで、これまでと同様アコーディオンが加わると華やかで良いと思ったのに、参加してくれたアコーディオンのNさんが、しばらく休みたいということになり、今年はこの曲を諦めざるを得なくなった。

 やりたい曲が見つからないまま、何か選らばなければならないので、他のクラシックの曲を一つ選んだが、練習を始めてみたら今一つで、キーを変えればよい編曲になるかもしれないと、すこし弄ってみたところ、何とかなりそうな雰囲気になった。
 
 ところが、クラシック曲のギター合奏用アレンジは、適性の点で難しく、途中までは何とか納得できるのが出来たものの、最後の盛り上がりはどうしたものかと悩んでしまった。

 パソコンのソフトの中で、何度もやり直していて、気がついたら、4時を過ぎていた!それでも思うようなのは出来ず、諦めて就寝したが、翌朝眼が覚めたら、またもや目の調子がおかしかった。殆ど完治した!と思っていたのに、やはり寝不足は原因の一つなのかも知れないという気がしてきた。

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外転神経麻痺完治?

 完治というのは病気が完全に治り、以前の状態に戻ったということだと思う。広辞苑で調べたら、「病気や怪我が完全に治ること」となっている。

 外転神経麻痺を発症してから、今日で10ヶ月経った。目の状態は複視になることはほぼなくなったが、全く以前の状態に戻ったかと言えば、「NO!」と言える。以前と違うのは、まず視力が日によって違うこと、眼球に違和感を感じる時があること、などで、不自由はないが、健康なときと全く同じではない!以前と同じ状態(外科などの傷の場合は判りやすいが)かと言えば、まだ完治したとは言えない。

 それでも複視がひどかったときのことを思うと、毎日がどんなに楽になったか!前回の診断日に「この病気は完治するのに、こんなにも日にちを要するものですか?」と担当医に聞くと、「そうですね、何年かかかってようやく元に戻るようですね~」「再発することはありますか?」「そういう人もいますね~」とのことだった。

 神経系統のこのような病気は、完治の定義は難しいし、完全に元に戻るのも難しいのかもしれない。目は歳とともに衰えていくものだし、どの状態が完治なのか?目に違和感がなくなり、担当医から来院しなくて良いと許可が出たら、多分完治と考えてよいのだろう。

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 堺リーガロイヤルホテルのレストラン、27階からみた日没直後の夜景。ようやく写真の焦点が合わせられるようになってきた。

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