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地デジ対策(チューナー)

 前回地デジ対策で新しいテレビを購入したと書いたが一つ書き忘れていた。新しいのに買い換えたのは亡き母が見ていたテレビで、私の部屋にも1台置いてあり、古いといえば古いが、でもまだしばらくは見ることが出来る。来年地デジのために捨てるのも勿体ないので、チューナーをつけて見られるところまで見ようと決めた。

 チューナーの価格はかなり値下がりしていて、\4980で購入できた。今のテレビの寿命がいつまでかわからないから、チューナーをつけた途端にテレビが故障する可能性もあり、賭のようだが新しいテレビと同時にチューナー接続することにした。

 私の地区はJ:COMが入っていて共同アンテナ、多分アンテナ工事は必要ないと思う。もし工事が必要なら、今でさえ1ヶ月も先と言われたのだから、来年の期限ギリギリでは間に合わないかもしれない。古いテレビですませようとお考えの方は早めの準備をおすすめする。


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地デジ対策

 我が家のテレビは母がまだ元気なときに購入の、10年以上経過したバリバリのアナログ。どうせ買い替えが必要なら、来月から購入時のエコポイントが半額になる今だ!と思い、家から一番近いミドリ電化へ出かけた。

 月曜なら混雑はましだろうと思って出かけたが、それでも普段より駐車場も売り場も混んでいた。親切そうなわたし好みの?店員に相談して、最もポピュラーな32インチのAQUOSに決めたが、最安値のは売り切れ、1ランク上のLEDバックライト採用のに決めた。

 少しでも安く買いたいのは誰しもの人情で、私も出来るだけ安価なものにしたかったが、完売だったし、少々高価でも省エネになるのであれば、日本国民として省エネ対策に協力しようとこの機種に決めた。

 ネットで見ると日曜日などヤマダ電機で番号札をもらってから購入できるまで5時間待ちだったとか、私はそれほど待たなくてすんだが、でも配達は来月半ばと言われた。

 行く前に軽く調べたネットで、若い人達の口コミや書き込みを見ると、私の思った二つの機種を考えた人が多く、どちらを選ぶかの基準は、より安い方に焦点を当てていて、誰一人として省エネを考える発想の持ち主はいなかった。

 最近の若い人たちは1円でも安ければ良いという発想がある。安いに越したことはないが、子供のころおばあちゃんがよく言っていた「安いものと化け物はない」と。

 今は「化け物はないが安いものはある」ということか?それに昔は値段だけで決めないで、プラスアルファを考えたものだが、これは今でも通じることだと思う。

 若者と違い私の寿命は短いが、若い人達はまだまだこの地球で生きて行かなければならない。もう少し温暖化防止の意識を持って、省エネを実行して欲しいと思う。若者たちからすれば「こんな地球に誰がした!」と反論するだろうし、こんなに便利で楽しめる世界に生きていけるのは誰のお陰?と年配者はまたまた反論するだろう。責任の擦り合いは聞きたくない・・・。


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京都の紅葉は美しい。自然は何と健気なことだろう!

 

外転神経麻痺発病から3ヶ月

 外転神経麻痺と診断され3ヶ月が過ぎた。私の場合ステロイド治療は効果がなく、2ヶ月たってようやく快復の兆しが少し出てきたが、「2ヶ月~3ヶ月が目安です」と言った眼科医師の言葉どおりだった。

 発病は年齢に関係ないが、快復はやはり若い人に分があるようだ。3ヶ月経ちその間いろんな見え方を経験した。今日は調子が良いか?と思えば、午後にはまた戻ってしまっていたり、不安を感じない日は一日もなかった。

 さらに10日が過ぎ、はじめてテレビとパソコンの画面が一瞬ながら、一つに見えるようになってきた。しかしまだまだ不安定で、しばらくするとまた戻ってしまう。それでもずっと2重に見えていたものが、ときどきでも一つにつ見えると、どれほどホッとすることか!

 外転神経麻痺は増えていると聞き、患った人が快復するまでの経過を綴ったブログがないか、ネットで調べたが、病気についての解説は多数あっても、体験談はあまり見つからなかった。

 外科的症状と違い先が見えない日々、快復していく過程や症状が判らず、日により、時間によって見え方や複視の度合いが違うので、本当にこれで快復するのか、一歩前進半歩後退、いや、一歩前進二歩後退だったり、不安な上にその手応えのなさに、又しても恐怖にさいなまれる日々の連続だった。

 この病気で快復するまで悩んでいる人がいたら、前進後退の日々が続くことを覚悟すれば、いつか快復できると信じるようすすめようと思う。まだ全快したわけではないし、原因もさまざまで、人による違いもあり、医師でない私が無責任なことは言えないが、途中経過の意見として綴っている。

 最後にもう一言、目の酷使が原因の一つ?、休めるほうが良い?と思ってきたが、朝は充分睡眠が足り、さぞ目の調子は良いかと思うが、さに非ずでむしろズレがひどく、昨夜の寝る前と同じ状態に戻すのに、かなり時間がかかることが判った。それが判ったのは快復の兆しが見え、昼寝をして目覚めた後でのことである。どういう理屈なのか判らない。


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法隆寺の夢殿。正倉院展の帰り寄り道をした時のもの。聖徳太子が仏教を学ぶために建てたのが法隆寺で、病人など救済するために建てられたのが四天王寺だそうだから、近々四天王寺を参拝しよう!




第62回 正倉院展

 今年の第62回正倉院展は、大望の「螺鈿紫檀五弦琵琶」(らでんしたんのごげんびわ)が出品されるので何としても行きたいと思っていた。
 
 29日(金)は5週目でレッスンは休み、行こうかと思っていたが行き損ねた。週末は混雑が予想され、特に今年は遷都1300年祭の行事で混雑することが予測された。行くなら仕事のオフの日で、11月1日と2日なら予定が取れ、連休の間でこれまた混雑は避けられないが、覚悟して1日(月)に思い切って出かけることにした。

 朝から雨模様で、早く出て10時までに奈良駅に着けば、少しは空いているだろうと思ったのに、全く予測が外れ、入館には30分待ちと長蛇の列だった。初めに行こうと思った29日(金)の朝は40分待ちだったと聞き、それよりましかと一応納得して入館できるのを待った。

 メインの琵琶は会場で一番目立つ場所に大きなガラスケースで展示され、間近で見たかったら30分待ちの行列に並ばなければならなず、また30分も待つのか~!とがっくりしたが、間近で見た琵琶は、ため息が出るほど美しく、ずっと眺めていたかった。「止まらないでお進みください」と整理係の人に注意されるので、ゆっくり眺めていることはできなかった。

 何度も並んでうんざりしたが、この美しい螺鈿細工の琵琶を見た途端、時間を掛けても待った甲斐があったと、いつまでも感動にしたっていた。他にも聖武天皇や光明皇后と大仏開眼関連の宝物や古文書が展示されていたが、私には他の品々は影薄く感じてしまったと言うと、ひんしゅくを買いそうだ。

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 当日購入した解説書とチケット


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