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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

フレッツ光とひかり電話

 2006年11月からフレッツ光にして3年強になるが、とても満足なパソコン生活を送ってきた。ところが25日夜、電話をする必要があり、固定電話の受話器を取ったところ、ツ~という音がしない。何の反応もなく「あれ~?」と、電源が外れてないか見たが大丈夫!モデムなど関係器具3個を見てみたら、いくつかのランプが消灯、その中のCTUの電源が消えていた!

 これだ!と思いコンセントから差し込みを外し、他のコンセントに入れ替えてみたが、全く反応がなかった。この時間ではNTTに連絡できないので、翌日までパソコンと固定電話の使用は諦めた。

 翌26日(金)早朝教室に出向き修理を依頼、とても親切に対応してくれた。金曜、土曜、日曜と3日間仕事で自宅待機ができないので、修理は29日(月)まで諦めた。CTU本体か、そのアダプターが原因と判ったので、早く修復できそうだが、月曜まで待つより仕方だなかった。

 今日午後、修理担当の職員が来て、CTUを取り換えてくれ、5日ぶりにメールその他、ホームページの管理が出来た。それにしても、デジタル製品はある日突然故障するので困ってしまう!携帯電話がなければ5日間もどうしようもないところだった。営業用の電話でないのが不幸中の幸いだったし、NTTさんは親切だった!


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 夕方買い物に出かけたら、日脚が延びて6時半ばを過ぎているのに空は明るく、春の月がぽっかり浮かんでいた。寒の戻りで外は寒くコートを着てもまだ寒かった。桜もさぞ寒かろう。抒情歌「おぼろ月夜」に出てくる春の月は朧月だが、今日が満月か?明日が満月なのか?僅かにあった雲が通り過ぎるのを待ってパチリ!


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斎藤明子、尾尻雅弘 ギター ホームコンサート

 尾尻さんと斎藤さんのホームコンサートは、前半それぞれのソロ、後半はデュオ、素晴らしい演奏で、久しぶりの感動だった。
プログラム。

 斎藤さんは10弦ギターで「無伴奏チェロ組曲 第一番 BWV1007 全曲」(バッハ)
尾尻さんは「アストゥリアス」(アルベニス)7弦ギターで(第7弦の第4ポジションに、他は第3ポジションにカポを使用)
「デサフィナード」(ジョビン)
「ブラジルの水彩画」(バローゾ)

デュオ
歌劇「フィガロの結婚より、序曲」(モーツアルト)
オペラ「カルメンより、セギディーリャ、ハバネラ、前奏曲」(ビゼー)
「12のスペイン舞曲より、第2番 オリエンタル」(グラナドス)
オペラ「はかなき人生~スペイン舞曲」(ファリャ)
その他ポピュラー曲とアンコール。

 今までにない楽器の組み合わせと編曲は、お二人の新しい試みへの意欲が感じられた。明子さんは繊細で優雅、尾尻さんは大胆でおおらか、ご夫妻の息のあった演奏は解け合い、絡み合い、楽しく感動を覚えるコンサートだった。

 斎藤明子さんは3人の子供のお母さん。忙しい毎日の中、テクニックを磨き、意欲ある生き方をされ、同じ女性として心から尊敬せずにはいられない。勿論夫、尾尻さんの陰の支えがあってのこととは思うが・・・。益々のご活躍を願って止まない。

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「さくらが咲いた」小学校で最初に習った?

 今年、桜の開花は早いようだ。昨日から一番早い桜の蕾がふくらんできて、ちらほら開きはじめた。桜が咲いたといえば、「さいた、さいた、さくらがさいた」という言葉をよく耳にする。

 昔は今と違い教科書は全国共通だったから、最初にどの言葉を習ったかで、だいたいの年代予測がつくと言っていた。老人介護の施設の人の話を聞くと「さいた さいた さくらがさいた」は昭和初期から終戦前までに入学した人で、もっとも有名なフレーズらしい。それ以前の大正生まれは、「はな はと まめ ます」だそうだ。

 では、現在はどうだろう?と調べてみたが、よくわからない。あるブログで「私はさいた、さいただったが、孫の教科書を見たら「おはよう」となっていた」そして彩色豊かな絵に大きな字で「おはよう」だけが書かれた写真が載せてあった。でも他の地方ではまた違うのが使われていると思う。

 最近の若い人に何を最初に習ったか?と聞いても、殆どの人が「覚えていない!」らしい。ところが年輩の人に聞くと「さいた、さいた~」と直ぐ答えが返ってくる。良いことか?良くないことなのか?

 因みに思いだした人の中にはこんなのがあった。「ありさん、あいさつ、あいうえお」「しろ こい はやく はやく」「あかるい あさひだ あいうえお」もっと調べたらいっぱいあると思う。みなさんはいかが?

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尾尻雅弘&斎藤明子ホームコンサート

 古い友人で宝塚在住のWさんから、「尾尻雅弘さんと斎藤明子さんのホームコンサートをしようと思う」とメールが届いた。有馬温泉で3月27日(土)お二人は演奏されるので、翌28日(日)我が家でホームコンサートを企画したいから、協力して欲しいとのことだった。

 彼女とは故月村嘉孝先生の同門で、優秀な生徒だった。結婚後ご主人の東京転勤で大沢伴先生に師事、そこで斎藤明子さんと知り合ったそうだ。

 その後Wさんは宝塚に戻り、斎藤明子さんが演奏で関西に来られたときは、時々彼女の家でホームコンサートを開催していた。尾尻さんと結婚後はお二人で活躍されている。久しぶりのお二人の演奏で、周りの人にも勧めようと思う。

 内容は詳しく判らないので、声をかけにくいが、斎藤明子さんは数年前、堺市の招きでピアノの熊本マリさんとコラボをされたことがあり、その時10弦ギターも披露された。今回は尾尻さんとのヂュオも聞けるかも知れないし、ちょっと楽しみ。

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ショパン&シューマン生誕200年・マーラー生誕150年

 2010年は音楽イヤーになりそうで、クラシック界ではいろいろな記念コンサートが予定されている。今日2010年3月1日は、ちょうどショパンの生誕200年に当たる。

 ショパンの出生については諸説があり、1810年2月22日生まれで、4月に洗礼を受けた記述が教会に残っているというのと、別にショパン家では毎年3月1日にフレデリックの誕生日を祝っていたというのがある。誕生日については 「知恵袋」 に記載されているので興味のある方はどうぞ。

 ギター曲にはショパン作曲のものがないので縁は薄いが、優しさと愛に満ちた楽曲にはとても癒される。ギターは低音に魅力があるので、あの高音の優しく美しい音を表現するのは難しい。

 コンサートの企画はいろいろあるようだが、CDではピアニスト辻井伸行さんが「マイ・フェイヴァリット・ショパン」のタイトルで、3月24発売される。

 シューマンは1810年6月8日ー1856でショパンと同年に、スエーデンス、トックホルムで生まれ、やはり生誕200年に当たる。マーラーは1860年7月7日ー1911年で生誕150年となる。

 昔の音楽家はあまり長生きではなかったようだと思ったが 音楽家の寿命 という知恵袋の記事があったし、また他にも音楽家に限らず短命な人も、 長生きした人もある という記事もあった。そう言えばギターの巨匠セゴビアは94歳まで現役で活躍した。

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