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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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良く噛んで食べる partⅡ

 ここのところ、健康に関する話ばかり続いて、老けたようでいささか気がひけるが、、昨日放映された「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、80歳を越えた夫婦が20本以上の歯を保っていて「良く噛んで食べる」というのがあった。

 昨年2月に 「良く噛んで食べる」 タイトルで日記を書いたことがあるが、その時決心したことを最近あまり実行していないのを思い出した。

 三日坊主とは言わないが、いつの間にか元の木阿弥となっていた。一口30回噛むとちょうどお粥の状態になる。お粥があまり好きでないのと、どろどろ状態の食物がいつまでも口の中にあると、味が変わってしまって嫌だった。だから続けられなかったのだと思う。

 はじめは毎回数えていたが、30回ほど噛むとお粥状態になるのだから、口の中でお粥になった食物から順次喉の奥に送れば、さほど味覚も変わらず美味しくいただけると、今ごろ気がついた!心機一転、この機会にまた実行しようと思う。

 応用力がないと言うか、くそ真面目というか!「30回噛みましょう!」と言われると、いつまでもクチャクチャ噛んでいた。相棒の愛子さんと「そうか!そうよねぇ~!」二人とも馬鹿正直だ!

 「しっかり噛んで解けていったものから順番に喉に送り込めば、結果的には30回ぐらい噛んだことになります!」と、そこまで詳しい括弧付き解説が必要な二人だった。

 世の中には同じような人がいるのかも?いや、いないか!!!

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 駐車場の横で不気味なキノコを見つけた。しかもこれ一本だけでなく、数本も!どう見ても食用とは思えない。「良く噛む話」と全く関係ないが・・・。

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コレステロール

 前回の「高血圧」は途中で終わったので今日はそのつづき。 

 これまで降圧剤を処方した医院は教室の近くで、この際、居住地区で信頼できる病院を探そうと考えた。幸い歩いて5分とかからない場所に、介護付きマンションが建設され、その1階に内科と循環器内科の医院ができた。

 循環器内科があるのに惹かれ、健康診断の結果を相談するつもりで出かけた。設備も整い、先生はパソコンで患者の状態を管理されているようだった。前の医院で処方された薬を見せたら、「これは血圧を下げる目的より、脈拍を下げるための薬です!」どうりで、自宅の血圧計で計測すると脈拍がやたらと低いなぁ~と感じたはずだ!

 悪玉コレステロールについて「母も長寿でしたが、コレステロールは常に高く、私は食事も卵などの、コレステロール値の高いと言われる食物は極力ひかえてるし、肉類、油類も好まないので食べていないのに、何故こんなに高くなるのでしょう?遺伝でしょうか?」と聞くと、先生曰く「確かに家族性です~!」

 そして「このタイプの人は何を食べてもコレステロール値は高くなります。薬でしか抑えられません!血圧も関連性はあるでしょう」とのことだった。

 結局血液検査をもう一度やり、これまで服用していた降圧剤(脈拍を下げる)は一週間止め、血圧の状態と、血液検査の結果を見た上で、今後の健康管理方を決めようということになった。因みにHDLコレステロール(善玉)と、中性脂肪は正常で問題はなかった。

 年を経る毎に機械(内蔵や血管)はガタがくる!型落ちした車と同じで年々値打ちが下がってしまう。金属疲労も甚だしく、部品の交換は殆ど効かない!適切な処置をしてくれる整備士にかからないと、もつものも保たなくなる。まだしばらくは走り続けたいし、そうしなければ!! 

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 花の名前はジギタリス。民間療法の秘薬で、 1775年強心剤として薬効を発表されてから、うっ血性心不全の特効薬として有名らしい。別名をキツネノテブクロと言うそうだ。近くのマーケットの広場で美しく咲いていた。 

高血圧

 日頃から健康には気をつけているが、「生活習慣病予防」ばかりは、思うように実行できないことが多い。

 まずウオーキング、これが毎日思うようにはなかなか出来ない。歩くように心がけてはいるが、仕事がら座っていることが多く、かなり意識しなければ実行できない。他にバランスの良い食事、これもまた難しい。

 晩年の母は介護専門の先生に往診してもらっていたので、他界後は私の考える理想の主治医を見つけることが出来ず、何かの時には教室の近くで診察を受けていた。その医院で3年ほど前から高血圧と言われ薬が処方された。

 最初に処方された赤い錠剤を飲むと副作用なのか、喉の渇きと頻尿状態がおこり、飲むのを止めた。次回行ったとき、また血圧が高く、{飲んでいない」と言うと、私を信用しなさいと叱られた!そして、「これは効かないよ!」と言って白い錠剤が出た。

 それでも下がりすぎるので、そのことを訴えると、「じゃあ、半分にしたりして自分で加減しなさい」と言われ渋々ずっと続けてきた。

 何年かぶりで健康診断に出かけた。鳳駅に程近い「健診センター」で受けた結果が送られてきた。相変わらず病院に行くと血圧が高くなり、血糖値もやや高く、何よりもLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が滅茶苦茶高かったせいで、「D」判定と診断された。

長くなるので続きはまた。

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 こんな健診センターが出来ているのを知らなかった。外見は美しく見えないが、中にはいると美しくて立派だった。受付も親切、看護師さんたちも優しかった。ヒキタ鳳クリニック コーナンメディカル 「鳳総合健診センター」 072-260-5562 完全予約制。

2009年全音のカレンダー

 2009年も三分の二の年月が過ぎ、早くも9月に入り、7、8月のカレンダーを外した。全音楽譜出版社が作成した今年のカレンダーは、「世界のオペラハウス」だ。

 見事な天井画の写真で制作され、とても見応えのある素晴らしいもの。

 自宅のレッスンにくる、Hくんがある日こんなことを言った。「ここに来る楽しみの一つは、このカレンダーを見ることなの!」で、私は「このカレンダーがどうして楽しみなの?」と聞くと、「ぼく、綺麗なものを見るのが好きだから!」

 小学4年生の言葉とは思えなくてビックリした!「じゃあ、これまで終わった古いの残しているからあげようか?」と聞くと、「うん!」というので全部あげてしまった。

 二ヶ月毎の大きなカレンダーで、写真の作品を大切にしているから、カレンダー機能としては使い勝手は良くないが、オペラハウス独特の、美しい天井画とシャンデリアに、うっとり見とれてしまう素晴らしい作品だ。 小学生がこの写真を見て、美しいと思う感性の凄さに敬服してしまった。

 7、8月の写真は「ベルサイユ宮殿」のオペラハウス。世界の数ある歌劇場の中で、私が実物を見たのは唯一この歌劇場だけだった。

 9月になった今は、「プラハ国立歌劇場」の天井画を毎日うっとり眺めている。実物を見ることは多分ないだろうと思いながら・・・。


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 写真のカレンダーを、私のカメラで再び写真にすると、美しさが損なわれ、作品価値が下がってしまったが・・・。

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