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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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アカデミー賞

 第81回アカデミー賞が発表され、日本の「おくりびと」と「つみきのいえ」が受賞したと報道された。「おくりびと」は日本アカデミー賞でも、作品、監督、主演男優など10部門で最高賞に輝いた。

 作品はまだ鑑賞していないが、私が感動したのは、主演の本木雅弘さんのこの作品に対する拘りだ。例えば原作を読んでから、映画にしたいと10年以上暖め原作者を説得。

 チェロの演奏場面では、音と演奏の指がきっちり合うように、プロのチェリストのレッスンを受け、納得いくまで何度も何度も指導を仰いだとか、納棺師の極意を知るため、実際の納棺師の助手として実地勉強したなどなど、拘り尽くしている。

 実は私も結構こだわるタイプで、レッスンも編曲も演奏も納得いくまでこだわってしまう。レッスンでこだわりすぎて、特に男性のギター愛好者に嫌われることがしばしばで気にしていたが、良い作品を作るにはやはり拘るべきだとすこし気を良くした。

 世界で注目を浴びる賞をもらった人と同格にはならないが、これからも私なりの拘りは続くと思う。

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 昨年秋、リーガロイヤル堺店で食べたマロンケーキ。とても美味しかった!これもこだわりのケーキかな。美しいお花を載せたかったがこだわりの花が見あたらない。花より男子ではなく、花より団子ということで!

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安眠枕

 みなさんは枕で悩んだことはないだろうか? 私はここ何年もどんな枕を使えばよいだろう?とつずっと考えていて、これだ!と思うものになかなか出合えずにきた。

 若い頃は高いふかふかのを使っていたが、だんだん低いものが欲しくなり、従来のソバ枕を使ったりしたが、これと思うものが見あたらず、最近ではバスタオルをたたんで代用していた。でも満足はしていなかった。

 よくテレビショッピングで、首に当たる部分が高く、後頭部は少し低くなっているのを見かけ、良さそうだとは思ったが、購入しないでいた。最近ではそれもあまり流行らないのか、健康によいと言い切れないのか、見かけなくなった。最近低反発ウレタンの枕が話題になり、ある薬品会社の営業マンから試して欲しいと言われ使ってみたが、ピントこなかった。

 先日某テレビショッピング会社のが、私の好みに合いそうで、思い切って買ってみた。それを決心させた理由の一つに、肩こりと鼾がある。

 肩こりは古くから仲良しで、中学生時代からずっとつき合っている。でも鼾はあまりつき合いがなかったが、アレルギーが起きて、いつも鼻が詰まっているせいなのか?お酒を飲むせいか?理由は判らないが、自分でふと気がつくと「あれ?私イビキかいてるのかも?」と思うことがあった。

 それで寝た状態で枕の高さを変えてみると、首の角度によっては、呼吸のたびに喉粘膜が振動し、音が出るのだと気がついた。やはり首の角度(高さ)に合わない枕は健康にも悪く、安眠出来ないのだと悟った。

 使用してまだ日も浅いので決定的なことは言えないが、何となく安眠できる気がしている。「果報は寝て待て」という格言もあることだし、安眠できたら良いことが訪れてくれるかも!

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 野良猫の親子か?何匹も固まって寝ていた。何匹いるのだろう?と思って思わずシャッターを切った。判別できるだろうか?たぶん5匹だと思う。あまり近づいてせっかくの昼寝の邪魔をしては悪いと思い、遠慮しながらの撮影で判りにくいが・・・。猫には枕は必要なさそうだ!

ウイットナーの譜面台

 先日の市民音楽祭の本番はとても弾きにくかった。演奏会では常にハプニングがつきもので、少々のことではドギマギしなくなったが、これまでで一番困ったのは、舞台の照明が暗すぎて、楽譜が全く読めなかったときだった。
 
今回は譜面台。いつもは市民会館の備品を使っていたと思うが、今年は各グループで準備することになったらしく、リハーサルで譜面台が見あたらない。我がクラブの準備担当者は市の吹奏楽団のを借りることになっているという。

 リハーサルの時間帯がまるで違うので、やむを得ず床面において曲の頭出しだけ軽く弾いて終わったが、3rdの音が全く聞こえず、「楽譜が全然見えなくて、殆ど弾いてなかった」と後で知らされた。

 そして本番、譜面台は置かれていたが、それがウイットナー製のもの。譜面台を使っている人はよくご存知だが、ドイツのウイットナー製の譜面台は、丈夫で優れているものの、重量が思いのと操作が複雑で、好みの角度に変えられないのが欠点。

 ギターの演奏は、指とギターが見えないと、観客はとても物足りなく感じる。だから日頃から譜面台は低くしているが、ウイットナーのは角度が鋭角で、平らにならないので困ってしまった。そんなわけで、後でみんなの手応えを聞くと、私個人としては80点はつけられるか?と思ったが、殆どの人は80点どころか「思うように弾けなかった!」と言っていた。

 ずっと昔、楽器店の人から「ウイットナーの譜面台もこうすれば角度が変えられますよ!」と聞いたような気がするが、どうしても思い出せない。もし方法があるのなら、誰か教えてほしい。

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 「梅一輪 一輪ほどの あたたかさ」 と春の訪れを表すのによく使われる。教室のある神社境内の白梅が、一輪、一輪と咲き始めた。

泉大津市民音楽祭

 気がつけば1月はとっくに終わり、いつの間にか2月に入っていて、しかも早一週間も過ぎてしまった。その間に合奏クラブの新年会を楽しみ、本当の意味での新年と言われる節分も終わり、そして今日は、延び延びになっていた市民音楽祭がようやく開催され、ここ半月ほど何となく落ち着かない日々を過ごした。

 ブログもすっかりサボり癖がつき、更新もまるで怠ってしまった。訪問下さっているみなさまには、大変申し訳ないことと反省している。作家先生の執筆が進まなくて、出版社の担当者が困る話をドラマなどで見聞きするが、作家でもない素人の私でも、というより素人だからこそ、気の進まない日が続くことがままあったりする。

 ときどき思うことだが、だいたい音楽をする者は気分屋が多い。直感で行動し、気が乗らないとまるで行動しないような所がある。言い訳っぽいが感性を磨こうと常に思っているからだ!と自分に言い聞かせたりするが・・・やはり言い訳のようだ。

 心が病むとやる気をなくすらしいので、特に中年になると気をつけた方が良いそうだ。やる気はあるが、長くブログを続けると、これも言ったあれも書いたと、目新しいことがなくなって、マンネリ化しているのは確かだ。

 節分が過ぎ暦で言う新年を迎えたのだから、また気分を新たにしなければ!

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 いつもの写真で変わり映えがしないから、また同じ話だ~と思ってしまう。それでも敢えて書き続けなければまた何日かが過ぎてしまう。まあ一応綴っておこう!

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