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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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延長コードつづき

 お正月に延長コードから火花が散った話を前回書いた。その後コンセント部分を分解して埃と爪の破片らしきものを発見しそれが原因か?と思ったりした。だが、その話を友人にしたところ、その器具は使わない方が良いよと言われた。

 それもそうか?と思ったが、直ぐに諦めない私としては、念のためもう一度スイッチを入れてみた。確かに赤いランプはしっかり灯っていたが、1分ほどしたら、微かに瞬き始めた。あぁ~やはりダメか!久子さんが絵に思いを託したように、私も古い物を大事にしようと思ったが、電気製品ばかりは変にケチって大事になってしまったら元も子もないもの・・・。

 まばたきは、いたずら好きの悪魔のウインクなのかも知れない。

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京都の喫茶店でステキなランプを見つけた。室内はもっと明るく、ランプのブルーはもっと青く美しかった。写真の出来が今一でUPするのを躊躇していたが・・・。


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延長コードが発火

 お正月2日、家族みんなが集まったときのこと、狭い6畳の部屋は大きな机と家族で一杯。タンスの上のお年玉を取ろうとして、延長コードの差し込み口をまたいだ。バシッ!と鈍い音がして、「きゃー」とみんなの声が、振り向いたら、焦げ臭い匂いがして差し込み口から小さな煙がたっていた。

 その時使っていた延長コードは1500Wまで使用可能の6ヶ口。少し古く差し込み口にカバーはなく、電源On、Offのスイッチも全体に一つだけ、全部使わなくても電源はいつも入で、最近スイッチの赤いランプがかすかに揺れているので気になっていた。

 「50㎝ほど火花が上がった!」と言われたが、私は見ていないので、さほど怖いとも思わず、慌ててコンセントから外した。テレビだったが幸い異常はなく、その日は壁側のコンセントに直接差し込み、勿論翌日新しい延長コードを購入した。

 堺市は不燃焼物を廃棄するときは、電話で申し込まなければならない。いずれ廃棄するつもりで保管したが、ある人のブログで、延長コードが自然燃焼し、コンセント部分を分解して原因究明したとの記事を見つけ、私も分解してみた。

 火の噴いた差し込み口の辺りに少し埃があった。その横に小さな白い爪の破片のようなものをみつけた。堅かったし、小さな三日月型をしていたので、多分爪の切れ端だと思う。爪を切るときは必ずゴミ箱の上で切るか、紙の上で切って捨てるかしてるので、それがどうして紛れ込んだのか?不思議でならない。

 他に異常は見あたらず、念のため電源を入れてみたら、まばたいていた赤いスイッチは、しっかり灯っていた。どうやら捨てずに使えそうだ。

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 大阪市立美術館に行くとき、天王寺公園の入り口に飾られていた。注連縄などの正月飾りはいつまで飾るのか、よく議論になるところだが、大阪では15日まで飾るところが多い。多分この飾りも今日まで飾られると思う。

大阪市立美術館友の会展

 ギターを持つ私の絵を描いてくれた友人の、坂本久子さんから「今年は知らせないでおこうと思ったけど、賞をもらったのでお知らせします。11日正午頃私も行ってます」と展覧会の案内が来た。

 毎年お正月明けに「大阪市立美術館 友の会展」が開かれる。去年彼女はホルベイン賞をもらったが、今年はどうかな?と気になっていた。久しぶりに彼女にも会いたいし、早速出かけた。

 今年は「大阪市立美術館 館長奨励賞」という最高の賞をもらった。彼女はお父さんが日本画家で、早くに他界されたが、その残された筆や絵具で中学生時代から絵を描いていたという。やはり一つのことを長期間努力し続けることは、必ず良い結果をもたらしてくれるようだ。

 新年早々とても嬉しいニュースが届き、自分のこと以上に嬉しく、誇り高く思う。今日はちょうど表彰式があり、誰でも参加できるというので、参列して彼女と喜びを共有してきた。

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 二枚セットで出品されていたが、受賞の対象になったのは右側。フランスの古い教会を描いていて、タイトルは「温故」。本人がいうには「古い物を大切にしたいという思いを込めた!」とのことだった。


クリスタルのメルセデスベンツ

 2009年元旦、何事もなく平穏無事に新年を迎えたが、天気は今一つだったので初詣は差し控えた。2日は子ども達が尋ねてきて、賑やかだが忙しい一日となり、3日は晴天に恵まれたので、ようやくいつものように高倉寺に出かけた。

 年末の梵鐘で書いたように、鐘の音は「仏の声」と聞いたので、鐘を突き耳を澄ませ祈った。その気になって神経を集中すると、何故か胸がドキドキした。それが仏の声なのかどうかは分からない。

 4日、心斎橋の「そごう」に出かけた。入り口にキラキラ光る車が展示されていて、何だろうと近づいてみたら、なんとクリスタルガラスで全面が飾られた、光り輝くベンツだった。

 帰ってからネット検索をしたら、スワロフスキー製3色のクリスタルガラスを30万個使い、スタッフ20人が3ヶ月かけて制作したラグジュアリーカーなのだそうだ。非売品だが参考価格は4000万円とも、5000万円とも書かれていた。

 世界的な不況や株安の影響で暗い話題が多い中、せめて煌びやかなベンツで不景気を吹き飛ばそう!ということらしい。本当にそうなってくれるのなら、言うことはないのだが・・・。

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