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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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館長さんに褒められる

 公民館のふれあい祭りは無事終わり、新たな気分で練習日を迎えた。本番前日に指を詰めて、しびれていると言っていた団員のOさんが、館長さんが私たちの演奏を聞いてくださったようで、「綺麗な演奏でしたよ!」と言ってくださった!と言っていた。

 私は直接聞いていないので、「良い演奏」だったのか「美しく弾けていた」という意味だったのか、はっきりしないが、とにかく褒めてくださったようだ。いろいろハプニングがあった後だけに、とても嬉しい!

 市民音楽祭が例年より遅れて来年2月に実施される。今から新しい曲を手がけるのはちょっと無理なので、このままの曲を持っていく予定だが、5月に予定されている、トロイカマンドリンクラブの定期演奏会に賛助出演するための新しい曲をあと2曲ほど練習しなければならない。

 館長さんからお褒めの言葉も頂いたことだし、また頑張って何か編曲しようか!

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 いろんな形で色も様々。まるで落ち葉の宝石箱!


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親知らず

 何年か前に下の奥歯の更に奥に痛みがあり、ゴマよりも小さい白いものがあるのを見つけた。はじめは化膿しているのかと思ったが、そっと触ってみると堅かった。思春期をとうの昔に過ぎたこの歳で、親知らずとは思えずとても不思議だった。

 しばらく様子を見たが、小さな白い固まりはだんだん大きくなってきて、明らかに親知らずだと思えた。年に一度は歯の健康診断に行くので、歯科で尋ねたら、やはり親知らずと診断された。

 特に珍しいことはなく、歳を取ってからでも、親知らずは結構生えるものらしい。しかも私の場合、横向きに生えていて、ちょっと厄介なのだ。親しい友人から、「横しまな性格だからやっぱりねぇ~!」なんて嫌みをいわれそうな気がしなくもないが、これも特に珍しいことではなく、ときどき事例としてあるそうだ。

 歳も歳なので、抜かずに様子を見ることになり、虫歯になりやすいからと、フッ素を吹き付ける治療はいつも行ってきた。ところが最近の健康診断で、親知らずの隣の歯が虫歯になっていることが分かった。

 横に生えていて、頭が少ししか出ていないから、抜くのも大変だし、虫歯になった場所はレントゲンでしか見えない部分で、治療するには健康な部分を大きく削らなければならないらしく、今は応急処置をしてもらっているが、歯も頭も痛い話である。

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 枯れた葉に朝露が残っていた。寒さが凍みる季節になったが、私の歯がしみるのは止まるだろうか?


公民館本番パートⅡ

 南公民館の本番が終わり、今日は北公民館に出演。一週間後の本番と言うのは、どうも気が抜け、みんな少し練習不足なのかも知れない。それと、音響設備も南の公民館の方が優れていた。それに加え、スタッフ(全員アマチュアだが)音源を良く熟知した人がいるのか、マイクも沢山使い良い音源で拾ってくれた。

 その点、北の方は、設備も悪く(南より古いのが原因なのか?)担当者も熟知者が少ないのか、良い音を拾ってもらえなかった。

 後で知ったが、前回の南公民館は、一人聞いてくれた人がいて、「アルハンブラの想い出を合奏で弾くのに興味があった」とのことで、感想を聞くと「とても綺麗だった!合奏で聞くのも良いものですね!」とのこと。

 かなり心配だったが、編曲も成功したようで一安心。今日の演奏は大正琴のKさんが聞いてくれて、「パートのバランスが悪かったのは、マイクの使い方のせいでしょうか?」と感想を述べてくれた。実は団員にハプニングが起き、3rdの伴奏パートの一人が腰痛で急遽欠席。2ndのもっとも頼りになる人が、指詰めをして、指がしびれて感覚がないと言う!

 そんなわけで、急遽私はあちこちのパートに移らなければならなくて、バランスが悪かったのだと思う。本番は常にハプニングがつきもので、これがプロの演奏家なら大変なことだった。

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 散歩の途中、石垣の間から逞しく芽を出している名も知らない小さな木が紅葉しているのを見つけた。そのたくましさに感動してシャッターを切って帰ってからよく見たら、その上にタンポポがあった。もう少し上に焦点を当てれば良かったと更に感動!どんなにハプニングがあろうとも、この子のように逞しく生きなきゃ!

公民館の本番

 11月は毎年公民館での発表がある。私が関わっているのは北公民館で、南公民館にはクラシックギタークラブがなく、南北公民館の交流のため、南公民館から賛助出演の依頼があった。

 出来は?と聞かれたら、私個人の感覚では、まあまあと言ったところなのだが、周りの反応があまり良くなかったような気がする。

 先日苦労して編曲した「アルハンブラの想い出」をはじめて発表したが、3rdのリズムがしっかり刻んでくれないと、トレモロをしている1stは拍が狂ってしまう。もっとも合奏でのトレモロなので、オリジナル曲のトレモロ(右手p・a・m・iで1本の弦を弾く)ではなく、マンドリンで使われるような、ダウンアップでのトレモロなのだが、練習の段階でどうしてもうまくリズムに乗せられなかった。それで私はずっと3rdを受け持っていた。

 本番でもリズムがゴチャゴチャになっては困ると、私はみんなをリードするため3rdを受け持った。南公民館に知り合いがいないので、詳しい感想は聞けなかったが、団員の中で誰か知人が聞いてくれていれば後日感想が聞けるかも知れない。リズムは狂うことなく、上手くいったのだが、ひょっとしたらメロディーの音量が小さくて、映えなかったのかも知れない。

 天気も悪く雨の中、傘をさして楽器と衣装などを運ばなければならず、苦労して会場に向かったが、気持ちも今一つ晴れない一日となってしまった。

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