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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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マルコ・ソシアス ギターリサイタル

 10月の最終日、英会話を学んでいる子ども達は、ハロウィンということで、それらしい行事をしているらしいが、仏教徒の私としてはあまり関係がない。

 私は今日、マルコ・ソシアスのコンサートに、ムラマツリサイタルホール新大阪に出かけた。これまであまり知らなかった名前だが、スペイン生まれで現在ドイツに在住、ヨーロッパでは有名な若手演奏家だった。

 プログラムは C.ドメニコーニ:コユンババ、B.ブリテン:ノクターナル
細川俊夫:セレナーデ、J.ロドリーゴ:ヘネラリーフェのほとり
J.ロドリーゴ:ソナタ・ジョコーサなど。

 これまでのスペインのギタリストとは一味違い(といっても最近のスペインでの若手ギター奏者をあまり知らないが・・・)ヨーロッパの香りがふんだんに漂う表現で、もちろんテクニックも最高、日本人には出来ない表現かなと思えるようなすばらしい演奏だった。CDを購入しサインをもらって握手をして帰ったが、いまそのCDを聞きながら書いている。

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NHK全国学校音楽コンクール 課題曲「手紙」

 NHK全国学校音楽コンクールは小・中・高校の部門に分かれて実施される、古くて規模の大きい合唱コンクールで、2350校以上、約8万人の子ども達が参加する。そのハイライトが3時から、NHK教育テレビで放映された。

 アイロンがけをしながら見ていたので、どの学校が金、銀、銅賞を受賞したのか、詳しくは覚えてないが、中学生の部で手が止まった。

 今年は第75回で、中学生の部、課題曲は、アンジェラ・アキ作詞、作曲、「手紙」。その歌をアンジェラ・アキ自身が当日の会場で歌うのを聞き、画面に食い入ってしまった。

 はじめて彼女の弾き語りを聴いたとき、その感情表現と迫力に凄い感動を覚え、それ以後ファンになったが、彼女の歌を聴くと少女達はみんな涙を流すという。

 各地区代表の中学生達の歌もすばらしいものだったが、当日アンジェラ・アキ自信が歌う「手紙」を聞いていたら、何故か涙が止まらなかった。会場で聞く女子中学生たちも涙を拭っていた。私はその時15歳の自分を思いだしていたのかも知れない。

 「手紙」はアンジェラ・アキ自信が15歳のときに書いた「未来の自分にあてた手紙」で、それをお母さんが残してくれていて、30歳になったいま読み返しているうちに、10代の頃の気持ちがどんどん音楽になり、この曲が生まれたのだそうだ。歌詞をお知りになりたい方はこちらのサイトでどうぞ。

 最後に出演者全員で合唱していたが、アンジェラ・アキ自信もぽろぽろ大粒の涙を流し泣いていた。彼女の容貌からみた雰囲気とはまるで違う、バリバリの関西弁にも好感が持てる。私もバリバリの大阪人だから。

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 このカップルは15歳には見えないが、30歳とも思えない。手をつなぐ二人は海の向こうに何を見ているのだろう。


むかごご飯

 三田に行く途中に農協の売店がある。いつも横目で見ながら、一度店内を覗いてみたいとずっと思っていた。

 この季節は黒豆枝豆が美味しい。丹波に近いこの地方では美味しいのを購入することが出来るので、今日思い切って寄ってみた。枝付き黒豆はあったが、高島屋で見るのとあまり値段が変わらない気がして、袋に入ったのを少量購入する。

 あと、「むかご」を見つけた。それと種類は分からないが、中がオレンジ色のサツマイモを買って帰った。サツマイモは焼き芋にしたら、本当にオレンジ色でとても美味しかった。

 むかごはご飯に入れて焚いてみた。今日は美味しいむかごご飯を食べることができた。軽くゆがいて煎って食べるのもビールのつまみに美味しいと聞いた。しばらくは秋が満喫できる。

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七つの子

 童謡七つの子は、作詞 野口雨情、作曲 本居長世で、数多い童謡の中でも、誰もが知る名曲である。大正10年(1921年)、児童文学雑誌 「金の船」7月号で発表されたそうだ。歌詞は

       烏 なぜ啼くの 烏は山に

       可愛い七つの 子があるからよ

       可愛 可愛と  烏は啼くの

       可愛 可愛と 啼くんだよ

       山の古巣に  行つて見て御覧

       丸い眼をした  いい子だよ

 ザ・ドリフターズが当時の人気番組「8時だョ!全員集合」で、《カラス なぜ鳴くの カラスの勝手でしょ》と歌って以来、子供達の間で《カラスの勝手でしょ》が大流行した。1980年初頭のことである。

 高校のクラブでこの「七つの子」の話が出て、ある一人の生徒が「《カラスの勝手でしょ》が正しい歌詞ですよね?」と言う。「えっ!そうじゃないんですか?!ずっとこれが正しいと思ってました!!!」「えぇ~!ホントにそう思ってたの!!!」とこちらがビックリ!

 テレビの影響は強力だ!替え歌は悪いとは思わないが、本歌を正しく知ってから歌って欲しいものだと思う。

 この歌の「七つ」には「七羽」と「七歳」の二つの説があるそうだ。私はずっと「七羽」だと思ってきたが、野口雨情がそのことについて記述を残していないので、故人となってしまった今では確かめる術もなく、今ではどちらでも良いというのがあらかたの意見だそうだ。

 なお、1995年に著作権は消滅している。

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ひつじ雲だと思ったが、うろこ雲かも知れない。谷村新司の「いい日旅立ち」の2番の歌詞に「ひつじ雲をさがしに~」とあるのを思い出した。カラスは飛んでいなかった。



イタリア製のフライパン

 先日夜中にショップチャンネルを見ていて、つい欲しくなったフライパンがある。和食好みの私としては、フライパンが良く活躍するわけではないが、茄子など調理するときは、少人数であることも手伝って、田楽も煮付けも殆どフライパンのまま調理してしまう。

 野菜炒めが簡単なのは分かっているが、油をあまり使いたくないので、つい生で食べてしまう。当然のことながら、沢山食べられない。ところがこのフライパンは、油を引かなくても全く焦げないらしいし、値段もその時は割引価格で(本当のところは、それに釣られたケチな主婦なのだ!)とっさに買おうと決心した。

 電話は凄く混むらしいので、ネットで注文したら直ぐ届いた。まだいろいろ試してはいないが、昨日キャベツがなかったので、ピーマン、人参、しめじ、アスパラなど冷蔵庫にある野菜だけでサッと炒めたら、全く油を使っていないのに、野菜からの水分で焦げることなく、しんなりと仕上がった。

 最近はどの製品もテフロン加工してあって、焦げにくくはなっているが、それでも全く焦げないわけではない。使った後は食材がこびりつくが、これはティッシュで拭くだけで汚れが取れてしまうほど焦げ付きにくかった。

 今日は残りご飯で焼きめしをした。今まで一度も出来たことがないほど、さらさらの美味しいチャーハンができた。大満足!!! 料理は腕も大事だが、道具も大切!

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 実物は撮影しにくいので、残しておいたラベルを紹介しておこう!イタリアのエスプレッソメーカー、ピアレッティ社の 
ProーAdvantage ThermoVisual 


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