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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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発表会&あぶあん・こんせーる

 9月最後の日曜。今日は二つの演奏会に行かなければならなかった。一つは三田クラシックギター愛好会主催の「Avant Concert」(あぶあん・こんせーる)。もう一つは三田の平瀬楽器が主催する大人のための発表会「The Autumn Concert」(オータムコンサート)。

 この二つのコンサートに、平瀬楽器ギター科の私のクラスから、Mさんが参加することになった。

 あぶあん・こんせーるは商店街の町屋を改装したサロン「三田ほんまち交流館 縁」で開催され、15組ほどが出演したが、Mさんは一番に演奏させてもらった。その後急いで発表会の会場、「有馬富士公園ホール」へ行かなければならなかったので、他の人の演奏を聞くことは出来なかった。

 Mさんには以前発表会で弾いた「森に夢見る」を弾いてもらいたかったが、仕事が多忙なため練習不足気味だからと、最近一番良く弾いている福田進一さん編曲「川の流れのように」を本人は選んだ。

 いっぽう発表会では、まだ一度も弾いたことがないからと「愛のロマンス」と「カヴァティーナ」を弾いたが、やはり良く弾きこなしている曲はそつ無く見事に弾いた。ゆとりのある曲は表現にも余裕があり安心して聞ける。

 一般的に発表会というのは日頃の成果を発表する場なので、余裕を持って弾くなどというのは基本的に難しく、思うように弾けなくて当たり前なのかも知れない。それを積み重ねることで徐々に力がつくのだろう。

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 三田ほんまち交流館 縁での演奏風景。天井を吹き抜けにしているので、響きの良いサロンだった。
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バンドファイル

 クリアファイルは楽譜の整理に便利だが、本番ではライトでビニールのポケットが光り、瞬間音符を見失ってしまうことがままある。

 その心配をなくすために、これまで合奏団では、わざわざ袋から出してテープで貼りつけたり、台紙を用意したりと、それぞれ自分に会った方法で工夫してきた。

 先日古い友人が「Band File」と書かれた、韓国製のファイルをくれた。このファイルは下側にポケットがあり、上側に帯があって、楽譜を挟み込んで使う。だから直接書き込みが出来る上に、真ん中が透けているので、ライトの反射を防止することができ、さらに見開きに便利なリング式になっている。

 これは良い!と思っていたら、団員の一人から「娘がマンドリン合奏団に入っていて、これを使っている。私も欲しいなぁ~と思っていたが、何処で買えるのだろう?」と聞かれた。

 レッスンに行く平瀬楽器で念のために聞いてみたら、うちでも扱っている!とのこと。少々値がはるが全員で買うことになった。因みに価格は税込み1260円。

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中を見せたいが、写真では分かりにくいので諦めた。
 

久しぶりの映画「崖の上のポニョ」

 今日はアンサンブル・カノンの練習予定だったが、お昼前愛子さんから「崖の上のポニョ」を見に行かない?と誘われた。

 急な話で戸惑ったが、テーマソングもそろそろ使われだしたことだし、見ておくのも良いか!ということで、急遽天王寺のアポロシネマに出かけた。愛子さんが2時から上映される予定だと言うので、昼食抜きを覚悟して出かけた。

 2時前に会館に着いたら、現在上映中で次は4時からと言われる。愛子さんが調べたのは昨日の予定で、3連休と上映時間が違うらしい。お陰でゆっくり昼食とコーヒーを楽しむことができた。

 これまでの宮崎アニメと少し趣が違う気がしたが、お伽噺として子供も大人も結構楽しめる作品と思う。男性が喜びそうな、超セクシーな魔法が使えるポニョのお母さんが出たり、超悪おじさんだと思った男が、最終では優等生父さんに変身したりと、ハッピーエンドで、家族が安心して楽しめるようになっていた。

 もちろん画像は美しく、音と相まって迫力満点。人魚姫をイメージして制作したと聞いたが、結末が悲劇でないのが良い。内容が薄いと言う人もいるが、純粋な主人公の少年、宗介に「ボクがポニョを守る!」と最近の男が口にしない言葉を、たった5歳の少年に言わせているあたり、とても頼もしい。おとぎ話はやはり悪が滅び善が勝つ、この構図であってほしいものだ。

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 映画ははじめに沢山のクラゲが描かれていた。この画像より、もっともっと可愛いものだが、アニメでは良くエイリアンがこんな形をした乗り物にのってやってくる。だから何なの?と言われそうだが・・・。

ガーデングリル森

 9月に入って2週目、大きな行事もなく、取り立てて話すこともないまま、あっという間に一週間が終わった。月曜日は仕事がOFFで、いつもなら家でちょっとのんびりするところだが、不意に人と会うことになり出かけた。火曜日は少しのんびりし、水、木、金はまじめに仕事、土曜日は3連休の初日とあって、高速を走っていくレッスンはお休みにした。

 日曜日、久しぶりに息子達が来るというので、今日は部屋の大掃除の予定だったが、レッスンが済んで、「掃除か~」と思うとさっと帰る気が起きず、遠い所のレッスンが休みで気持ちに余裕がでたこともあって、生徒さんとランチを楽しむことになった。

 毎週土曜は、国道26号線を走ってレッスンに行くが、途中でちょっと気になるレストランがある。「ガーデングリル森」というフレンチレストランだが、ガーデンレストランと言うだけのことはあって、国道に面しているのに、小規模ながらもお洒落な庭園があり、手入れが行き届いていた。

 たまたま庭園際の席が空くからと二三分待って、案内された席はほんとうに窓際の特等席だった。

 私はもともと和食派で、フランスやイタリア料理はさほど好みではないが、ピンク系統でまとめた店内のインテリアと、ときどきやってくる蝶々やトンボが、私の心をすっかり癒してくれた。

 味は?と聞かれたら、和食のときのような舌を持っていないので、点数がつけられない。肉料理の味はどれも同じに感じてしまう、わたしの味覚はその程度で、洋食音痴なのかも知れない。

 写真を撮ろうとしたが、レッスンの帰りでカメラを持っていないことに気がついた。それなら携帯で撮ればよいものを、日頃携帯で写真を撮り慣れていないと、それすらも思いつかなかった。

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 私はやはり肉料理より魚料理がよい。このエビは水族館で見たものだが、名前は覚えていない。ガーデングリル森の2Fは日本料理店になっていて、次回はそこにしようかということになっている。
 

ツクツクボウシ(法師蝉)

 ここのところ、ようやくツクツクボウシの声が聞けるようになった。日中の気温から考えると、秋の訪れはまだまだ程遠いが・・・。
 
 たまたま電子レンジを使っていると、ちょうど「ツクツクボウシ~」の鳴き声が聞こえ、レンジのカウントダウン表示をボ~と見ていたら、偶然鳴き声とピッタリ合った。

 もしかして、「一秒に一回鳴いている?」と鳴き終わるまで聞いていたら、ピッタリ合致して鳴き終わった。

 以前に聞いた話では、蛍は点滅速度と回数が決まっていて、そのとおり車のヘッドライトを点滅させたら蛍がいっぱい寄ってきたというのだ。どうやらあの光は「求愛ライト」の役割をはたしているらしい。また余談になるが、点滅間隔は東日本で4秒、西日本で2秒と違いがあるそうだ。

 暇人!と言われそうだが、今日もう一度、時計を見ながら鳴き声を聞いてみた。ゆっくり歩く人と、早足の人があるように、セミにもテンポの違いが少しある。

 1秒に1回ならメトロノームテンポ60(Larghetto)だが、だいたい殆どこのテンポで鳴いていた。中には鳴き終わる前にテンポが少し崩れて遅くなるのもいたが。

 鳴き声は、始めと途中と終わりで泣き方が違う。3種類の鳴き声があり、イントロ部分は少し溜め気味に出る。テーマに入ると、15回~20数回インテンポでなく。(回数は決まっていないようだ)最後のコーダ?はだめ押し感があり、3回ばかり繰り返しサビで終わる。

 またまた余談になるが、俳句の季語でも「法師蝉」と言われるように、私たち古い人間は、「ツクツクボウシ~」と鳴くと思っているが、最近の若者は「オーシ、ツクツクオーシ、ツクツクオーシ・・」と聞こえているそうだ。

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 ベランダの向こうには大きな桜が茂っていて、そこからツクツクボウシやアブラゼミの声が聞こえる。この写真は道路向かい側だが、こんな自然が残されていて、蝉にとっては天国かも?

侵入者はコウモリ?

 月初の話題には相応しくないが、昨日の夕方、ウオーキングに出かける準備をしていたら、部屋の中で黒いものがチラチラするのが目に入った。蛾が紛れ込んだのかと確かめに行ったら、かなり早い速度で飛び回るので見極められないが、蛾などの小さなものでなく、どうやら鳥の類だと分かった。

 早いスピードだが、ツバメではなさそうだし得体が知れないので気持ちが悪い。消灯して窓を開ければ飛び去るだろうと思ったが、部屋に入らなければ消灯できない。家中飛び回ると困るので、戸を閉め「さあ、どうしよう?!」と悩んだ。

 しばらくしてそっと覗いてみたら姿がない。あちこち見回したが何処にも見あたらない。窓を確かめたら、網戸はしっかり閉まり、空気抜き用の小窓も閉まっていて、どこから進入したのかも、全く分からない。仕方なくそのままにして出かけた。

 知り合いの店でその話をしたら、コウモリではないか?「まだ潜んでますよ!」と言う。誰かに退治してもらいたかったが、方法もなく覚悟して帰宅した。

 コウモリならこうもり傘で撃退しようかと、しゃれを言ってる場合じゃないが、雨漏りでもないのに、傘をさして部屋に入ったが見つからない。逃げ道はないから何処かで息を潜めてるに違いないが、奴も必死だろうし、私も必死だった。

 このままでは困ると、ない知恵を絞ったところ、窓を開け、ベープマットを焚いたら出ていかないだろうか?と思いついた。久しく使ってなかった器具を探したら幸いマットも残っていた。

 時間をおいてそっと覗いたら、ふらふらと飛んでいた。部屋が暗いのでその正体は分からないが、窓のあたりを飛んでいたので、てっきり出ていったものと、窓を閉め安心して食事の準備にかかった。

 それでも気になったので、食事の前に念のため覗いてみた。そうしたらなんと、まだ黒い陰がひらひらしているではないか!慌てて窓を開け傘を取りに行った。部屋に戻ったときにはもう姿はなく、それからは見かけないので、多分無事逃亡したのだと思う!さんざんドキドキさせられ、心臓に至って悪い大捕物?だった!

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 近くにある「しまうま公園」。府の開発企業局がニュータウンを開発するとき、かなりの自然を残した。この公園の向かい側は、小さな自然森林で、いつかカラスの集団が黒く山のように止まっていたことがあった。こんな場所がコウモリのすみかなのかも知れない。

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