久しぶりに開催した発表会は無事終了。随分期間が空いたことと、昨年から小学生が増えたことが重なり、予想以上の参加で、とても楽しい会を催すことができた。
子ども達は可能性を持っていて、見ていてほんとうに楽しい。本人達は緊張しながらも、結構楽しんでいる。そんな屈託のない姿を見ると、とても羨ましい。
反面、私を含め殆どの大人は著しく緊張する。自分が子どもの時はどうだったのだろう?と思い起こしてみるが、何も思い出せない。これまでは周りの人を見ていて、上がらないタイプの人は珍しかった。これからの若い人たちは、われわれの時代とは違ってくるようにも思うが、上がりやすいタイプとそうでないタイプがあるように思う。それは子どもにも当てはまるようだ。
今回の発表会で、最終練習より上手く弾けた成人の女性が一人いた。今までのレッスンのなかで一番良い出来だと思った。最終練習から本番まで、三日ばかりの日数だったから、練習だけの問題ではなさそうだ。次のレッスンで、何か秘訣があるのか聞いてみよう!
