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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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プログラムの印刷

 プログラムで悩んだことは、前回書いたが、いつまでも友人に頼っていてはいけないと思い、過去のを参考に、見よう見まねで作ってみた。私はワードしか使えないので、四苦八苦して何とか仕上げ、プリンターにかけるとき、はじめて気がついた。うかつにも普通のプリンターはA4までということを忘れ、FAXと同じくB4まで出来るものと勘違いしていた。

  A4に縮小しようかと思ったが、手間とインク代、体裁などを考えたら、スピード印刷に出すほうが早い。あれこれ探し、「印鑑とスピード印刷」のM店に頼むことにしたが、ワードのデーターが、うちのパソコンで開くかどうか?と言われた。デザイン関係の人は大抵、マックを使っているらしいので、以前プログラムを作ってくれた友人に聞いてみると、「このごろはマックでも、ワードは開くよ!その逆は無理だけど・・・」とのことだった。

 パソコンを私に教えてくれた例の生徒に聞くと、「最近はワードで作ったものは、バージョンによっては、レイアウトや段組が変わってしまうし、勝手に手直しされないためにも、印刷に出すときは【PDFファイル】で保存して渡します」「PDFのソフトは持ってないし~」と言うと、「フリーソフトでAdobeのPrimoをダウンロードすれば良いんですよ!」と教えてくれた。

 今日印刷屋に出かけた。パソコンはウインドウズで、ワードのバージョンも2003で同じ、CDに焼いたファイルは一応開いたものの、レイアウトはゴチャゴチャになって使えなかった。もしPDFに保存していかなかったら、印刷できないところだった。

 素人が作った割には綺麗に出来たが、ワードは本来文章作成ソフトだから、左に綴じ代を取っている。作成初期に設定を変えておかないと、2段組みで作ったものを、二つ折りにすると、画像の位置が少し狂うことを知った。
 
 「ワードで作るんですか?こんなのはエクセルで作れば、30分で出来ますよ!」とその生徒に言われた!印刷屋さんは、イラストレーターで作っていると言う。私はワードで何日かかったことだろう!次に同じようなものを作る機会があれば、よく考えたほうが良さそうだ。
 
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 発表会では、PDFのことを教えてくれた生徒に「森に夢みる」を弾いてもらう予定だったのに、「日曜出勤になってしまった!」とダメになった。良きこと悪しきこと交互にやってくる!雨に濡れた花は美しいが淋しそう!

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発表会の準備パート2

 楽器店ピアノ科の先生たちを見ていると、発表会の準備は大変だと思う。まずは個人でする場合は会場選びで頭を悩ませ、次に曲選び、特訓、当日の準備、リハーサルと、子供達をまとめるのは骨が折れる。若いうちは体力も情熱もあり、疲れ知らずで済むが、年齢が増すほど体力がつづかなくなる。

 ピアノの先生で年輩者がいないのはそのせいだろうか?と思ったりもする。相棒愛子さんなどは珍しい存在で、彼女の場合も、2年に1度しか体力がつづかないと言う。発表会の考え方を旧態依然のものから、新しい方向で考える必要があるのだろうか?

 ここのところいろいろと考え、レストランでしてみたりもしたが、やはりステージの方が、しっくりきていた。でも何か良いアイディアは無いものかとずっと思ってきた。今回はじめてライブ形式でやってみることにしたが、小学生は自分でコメントできない?しゃべれない?どちらか分からないが、全員が嫌がるので、こちらが代わりにコメントしてあげなければならない、これが少し疲れるが、保護者の反応は至って良い。

 今回の発表会は年齢差が大きいし、いずれにしても、まあ、フェスティバル感覚で楽しくできればよいと願っている。

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 花たちは太陽に向かって上に上に伸び、美しい花を咲かせる。人も常にそうありたいとものだが・・・。でも、背伸びのし過ぎは考えもの?!何事も程々がよい 

発表会の準備

 クラシックギターの指導をまがりなりに続け、その間26回の発表会を行ってきたが、それ以後諸事情が重なり、開催できないまま数年が過ぎてしまった。ここ何年か、小さな子供の入会が無く、大人ばかりで、人前での演奏を嫌がる傾向が強いと言うのが、その最大の理由でもあった。

 それでも優秀な子供がいたので、その子供達に人前で弾く経験をさたせてあげなければ!と悩んでいたとき、ちょうどフォルクローレの桑原氏と知り合い、その発表会に三度ほど参加させてもらったが、最近入会した小学生の子供達が上達してきて、やはり人前での演奏の重要性を思うと、今年は何とか実施しなければ!と決心し、ようやく来月13日(日)に開催する運びとなった。

 これまでプログラムは、友人のグラフィックデザイナーに、頼んできたので、印刷で心配することはなかったが、今回はどうしようかと迷ってしまった。というのも、桑原氏の教室発表会は、全員が成人ということもあり、ライブ形式で行われ、曲目は当日各自好きなもので決める。演奏順も当日の抽選でと、ピアノ教室の発表会などとは、まるで違う方法で、とても良いと思える部分が多々あり、取り入れたいと考えていたからだ。

 そんなわけで、曲目が印刷された従来のようなプログラムは止めておこうか・・・と思ったのだが、子供の場合はそうはいかないようだ。やはり学校行事と同じで、時には予行演習が必要なように、きっちり決めておかないと、子供達は戸惑うらしい。だから万全の準備が必要だと判った。

 結局、ライブ形式ではあるが、曲目を決め、きっちりしたプログラムを作ることにした。ただ演奏順位だけは、こちらで決めるのではなく、抽選が良いと思った。でも、子供というのは当日不意に「○○さんが一番よ」と言われると、これまた戸惑うらしく、前もってくじ引きにするという方法を取ることにした。

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近くのスーパーで、プランターに植えられた麦を見つけた。ひ弱で今にも倒れそうだが、本来ムギは踏まれて強くなると聞くので、発表会で上手く弾けなくても、頑張って欲しいと思う。


水道水は安心か?

 日本の水道水は安全だと聞いているが、我が家のような集合住宅は、一旦給水塔に溜められたものが配水されるので、あまり安全とは言えないようだ。給水塔の中はとても非衛生的で、ネズミなどが落ちていたりして、もし中を見たら、もう飲めないよ!と聞いたことがある。

 「トリハロメタン」と言う言葉を昔母から教わった。だから浄水器を買うと言って買った。初期のその製品は、今から思うと非常に原始的なものだが、活性炭がたっぷり入っていて、我が家のように少人数の家族なら、3年以上交換しなくてすんだ。

 何度か活性炭を交換してきたが、そろそろ変え時か?と、カルキチェックをしたら、少し黄色味を帯びていたので、器具を購入したS店へ出かけた。

 型番は?と聞かれたが、自分が買ったものではないので全く判らない。「型番なんて入ってませんでした!」「どんな形ですか?」「丸い筒方で赤い蓋のある・・・」「あぁ!随分昔のですね!この店が出来た頃のですよね?!アレはもう30年以上も昔のものですよ!!もう交換用の活性炭製造していませんねぇ!そう言っては失礼ですが、容器に傷もあるでしょうし、今の製品は機能も随分良くなってますし、新しいのをお買い求めいただく方が・・・」

 10年ほど前、母がまだ元気だったころ、いちいち水道から水を汲むのは不便だろうと、知人の薦める水道直結型のを購入したことがあった。「飲み水や調理にはレバーを倒して使ってください。別のホースから流れる水は、その他洗い物など、口に入る以外にお使い下さい」とのことだった。

 ところがその頃の母は、認知症気味で、今までと違うやり方は理解できないらしく、レバーを倒さないで使うので、高価なものを買った意味がなく、やむを得ず返品せざるを得なかった。

 今は水の使用量も少なく、高価な浄水器を買う気がしない。パンフレットをみていたら、飲み水用の卓上の小さいのがあった。ただ浄化するだけで、イオン水などの複雑な機能はなく、少々面倒だが、成長期の子供もいない、今の私にはこれで十分だと思った。

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パンツとスカート

 ギターを弾くとき、スカートはどうも具合が悪い。昔のようなミニスカートはさすがに履けないし、履かなくなったが、一時流行ったロングスカートも幅が広くないので、これも弾きにくい。

 そんなわけで仕事のときは殆どパンツをはいているが、いつもいつもズボンだと、スカートを履きたくなってくる。スカートは何となく女っぽい気分になることは確かだ。

 公民館クラブの本番では、全員黒のロングスカートに決めているが、裾幅の広いフレアースカートにしているので不便はない。ある時、曲がポピュラーなものばかりだからということで、スラックスにしようと誰かが言い出した。

 ところが結果は凄く評判が悪かった。全員がパンツだと、ちょうど昔はやった「ダッコちゃん人形」のような格好になり、それが男性だと全く違和感がないのに、何故か女性となると、なんとも不細工に見えるらしい。

 昔NHKの紅白で、パンツ姿の村治佳織さんが、吉永小百合さんの朗読の、伴奏をしていたことがあった。あのように若く美しい人なら、それはそれで美しいのだが、大勢の中年女性が、ダッコちゃんスタイルでステージに立つのは、どうもいただけないようだ。クラシックギターを抱えるイメージに合わないのか?それとも、女子12楽坊のような、若くピチピチ女性なら、それほどでもないのか?とつい僻みたくなる。

 古くなったパンツが何本かあり、捨てるのに躊躇していたが、最近短くしたのが流行っているので、思い切って裾を切ってみた。これで足を広げてギターを持つと、ブサイクかも知れないが、本人は久しぶりに足を出し、スカート気分でいられる上に、足を広げられるので快適。誰も面と向かっては、格好悪いとは言わないので判らない!本人はいたってご機嫌なのだが・・・。

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合奏用「アルハンブラの想い出」

 公民館「アルハンブラギタークラブ」の団員から、ギターの名曲「アルハンブラの想い出」をテーマソングにしたいと、設立以来ずっと言われ続けてきた。それで合奏用にアレンジしたが、キーをオリジナルのままにすると、合奏では何故か暗いイメージになり、ソロで弾くトレモロのあの美しさが損なわれ、綺麗な演奏が出来ずずっと悩んできた。

 合奏では、ギター独特のトレモロ、amiの奏法は使えず、マンドリンで使う、一つの弦をアップダウンするトレモロ奏法を使わなければならないから、オリジナルのトレモロの美しさを表現することが出来ないのかも知れない。

 後半で長調に転調するので、いろんなキーを試したが、さんざん試行錯誤を重ねた結果、原曲のイ短調(Am)~イ長調(A)を1音上げ、シャープ2個のロ短調(Bm)~ロ長調(B)にするのが、一番綺麗に聞こえるように思った。ところが、ロ長調になると、シャープ5個になり、メロディーパートはまだしも、伴奏パートはバレーコードの連続となり、指への負担が大きく、また悩んで先に進めなくなってしまった。

 ところが、先日ふとグッドアイディアが湧いた!「1st」と「2nd」はBm~Bで。「3rd」は第2ポジションにカポタストをはめ、オリジナルのキーのまま、Am~Aで弾く方法だ。こうすれば、後半のシャープ5個が♯3個になり、ギターにとって超苦しいバレーの連続から解放される。

 またまた編曲し直して、「1st」「2nd」と「3rd」のキーが違う楽譜を作りみんなに配った。前半部分のみ合わせてみたところ、何とかいい感じに仕上がりそうで、ホッとする。

 この日ちょうど先日の定期演奏会に招待されたトロイカマンドリンクラブのリーダ、H氏とギター担当のH氏が、当日の演奏をCDにして届けてくれ、練習を聞いて「いい感じですよ!」と言ってくれた。

 あとは、全員で弾くトレモロ(アップダウン)の練習を重ねればOK!このアイディアを思いつくまで何年かかったことだろう!

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