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毎年この季節になると、散歩の途中でヘビイチゴを見つける。子供の頃はよく見かけたが、大人になってからはあまり見かけなかった。最近デジカメをいつも持ち歩いているので、良く見つけるようになり、とても懐かしいと思う。
子供の頃、このイチゴは毒があると信じていた。しかも私の記憶では、これを食べると、目が見えなくなるか?耳が聞こえなくなるか?そんな風なことを言われていたような気がする。 昨年「蛇苺」で検索したら、毒性はなく、しかもこの苺でジャムを作っているグループがあることを知った。今年また検索をしたら、そのサイトは見あたらなかったが 「ヘビイチゴのジャム作りました」 という記事を見つけた。 そのままでは、歯ごたえもなく無味、2個と食べたくないような味らしい。毒性がないと判って、食べてみようか!とも思うが、子供心に騙された、目にくるのか、耳にくるのか、そんな記憶が脳裏にこびりついているようで、どうも勇気がでない。まして、2個と食べられないような味と知ると、なおさらそこまでしなくても良いか!ってことになる。 でも、ジャムにするとまあまあの味になるようだ。語源はヘビが食べるイチゴ、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙う、ヘビの出そうな場所に群生している、味が無くて不味いから、こんなものはへびにたべさせておけばいい、などと諸説があるらしい。 ![]() ![]() どうやらこの苺はあまり美しい場所には出来ていないようで、見るからに不味そう!美味しければ鳥や動物が食べに来るから、直ぐに無くなるはずだし、いつまでも残っているということは・・・。 |
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合奏団のKさんから、ワイヤークラフトの紗漫さんに (去年の11月23日に紹介した) 自分の名入りギターブローチを頼んで欲しいと依頼され、そろそろもらいに行かなくちゃと、いつも通り京都好きの相棒、愛子さんと出かけた。
土日以外は自宅のアトリエにいるとのことで、山科のアトリエを尋ねた。疎水に近いらしく、案内してもらうつもりだったが、途中雨になり諦めざるを得なかった。 お昼はバイキングの美味しいところに、先日友人が案内してくれたから、是非私を連れて行きたいと、愛子さんが言うので、それも楽しみに出かけたが、四条河原町の近くのビルの中にそのお店はあった。種類が豊富で、デザートも、飲み物も自由、コーヒーのお代わりも楽しめ、お腹一敗になり二人とも大満足。 最後に、ソフトクリームを取りに行き、トッピング用の食材の中に、小型の八つ橋をを見つけ、「わぁ〜京都らしい!」とばかり、ソフトクリームに載せてテーブルに戻った。 一口食べて感激!とてもおつな味がした。愛子さんに勧めると、彼女も「滅茶苦茶いいねぇ〜」と、どさっとお皿に取ってきた。二人でガラスの器に入れたソフトクリームに小型八つ橋を思いきり乗せて、パリパリ言わせながら楽しんだ。残念ながら、大阪ではこのソフトクリームの組み合わせは楽しめないな〜。 ![]() |
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この間の書道展で感性の話を聞いてから、感性と感受性は違うのだろうか?と気になった。辞書で調べたら、「感性」の中に「感受性」も入っていた。
「感性」 1 物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「―が鋭い」「豊かな―」 2 外界からの刺激を受け止める感覚的能力。カント哲学では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識の材料を与える能力。 赤い文字の↑定義なら、認知症になると、やはりその能力が衰える。ならば、美しい音、美しい色、美しい景色など認知することは難しいのかも知れない。淋しいなぁ〜。 茨木のり子 の 「自分の感受性くらい」 を掲載したいが、著作権の問題があるので、掲載されているところで読んで欲しい。詩の最後は 苛立つのを 近親のせいにはするな なにもかも下手だったのはわたくし 自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ いつもこんな風に感じていたら、惚けないでいられるだろうか? 他に You Tube があった。 ![]() |
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