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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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三種の神器

 戦後1950年代、庶民の憧れる電化製品、テレビ、冷蔵庫、洗濯機を、歴代天皇が継承する、三種の宝物になぞらえて三種の神器(さんしゅのじんぎ)と呼んでいた。

 三種の神器とは、もともとは「日本書紀」に記されている、天照大神、また、「古事記」に記される、天照大御神、(どちらも、《あまてらすおおみかみ》と読む)が、授かった、鏡・剣・玉で、天皇が継承する三種の宝物のことを言うのだそうだ。

 その後、経済成長とともに、カー、クーラー、カラーテレビ(3C)などと変わってきたが、平成からは、いろいろな三種の神器が出てきたようだ。Wikipediaによると、

 ◆デジタル三種の神器・・・デジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビ(私はカメラしかない) 
 ◆キッチン三種の神器・・・食器洗い乾燥機、IHクッキングヒーター、生ゴミ処理機(どれも持っていない)
 ◆下流社会の三種の神器・・・パソコン、携帯電話、プレイステーション(さすがにこれは二つも持っている)

 携帯電話は新三種の神器に入っていると思ったら、下流社会の部類に入っていた。今や私はどうやら下流社会に属するらしい。やっぱりね~!

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新年早々信号無視を取られたその日、サントリーミュージアムで、国立ロシア美術館展を観賞。コーヒーブレイクして、南港に沈む夕日をしみじみと見る。


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大阪府知事選と千秋楽

 今日は大阪府民と国内の多くの人にとって、とても気になる結果の出る日だった。まずは大阪府知事選。実は私も人選では本当に迷ったが、結果はTVで活躍する弁護士タレント、橋下徹氏が当選した。よりよい大阪になってくれることを願って止まない。

 つぎは朝青龍問題で話題沸騰の、大相撲初場所千秋楽。一敗同士の東西横綱の対戦は息をのむ思いで見た。小泉内閣のおり、痛みに耐えて優勝した貴乃花の試合も感動したが、今日の試合も素晴らしく、久しぶりにすごい感動を覚えた。

 「夏巡業から頑張ってきた。休んでいた横綱に絶対負けられない」と白鵬のコメントは、記者に誘導された感はあったが、まじめに努力してきた者へ、神が微笑んでくれたことに、この上ない喜びを感じる。




古い知人との再会

 昨年の秋から今年にかけて、不思議なことに3人の古い知人と、何十年ぶりかで連絡が取れる出来事があった。

 土曜日に行く楽器店に尋ねてきてくれたのは、今は亡きギターの恩師、月村嘉孝門下生後輩のKさん。当時彼女は高校生で才能があり先生の秘蔵っ子だった。幸せな結婚生活を送り、ギターは趣味で今も弾いている。

 何十年も経つとお互いオバサンになっていたが、当時の発表会集合写真を見せたら、彼女は神戸の震災で全壊し、写真は手元にないから、写真屋さんでコピーさせて!と喜んでいた。

 音楽教室エレクトーンの講師を長年してくれた、Oさんが一度会いたいと年賀状で連絡をくれた。お互いメールで連絡を取り、来週これまた何十年ぶりかで教室に来てくれることになった。彼女のメールには「どんなオバサンになっているか、楽しみにしていてくださいね」と書かれていた。

 先週、教室から携帯に転送された電話は「先生お元気ですか?」と爽やかな声の、ここ何年も音沙汰がなかったMさんだった。「どうしているのかな?」とときどき心配していたので、本当に嬉しかった。

 一度会おうねと約束し、今のところ実現していないが、親しくしていた古い知人が、元気に活躍していることを知るのは、本当にうれしい。携帯電話の普及で連絡が取りやすくなり、新三種の神器?のお陰か?それとも今や三種の神器なんて死語なのか?

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ここまで書いて三種の神器を、googleで検索したら、2000年代は、デジタルカメラ、DVDレコーダー、薄型テレビだった。この記述に、下流社会の三種の神器と書かれた項目があり、その中に携帯電話があった。興味をそそる記述なので、後日改めてタイトルにして書きたいと思う。


今ごろ届いた年賀状

 インターフォンのチャイムに出ると「郵便局です」と言う。何かが届くような記憶がないので、何だろう?と思いながら出た。配達の女性が「すみません!年賀状が違うところに届けられ、今日になってしまいました。今後このようなことのないよう、心がけますので、よろしくお願いします」と10枚ばかりの年賀状が届いた。

 毎年届く年賀状が、今年はどうして来ないのかなぁ~と心配していた。何はともあれ、届けられて良かったが、中を見たら、あの人も、この人も、ちゃんと送ってくださっていた。お年玉の抽選は終わっているのに!と思ったが、どうやら今年は抽選日が27日に変わったらしい。

 民営化され、スタッフが変わり、ミスが起きたのだと思うが、違う場所に届けられ捨てられずにすんで、ほんとうに良かった。戻してくださった方にお礼を言いたいが、何処のどなたか判らない。せめて感謝の気持ちを胸に秘めておこう。

 この逆の経験が、過去に何度かある。「情けは人の為ならず!」と思ったが、最近この格言を、親切にするのはその人のためにならない!と、解釈する若者が多いと聞く・・・。

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年末散歩中見つけた可愛い木の実。誰が育てたのか?しかも名前も判らない。

友人の絵が優秀賞を受賞

 かって私の肖像画を書いてくれた古い友人、画家の 坂本久子 さんから、昨日久しぶりにメールがきた。「今車中、退屈なのでメールさせて!展覧会で優秀賞もらっていい気分!展示は明日まで」そんな内容だった。

 人は勿体ないと言うけれど、大きな絵は管理が大変だし、新しいキャンバス買うより張り替える方が楽だから、あの絵も剥がします。とも書かれていた。そんな~!優秀賞をもらった絵を勿体ない!と、取るものも取りあえず、時間を作って、大阪市立美術館に行くことにする。

 絵の好きな、相棒愛子さんを誘って時間の約束をした。そしたら朝一番に受賞した本人から、「大阪に出る用事があるので、最後にもう一度見ておく」とのことで、3人で入館した。

 タイトルは「刻を待つ」。「ホルベイン賞」「優秀賞」受賞。80号と大きくて素晴らしい作品だった。

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この絵は剥がすにはあまりにも勿体ないので、材料費と運送費を払って愛子さんの教室に飾ることになった。上を見つめる少年たちが、レッスンをする子供たちに夢と希望を与えてくれそうな気がする。

最近右折に祟られている

 足の便が悪い場所に用事があり、朝から車で出かけた。あまり行き慣れていない場所で、右折の場所を間違えてしまった。方向音痴で(仕事がら音痴という言葉は使いたくないが・・・)ぐるぐる回ったら、今自分が何処にいるのか判らなくなった。

 なんとかたどり着き、気分良く無事に用事を済ませ、約束していた相棒愛子さんの教室へ行くべく、メインの通りから右折しようとして、信号は赤に変わった。運悪く警官が取り締まりをしていて、ピッピー!信号無視!2点減点!9千円罰金!

 違反だから自業自得だが滅茶苦茶ムカついて、相棒愛子さんといつもより高い目のランチ。その後、二人でサントリーミュージアムで開催されている「国立ロシア美術館展」を鑑賞。

 美しい絵を見て、美人が印刷された綺麗なクリアファイルと、私のコレクション、楽器を扱ったポストカード(可愛いウサギがベースを弾いている)を買い、コーヒーブレイクしてようやく少しは落ち着いた。

 彼女が持っていたバッグは、黒い毛皮とワニの型押しの皮のコンビで、さらにその上にビーズと光る石が施されていた。「良いね~!」と言ったら、彼女曰く、ご主人が「そんな派手なバッグ似合わないから止めておけ!」と出かける間際に言われたと言う。

 彼女もまた「ムカつく!、だから似合う人にあげようと思う!yokoさんなら似合うんじゃない?」私が持ってみせると、「憎らしいけどピッタリだわ!上げる!罰金のお慰めに!」ということになった。

 大阪のオバチャン好みと言われそうだが、イイんだ!私にはケチをつける男性もいないし!何より大いに気に入ったんだから!

 やはり、「禍福は糾える縄のごとし」だった!

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この間行った白浜の三段壁。毎年50人ほどの自殺者が出るという。真ん中の上に見える白い看板の所から飛び降りるそうだ。どんなに辛いことがあっても、その後で必ず良いことが訪れるハズ!人間万事塞翁が馬だから。
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足の竦むような岸壁を見た後、見慣れないジェット機が上空を飛んでいた。あんな絶壁からび降りようなんて、ゆめゆめ思う事なかれ。こんなジェット機に乗りたいなぁ~って上を向いて歩こう♪あ!でもこんな場所で上ばかり見ていたら、足を踏み外すかも!これまた一大事!

初詣 高倉寺宝積院

 お正月は人並みに、初詣に行くことにしている。家族が全員揃っていたときは、近くの大きい神社へ車で出かけていた。家族がだんだん少なくなり、今では歩いていける近くのお寺ですませている。

 高倉寺宝積院(たかくらじほうしゃくいん)は、ひっそりとして煌びやかさは全くないが、沿革を調べてみたら、古い歴史の由緒ある寺院であることが判った。

◆705年に行基が開基、自作の薬師尊像を安置。
◆810年には弘法大師が大日如来を刻み安置。
◆高倉天皇が御幸し深く感銘、「高倉寺」の寺号を下す。
◆応仁の乱と信長の焼き討ちで消失。
◆岸和田藩主四男、小出三伊(みつまさ)により慶長末年(江戸前期)再建され現在に至る。

何気なくいつも母と参っていた。母は私や息子(孫)が外国旅行の時とか、また孫の受験など、いつも祈願してくれていた。


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高倉寺の正面参道。

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境内にある、これまた古くて由緒ある釣り鐘を、近所の子供らしき二人がつこうとしていた。珍しくこの子たちが私に話しかけてきた。その男の子二人(兄弟だった)と裏にある大樹に出来た、猿の腰掛けのようなキノコを見ながら、いろいろ話をした。何処の子供か判らないが、知らない大人とはしゃべらなくなっている昨今、何だかホッとさせられる初詣であった。



新年おめでとうございます

 2008年1月1日。このブログを見てくださるみなさま、明けましておめでとうございます。新年のご挨拶が直接出来ない方に、この場を借りてご挨拶申し上げます。ただし、昨年ご家族にご不幸があった方はお許しを!

 いただいた年賀状を見ると、何人かの方がブログを見ています!と書き添えてくださっていた。ありがたい!ちょっとコメントくださると、短いながらも会話が出来るのだが・・・残念。

 同年輩の古い友人が「コメントしようと思うが、専門用語が並んだ記入欄を見ていたら、気持ちが萎えてしまう!」と言っていた。また別の友人(パソコン教室に長年通っている)は最近ようやくコメントを記入してくれるようになった。

 管理職の男性はパソコンが触れないと、管理できないらしく、否応なしに触らざるを得ないようだが、主婦はその必要がないから、食わず嫌い的発想なのだと思う。

 最近の主婦はいろんなカルチャー教室に通い、男性より意欲的だと思うので、どんどんチャレンジして欲しい。ただ、家族は以外と優しく教えてくれないもので、「こんなことも知らないのか!」と言われるのがくやしい!と言う声もよく聞く。

 子供の時からゲームを使いこなしてきた若者と、ビデオの録画タイマーの入れ方すら良く判らない主婦とでは勝負にならない。若者よ!お母さんに優しく教えておくれ!


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朝日を撮りたいが、宵っ張りな私にはちょっと難しい。白浜の千畳敷で、海を見つめる若い二人。21世紀を担ってくれるこの若者は、何を思い何を考え海を見ているのだろう?

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