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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

禍福はあざなえる縄の如し

 車の接触事故で凹んでいた次の日、ショッピングセンターの「パンジョ」から封書が届いた。ふと嬉しい予感がして急いで開けた。中には「お買い物・ご飲食券」と書かれた金券1000円が3枚入っていた。

 挨拶状に「クリスマス・キャンペーン」にご応募頂きありがとうございます。抽選の結果、貴方様が「パンジョお買い物・ご飲食券」に当選されました。おめでとうございます。と書かれていた。白浜に行く前に、買い物をした領収証で応募しておいた結果だった。

 楽しく旅行をしたあとの災難、その後のラッキーな当選。まさしく幸せと不幸は交互にやってくる。順番から言えば、こんどはアンラッキーになるのだが・・・。まあ、ネガティブ思考は止めておこう!何事もポジティブに、ポジティブに!!

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那智の滝へとつづく道。先に進めば幸せが待っている!と思いたい。ポジティブに新年を迎えよう!


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女性はパニックに弱い?

 教室の手抜き掃除をすませ、早い目に帰路に就いた。雨はかなり降っていた。右折する交差点に、高速道路出口があり、側道からきた車と合流する。注意しながら右折ラインに入った。

 大きな交差点で右折ラインは2車線、対向車は赤の時差信号で、いつもそうだが、私は外側のラインに入った。前に車はなく、内側車線には1台あり、曲がるときは、私の方が頭一つ先頭になっていたと思う。

 外側ラインなので、いつもどおり大きく曲がったつもりだが、曲がりきった辺りで、ガ~ンと隣の車がぶつかってきた。瞬間、こんなところで何故ぶつかる?と面食らった。

 脇に寄せ、車から降り雨に濡れながら「怪我はありませんか?」と聞いた。大丈夫とは言ったが、私を気遣ってくれることなく、どうして寄ってきた!と詰られた。

 数年前のお盆の高速道路、西名阪線の分岐点にさしかかり、びっしり詰まって殆ど動かないその車線から、スキスキ状態の私の本線に、急に飛び出した車があった。急ブレーキをかけたが間に合わなかった。

 高速道路の事故ははじめて、やはり脇に寄せ「怪我は?」と聞いた。最初の言葉はウインカーが見えなかったのか?!だった。今回の運転者と年齢の違いは大きくあるが、どちらも女性だった。

 今、テレビで映画「ポセイドンアドベンチャー」をやっている。パニクると殆どの女性はヒステリックになる。事故の場合、咄嗟に相手が悪いと決めつける。高速道路でのその事故は100%向こうに責任があると私は思ったが、私の車が停止していればそうだが、動いていたから、3割はこちらにも非があると、保険では査定された。

 今回大きな事故には至らなかったが、お互いのサイドミラーは、私のは向こう向きに、相手のは手前に倒れた。事故処理で来た警官は、良い悪いは別にして、手前に倒れた方が、スピードが出ていたってことだと説明してくれた。保険会社の認定は新年にならないと判らない。

 手抜き掃除をしたから、掃除の神様にお灸をすえられたか?今年最後の災難だった。

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白浜にある自殺で有名な三段壁。死に至るような事故にならなくて良かった!


年賀状

 昨年末から今年の初めにかけて、何度かパソコンのメモリーが破損したせいで、住所録のバックアップ、特に送受記録のバックアップを漏らしてしまった。だから年賀状は、まずそこから始めなければならない。

 旅の写真整理も残っているし、年末だというのに部屋は散らかったまんま。女性はみんなそうだと思うが、出かける時は何を着ていこうかと、あれこれ迷う。その服が何枚か出しっぱなしになっている。

 お正月、息子たちはいつ帰るのか、男の子というのは何も連絡がない。メールで尋ねたら、今年は帰れないと言う。それを聞いた途端、何だかお正月の準備に気が乗らなくなった。少々散らかっていてもまあいいか!

 とにかく年賀状だけは早く作らなくては!教室と家の大掃除がまだ残っているが、まあ、今年はのんびりいこうか!そんな横着心が頭をもたげてきた。

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今日はクリスマスだった!ホテルに飾られていたツリー。

身分不相応な旅行

 古い友人の一人から今度の連休、白浜に行かないかと誘われた。ホテル切符その他の手配は全部してくれると言う。名古屋万博以来、何処にも出かけていなかったし、何より久しぶりに温泉に浸かりたかった。

 クリスマスイブイブ、ホテルは取れるのだろうか?と心配したが、旅行代理店で、ホテル切符ともすべてOKだった。以前から熊野古道に行ってみたいと思っていたが古道はちょっと無理、それで世界遺産に登録された熊野三山(本宮大社・速玉大社・那智大社)の内の、那智大社だけ行くことにした。

 前日22日は一日中雨。私はやはり雨女か!と心配した。ところが晴れ女だったのか、或いは友人がそうなのか、23日はすっかり晴れ上がり、その上冬らしくない暖かさ、せっかく新調したダウンコートの活躍する場面はなかった。

 ホテルはまあまあ良いホテルだった。ただ、帰りのJR、勝浦からの「くろしお」は満席だからと、グリーン車にさせられた。今までグリーン車なんて乗ったことがない。喜ぶべきか悲しむべきか!そうしたら、勝浦から白浜までグリーン車に乗ったのはわれわれだけ、まるで貸し切り状態だった!本当に満席だったのか?

 どうりで、那智大社で、今まで見たことのないような、身の丈ほどの大きなジャンボおみくじをひいたら、小吉。旅行、「見分不相応な旅はやめよ」となっていた。やっぱり~。


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白浜で有名な千畳敷

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私たちのために貸し切りとなった「くろしお」グリーン車

ギタークラブのボランティア演奏

 公民館ギタークラブ員の中に、介護の仕事をしている人が何人かいる。その一人が携わる特別養護老人ホームのクリスマス会で、ボランティア演奏予定の一つが、出演不能になったため、穴埋めして欲しいと2週間前に依頼された。

 このギタークラブは20年の経験があり、アマチュアとしては実力のある方だが、2週間の猶予では新部員などすぐに対応できない。指導する者としては、そう簡単に引き受けられないが、介護の部員から見ると、メロディーと伴奏があれば、お年寄りにはもうそれで十分と思っているふしがある。

 はじめ、「この曲はお年寄りに向かない!」などと選曲で選り好みをしていたが、向き不向きなど考えるだけの、時間の余裕もそんな実力もない。 音楽に携わる者と、そうでない者とでは演奏に対する考え方というか、心構えに温度差がある。

 童謡を主にとみんなが言うので、それなら助っ人を頼まなければ、いくら簡単な曲と言っても、弾き込んでいない曲を、心配しながら弾いていては、途中で止まってしまう可能性がある。初見の出来る知人を必死で考え依頼したところ、快く引き受けてくれた。

 助っ人を頼んだ翌日、演奏依頼を受けた部員から電話があった。「老人ホームに話したら、誰が来ても童謡ばかりだから、そうでない曲の方が良いといっているので、先生、童謡でなくても良さそうです!」それならそんなに慌てなくてもいいし、知人にわざわざ頼まなくても良かった!

 最近弾き込んだ曲に、クリスマスソングと、叙情歌2曲ほど加え、30分間の演奏は助っ人のお陰もあって、なんとか格好がついた。疲れた~。

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メモリーカードに残りのないことをうっかりしていたら、この一枚のみ撮影してもらえた。このごろ忘れっぽい。私も老人ホームへの距離が近くなったか汗

二つのリサイタル

 秋はリサイタルが多く催されるが、私の周りでも11月14には恩師、松田晃演先生のリサイタル、12月1日には、桑原しんいち氏のリサイタルを、このブログで案内させてもらった。

 松田先生のリサイタル当日は、クラブを指導するH学園の本番前講堂練習が入り、神戸の会場に行くことが出来なかった。残念だったが古い神戸の友人に行ってもらった。

 彼女からは「久しぶりに、昔と変わらない先生の演奏を聞くことが出来て良かった。特に第2部の「先生への捧げもの(テデスコ)」「祈り(ポンセの魂の為に)」「ボッケリーニ讃歌(テデスコ)」が個人的に楽しく聞けた」と感想を寄せてくれた。

 12月1日の桑原氏のリサイタルは、スケジュール調整でなんとか拝聴することが出来た。日頃のライブとは一味違う、非常に情熱的な演奏であった。ケーナの青木直之氏が、友情出演でコラボをされた3曲以外は、すべてギター一本のみでの演奏。最後まで聴衆を退屈させずに楽しませる、その歌と演奏は、流石弾き語りの実力派と感服。フォルクローレをはじめて聴く人も充分楽しめるコンサートであった。

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桑原ギター教室発表会

 「桑原しんいちギター弾き語りリサイタル」は12/1成功裡に終了し、今日はその教室の第19回発表会が3時から、いつものゼロワンネーブルハウスで開催された。今回も私の教室から2名、参加させていただくことができた。一人は小学生から練習してきた小野くん。もう一人は初めて人前で弾くという森松さん。森松さんは昭和2年生まれの80歳。

 「出演するなんて言わなければ良かった!」彼女からこの言葉を何度聞いたことだろう。考えてみると若いとき私も何度思ったか知れない。カルリの練習曲を弾いたが、どうして、どうして堂々としたものだった。

 過去に半年ほどのギター経験があるようだが、まだ2年そこそこで、これだけ弾ける人も珍しい。演奏が済んで、夜電話があった。「孫が、おばあちゃん楽しそうで、貫禄があったし、良かったよ!って言ってくれました。それに、とても良い勉強になりました。また頑張って練習します!」

 小野君は今流行の「はにかみ王子」に似た中学生。私立T中学部、生徒募集用ポスターのモデルになっているらしい。今回で3回目になるが、回を追うごとに上達しているのが分かる。

 彼はアンサンブルが好きで、三重奏をしたいと言うが、思うようなメンバーを見つけるのが難しいので、やむを得ず月光を私と二重奏で、もう一曲はバッハのリュート組曲第一番からブーレを選んだ。

 弾く人も聞く人も、何か得られれば吉。「人生また楽しからずや!」と言いたいが、そんな大げさなものではないか?


森松

小野


mixiのデザイン

 しばらくmixiにアクセスできなかった。今日久しぶりにアクセスすると、デザインの全く違う画面が現れた。「mixi」という表示もあり、アドレスも自分のものに間違いがない。

 デザインが変わると聞いた気はするが、一ヶ月ほど前にすでに変わったと思っていた。変更されるというのはこのことだったのか?と改めて思った。マイミクの他の人たちのサイトを覗いてみたが、同じデザインで、メニューが縦に並べられ、良く言えばシンプル、悪く言えば、味気のない、夢のないデザインにすっかり変わっていた。

 googleで調べてみた。何人かの人が「白い画面で、目がチカチカして見にくい、元に戻して欲しい」と書いていた。私だけではなかったのか~?

 デザインが変わっただけなら我慢をしようと思ったが、メニューの何処をクリックしても、ウイルスバスターの「データー送信をブロックしました」と個人情報保護機能が何度も何度も働く始末。不安になった。

 関連のある記述がないか調べたが、似たような情報は得られなかった。パソコンの指導をする知人に尋ねたら、専門的に説明をしてくれたが、半分しか理解が出来なかった。

 翌日はすっかり元に戻り、警告メッセージも出なくなっていた。何か不安定な作用が起きたらしいが、同じような画面が現れたといっている人は何人かあったものの、ウイルスバスターのデーター送信ブロック、警告メッセージがでて不安だったと言う記述は見つけられなかった。そんな状態になった人はいなかったのだろうか?

 mixiサイトでは、私のような外部ブログを利用し、mixi日記をつけていない人は、あまり好まれないらしいので、良く判らない。

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今年最後の1日

 今年最後の1日。昔、市場の魚屋さんに行くと「今年最後のお一日(おついたち)だから、奥さん鯛にしませんか?」と言われたような気がする。

 今は市場もないし、魚屋さんもない。ニュータウンに暮らしてからはずっとスーパーで処理された魚を買うことが多い。、魚屋さんなんて山間の地方に行かなければ見られないかも知れない。いや、山間部の地方では、車社会になっていて、近隣のスーパーで購入した生鮮食料品を、家の冷蔵庫で冷凍保存しているような気がする。しかも、鯛など養殖で年中食することが出来る。

 現代の幼稚園や保育所で、童謡の「かわいい魚屋さん♪」なんて教えても全くピントこないだろうし、若いお母さんがイワシの腹を開き、内臓処理して煮付けるなんてことはしないだろうな~。

 偉そうなことを言う私も、最近は自分一人のためにわざわざイワシを買ってきて、煮付けることなどしなくなった。昨日高島屋地下のお惣菜屋やさんで、上手に煮付けられたイワシを買って帰った。熟年主婦?が余計なことを言うと、姑扱いされてやぶ蛇になるかも?止めておこ~っと。

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