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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

老人ホームでの演奏

 ボランティア演奏は2時から、老人ホームは相棒愛子さんの教室から近く、リハーサルを一通りしようと約束していたので、朝から出かけた。

 毎回顔ぶれが少しづつ違っているが、今回見慣れた方が何人かいて、最初に 「アンサンブル・カノンです。こんにちは!」 と挨拶すると、「こんにちは!」 と大きな声が返ってきた。そして、「待ってたよ~!」 と言ってくださる方がいた!

 こんなうれしいことはない。かねがね認知症の方にも良い音楽は分かってもらえると信じ、誰でもが口ずさめる曲を、格調高く演奏したいと二人で練習してきた努力が、ようやく報われた気がする。

 最初に抒情歌を弾いたが、口ずさんだり、「うまい!」とか、民謡では「ハイ・ハイ」などと合いの手を入れてくれたり、反応がはっきり分かってうれしかった。

 着替えをしていると、96歳の誕生日を迎えたというおばあちゃんが、いろんな色のビニール紐を三つ編みにして、太い紐を作り、何かを吊したり縛ったりするのに使ってくださいと、5本づつ数を数えてくださった。

 96歳になってなお、人を喜ばせる努力をしている姿を見ると、気持ち良く尚かつ、充実した時を過ごせた幸せを感じ、あやからなくては!と愛子さんと話しながら帰ってきた。

 昨日は高速道路の事故を見て暗い気分で帰ったが、今日はハッピーな一日になった。ところがデジカメの調子が悪くなった。ひょっとして買い換えなければいけないのだろうか?良いことと悪いことは交互にやってくる。

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カメラの調子が悪く、きれいな写真にならなかったが、こんな感じで楽しい時が過ごせた。


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阪神高速湾岸線の事故

 阪神高速、堺線と西線が工事のため8日間、全面通行止めとなり、やむを得ず湾岸線を利用してレッスンに出かけた。行きは環状線に入ると凄い渋滞。何度も何度も迂回させられ、私は北向きに走るはずなのに、松原線反対方向に走っていて、これで空港線に出られるのだろうか?と、大きなトラックのすぐ後ろを、心配しながら走ったら、ようやく走り慣れた環状線に出てホッとする。

 帰路は8時半を過ぎていたが、湾岸線南行きに入った途端事故で5キロの渋滞。抜けるのに45分かかるとの交通情報だった。

 しばらくすると、また別の事故があったと伝えられる。湾岸線は車線も多く、カーブも多い。走り慣れていない高速道でスピードを出し過ぎる車が多いのだろうか。

 3車線ともびっしり、ノロノロ運転で何キロか走り、最初の事故現場にきた。トラックと乗用車、それにパトカーも止まっていた。またしばらくすると、二つ目の事故現場に出たが、パトカーはまだ来ていなかった。

 その辺りから車の量はやや少なくなり、走りやすくはなったが、その後も二か所ほど測道に並んで寄せている車があった。今日は雨もやみ、道路はスリップの危険がなくなっているのに、何と言うことだろう!さほど大きな事故ではなかったようで、まずは安心だが、慣れない道は慎重に走って欲しいものだ。

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松田晃演先生のコンサート

 恩師 松田晃演先生 からコンサート案内の電話を頂いた。それとは別にメールでチラシが添付されていた。開いてみたらとても綺麗な印刷だった。

神戸公演 
11月14日(水)
神戸ハーバーランド
神戸市産業振興センター  Tel:078-360-3200

東京公演
11月30日(金)
東京オペラシティリサイタルホール Tel:03-5353-0788

神戸・東京公演 共通 開場18:20  開演19:00
入場料 5,000円(全席自由)

 松田先生は、今は亡きギターの巨匠、セゴビアから「日本にギタリストあり」と認められ、その教えを継承。格調高い演奏は世界で認められ魅力的。

 先生から真の音楽を教わり、今も尊敬と感謝の気持ちは変わらない。都合のつく方は是非お聞きいただきたいと思う。


松田先生719×1024


日本の抒情歌

 今年の夏、毎年演奏に行く老人施設に行けなくなり、知人が代わりにとても良い演奏をしてくれたおかげで、いわゆるドタキャンにならず、迷惑もかけずにすんだ。その施設から、先日10月ならOKか?と問い合わせがあった。

 相棒愛子さんの病気も完治したことだし、急な話だが(誰かの穴埋めかも?)出来る限りはお役に立とうと28日(日)に予定を取った。夏の選曲とはプログラムを変えなければならないので練習が大変だ。

 古くから歌われた童謡や、以前文部省唱歌といわれていたものを、最近では日本抒情歌と呼んでいる。8月はその夏シリーズを考えていたので、秋シリーズに変えなければならない。

 いつかソプラノ歌手、島田祐子さんが、日本の抒情歌は凄く神経を使うから疲れると言っておられたが、本当にその通りだ。特にキーボードとギターの演奏で編曲しようと思うと、とても難しい。抒情歌からはギター合奏用にアレンジした「小さい秋見つけた」「赤とんぼ」「もみじ」など5曲を選んだ。

 代わってくれた知人は歌も入れていて、楽器のみの演奏とは一味違い、良い雰囲気になっていた。今回われわれも試しに歌を一曲入れてみようと思う。どうなることやら・・・。

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グルーポ・アルカディア

 「全国安全運動」が10月11日~20日まで実施され、各地でいろいろなイベントが催される。今日、古い友人が高石市で開催されるイベントに、フォルクローレの 「グルーポ・アルカディア」  が演奏するので行かないかと誘ってくれた。

 CDを聞いたことはあったが、ステージを見るのははじめてで、今日はリーダーの渡辺勝喜氏をはじめ4名のメンバーでの演奏だった。チャランゴ、サンポーニャ、ケーナ、それにフォクローレ独特の打楽器などのを用いたプロの演奏を、生で見る機会は少ないのでかなり楽しめた。

 最後の曲「コンドルは飛んでゆく」で、玉利大輔氏のケーナは、アンデスの大空を大きな翼を広げたコンドルが、悠々と飛び交う様が目に浮かぶような、そんなすばらしい演奏だった。

 映像が目に浮かぶこんな音づくりを目指しているが、思うようにはなかなか出来ない。スクリーンを用いた背景の影響もあったが、人の心の奥深く染みいる、こんな演奏を常に目指しているのに、この年になっても未だに迷いがある。しかも玉利氏の歌声は甘く、あの若さでこれほど感情表現が出来るのは、やはり天性だろうか?と友人と語り合いながら帰路に就いた。

 イケメンで甘い歌声を聞き、またしても先日亡くなったT君を思い出した。友人も彼を知っているので、「Tくんを思い出すわねぇ~」とそんな言葉がどちらからとなく口をついて出た。甘い声って得だ!


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赤チン(マーキュロクロム)

 今日レッスンはオフ。お昼の準備で人参をスライサーで削りかけた。危険はないはずなのに、考え事でもしていたのだろうか?右手薬指を僅かだが削ってしまった。

 タマネギをスライスしていて、たまに爪を削ることはあるが、指頭を削ったのははじめて。たかが1㎜ぐらいかな?という程度のことだが、生意気にも血は出るし、それに痛い!「あぁ~練習が出来ない!」と一丁前に思ってしまった。怪我がなくても、さしてまじめに練習するわけでもないのに!

 私たちの子供の頃は、こんな時即 赤チン をつけたものだ。昔は小さな怪我は常に赤チンだった。最近何故使われなくなったのだろうと調べたら、何でもマーキュロクロム製造過程で発生する、ヒュームという物質を吸うと、水銀中毒になる可能性があり、1973年に国内での原料の製造が中止になったそうだ。それに環境汚染にもつながるらしい。

 小さな傷はテープなどで保護するより、空気に触れさせる方が早く治る。私は化膿しやすいタイプで、消毒しただけでは決まって化膿する。だから今でも僅かに残っている赤チンを使うことにしている。早速つけた。

 2~3時間もすれば物に触れても痛くなくなった。そうでなければ、いつまでもジュクジュクしたままで、軟膏か何か薬を塗らないと決まって翌日には化膿してしまう。幸いなことに傷は小指側で、私のタッチは主に中指側に当たるので、アルペジオも弾けた。夜にはパソコンのキーも、難なく打てた。またまた神に感謝!

 今では製造しているところはないのだろうかと調べてみたら一つ製薬会社を見つけた。 三栄製薬株式会社 探せば何処かドラッグストアか薬局で取り扱っているかも知れない。

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傷とは関係のない画像だが、お彼岸に行けなかった墓参に、7日(日)鉢ヶ峰(堺市の大規模公園墓地)に出かけた。ちょうどだんじりが曳行していた。堺市だが、ふとん太鼓ではなく、岸和田市と同じようなだんじりで、屋根に乗り手がいた。団扇を広げるパフォーマンスはしていなかったが、参加している人たちを見ると、若者が多く、しかも女性が目立った。そのうち乗り手に女性が現れるかも知れない。時代は変わった!

御輿

 秋は祭りのラッシュ。泉大津は今日、明日と、祭りで道路は規制され、公民館クラブもお休みになった。

 個人的には、三田のレッスンはいつも通りなので、午後から出かけたが、三田もお祭りだった。4時すぎ、楽器店の前を、勢揃いした御輿のすべてが巡行してきた。

 最近特に岸和田市の「だんじり祭り」が取り沙汰されるが、山車(だし)のことを関西では「だんじり」と呼んでいるようで、地方によって様々な呼び方があるらしい。

 堺の御輿は「ふとん太鼓」と呼ばれ地車の上に真っ赤なふとんが積み上げられている。三田の御輿を見ていたら、古い 山車 ふとん太鼓 が10台以上入り交じり練り歩いていた。

 岸和田市と堺市はかなり隣接しているのに、御輿の形式が全く違う。それなのに兵庫県の三田市がこの両方の形式を継承している。不思議な光景で歴史的調査をしたら面白い発見があるかも知れない。




新しいプリズムレンズ

 新しいメガネを掛け眼鏡店を出たところで、駐車場隣のご主人とバッタリ出会った。「こんにちは~」と挨拶したが、けげんそうに首を傾げているので、「メガネを変えたんです!」「あぁ!どなたかと思いました!」イメチェン大成功!

 若い頃遠視と診断され、眼科医が推薦したメガネを作ったら、母の老眼と変わりがなく、当時は不愉快きわまりなくて一度も使ったことがなかった。

 老眼になりつつある今になってはじめて分かったが、遠視も老眼も凸レンズを使用するから、レンズとしては全く同じなのだ。私のような遠視の目は途中で近視状態になったりするようで、眼精疲労、仮性近視、間欠性斜視、ドライアイなどなど、何だかだと診断された。

 独特の視力なので、ここ数年はプリズムレンズを重宝していたのに、それが合わなくなったのだから、いよいよ老眼が進んだのだと覚悟していた。今回新しく作るのにいろいろ悩んだ末、結局は今使用しているプリズムレンズ(1.0)と変わらないものになってしまった。違いと言えばUVカットの薄い色つきにしたことぐらい。もっともフレームは全く違うイメージのセルフレームにしたが・・・。

 ところが出来上がったメガネは、以前と同じレンズの筈なのに凄くよく見える。焦点をピッタリ合わせてくれた技師の腕がよいのか、或いは新しいレンズは傷がないからなのか、それともマジカルアイ交差法特訓の成果か、お陰で老眼なしに楽譜が読めるようになった。レンズが新しくなるだけでこんなにも違うものだろうか?いずれにしても有り難く幸せだ!

 だからと言って老眼が全く要らないわけではない。パソコンを長時間見ていると、文字がにじんできて老眼が必要になる。そして近視用メガネは全く必要がなくなった。これまでいくつメガネを作ったことだろう。

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