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楽器店の発表会は「有馬富士公園パークセンターホール」で無事終了。
この有馬富士公園で行われるのは、大人の生徒が殆どで、今年で5回目となる。楽器はピアノ・エレクトーン・ギター・ボーカル・フルート・クラリネット・オーボエ・サキソフォーン・と多彩だ。 三田の平瀬楽器は多数の生徒が在籍していて、子供たちのピアノやエレクトーンは春に市民会館ですでに終了した。 ギターの生徒は少ない上に、学生は受験で止める人が多く、今年は成人のMさんだけが参加した。この公園にはこれまで何度か足を運んだが、天気に恵まれたのは今年がはじめてだった。 目の前に有馬富士を臨む素晴らしい公園で、駐車場は普通車(500台)、大型車(8台)と収容能力があり、しかも無料。それでもお昼に到着したら、ホールから最も遠い第3駐車場しか空いていなかった。 三田市はこの他にも県立公園「人と自然の博物館」が北摂ニュータウン内にあり、こちらのホールでも発表会を何度かしたことがある。 兵庫県は海にも山にも恵まれ、こんなにも広大な公園を作ることが出来、しかも県立都市公園初の試みとして、兵庫県、人と自然の博物館、三田市、兵庫県園芸・公園協会が連携、県民とパートナーシップによる公園づくりを行っているそうだ。うらやましがってはいけないが、大阪とは随分違う。 ![]() ホールは円形で天井が高く音響が良い。 ![]() キャパは少ないが、内部は木をふんだんに使い、アットホームなコンサートにはピッタリ。 開演前の音響テストで。 |
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3Dの立体画像を見ることで、視力回復(近視・老眼とも)が出来ると知ったのは、10年以上も前のことで、極力眺めるようにしてきた。
ところが最近、楽譜を読むとき老眼鏡を使うことが増え、目のかすみと疲れを感じることが多くなり、眼科検診の結果、前にも書いたようにドライアイと診断された。 3Dを毎日時間をかけず見るには?と考えた結果、トイレに画像を貼り座る(笑)度に眺めることを思いついた。ところが長年同じ画像を貼りっぱなしにしていたので、知らず知らずのうちに見なくなってしまっていたようだ。 解説書を読まずにはじめたから、最初気づかなかったが、しばらくして、見方によって画像が出っ張っていたり、凹んでいたりするということを発見した。それが平行法と交差法の二つの見方があるということだった。 昨日紀伊国屋に行くと、今は3Dとはいわず、マジカルアイと表現が変わっていた。ずっと訓練してきたので、立体画像は瞬時に見ることができるが、詳しい解説のある、ヒーリングアイシリーズ、中川和宏監修、「脳内視力で近視・老眼が治る」という本を見つけて買う気になった。 これまで立体画像は何気なく見てきたが、この本によると視力回復には4つのポイントがあり、1)集中力を鍛える 集中すれば見えないものも見えてくる 2)想像力を鍛える 想像だけでものを見る 3)コントロール力をつける 焦点をコントロールする 4)周辺筋力アップ 目の周りの筋力を鍛える と解説されていた。 ちょっと気合いを入れてやってみようか? ![]() サルスベリ。暑い真っ最中、木はつるつると涼しげだが、花は暑苦しい!でも花の少ない真夏に百日紅という名の通り、鮮やかなピンクの花は長期間人々の目を楽しませてくれる。これも一種のヒーリングアイかも? |
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