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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

イメチェン

 T君の悲しいニュースを知り、まるで自分の息子のことのようなショックを受け、落ち着かない一週間が過ぎた。大事に育てた?生徒とは言え、自分の息子でもないのに、この落ち込みようは何なのだろうと、不思議な思いだ。

 同じように30歳の娘を亡くした友人に供養に何を送れば両親への慰めになるのか聞いてみた。美味しい食品はどうか?と尋ねたら、「何を食べても砂を噛むような思いだった」と言う。「お花なら少しは慰められたかな?」 

 美味しい物を美味しいと感じられるのは、心身共に悩みのない時で、心に痛手を受けたときはどんな山海の珍味も砂と同じなのだと知らされ、高島屋からコチョウランを届けてもらった。

 すべての女性がそうとは言えないが、落ち込んだときは無性に買い物がしたくなる。白いブラウスを一枚買った。それでもまだ気分を変えたくなって、この間からプリズムレンズのメガネがどうも合いにくくなったこともあり、今流行のセルフレームのメガネを買うことにした。

 ちょっとイメチェンしようと思う。失恋したわけでもないのに、変だと思われるかも知れないが、近しい若い人が私より先に死に急ぐ話は、もう二度と聞きたくない!

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古い生徒の訃音

 中学生だったT君がヤマハの或る教室に来て、レッスンをはじめたのは、15年も前のことだった。高校卒業までまじめに練習をつづけ、歌も上手だったので、最終の発表会では、本人の希望で、映画「タイタニック」から、My Heart Will Go On をピアノ譜からギター用に二人でアレンジし、英語で弾き語りしたのをはっきり覚えている。

 その舞台を見たある中年の婦人が「素敵な青年ねぇ~。あの顔で、あの声で歌って見つめられたら、若い女性はメロメロね~」と言っていたのも覚えている。

 就職してレッスンとの関わりが無くなった今でも、毎年年賀状での挨拶をつづけ、息子のように思える青年だった。何故か、この間から彼はどうしているのかな?と少し気になっていた。

 ところが、今日郵便受けにその彼と同じ名字が印刷された葉書が一枚入っていた。誰かな?と一瞬、嫌な予感が頭をかすめる。そして血の気が引いた。

 「突然、驚かせることとは存じますが、○○(30歳)が、去る8月3日、交通事故により、他界いたしました」・・・・!!! お父さんからだった。

 レッスンをはじめるまでにとゴミを捨てに出て、帰りの郵便箱での出来事!はじめは何かの間違いかと思った。気持ちを切り替えレッスンが終わってから、もう一度何度も何度も読み返したが名前の見間違いでも、読み違いでもない、悲しい現実だった。


遥か向こうの山に向かって大声で叫びたい今日の悲しい出来事!私は何を手向けたら良いのだろう?ただ冥福を祈るしか仕方がないのだろうか?合掌!

有馬富士公園

 楽器店の発表会は有馬富士公園パークセンターホールで無事終了。

 この有馬富士公園で行われるのは、大人の生徒が殆どで、今年で5回目となる。楽器はピアノ・エレクトーン・ギター・ボーカル・フルート・クラリネット・オーボエ・サキソフォーン・と多彩だ。

 三田の平瀬楽器は多数の生徒が在籍していて、子供たちのピアノやエレクトーンは春に市民会館ですでに終了した。

 ギターの生徒は少ない上に、学生は受験で止める人が多く、今年は成人のMさんだけが参加した。この公園にはこれまで何度か足を運んだが、天気に恵まれたのは今年がはじめてだった。

 目の前に有馬富士を臨む素晴らしい公園で、駐車場は普通車(500台)、大型車(8台)と収容能力があり、しかも無料。それでもお昼に到着したら、ホールから最も遠い第3駐車場しか空いていなかった。

 三田市はこの他にも県立公園「人と自然の博物館」が北摂ニュータウン内にあり、こちらのホールでも発表会を何度かしたことがある。

 兵庫県は海にも山にも恵まれ、こんなにも広大な公園を作ることが出来、しかも県立都市公園初の試みとして、兵庫県、人と自然の博物館、三田市、兵庫県園芸・公園協会が連携、県民とパートナーシップによる公園づくりを行っているそうだ。うらやましがってはいけないが、大阪とは随分違う。

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ホールは円形で天井が高く音響が良い。

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キャパは少ないが、内部は木をふんだんに使い、アットホームなコンサートにはピッタリ。
開演前の音響テストで。

過密スケジュールの三連休

 今日から3連休に入る。しかしこの三日間は仕事でハードスケジュールになってしまった。

 その中でも今日は最も多忙で、まず朝10時~12時公民館の練習。その前に古い団員の一人が、足がなく困っていたので回り道をして同乗する。いつも便乗してくれるもう一人の団員がお休みだったので。

 午後1時半~H学園での学園祭。ギター部出演のため本番に臨む。演奏終了後大急ぎで高速を走り、楽器店の音楽教室へ!

 昼食はH学園で、生徒からもらったサンドイッチを一口かじり、あとは持参したおにぎりを車中で走りながら食べる。最後の生徒が時間を勘違いして30分遅れでやってきて、家に帰ったら9時を過ぎていた。かくして今日一日は終了。

 明日は市民音楽祭に公民館のギタークラブが出演。朝からリハーサルで本番終了後、レッスンのスケジュールがどうしても取れないと言う一人の生徒と、5時に約束。

 連休三日目は有馬富士公園で行われる楽器店の発表会。三連休最終日なので、帰りの高速道路が混雑することを考えるとちょと気が重い。

 来週の連休は少しはゆっくり出来るかな?


美しい花を見ればすこしはヒーリングアイになるかも。明日のためにリフレッシュしよう!

マジカルアイ(平行法)の効果?

 ドライアイの点眼薬が無くなり、久しぶりに診察も受けようと出かけた。

 私の視力は、普通とちょっと違っていて、若いころは視力が良く、1.5とか、2.0と、検査表の最後まで見えていた。だから老眼は早いと覚悟していた。ところが不思議なことに、ある時期から軽い近視に移行してしまった。運転免許更新のとき、裸眼が基準に満たなくて、一時期(20年近く)「眼鏡使用」と表示されていた。

 疾患があってはと受診したところ、間歇(欠)性外斜視と診断され、その後ある医師からプリズムレンズを勧められた。ここ5年ほどは、その眼鏡を使用して重宝していた。ところが最近どうやら0.8か1.0の視力にもどっていたようで、近視用の眼鏡は必要なくなり、免許証から「眼鏡使用」は外されていた。

 今日の受診で視力検査をしたら、驚いたことに若いときと同じように最後まで見えた。老化が進んだのか?或いはこの一週間、3Dの特訓をしたせいか分からない。前回の検査と全く違っていた。

 3Dは「平行法」で見ると近視の訓練となり、老眼の訓練には「交差法」で見なければ効果がないそうだ。殆どの画像は平行法で見ると立体的に見えて美しいが、交差法で見ると凹んで見えるから、どんな絵なのか分かりにくいうえに、市販されている出版物は、交差法で美しく見える絵が少なく、老眼の訓練はちょっとやりにくい。
 
 ドライアイは、眼球の傷は殆ど無くなっていて、点眼薬の効果は現れているようだ。間欠性外斜視の方も殆ど見られないと言われた。道理で最近プリズムレンズのメガネが合いにくいと感じていた。

 LUTEさんお勧めのルテインは薬品として認可されていないので、健康食品(サプリメント)として購入しなければならない。どの商品が良いのか、もう少し研究する必要がありそうだ。

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ルテインはマリーゴールドから抽出されるらしい。花言葉は「生きる」。聖母マリアの祭日に咲いていたため「マリア様の黄金の花」とも呼ばれるそうだ。

今年もパンパスグラスが開花した

 家の窓から見えるお気に入り風景10選(あっ!10選もできないか!せいぜい5選か3選かな?)を選ぶとすれば、その一つに、パンパスグラスの開花がある。

 この時期たびたび台風に見舞われるので、シャキッとしている今のうちにと先週飛び出して撮影しておいた。

 太陽に照らされた穂が、最も美しいと思うので撮りたかったが、そのタイミングが難しい。カメラマンのようにエネルギーをかけ、タイミングを待つこともできないし、とりあえずは撮影したが、今朝見た景色はもっと美しかった。

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2005/9と2006/10にもパンパスグラスには触れたが、花言葉をもう一度調べてみたら、私の持っている本では、9/6の誕生花になっていて、風格、歳月となっていた。

マジカル・アイ

 3Dの立体画像を見ることで、視力回復(近視・老眼とも)が出来ると知ったのは、10年以上も前のことで、極力眺めるようにしてきた。

 ところが最近、楽譜を読むとき老眼鏡を使うことが増え、目のかすみと疲れを感じることが多くなり、眼科検診の結果、前にも書いたようにドライアイと診断された。

 3Dを毎日時間をかけず見るには?と考えた結果、トイレに画像を貼り座る(笑)度に眺めることを思いついた。ところが長年同じ画像を貼りっぱなしにしていたので、知らず知らずのうちに見なくなってしまっていたようだ。

 解説書を読まずにはじめたから、最初気づかなかったが、しばらくして、見方によって画像が出っ張っていたり、凹んでいたりするということを発見した。それが平行法と交差法の二つの見方があるということだった。

 昨日紀伊国屋に行くと、今は3Dとはいわず、マジカルアイと表現が変わっていた。ずっと訓練してきたので、立体画像は瞬時に見ることができるが、詳しい解説のある、ヒーリングアイシリーズ、中川和宏監修、「脳内視力で近視・老眼が治る」という本を見つけて買う気になった。

 これまで立体画像は何気なく見てきたが、この本によると視力回復には4つのポイントがあり、1)集中力を鍛える 集中すれば見えないものも見えてくる 2)想像力を鍛える 想像だけでものを見る 3)コントロール力をつける 焦点をコントロールする 4)周辺筋力アップ 目の周りの筋力を鍛える と解説されていた。

 ちょっと気合いを入れてやってみようか? 

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サルスベリ。暑い真っ最中、木はつるつると涼しげだが、花は暑苦しい!でも花の少ない真夏に百日紅という名の通り、鮮やかなピンクの花は長期間人々の目を楽しませてくれる。これも一種のヒーリングアイかも?

積乱雲

 9月に入って猛暑は少し和らいだものの、日中は残暑がまだまだ厳しい。この夏はどこにも出かけなかったので、毎日同じ景色を眺めて暮らした。

 朝一番に窓から空を眺めるが、今年は夏の代名詞とされる入道雲を見ることがほとんどなかった。自然の多い地方に行けば見ることが出来たのだろうか?

 ところが、少し涼しくなったと思った今朝、モクモクとまではいかないが、力強い入道雲を久しぶりに見た。俗な言い方では入道雲だが、正しくは積乱雲というそうだ。どうやらここ数年積乱雲はだんだん少なくなっているらしい。今頃になって気が付くとはどうも遅れている。

 少し涼しくなってから夏を代表する積乱雲を見るなんて、やはり異常気象を感じる。今日はもはや9月も三日が過ぎた。

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