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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

爪を傷めた犯人はやはり重曹だった!

 重曹は消臭、殺菌、洗浄作用のある地球にやさしい洗剤として、今や人気絶頂のヒット商品だが、いろいろ調べた結果、私のような爪を大事にしなければならない者にとっては、とんでもない悪者だということが判った。

 昔から豆を煮るときなど柔らかくするのによく使われていて、蛋白質素材を柔軟にすることで有名だ。気になったのでネットで調べてみた。

 爪はケラチンという固い繊維タンパク質で出来ているそうだ。そこに毎日重曹を使っていたとしたら、豆をふやけさせていたようなものだから、そりゃあふにゃふにゃ爪になって欠けて当然のことだった!

 超悪者扱いして、重曹(炭酸水素ナトリウム)さんには申し訳ないから、もしもこれを使うなら、ゴム手袋を必ず使うことにしよう。前にも話したように、食器の洗い物はこれまでヤシノミ洗剤を使っていて、これは地球にも手にも優しいもので、何も問題はなかった。

 若い頃主婦湿疹で悩まされたことがあり、洗剤には気をつけてきた。ここ何年も洗剤負けなど起こらなくて安心していたのに、ちょっと浮気心が起きてしまったのが間違いの元だった。

 今回は子供たちの伴奏だったので、親指の爪が残っていれば何とか音が出せた。どの神様が助けてくださったのか、よくぞ親指を残してくださった!神に感謝!

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 天王寺公園に咲いていたマリア・カラスというバラ。その名に相応しくゴージャスだった。
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今度は人差し指の爪が欠けた!

 人前で弾く演奏は昨日で終わり、しばらくはのんびり出来ると、今日はカノンの打ち合わせと練習に愛子さんの教室にでかけた。

 帰る間際に、洗面所で手を洗いふと見たら、今度は人差し指の爪が欠けていた!この間の薬指といい、今日の人差し指といい、これまでこのように連続して欠けたことがなかったし、第一ふと気がついたら欠けていたなんて事はなかった。

 爪が割れるときはたいていどこかにぶつけるなどで、原因がはっきり自覚できた。今度のように知らない間に、しかも短期間に2本の指が連続して欠けるなんて、何かおかしい!

 そこでふと思い当たった!2週間ほど前、「地球に優しい重曹配合クリーナー」と言うのを購入した。不織布と不織布の間に重曹をしみこませたクリーナーで、「地球に優しい」と言うふれこみに惚れ込んで買ってみた。

 重曹が爪を傷めるのか?科学的な根拠は分からないが、これまでは、手に優しい「ヤシノミ洗剤」(ヤシノミ100%)と言うのを使っていたから、これしか思い当たらない。

 昨日の本番は欠けたのが親指でなくて良かった!と自分自身に言い聞かせ、思うような音にならないのを慰めた。誰か化学に強い方、重曹には爪を傷める成分があるのか教えてほしい。

 もしそうなら、地球に優しいことも大切だが、ギター弾きの私には手に優しい、いや爪に優しいのでなければ使えない。

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美術館三昧で約束した、ヨハン・シュトラウスと名付けられたバラの掲載を忘れていた!

ふれあいコンサート

 最近、地域の音楽愛好家たちが、その地区の小学校を利用して、音楽会を開き住民との親睦を計ろうとしているところが多い。

 教室に通ってくる遼太郎くんが通う小学校でもその催しがあり、妹のかの子ちゃん共々演奏することになり、朝から出かけた。

 ハーモニカ愛好のグループと一緒で、先にそのグループが50分ほど演奏された。遼太郎くんは今回初めてソロ曲に挑戦して、ちょっと苦労していた。

 クラシックギターは、右手親指と他の指を同時に弾こうとすると、とたんに難易度が上がる。ハーモニーを出すには左指の動きが複雑になり特に子供は難しくなる。

 ギターのオリジナルな曲は指の動きに無理がないよう作られていて、まだ弾きやすいが、アニメやヒット曲など、子供たちの好む曲を、ギター用にアレンジして弾くのは容易ではない。ところが子供たちはそういった曲を弾きたがる。本人が弾きたがった「おもちゃのチャチャチャ」は子供が弾くにはとても弾きづらく、難しいので演奏効果は悪かった。

 でもこれは、ギターを専門にしている私個人の考えで、聞いてくれた父兄たちは、音が途切れようと、つながりが悪かろうと、ひょっとしたら楽しんでくれたのかも知れない。

 はじめから演奏効果が良くないことは判っていたので、練習で楽しむ曲と人に聴かせる曲とは、使い分けた方がいいと教えた方がいいのか、村治佳織さんのお父さんに聞いてみたい気がする。

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 「森の熊さん」をギター三重奏に編曲し、1st遼太郎くん、2ndかの子ちゃん、そして3rdを私が受け持って、全員合唱してもらった。幼稚園年長組のかの子ちゃんは、追っかけて出てくる輪唱のメロディーを、しっかり弾くことが出来た。

王子のンがニに、チがミに変わった

 王子ばやり、本当はケチの一つもつけたいところだが、でもでも、あの爽やかな笑顔といい、インタビューの応対といい、どこを取ってもけなす要素は全く見あたらない。「ハンカチ」も「はにかみ」も双方ともに王子に相応しい。

 天才的な力を持つ青年に、誰が名付けたのか、すばらしい命名だ。スケートの真央ちゃんや、卓球の愛ちゃんなど、世界にその名を馳せる少女たちは「ちゃん」で済まされている。方や王子ならもう一方は「姫」の筈だが、「真央姫」「愛姫」なんだかダサい。日本語は不思議な言語だ。

 さて、話はがらりと変わるが、昨日、先日欠けた爪のかけらが床に落ちているのを発見した。即座には棄てられず、机の上に乗せて忘れていたらしい。サッサと棄てられずに未練たらしくテーブルの上に置いていたこともすっかり忘れていた。

 「わ~!私の爪だ!」と拾ってきて思わず写真に撮った。マクロで写した爪は、我ながら汚いな!と思う。それをわざわざブログに乗せるなんて、しかも、爽やかな「王子談義」の後で!とは思うけど、私としては愛しい爪なのだ!

 この爪のお陰でここ何日かスカスカの音でため息が・・・嘆いている。

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自分の愛しい爪だから見ていられるが、人が見るとグロテスクだろうな~。爪が欠けた日、三日月が美しく輝いていた。私の欠けた爪と同じ形だった。しかもその少し下方に、名前は判らないが大きな星が光っていた。
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また爪が割れた!

 ここのところゴム手袋をはめないで家事をしていた。と言うとそんなにこまめにしているの?と聞かれそうだが、でも毎日食器の洗い物は出る。

 夕食をすませて、テレビを見ていたら、右手の薬指に異様な感覚を覚え見てみたら、爪がポロリと3ミリほど剥がれていた。

 先週演奏会が終わったばかりで、本来ならあ~良かったと思うところだが、来週日曜、遼太郎くんの通う小学校で、地域の音楽愛好家による音楽会が催される。

 その演奏会で遼太郎くん、今年は初めてソロ演奏に挑戦する。妹の、かの子ちゃんも参加することになっていて、本当は二人でデュオをしてもらいたかったが、その分まで練習するのは負担だろうと、私がかの子ちゃんの伴奏をすることにしていた。

 子供が弾くやさしい曲とはいえ、爪が無くては本来の音にならないから辛い!ひび割れならアロンアルファーで何とか補修できるが、ポロリと完全に取れてしまったのでは、諦めるより仕方がない!ああぁ~。

 それにしてもまあ、綺麗に剥がれたものだ!どうしたらこんなに綺麗に剥がれるのだろう?と思うほど丸くポロリと剥がれてしまった!

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天王寺美術館は公園の中にあり、入り口を入るとこのライオンが迎えてくれた。何となく悲しげな眼差しは、今の私の気持ちをさっしてくれているようで・・・!

美術館三昧

 先日teresaさんのブログで紹介されていた、ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展と、ベルギー王立美術館展の、両方が見たくなり、今日は仕事がoffなこともあって、その両方を鑑賞することにした。

 「パリを魅了した江戸の華~ 北斎・写楽・歌麿」とのうたい文句に負けない内容のものだった。中で一番の感動は、世界初公開となった、北斎最晩年の傑作「龍虎」100年ぶりに出会うというものだった。

 詳しくはこちらで解説されているが、ギメ東洋美術館所蔵の葛飾北斎の肉筆「龍図」が、太田記念美術館所蔵の「雨中(うちゅう)の虎」と双幅であることが分かり、大発見となり今回の展覧会で世界初、双幅で展示された。

 本来一対であった名画が、フランスと日本と別々の美術館で所蔵されているのだから、今後同時に展示されることはおそらくないだろう。

 二つの絵が並べられると、竜と虎の睨み合ったその視線がピッタリと合っていて、凄い迫力だった。

 迫力という点では大阪中之島にある、国立国際美術館で開催中のベルギー王立美術館展が、絵の大きさという点でスケールが違っていた。

 内容の解説は会期は終了したが、東京で開催された公式サイトで詳しく解説されている。

 浮世絵の方は、65歳以上の大阪市内在住者は無料とあって、平日にもかかわらず凄い混雑で正直疲れた。趣の違う二つの美術展を見て、足は棒状態。しかし心は何かに呼び起こされ、何となく複雑で、狭く天井の低い箱庭のような我が家に、そのまますんなりと帰る気がしなかった。

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天王寺公園内にある大阪市立美術館入り口。人混みの時はいつもそうだが、人の頭ばかりが写るので、人の切れ目を待つのに苦労した。公園内はバラが美しく咲き乱れて、その中に「マリア・カラス」と「ヨハン・シュトラウス」と言うのを見つけた。次回の日記で紹介するので、乞ご期待!

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国立国際美術館入り口。真ん中の暗い部分に入り口がある。こちらは空いていたのでゆっくり見ることができた。本来の美術館鑑賞気分がようやく味わえた!

トロイカ・マンドリンクラブ

 泉大津市で活躍するマンドリンアンサンブル、「トロイカマンドリンクラブ」は、今年で結成51年になる。

 私の関わっている公民館ギタークラブは、このトロイカマンドリンクラブの定期演奏会に、毎年賛助出演させていただいているが、今日その第34回目の定期演奏会が市民会館小ホールで開催された。

 流石に50年も続けてこられただけあって、観客動員はすばらしく、300席ほどの小ホールではあるが、立ち見の人が大勢いるほど満席だった。いつもながらアットホームな雰囲気で演奏会は始まり、公民館ギタークラブ、アルハンブラは、今回ヘンデルの「サラバンド」、イヴァノヴィッチ作曲「ドナウ川のさざなみ」と2曲のクラシックにチャレンジ、後は宮崎アニメ「耳をすませば」の主題歌に使われた「カントリーロード」と、オカリナに入ってもらって「コンドルは飛んでいく」の4曲を演奏した。

 前にも触れたが団員の何人かが、家族にハプニング(病気など)があり、仕上げに手間取った。だが、連休返上で特訓した甲斐あって、聞きに来てくれた、古くからギター合奏をしている知人の男性が「選曲がよく、美しい音で、品が良く、とても好感のもてる演奏だった!」と評してくれた。お世辞にしてもうれしい!苦労した分喜びは大きい。

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「トロイカマンドリンクラブ」の演奏風景。50年も続けてきたクラブだが、赤いジャケットが若々しい。もっとも最近入団した若い人もいる。全員がシルバーってことじゃない!

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少々ボケている方が美人に見えるかな?かくれている人は美人じゃないように聞こえるが、そうじゃない!クラブ員は女性が多く全員美人なのだ!

練習がすべて

 ゆっくり休めると思っていたGWは、パソコンの故障や、ギタークラブの特訓など、いろいろ用事が増えて、あまりゆっくりは出来ないまま終わってしまった。考えてみればいつものことなのだが・・・。

 仕事初日の月曜は高校のギタークラブで、月末の中間考査で抜ける分の振り替えとして出かけた。休みの部員が多く、元のペースになかなか戻れない。

 火曜日は本来休みにしているが、公民館ギタークラブが13日(日)に本番を控え特訓二回目、夜の7時から9時までみっちり練習を行ったら、結構良い仕上がりになってきた。

 今日水曜からいよいよ本格的に取りかからなければと思っていたら、夜レッスンに来たIさんは連休の間によく練習が出来たのか、長い間持っていた曲を8割方仕上げていた。

 上達は練習がすべてってことらしい。

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日本いけばな芸術展

 カレンダー通りなら2日、3日は仕事になるはずだが、休む予定だった。ところがパソコンのせいで、一週間たっぷり休めると思った連休は、まったく当てが外れてしまった。

 今月は13日(日)に公民館のギタークラブの本番があり、今年は団員にハプニング(家族の逝去や病気など)が続出、練習不足になり、焦った団員が特訓しようと言い出した。私の空きに合わせてくれたので、2日の半日がつぶれ、3日は学校のクラブで、これまたカレンダーどおり仕事になってしまった。結局ゆっくり出来ないまま終わりそうだ。

 それでも3日の「ダリ展」とその前に4月29日、高島屋で開催された「日本生花芸術展」に出かけることができた。こちらの方は相棒の愛子さんが誘ってくれ、パソコンが入院中だったこともあり、出かけてみた。

 会場の高島屋は、もうそれはそれはスゴい人出、身動きならない状態だった。その美しい花々を掲載したかったが、パソコンが、ネットの接続などスムーズにいったのに反し、その後のソフトのインストールとディスプレイなどのカスタマイズに手間取り、掲載することが出来ずにいた。

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写真を撮りたくても人の頭ばかり写って、全く思うように撮れなかった。これは辛うじて成功。疲れたが現代の日本の生花(全流儀)を見ることが出来、楽しいひとときを過ごすことが出来た。

ゴールデンウイーク

 今年の連休はパソコンに振り回された。これも考えようで、修理が連休明けでなかったので良かったと思えば、ラッキーだったと言えるけれど・・・。

 バックアップは一応していたが、こまめにしていなかったので、ちょっと古いものしか手元になかった。無いよりはましと諦めソフトのインストールから始めたが、なかなかはかどらない。

 3日は以前からピアノの先生をしている、kazumiちゃんと約束をしていたので、どこかに行こうと大阪南港に出かけた。ちょうどサントリーミュージアムで「ダリ展」をしているので見ることにした。

 チケット売り場で少し行列があり並んだ。入り口はもっと長く、「入場まで40分かかります!」と言われた。さすが連休と二人して変なところで感心していた。

 こんなに多くのダリの作品を見たことがないので、凡人の私たち二人には理解しがたいダリの奇才?鬼才?と感性に、面白かったがちょっと複雑な心境だった。だが、なんとも不思議な魅力があった。

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ダリ展を開催していたサントリーミュージアム。こうして見ると空いていそうに見えるが、一旦中に入ると若い人で溢れ、オバサンは殆ど見かけなかった。南港はやはり若者の街だ。
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ミュージアムの隣はジンベエザメで有名な海遊館。こちらは家族連れで超満員。
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