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26日(木)のレッスンで渡さなければならない楽譜の編曲を25日夜遅くまでかかって仕上げ、朝一番に印刷をしたら、日付の設定が狂っていた。
正しく設定をし、時間がなかったので自分の分は夜にでもとそのまま保存して終わった。夜、電源を入れると、立ち上がらない! 真っ黒い画面で「ご迷惑をおかけしますが〜」に始まった白い文字のメッセージが出てすぐ消える。何度か試したら、以下の方法を試してくださいというもので、全部試してみたが駄目だった。 購入先のパソコン工房へ修理に出す。OSが破損しているようですねとのことだった。結果はメモリ(500MB×2本)のうちの1本が破損していたそうだ。 無事OSおよびメモリの交換がすんで今日夕方戻ってきたが、さらっピン同様の(見た目は古いが、中は新品)パソコンを前に、先ずインターネットに接続しなければ何も始まらない。 光フレッツに接続設定、つぎにウイルスバスターのダウンロードと設定。メールソフト(Becky!2)のダウンロード、それだけで今日一日は終わった。 子供に渡して、私の分の印刷をしなかった「森の熊さん」は、バックアップをしていなかった上に、子供に渡した分は、パート譜に編集してしまったから、一からやり直しになる。 せめてブログにはこのこと伝えなくてはと、管理画面から下書きをしていたら、カチャカチャといったかと思ったら、本文の文字が消えた!ツキのない日はこんなものだ〜!疲れた〜! |
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1ヶ月ほど前に古い友人で画家になった、坂本久子さんから個展の案内が来た。そこには「やっと描けました。気に入っていただければ良いのですが・・・」と書かれていた。
ギターを弾いている絵を描いて欲しいと頼んでから、やがて10年ほどになる。はじめの頃は年賀状に「私の絵はいつ出来ますか?」と毎年書き添えていたが、そのうち諦めていた。 彼女がアトリエにしている奈良の自宅に二度ほど訊ね、デッサンをしてもらった。その時「何でも良いから弾いてて欲しい!」と言われ、「愛のロマンス」(俗に禁じられた遊びと言われている)や「アルハンブラの想いで」などを弾いたらしい。 なぜ「らしい!」と書いたかと言えば、今日彼女の個展に出かけ、その時に「録音したのを時々聞いているのよ!」と言われびっくりしたからだ。何を弾いたのか全く覚えていない。 そんな下手くそな演奏を時々聞かれてるとは!下手くそな演奏!と敢えて言うかと言えば、その時私は「下手な演奏で絵のイメージ壊すよなぁ〜」と言ったら、「まあ、セゴビアのようなわけにはいかないから、割り引いて聞くよ!」と彼女が分かり切ったことを言うので、私は「セゴビアぐらい弾けたら今ごろ日本にいないよな!」世界の巨匠と比べられては!と反論したのを覚えている。 そんな意地悪な会話をしたのは覚えているのに、録音されていたことなどすっかり忘れていた。時々聞かれてるなんて!もぉ〜!消して欲しい! 私の絵は30号と大きく、彼女の筆に掛かると、実物よりずっと若く綺麗だった。しかもロマンチックで立派な演奏家になっていた。入り口に入るなり、真っ先に目に飛び込んできて!それはそれは感激!うれしい! 個展の会場:大阪市中央区瓦町1-7-3 フジカワ画廊ビル3F アートスペース フジカワ 坂本久子絵画展 2007 4月10日(火)〜4月15日(日)AM 11:00〜PM 6:00(最終日 PM 4:00) ![]() わが家に来たら一番の宝物になる!彼女は「お母さんが生きてる間に仕上げて見せてあげたかったのにゴメンね!」と言ってくれた |
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いよいよ4月。最近エイプリルフールとあまり騒がなくなった。昔はよくかつがれた。
3月は卒業、転勤などレッスンを止めていく何人かがいて、淋しい思いをするが、4月になるとまた新しい人があり楽しみはある。別れの3月、出合いの4月というところだろうか。 関西もようやく桜の季節になった。カノンの相棒愛子さんと京都に行く約束をしていたが、1日は二人ともスケジュールが空いたので、行ってしまおうかと言うことになった。 いま京都市美術館で大エルミタージュ美術館展が開催されていて、それも見たかった。桜が目的だが他にも会いたい人がいる。 清水寺に行くまでに、秀吉の正妻、北の政所(ねね)が秀吉没後出家(高台院)し、菩提を弔うために(1606)に開創した寺、高台寺がある。その前の道を、ねねの道と呼ばれているが、そこで店を出している、ワイヤークラフト作家 羅想線 の紗漫さんとその奥さん、まゆみさんのお二人だ。紗漫さんの作品は、デザインがすばらしくとても気に入っている。 エルミタージュ美術館展は「大」と大きな文字がつけられ、モネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソと宣伝されていた割には、これと言った作品が展示されていなくて(日本には来ていないらしい)期待はずれだった。 ![]() 円山公園に咲く有名なしだれ桜。ほぼ満開だったが環境汚染なのか?少し元気がない。 ![]() ねねの道は舞妓さんがよく通る。でもこの舞妓さんは本物ではない。一日体験のギャル達だ。本物はこの時間帯この道を通ることはない。歩き方もまるで違う。 |
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