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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

山菜料理

 滋賀県にある郷土料理のお店「吾兵衛」に、山菜料理を食べに行かないか?と古い友人が誘ってくれた。いつもなら金曜日はレッスン日で、誘われても行くことができなかったが、今日は第5週目に当たり時間も取れ、車に乗せてもらえるとあって、喜んで便乗させてもらうことになった。

 最近はたらの芽などスーパーでも売られているが、多分あれは栽培されたものだと思う。でも今日の山菜は全て自然のもの、やや苦味のある何種類もの山菜を味わい、今日もまた日本人の繊細な味覚、きめ細かいもてなしなどに触れることができ、幸せな一日となった。

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最初に運ばれた、鯛、山芋、三つ葉の和え物。

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山菜の数々。左から、「雪の下」「つくし」「のびる」「たらの芽」「ふきのとう」「こごみ」「のかんぞう」
これら全てを天ぷらで味わう。彩りとしてあしらわれた侘助(椿)も天ぷらとしてはじめて賞味。
 

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氷魚(ひうお、鮎の稚魚)は釜揚げと天ぷらの両方で食し満腹。

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日ごろ日本酒は全く飲まないが、地酒の「今晨(いまじん)」があまりに美味しかったので
お昼から飲んでしまった!イマジンという名前もGood!
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黒鉄黐(くろがねもち)

 教室の家主は神社なので、裏木戸から境内に出ることができる。毎日のように境内に出ているのに、境内の中にある沢山の樹木のなかに、昭和53年に市の保護樹木、第3号に指定されている立派な樹があるのに気づかなかった。

 秋になるとピラカンサのような真っ赤な実をいっぱいつけるが、樹齢300年、高さ16m、幹回り1.8m、と大きく、はるか上を見上げなければ綺麗な実を近くで見ることが出来ないので、名前が気になりながらも、今日まで過ごしてきた。

 樹の横に看板が立てられているのを今日はじめて知った。黒鉄黐(くろがねもち)と書かれていた。ネットで検索すると、掲載されている写真は赤く美しい実ばかりで、樹木の写真を掲載しているサイトを見つけることが出来なかった。樹より実の方が有名らしい。

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手前で注連縄がつけられたのが黒鉄黐(くろがねもち)。

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秋になって実が付いたら、また写真に収めたいが、はるか高い所なので、マクロで収めるのは無理なようだ。

お彼岸過ぎての墓参り

 母が他界してからは三男の兄が墓参に誘ってくれる。今年はお彼岸が過ぎて、兄から日曜日に墓参に行くが・・・と誘いがあった。

 堺の公園墓地は規模が大きいが、春、秋の彼岸やお盆などかなり混雑して、遠い駐車場に誘導され、途中の道路も狭く渋滞も相当なもので、いつも早い目に済ませていたが、今年は兄の事情で遅くなってしまった。

 実家の墓は終戦直後、市の区画整理で新しく作られた公園墓地に、お寺から強制的に移転させられたようだ。昔は不便だと母はよくぼやいていたが、ニュータウンに近いこともあって、わが家に来てからは、大いに喜んでいた。その母も今はその墓に眠っている。

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古い墓地はお寺の名義が表示されているが、新しく発売された墓地には花の名前が付けられ、馬酔木(あせび)が美しく咲いていたこの場所は、二男の兄が眠っている

「桑原しんいち」さんのライブ

 土曜日は殆どの人が休日になっているが、私は一週間のうちで一番忙しい日にあたる。

 今月は土曜が5週あり、レッスンのある楽器店は発表会(ピアノ・エレクトーン)の為教室が休みとなった。そんなわけで家から近い喫茶店、Teaju・ティージュで開催された、 桑原氏 のライブ 「ギター弾き語りの夕べⅢ」 に出かけることができた。

 アルゼンチンからの帰国後、私ははじめて拝聴したが、今まで以上にフォルクローレ本場の香りが漂い、スペイン語もさらに磨きがかかったように思えた。やはり本場の空気を吸い込むことは大切なことなのだと改めて教わったように思う。

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露出オーバーで暗いが、開演前に客の一人と歓談中。

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今回は以前にも増して楽しいトークを聞くことができた。

暑さ寒さも彼岸まで

 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるが、この間まで寒戻りで肩をすぼめていたのに、彼岸が来た途端に春が訪れた。

 最近親しくしているN子さんが24日誕生日と言うことで、いつもなら居酒屋でおしゃべりをしながら、お酒を楽しむのだが、ちょっと美味しいものを!と豆腐料理の美味しい「梅の花」に今日の予約を入れておいた。

 予約のとき、お誕生日などお祝いでは?と聞かれたので、「そうです!」と言っておいたら、写真を写して帰りにプレゼントしてくれた。細やかな気遣いはやはり日本人の良いところだなぁ~と、ちょっと暖かい気持ちで美味しくヘルシーな豆腐料理に舌鼓を打った。

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ニュータウンに残されている小山の中に見つけた狂い咲き?と思われる山つつじ?2週間ほど前に一旦暖かくなったときがあった。その後急に寒が戻りこの一輪が残っていた。

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3月15日に撮影した桜。一旦ふくらみかけた蕾は硬くなっていた。昨日確かめたがまだこの状態のままだった。大阪は24日が開花宣言といわれているが・・・。

ギターアンサンブル フェスティバル in OSAKA

 日本ギター協会会長の木村英明先生から、第5回 ”ギターアンサンブル フェスティバル in OSAKA”の案内状が送られてきたので、今日午後からクレオ大阪中央ホールへ出かけた。

 主催は日本ギター協会で、会長の木村先生とはHPに相互リンクさせて頂いていて、幼児のギター教育に心血を注いでおられる。先生がわざわざ案内状をくださったのには理由があって、指導されている幼稚園は3月に行事が多くこれまで参加出来ずにいたが、今年ようやくスケジュールが取れたので・・・とのことだった。

 この演奏会は、コンクール部門とフェスティバル部門に別れていて、今年の参加団体は33グループ。12時半から始まって夕方までかかる。全部は見られないので、3時頃に会場に入ったら、ちょうどコンクール部門の最後のほうだった。

 コンクールの後、菊水園、うめ組とさくら組の園児、それぞれ30名ほどが易しく編曲された「愛のロマンス」(禁じられた遊び)と「アルハンブラの思いで」を上手に弾きこなした。あそこまで指導されるのはどんなに大変だっただろう!先生の長い経験と根気、それに幼稚園の協力などなど、沢山の人たちの努力が生み出した結果と微笑ましく見させていただいた。

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梅肉エキス

 パソコンでお世話になっている、あおっき~さんのmixiサイトで、下痢止めの話が出ていた。私も下痢で苦しみやすいタイプで、今になって思うと、あれはノロウイルスではなかったのか?と思うほど、夜中にトイレから出られなくて苦しんだことが何度かあった。

 昔は下痢止めをよく飲んだが、最近考えが少し変わり、体に悪いものを出そうとしているのだから、止めるのは良くないのでは?と考えだした。

 嘔吐と下痢を繰り返す食中毒を何度か経験したとき、梅肉エキスを飲むと、口にしたものすべてを嘔吐し、下痢はもうこれ以上は出ないというところまですっかり出尽くす(笑)。その後はあんなに苦しんだのは何だったのだろう?と何事もなかったようにスッキリする。

 下品な話だが、他にも悩んでいる人がいるかも知れないので、参考までに書くことにした。あおっき~さんに梅肉エキスのことをコメントしたら、早速調べてみるとのことだった。

 因みに以前にも サラサラ血液にする梅肉エキス というタイトルで記事を書いたことがある。

 週に2~3度飲むようにしているが、毎日少量飲む方が良いかも知れないという気がしてきた。メーカーの好みはあるだろうが、私は昔から有名な梅丹本舗の瓶詰めのをスプーンですくってそのまま飲んでいる。酸っぱいが慣れれば飲みにくくはない。外出には錠剤も持ち歩いているが、最近は外出先でお腹を壊すことは殆どなくなった。

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今年最後の水仙かな?美しく咲いていた。

ドライアイその後

 ドライアイは、真面目に点眼したら、医師の言うとおり2週間で点眼薬が無くなった。薬が切れたら効果を確認したいから、診察にくるように、と言われていたので受診に赴いた。薬の効果は一週間も前から自分でも感じていた。

 思った通り傷も少なくなり何も問題はなかった。2種類の点眼薬は「5分空けて差さなければいけませんか?1分ぐらいでは駄目ですか?」と先生に聞くと、良いのですが効果を最大限に生かすには、最低5分ということになります!と言われた。

 その上、目のかすみが無くなり、視力も良くなったような気がする。どんな良薬も言いつけを守らないと効果が得られないようだ。素直に言いつけを守り良い結果が得られたら、白い花を二つ載せたくなった。この花のようにいつも清楚で格調高くありたいな~。

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神社に咲いていた最後の椿。白い椿は清楚そのもの。 

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わが家の向かいにある由緒ある高倉寺に咲いていた白梅。格調高いお寺にピッタリ!

ランチ

 何事も予定したことが外れると気が抜ける。何か楽しいことをしたくなり、何度か行ったリーガロイヤルホテル堺の和食ランチを、愛子さんが予約してくれ出かけた。

 二人とも和食が好きなのと、25階で海が見えるこの景色がお気に入りで、久しぶりに贅沢をしようということになった。気が抜けた原因は、9日(金)に予定したアンサンブルカノンの演奏が、会場の都合で出来なくなり、練習の意欲を無くしてしまったからだ。

 こんなことだから大成しないのかも?と思いながら、ささやかな味覚と視覚の贅沢を楽しんだ。

 二人ともこのホテルが好きな理由は他にもあって、地下にあるファッションとアクセサリーの店で、ウインドーショッピングを楽しむことだ。

 ほどほどの値段で、その気になれば買えるアクセサリーがいろいろあるのに、いつも冷やかしてばかりで、親切にしてくれる店員さんに申し訳ない気がして、今日は思い切って綺麗な赤いイヤリングを買うことにした。

 先週、詐欺?と思えるような電話があり、へこんでいたがちょと幸せな気分を取り戻せた。

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3段重ねになった瓢箪形漆器に盛りつけられている。

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広げるとこうなる。

ひな祭りの菱餅

 今日はもう3月4日。この一週間は思わぬ出来事が連続して起こり、気がつけばひな祭りは終わっていた。

 今日は 「自然と科学」 の菅野先生が出品された「作陶展」に友人と朝から出かけた。

 この作品展は何度か拝見したが、アマチュアながらレベルの高い作品が180点ちかく展示されている。菅野先生もかなりの力作であった。

 一通り見終わって控え室でお茶とお菓子をご馳走になり、友人持参の銘菓と、これまた直ぐに売り切れるという、ゼリーでできた一口台菱餅をご馳走になった。そこで菱餅の色はどこから由来しているのかの話になった。

 一番下のグリーンは「下萌え」、白は「残り雪」、ピンクは「桃の花」から来ているとのことだった。日本人の感性はすばらしい!言葉も美しい。下萌えなんて、春を待って地中から芽の出るさまを萌えるという言葉で表すなんて!

 都会では真っ白な残雪など見ることは出来ないが、北の国を想わせ彷彿とした思いが湧いてくる。そこに可愛い桃の花。念のためgoogleで検索してみた。

 色をつけるのに現在のように科学薬品は使わなかったから、すべてが自然食品だ。赤い色は先祖を尊び厄を祓う意味で、解毒作用のある山梔子(やまくちなし)を用い、桃の花を表した。

 白は菱の実で、血圧低下の効果を得て、清浄の意味を表し、残雪とした。

 緑の草餅は、はじめは母子草(はこべ)だったが、後に増血効果のある蓬(よもぎ)を用い、春に芽吹く蓬の新芽によって、穢れを祓い、萌える若草をたとえたということだそうだ。

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知らない方の作品だが、おひな様に因んで・・・。菱餅がなくて残念!

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菅野先生の作品
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