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ウオーキングをする道は天気と時間によって違っていて、早い時間帯で天気に恵まれると、ニュータウン内でウオーキングコースとして指定された細い裏道を歩くことにしている。
その中にちょっと気になるところがある。古窯跡の標識が道の真ん中に表示されていて、ずっと以前から気になっていた。団地の中の何本もある細い道の一つで、探そうと思うとよく迷う。こんなところでも方向音痴だと思い知らされる。 この辺りはどうやらやきものが盛んだったようで、泉北考古資料館にも大きな壺が展示されていた。以前このタイトルで紹介したので興味のある方はご覧いただきたい。棺桶として使われたらしい大きな壺が展示されていたので、興味深かった。 その標識の先を見てみたら写真のような階段がつけれれていた。笹をかき分け登ってみたいが、鬱蒼としていて一人ではどうも勇気が湧かない。多分頑張って登ってみても、行き着いたところに何も見当たらないだろうと思うとつい怯んでしまった。 最近ではもう蛇は見当たらないものの、なんだか蛇に出会いそうで、冬眠から覚める前に登ってみたいとは思うのだが・・・。 ![]() |
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公民館ギタークラブに新入部員があり、経験者なので即戦力になるとみんな喜んだ。長くつづいているクラブで、部員はかなり力がついていて、初見で弾ける人があったりと充実している。
昨日の練習でその人は「2/4拍子なのにみんなは4/4拍子に取っていて弾けない」と言う。これは彼が言わんとすることの説明になっていないが、彼の言いたいことは直ぐに理解できた。私から見れば彼の方が4/4拍子に感じていて、逆なのだが・・・。 音楽の説明は言葉では難しい。このタイトルも最適かどうか考えたが、言いたいことの何分の一かはホームページ「ワンポイントレッスン」に書いているので、興味のある方は見て欲しい。 はじめて松田先生のレッスンを受けたとき、実は私も先生の説明が理解できなくて、反抗しているように見えたようだ。「どんなに感性が豊かでも、私の言うとおりにしなければ、表現できませんよ」そして「言うとおりにしないのなら、レッスンに来なくても良いですよ」とまで言われてしまった。 先生のレッスンを受けた時には、洋楽の本道を知らないまま、かなり自分が出来上がっていて、反抗している訳ではないが、理解できなかったのだ。今から思えば恥ずかしいような意識だった。何ヶ月かして、先生の言われることが一つ理解できたとき、頭の中にある小さなランプがつぎつぎと灯っていくのを知った。 カルチャーショックを受けたが、先生の言われる本場の音楽が分かったとき、これまでの自分がとても恥ずかしいと思った。 ![]() |
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