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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

陶邑古窯跡(すえむらこようあと)

 ウオーキングをする道は天気と時間によって違っていて、早い時間帯で天気に恵まれると、ニュータウン内でウオーキングコースとして指定された細い裏道を歩くことにしている。

 その中にちょっと気になるところがある。古窯跡の標識が道の真ん中に表示されていて、ずっと以前から気になっていた。団地の中の何本もある細い道の一つで、探そうと思うとよく迷う。こんなところでも方向音痴だと思い知らされる。

 この辺りはどうやらやきものが盛んだったようで、泉北考古資料館にも大きな壺が展示されていた。以前このタイトルで紹介したので興味のある方はご覧いただきたい。棺桶として使われたらしい大きな壺が展示されていたので、興味深かった。

 その標識の先を見てみたら写真のような階段がつけられていた。笹をかき分け登ってみたいが、鬱蒼としていて一人ではどうも勇気が湧かない。多分頑張って登ってみても、行き着いたところに何も見当たらないだろうと思うとつい怯んでしまった。

 最近ではもう蛇は見当たらないものの、なんだか蛇に出会いそうで、冬眠から覚める前に登ってみたいとは思うのだが・・・。

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ギター独習書

 ギターの独習書は数え切れないほど出版されている。その中でいつも気になっているのが、Dmの運指である。今日も新しく入会した生徒が持っていた独習書を見てみたら、Dmの指使いが、中指、薬指、人差し指になっていた。正しくは中指、小指、人差し指でなければならない。

 しかも指のイラストつきでそれがまたひどい。ぞれぞれの指がすべて斜めに書かれていた。クラシックギターでは、左指はフレットに対してまっすぐ押さえるよう指導するが、我流で練習した人は全部斜めに押さえてしまう。

 エレキでも達人と言われる人はそうではない。斜めに押さえているようでは、早引きはおろか、達人にはなれないからだ。沢山の若者があのような独習書で間違った指使いをして練習しているのかと思うと悲しい。

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先日はじめて気持ち悪い写真が面白いと思って撮ってみた。サスペンス劇場で犯人を示唆する時によく使われる手法かな?滅茶苦茶な独習書を出版するのは、サスペンスドラマに出てくる犯人のように罪深い。

ドライアイ

 最近ドライアイの人が多いと聞くが、御多分に漏れず私もその一人、一番疲れたと感じるのは、長時間細かい楽譜を見たときだ。

 楽譜は細かい丸い玉を細い線の間なのか?上なのか?その位置は?さらに長さは?と瞬時に見分けなければならないので、かなり凝視する。しかも私はちょっと特殊な眼で、普段プリズムレンズの眼鏡を使用し、眼科は歯科と同様に定期的に診察を受けてきた。

 この間から寒い風に当たると、何となく涙が出て凍みるような気がしていた。鏡で見たら目頭が赤くなり、炎症を起こしているような気がした。

 これまでの先生は詳しい説明がなく、言葉も冷ややかで、患者というのは不安を抱えながら診察を受けているのだから、もう少し優しい言葉をかけて欲しいと、母が白内障で診察を受けていたときから思っていた。

 昨日、駅前ビルのクリニック街に眼科があると知り、どの医院も評判が良いと聞きおよんだので行ってみた。評判通り看護士さんも「おはようございます!」と明るく教育管理が行き届いていると感じた。

 結果はドライアイからくる傷が原因で、炎症をおこしているだけで、眼底検査の結果も特に異常はなく、先生は優しい言葉で説明してくれた。前の先生からは白内障とは聞いていなかったのに、母と同じ点眼薬が出ていた。「白内障は?」と聞くと、「白内障を10の症状とするなら、まあ1程度で特に問題ありません」とのことだった!

 点眼薬は以前も1日4回、2種類の薬を同時に点眼しないこと、と注意書きがあったが、正直言って守っていなかった。今回は薬の詳しい説明を聞き、目は一度に一滴しか入らないと教わったので、真面目に言いつけを守っている。

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日本人のビート感覚

 公民館ギタークラブに新入部員があり、経験者なので即戦力になるとみんな喜んだ。長くつづいているクラブで、部員はかなり力がついていて、初見で弾ける人があったりと充実している。

 昨日の練習でその人は「2/4拍子なのにみんなは4/4拍子に取っていて弾けない」と言う。これは彼が言わんとすることの説明になっていないが、彼の言いたいことは直ぐに理解できた。私から見れば彼の方が4/4拍子に感じていて、逆なのだが・・・。

 音楽の説明は言葉では難しい。このタイトルも最適かどうか考えたが、言いたいことの何分の一かはホームページ「ワンポイントレッスン」に書いているので、興味のある方は見て欲しい。

 はじめて松田先生のレッスンを受けたとき、実は私も先生の説明が理解できなくて、反抗しているように見えたようだ。「どんなに感性が豊かでも、私の言うとおりにしなければ、表現できませんよ」そして「言うとおりにしないのなら、レッスンに来なくても良いですよ」とまで言われてしまった。

 先生のレッスンを受けた時には、洋楽の本道を知らないまま、かなり自分が出来上がっていて、反抗している訳ではないが、理解できなかったのだ。今から思えば恥ずかしいような意識だった。何ヶ月かして、先生の言われることが一つ理解できたとき、頭の中にある小さなランプがつぎつぎと灯っていくのを知った。

 カルチャーショックを受けたが、先生の言われる本場の音楽が分かったとき、これまでの自分がとても恥ずかしいと思った。

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友チョコ

 今日はバレンタインデー。たまたま高校ギタークラブの指導日に当たっていて、クラブの部屋に入ると、部員が一斉に「Happy バレンタイン!」と声を揃えて祝ってくた。そして「どうぞ!」とそれぞれの手作りチョコレートをプレゼントしてくれた。

 最近は女友達どおしでチョコレート交換するのが流行っているそうだ。それを「友チョコ」というらしい。今日はじめてその言葉を知った。いろいろ考えるものだ!

 私も最近チョコレートを買わなくなっているが、それは、歳のせいだと思ってきた。時代が少しづつ変わってきていると思うと変に安心!

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バレンタインの声を聞くと春は近い。でも今日は春一番と言われるほど天気は荒ていた。昨日菜の花の芥子和えを食べたが、ピーコックの花壇で可憐に咲いている菜の花をみつけ、食べては可哀想!とパチリ。

うれしい出来事

 人生悲しいことが多いように感じるものだが、本当はうれしいことの方が多いはずと、誰だったか宗教家の方が言っているのを聞いたか、何かで読んだのか、そんな記憶がある。

 ここのところ母の遺品を整理しているが、「手控」と書かれた小さな手帳の中に 今に喜びを知らない人は何を得ても喜べない と最後のページに書いてあった。

 悲しいことは、小さなことでも印象に残りやすく、小さなうれしい出来事は直ぐ忘れてしまう。今に喜びを知る人は、きっと毎日が喜びの連続に違いない。

 昨日久しぶりにはじめさんからメールが届いた。「ノコギリのCDも発売でき、ソロ活動も良い感じになってきました。今日は某大手企業のCM録りで、ギターを即興で爪弾き、その上にノコギリを思いつくまま重ねたら、凄く良い曲ができ、皆大喜びでした。」

 そして最後に「頭に浮かんだメロディーをギターで自由に表現できるよう指南してくださった先生のお陰だなあと思いながら帰路につきました。ありがとうございます!」とあった。指導者冥利につきる。

 でもこれはやはり私にこれまで音楽の指導をしてくださった、多くの先生のお陰で、私もこのようなメールを送らなければならないが、古い先生はもう天国にいらっしゃるのでままならない。

 今私が一番お礼を言いたい先生は、今なお現役で演奏活動をされている松田晃演先生だ。先生からは本当のギターの音と、本物の音楽(ヨーロッパの伝統音楽)を教わった。それを伝授しているに過ぎない。

 本格的なクラシックギター音楽とは少々違う方向ではあるが、人が喜びを感じることになるのなら、私の出来る範囲の努力を重ねていきたいと思える出来事であった。

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このプレートは遼太郎くんのお母さんが私のためにお友達に頼んで作ってくださったもの。赤いギターは生徒さんの一人から、ラスベガスのおみやげで、マンドリンを弾くフクロウは、浜松で買ったもの。プレートもキーパーも私のお気に入り!

発芽16雑穀米はやはりおいしかった!

 2/3にやずやの発芽16雑穀米のことに触れたが、今日もう一度2合のご飯を炊いてみた。注文した商品を試すのはこれで二度目。今回は試供品と同じぐらいに美味しく炊きあがった!

 そこで何が違うのかを考えてみた。米も水も釜も同じ、前回と違うのは炊きあがり時間と漬け置き時間。前にも書いたように、前回は夜遅く仕掛けて朝8時頃炊きあがるようタイマーを使った。だから7時間は漬け置きしたことになる。

 でもその違いはあまり関係ないのじゃないだろうか?やずやさんに確かめずに断言できないが、一袋25g、その小さな袋に16種類もの雑穀を入れるとなると、完全なバランスで詰め込むのは難しいと思う。

 説明書を見たが16種類の内容表示が見当たらない。どの穀物が白米をピンク色に染めるのか判らないが、味と色の決め手になる穀物がたまたま少なく混入されると、微妙な違いがでるのかも知れない。

 以前に丹波の煎り黒豆を購入したことがある。その時白米に入れて炊くとピンク色になり美味しいですよと説明された。試してみたら豆の量によって色も味も違っていた。

 関西人は味にうるさい!私はその代表かも知れない?メーカーさんからは疎まれるだろうな~。一回試しただけで濡れ衣的発言をし、やずやさんにはたいへん申し訳ないことをしてしまった。

 でも言い訳に聞こえるが、私と同じような思いをする人が、他にいるかも知れない。そのために早々と感想を述べた。やずやさんごめんなさい!お許しを!

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今日生徒さんの一人が水仙の花束を届けてくれた。これは散歩の途中で見つけたもので、その水仙ではないが、今花瓶の中でとても良い香りを放ってくれている。届けてくれたその人の優しい気持ちに感謝して!

やずやの発芽16雑穀米

 今日は節分、友人が巻き寿司を届けてくれていたので、人並みに仕事から帰って丸かじりすることが出来た。しかし数え年+1の豆を食べる気はしない。今どきの数え方は満年齢でいくのだろうか?
 
 ところで、今盛んに宣伝している「やずや発芽16雑穀米」のサンプルを申し込んだら、先日詳しい説明書と共に届いた。以前から玄米が食べたいと思っていたこともあって手軽に炊けそうで興味があった。

 2合の白米に1袋直接入れて炊くと赤飯ほどではないが、少しピンクがかった色で、もちもちした美味しいご飯が出来た。抜群に美味しかった!早速一番小さい15袋入りのを注文した。

 昨夜遅く2合の白米に入れ、タイマーをセットして今朝炊きあげた。でもサンプルで食べたのと全然色が違った。味も気のせいか、最初の方が美味しかった。水加減なのか、炊き方なのか、もし商品に変わりがないのなら、どこが違ったのだろう?

 サンプルがあまり美味しかったので、二人の人に勧め、届いたばかりの商品を進呈したが、どうだったかまだ会っていないので判らない。

 明日もう一度試してみるが、ネットで検索したら、ブログに写真を載せているサイトがあり、色は今日炊いたのと同じ感じで、あまりピンクがかってはいなかった。味のことは判らないが、サンプルで炊いたご飯は、テレビのコマーシャルと全く同じ色だった。もう一度試してみて同じ結果なら、やずやに問い合わせるほうが良いかな?

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2、3週間前にケンタッキーの前を通ったらカーネル・サンダースのおじさんが
トラのパンツをはき角が出て鬼になっていた。


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今日は雪が降るほど寒い一日だったが、2、3日前に散歩中こんなに美しく咲いている桃?
を見つけた。
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