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2度目の記事を書かせていただいた「教育改革通信98号」が配信されてきた。
例によって 「岡本研究室」 のHPにバックナンバーと共に掲載されているが、最新版はまだ更新されていないので、本来の編集ではないが、ここに掲載しようと思う。 教育改革通信98号 前回の記事の時にも書いたと思うが、ワードで送られてきた記事は拡張子が「doc」になっていて、このブログにUP出来ないし、私のホームページに掲載しようとすると、もっと時間がかかるので、拡張子を「HTML」にして保存し掲載することにした。 今回は「音楽とは」のタイトルで書いてみた。音楽教育の起源は古く、古代ギリシャ・ローマ時代にまでさかのぼり、数学と同様に扱われ重要な科目だったらしいので、そのようなことをまとめたが、ちょっと論文調になってしまって、もっと易しい文章にすべきだったかなと、少し後悔している。 ![]() 駅前の噴水広場にはいくつかのフラワーボックスがあり、コスモスが綺麗に咲いていた。 |
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パズルにはあまり興味がなかった。いまも変わらずさほど好きではない。だからと言えば言い訳になるが、菅野先生のブログ、「自然と科学」 の中で紹介された「数独」がよく分からなかった。
新聞や雑誌でよく紹介されている、3×3のブロックに区切られた9×9の正方形の升目に1〜9までの数字を入れるパズルを 「数独(SUDOKU)」 と呼ぶことを恥ずかしながら知らなかった。 先生のブログを見てから、googleで検索をしたら、「ニコリ公式パズルガイド<数独>」 のサイトが見つかり、詳しく解説されていたので、今は良く理解できたが、今日先生に会う機会があり、もう少し詳しい説明をして欲しかったと話したら、「今は世界的に大変なブームで、知っているのが常識と思ってました」と言われ、ちょと恥ずかしい思いをしてしまった!もう一つ付け加えるなら、アメリカなどでは Sudoku, Number Place の両方の呼び名で通じるそうだ。 ![]() 散策をしていたら、あるお宅で美しい萩を見つけた。万葉集で歌われる草木類の歌の中で萩は最も多いらしい。規則的に垂れ下がった枝に花はランダムな方向に咲き、それでいて美しい。規則の中の不規則がペンシルパズルを感じさせるなぁ〜と、ふとそう感じた。 |
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関西二期会第65回オペラ公演がアルカイックホールで上演され、知人が出演するので出かけた。
公演はモーツアルト作曲の「魔笛」。「魔笛」と言えば、この中のアリア「あゝ何と素晴らしい響き」をソル(1778ー839)が「魔笛の主題による変奏曲」としてアレンジし、世界中のギタリストが好んで演奏する馴染み深い曲でもある。 有名なギタリスト、故セゴビアが「ギター弾きはもっと歌を勉強しなさい。特にオペラを学ぶのがよい」と言ったと聞き及んでいるが、日本では実際にオペラを鑑賞する機会は少なく、国外からの来日公演は高価でなかなか手が出ない。 今回の公演は初の「歌唱・セリフとも原語による上演に挑戦」とのことだったので、内容が理解できるかと心配したが、舞台に字幕がつけられ、会話と歌の内容すべてを理解することができたし、演出も良く好演でとても楽しめた。 原作は当時宮廷劇場で上演されていたオペラと違い、大衆向けの芝居小屋で上演するために作られ、ストーリーも途中で善玉と悪玉が入れ替わるなど、矛盾が多いと言うことだが、このように言葉が理解できる公演なら、子供達に鑑賞させてあげても結構楽しめるのではないかと思えた。勿論字幕に工夫がいるが・・・。 ![]() 公演の写真は撮影禁止で掲載できない。ホールからの帰り道、阪神電車に乗る寸前歩道橋からの夕焼けがとても綺麗だったのでパチリ。帰ってからよく見たら右端に飛行機が飛んでいた。伊丹空港から飛び立ったものだろうか? |
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