|
先日、朝のテレビでカラス撃退法を話していた。その中でとても興味を惹いたのは、カラスの鳴き声を音符に表すことが出来、シートン動物記にその音符も示されていると言うのだ。
また、カラスの脳は、ヒト、イルカ、チンパンジーに次いで4番目に大きく、色の識別はヒトが3原色に対してカラスは4原色、虹などは七色ではなく10色以上に見えているという。最近ゴミ袋を黄色に変えている地方自治体があるが、それはカラスの視覚を利用してのことらしい。 カラス博士で有名な宇都宮大学農学部の杉田昭栄教授によれば、カラスの目の細胞には、「油球」というフィルターのような組織があり、このフィルターを通すと、人間には半透明の黄色が、カラスには真っ黄色に見えて袋の中身が分からないのだという。 シートン動物記にカラスの声が音符として表されているというので、とても興味を持った。図書館に行く時間はないし、googleで検索したら、サイトを一つ見つけた。ちゃんと音符を表示している。 独りしゃべり「カラスと音でコミュニケーション」 春に鶯の声を録音したおり、偶然鴉の声も入り、うぐいすとカラスのコラボレーションだと一瞬喜んだが、PCに取り込んで聞いてみたら、まるで「美女と野獣音声版」のようで、カラスには悪いが、なんともいただけないなと編集を止めたことがあった。 それを思い出し、暇がないと言いながらCDにバックアップしてあったのを探し出した。カラスがどんな会話をしていたのか聞いてみたくなったからだ。私の耳で聞く限りでは、「今日は」のファ・ミ、ファ・ミに聞こえるが、3回鳴いているので違うのかなぁ〜。 ピアノの香澄ちゃん!↑のサイトに楽譜があるから見て、聞いていただけないかしら? うぐいすとカラスの声 |
|
美味しい料理をいっぱい用意すると、「盆と正月が一緒に来たような・・・」と母がよく言っていた。
ボランティア相棒のaikoさんが、最近地域のお世話係を引き受けたとかで忙しく、練習も活動も小休止している。そのaikoさんから「何か美味しいものを食べようよ!」とメールがきて、昨日、彼女が予約を入れてくれた、リーガロイヤルホテル堺の25階にある和食の店で、貧乏な私にはちょっと贅沢なお昼を食べた。 今週は月曜からずっと人と食事をする機会があり、とくに一昨日、昨日とご馳走ずくめで、まさに盆と正月がいっしょに来たようだ。そんなわけで、夕食は抜きにした。もちろんアルコールも! ご馳走が重なるとどうして「盆と正月が一緒に来たようだ」などと言うのか「盆と正月」で検索してみたら、なんだか怪しいサイトが多く「暦のページ」というのが見つかり、この言葉はやはり昔から使われていることが判った。 その記事の中の余談として「大判振舞」について解説されていてちょっと面白い。 暦と天文学の雑学 ![]() リーガロイヤルホテルの25階からみた堺市内。中央にこんもり樹木が茂っているのは仁徳天皇陵。この辺り一帯を百舌鳥古墳群と呼び、他にいくつかの古墳が点在している。相変わらずお料理の写真は撮り忘れた。 |
|
特別な用事がない限り、めったにメールなど寄こさない息子から、「お誕生日おめでとうございます」とメールがきた。覚えていたのか!と嬉しくなり喜んだのもつかの間、その後に「夏は寄れそうにないので、秋に行きます」たったそれだけの短いメールだった。
お盆の時期は夏休みが取れるので、誰もが故郷や実家に帰るのに、男の子というのはなんとも無愛想である。 近くに住む友人が祝ってくれ、お昼に和食の美味しいお店に行った。母が元気な頃は何か美味しいものを作ってくれたが、母が逝って3度目のお盆を迎えるとそれももう久しく感じる。 ネットで「今日は何の日」というのを調べてみた。二つの今日は何の日を見つけた。 今日は何の日 366日への旅 今日は何の日 カレンダー 「ひょうたんの日」「親孝行の日」「地求歌の日」「笑いの日」などまだまだいっぱいあったが、なぜ親孝行が入るのかと思ったら、パパとハハにかけたようだ。 366日の方はその日の「日本昔話」「世界昔話」「江戸小話」「イソップ童話」なども記載されていて面白い。誕生花は「クレオメ」「つつじ」「アンスリウム」などがあるようだ。 ![]() 7月のはじめに大丸ピーコックのガーデンで咲いていたクレオメ。 「クレオメ」は花が咲くと、ピンクの色の蝶が風のなかで群がっているように見えるので、和名は西洋風蝶草といい、中国名も同じ由来で酔蝶花という。花言葉は「あなたの容姿に酔う」と解説書に書かれていた。 |
|
昨日友人の 香澄ちゃん が誘ってくれたピアニスト 松村英臣氏 のコンサートに出かけた。
大阪府主催、第29回府民コンサートで、ドーンセンターホール(大阪府立女性総合センター)で開催された。はじめてのホールだったが、こじんまりと綺麗で満席だった。 プログラムはモーツアルト「ピアノソナタ第15番」、ベートーベン「エリーゼのために」と誰もが知る名曲から解説つきではじまり、第2部ではリスト「愛の夢」3つの夜想曲、シューマン「謝肉祭」と聴き応えのある大曲で終わった。 解説は大変面白く、クラシックのコンサートでは、滅多にこのようなトークを聞くことはできないので、とても楽しいコンサートだった。 ただ、ギター専門の私はモーツアルト、ベートーベン、リスト、シューマンとすべて縁の薄い作曲家で、勉強不足だから口幅ったいことは言えないが、私の思うイメージとは少し違っていて、ちょっと違和感があったように思う。 ![]() |
|
| ホーム |
|















