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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

親父ギャグ

 今日で8月は終わり、明日から学校がはじまる。若いお母さん達は、以外にヤレヤレと言ったところではないだろうか?

 先週の自宅レッスンで、小学一年生のRくんが、「オシッコしてくる!」と言うので、「トイレにいっといれ!」と言ったら、トイレから出てきて曰く「先生、親父ギャグやな!」

 「親父ギャクって知ってるの?」「うん、知ってるよ!」今時の小学生は凄い!

 今日もまた、「トイレに行って来る!」と言うので、「また親父ギャグ言おうか?」そしたら戻ってきたRくん「蛙の子とかえる!」「ボクまだいっぱい作ったよ!」

 二つ三つ言ってくれたが、私の方が覚えられなかった!

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9月に入るとこの景色は似合わない。右上にヘリコプターが飛んでいるのに気つかなかった。夏の終わりの記念に。(夏の尾張で祈念=親父ギャグ?)
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冥王星

 冥王星が惑星から外されるニュースが報じられた。
今まで深く興味を持たなかったので知らなかったが、冥王星は月よりも小さいのだそうだ。

 ところで音楽の世界でも、ホルスト作曲、組曲「惑星」が話題になっている。

 クラシック音楽の詳しい方には、私程度の拙い知識で敢えて説明する必要はないが、興味を持っていなかった方のために付け加えるなら、ホルストが作曲した(1914~16)には、まだ冥王星の存在が定義づけられてなくて、もちろん命名されていなかったから、ホルストが作曲したのは海王星までだった。

 その後コリン・マシューズが「冥王星」と名付けた曲を作り、全曲演奏されるときは「冥王星付き」などと表示されている。

 音楽や絵画などの芸術の世界は人の五感を刺激し、夢を与える役割を果たす。宇宙の世界も未知へのロマンがあり、科学と芸術は異質なようで、夢を求め与えるという点では、同じという気がしなくもない。

 もっともホルストは科学的視野で「惑星」を作曲したのではなく、占星術的イメージで作曲したらしい・・・。ちなみに組曲の中では「ジュピター」が最も有名だ。

 今世紀になってはじめて、惑星を正しく定義つけられた、このことを意図してか、知らずか(多分CDメーカーが商業ベースで考えた?)9月1日にベルリンフィル初の、冥王星付き「惑星」が発売される。

 ラトル指揮で2006年3月、話題をさらって大成功を収めた公演で、そのライヴ・レコーディングと聞けば、つい聞いてみたくなる!
 
 TSUTAYAで借りることは不可能だから、聞きたければ買うしかないのかな~。NHKで放映してくれると良いのだが・・・。衛星放送で放映されることが殆どだから、私はBS入らないし~と悩んでしまう。

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太陽が沈むまでにはまだ時間のある夕暮れ前、雲の上にぽっかり月が浮かんでいた。ウオーキングの途中で。

つくつく法師

 つくつく法師が鳴き出し、ようやく夏も終わろうとしている。木曜は自宅レッスン日で、朝から掃除洗濯と忙しかった。洗濯物を干そうとしたら、ベランダの植木鉢ケースの中で、パタパタと激しく羽音がして、「あ!この音は蝉が落ちているに違いない!」と思いベランダに出てみた。

 案の定、瀬戸物の植木鉢ケースにつくつく法師(と思う)が落ち、仰向けのまま足をバタバタさせていた。街路樹のある道路を通ると、仰向けの蝉の亡骸をよく見かけるが、短いと言われる蝉の一生、その断末魔の音を聞くのは堪えがたかったので、外に出してあげることにした。

 この子の最後の場所としてこの「コンクリートは辛いだろうなぁ~」と変な同情心が湧き、せめて植木鉢に移してあげたいと思ったが、わが家には樹木の鉢植えがない。枯れた蘭の鉢が横にあったので、瀬戸物のケースよりまだましではないかと、移してあげることにした。

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 枯れた蘭の根っこを必死で登ろうとしていたが、何度かコンクリーとに落ち、何度も土に戻してあげた。水分の全くない枯れた根っこでは可哀想と、じょうろで鉢植えの土にそっと水をかけたり、布団を干していたので、その陰に置いたりとかなり気を使った。

 もう殆ど飛び立つ力は残っていない筈なのに、しばらく目を離した隙に、突然パタパタと音がして、アッという間にどこかに消えてしまった。4階のベランダから、やや下方に見える桜の木までは飛べないと思うので、恐らくそのまま墜落したに違いない。

 たかが蝉一匹のことだけど、静かな最後を看取ってあげようと思ったのに、蝉には枯れた蘭の根っこなど不本意な死に場所だったのだろうか?それとも動物の本能で、死の寸前まで危険を感じて我が身を守ったのだろうか?

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wooiepさんから、上の写真ははつくつく法師ではないようだとコメントをいただいた。そう言えば昨年の夏、階段燈にへばりついて 「ツクツクボウシ」 と激しく鳴いているところを写真に撮った事を思い出した。これが本物のつくつく法師だった!

カラスの言葉

 先日、朝のテレビでカラス撃退法を話していた。その中でとても興味を惹いたのは、カラスの鳴き声を音符に表すことが出来、シートン動物記にその音符も示されていると言うのだ。

 また、カラスの脳は、ヒト、イルカ、チンパンジーに次いで4番目に大きく、色の識別はヒトが3原色に対してカラスは4原色、虹などは七色ではなく10色以上に見えているという。最近ゴミ袋を黄色に変えている地方自治体があるが、それはカラスの視覚を利用してのことらしい。

 カラス博士で有名な宇都宮大学農学部の杉田昭栄教授によれば、カラスの目の細胞には、「油球」というフィルターのような組織があり、このフィルターを通すと、人間には半透明の黄色が、カラスには真っ黄色に見えて袋の中身が分からないのだという。

 シートン動物記にカラスの声が音符として表されているというので、とても興味を持った。図書館に行く時間はないし、googleで検索したら、サイトを一つ見つけた。ちゃんと音符を表示している。

独りしゃべり「カラスと音でコミュニケーション」

 春に鶯の声を録音したおり、偶然鴉の声も入り、うぐいすとカラスのコラボレーションだと一瞬喜んだが、PCに取り込んで聞いてみたら、まるで「美女と野獣音声版」のようで、カラスには悪いが、なんともいただけないなと編集を止めたことがあった。

 それを思い出し、暇がないと言いながらCDにバックアップしてあったのを探し出した。カラスがどんな会話をしていたのか聞いてみたくなったからだ。私の耳で聞く限りでは、「今日は」のファ・ミ、ファ・ミに聞こえるが、3回鳴いているので違うのかなぁ~。

 ピアノの香澄ちゃん!↑のサイトに楽譜があるから見て、聞いていただけないかしら?

うぐいすとカラスの声

盆と正月

 美味しい料理をいっぱい用意すると、「盆と正月が一緒に来たような・・・」と母がよく言っていた。

 ボランティア相棒のaikoさんが、最近地域のお世話係を引き受けたとかで忙しく、練習も活動も小休止している。そのaikoさんから「何か美味しいものを食べようよ!」とメールがきて、昨日、彼女が予約を入れてくれた、リーガロイヤルホテル堺の25階にある和食の店で、貧乏な私にはちょっと贅沢なお昼を食べた。

 今週は月曜からずっと人と食事をする機会があり、とくに一昨日、昨日とご馳走ずくめで、まさに盆と正月がいっしょに来たようだ。そんなわけで、夕食は抜きにした。もちろんアルコールも!

 ご馳走が重なるとどうして「盆と正月が一緒に来たようだ」などと言うのか「盆と正月」で検索してみたら、なんだか怪しいサイトが多く「暦のページ」というのが見つかり、この言葉はやはり昔から使われていることが判った。

 その記事の中の余談として「大判振舞」について解説されていてちょっと面白い。

暦と天文学の雑学

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リーガロイヤルホテルの25階からみた堺市内。中央にこんもり樹木が茂っているのは仁徳天皇陵。この辺り一帯を百舌鳥古墳群と呼び、他にいくつかの古墳が点在している。相変わらずお料理の写真は撮り忘れた。

四天王寺の万燈会

 仏壇は兄の家に置かれていて、お盆が来ると母は母なりに盆祀りをしていた。母が逝ってからは、日頃はこれまた母がしていたように、陰膳もどきの祀りをし、お盆には盆祀りと言われるほど大げさなものではない、お茶とお膳を簡単に供えてきた。

 今年も形ばかりのお供えをしたが、今日、四天王寺に住む友人が誘ってくれたので、早めにお供えを片づけ夕方から万燈会仁出かけた。

 久しぶりにAさん宅を訪れたので、話しも貯まっていて、そこへ今は亡き古い知人の奥様もやってきて、彼女も上戸らしく話が弾み、気がつけば万燈会は終わりの時間になっていた。

 万燈を灯して仏に供養する法会を万燈会(まんとうえ)というが、四天王寺の万燈会は毎年9日~16日まで行われ、期間中の「万燈供養」献灯は約10万本にもおよぶといわれている。近くで見る万燈会は本当に荘厳で亡き人々を思い出され、とても厳かな気分にさせられる。

 そのつもりで出かけたのに、なんともまあ、おしゃべりばかりして、結局近くまで出かけることが出来なかった!何という大着な盆供養だろう!母は「相変わらずねぇ~」と呆れているだろう。

 友人のマンションは四天王寺の中の門すぐ横にあるが、今から出かけても間に合わないだろうと言うことで、屋上から拝むことにした。

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私のカメラで三脚なし、それで夜景をとるのはこれが精一杯。もちろん腕にも問題ありだが・・・。

夏休み

 今日から一週間、夏休みに入る。しなければならないことは山ほどあるが、何から手をつけようかと考えているうちに、今日一日は終わってしまった。

 14日(月)15日(火)は人と会う約束を入れた。なんだかだと言っているうちに一週間はアッという間に終わってしまいそうだ。

 しなければならないことはその都度整理しなければ、いつまで経っても仕上がらないと言うのは、こういうことだとつくづく思う。成功者の話を聞くと、大抵「やるべきことはその都度迅速に行う」といっている。

 大成しないのはこんなところに原因があるのだろうと、毎年そう思いながら何度目の夏休みを迎えただろう。そろそろこの性格を直さなければならないが、もう手遅れの感がある。 

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以前から話題にしていた向かいの幹線道路を駅方向に向かって撮影すると、フェニックスがすっかり大きく育ち、まるでハワイにいるような景色に見える。何処にも出かけない夏休み、せめてこのフェニックスを見て南国に旅した気分でいよう!

今日は何の日

 特別な用事がない限り、めったにメールなど寄こさない息子から、「お誕生日おめでとうございます」とメールがきた。覚えていたのか!と嬉しくなり喜んだのもつかの間、その後に「夏は寄れそうにないので、秋に行きます」たったそれだけの短いメールだった。

 お盆の時期は夏休みが取れるので、誰もが故郷や実家に帰るのに、男の子というのはなんとも無愛想である。

 近くに住む友人が祝ってくれ、お昼に和食の美味しいお店に行った。母が元気な頃は何か美味しいものを作ってくれたが、母が逝って3度目のお盆を迎えるとそれももう久しく感じる。

 ネットで「今日は何の日」というのを調べてみた。二つの今日は何の日を見つけた。
今日は何の日 366日への旅 
今日は何の日 カレンダー
 
 「ひょうたんの日」「親孝行の日」「地求歌の日」「笑いの日」などまだまだいっぱいあったが、なぜ親孝行が入るのかと思ったら、パパとハハにかけたようだ。

 366日の方はその日の「日本昔話」「世界昔話」「江戸小話」「イソップ童話」なども記載されていて面白い。誕生花は「クレオメ」「つつじ」「アンスリウム」などがあるようだ。

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7月のはじめに大丸ピーコックのガーデンで咲いていたクレオメ。
「クレオメ」は花が咲くと、ピンクの色の蝶が風のなかで群がっているように見えるので、和名は西洋風蝶草といい、中国名も同じ由来で酔蝶花という。花言葉は「あなたの容姿に酔う」と解説書に書かれていた。

府民コンサート

 昨日友人の 香澄ちゃん が誘ってくれたピアニスト  松村英臣氏 のコンサートに出かけた。

 大阪府主催、第29回府民コンサートで、ドーンセンターホール(大阪府立女性総合センター)で開催された。はじめてのホールだったが、こじんまりと綺麗で満席だった。

 プログラムはモーツアルト「ピアノソナタ第15番」、ベートーベン「エリーゼのために」と誰もが知る名曲から解説つきではじまり、第2部ではリスト「愛の夢」3つの夜想曲、シューマン「謝肉祭」と聴き応えのある大曲で終わった。

 解説は大変面白く、クラシックのコンサートでは、滅多にこのようなトークを聞くことはできないので、とても楽しいコンサートだった。

 ただ、ギター専門の私はモーツアルト、ベートーベン、リスト、シューマンとすべて縁の薄い作曲家で、勉強不足だから口幅ったいことは言えないが、私の思うイメージとは少し違っていて、ちょっと違和感があったように思う。

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ギターのご機嫌

 今日から8月。私は獅子座の8月生。昔は誕生日が待ち遠しく思ったが、今は夏が近づくと少し恐怖を感じる。

 大阪では8月1日、PLの花火大会が有名で、わが家の窓から遠花火ではあるが楽しむことが出来る。道路を隔てて向かいに住むN子さんの窓からは見えないらしく、少し愛想のない遠花火を一緒に見ようかということになった。

 ところで、今日は午後から少し真面目に練習をして、凄い発見をした。「何故ギターの機嫌が悪くなるのか!」の理由が判ったのだ。

 最近愛器の張力がキツくなり手に優しくなくなっていたので、少し気になっていたが、梅雨の時期でもあったので、様子を見ることにしていた。先日桑原氏がハウザーを見たいと言われたので、レッスンの時持参したら、その日は張力が緩くなったように感じた。テクニックの優れた人が触ったからか、それともあの日は雨続きで湿度か高かったせいなのだろうか?など、不思議な思いでいた。

 ところがそれから再び張力がキツくなり、梅雨が明け湿度が少なくなったせいだろうか?私のテクニックではダメなのだろうか?と少し落ち込み気味でいた。

 今日練習はじめたときは、アルペジオが右手に優しくないな~などと思いながら練習したが、しばらくしてふと気づくと右手が楽になっていた。勿論練習をはじめて手が軽くなったことは確かだが、それだけの問題ではなく確かに右手の弦への当たりがまるで違っている。殆ど意識せずにアルペジオやトレモロがスムーズに動く。

 それで気づかされた!名器と言われる楽器はとても繊細で、気分屋でテクニックを持って常に触っていないと機嫌が悪くなるのだと。猫に小判にならないように、頑張らなければならないのだ。ガ~ンと殴られたような気分で思い知らされた。

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