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昨日、フェニックスの記事を書いて更新してから、ブログの文字サイズが狂ってしまった。原因が分からない。何度かやり直したり、テンプレートを変えてみたりしたが、7月24日以前の記事の文字がすべて小さく変わってしまう。他のテンプレートで試してみたが、もとに戻るのもあり戻らないのもあった。
新しい記事を今日もう一度書き込んでみることにする。それでも変わらなければ、テンプレートを変更する方がよいのかも知れない。 今日29日は第5週目の土曜日にあたり、三田の教室はお休みとなった。いつもなら12時でレッスンを終えると、大急ぎで高速を走り教室に向かうところだが、久しぶりの休みで、先日のライブの反省会を兼ね、みんなでランチをすることになった。 和食の新しいお店を予約してくれたのでみんなで美味しい昼食を取り楽しいひとときを過ごした。私は花や景色の写真はすぐ撮るのに、料理の写真はどうも忘れてしまう。これって、料理への愛情が薄いのだろうか?料理は家族への愛の証だから、今はその必要がなくなってしまったからかも知れない。珍しくちょっと淋しい話になった。 La vie en rose 先日演奏した「バラ色の人生 」当日の音をカメラで取って欲しかったが、慣れていないと取り扱いが判らない。頼めなかったので参考用に作ったMIDI、クリックでお楽しみください。 |
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7月のはじめに「自然と科学」の 菅野先生から 「教育改革通信95号」 が配信されてきた。
前にも書いたが、今月は何かと多忙で、次の日曜日、23日も「りんくうタウン駅、星の広場」(南海電鉄空港線の駅)でのライブを合奏クラブが予定しているので、それがすむまで他のことに気が行かず、ブログで紹介するのをすっかり忘れていた。 そんなつもりはないが、自分が記事を書いていないから疎かにしたようで、なんだか申し訳なく思う。練習を少々しようかと思った矢先にそのことを思い出した。HPに新しい記事が更新されているので、遅ればせながら紹介しておこう。先生ごめんなさい。 ![]() |
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ここのところフォルクローレ桑原しんいちさんの路上ライブをたびたび聞く機会に恵まれ、昔フォルクローレ黄金時代に買ったレコードが聞きたくなり、久しくレコードプレーヤーを使っていなかったが、何年かぶりでレコードを聞いた。
そうしたら今度はCDに作りかえたくなり、それが成功すると、次はあのアルゼンチン独特のリズム感溢れる伴奏を教わりたくなった。 クラシックの世界では殆ど使わない奏法なので、やはり本場で学んだ方から教わりたいと思い、何度かレッスンを受けることにした。昨日、はじめてアルゼンチンサンバの基本リズムを教わった。 普通は仮名でサンバと書くのでサンバと言えばブラジルのサンバを思い描く。一般的にはブラジルのサンバもアルゼンチンのサンバも同じと思われていると思う。 ところが、お恥ずかしい話しだが、音楽の仕事をしているにもかかわらず、ブラジルのサンバは 「SAMBA」 と書き、アルゼンチンのサンバは 「ZAMBA」 と書くことを知らなかった。 アルゼンチンフォルクローレで使われるこの伴奏パターンを、弾き語りに応用したいと思ったが、日本の歌やその他外国の歌には、このアルゼンチン独特のリズムはやはり使えないことが判った。しかしこのカットの方法はタッチを利用することで、面白い伴奏が出来そうに思う。 そんなわけでしばらく 桑原さんの 指導を受けることになった。 ![]() |
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昨日も書いたが今週は音楽に関わることで忙しい。仕事が音楽なのだから当然と言えば当然のことだが、演歌のカラオケを含め、いろんな体験をした。
火曜日は、ギターの生徒さんでパソコンを使った作曲を、読売文化センターで学んでいる人がいて、参考のために見学させてもらった。 作曲家、 切磨川恒氏 の話は面白く、流石 「Singer Song Writer」 を完全に使いこなされていてかなり参考になった。 今日は古い友人の、そのまた友人の娘さん、渡辺 愛さん(桐朋学園大学ピアノ科、ソリスト・ディプロマコース在学中)のリサイタルが、兵庫県立芸術文化センターで開催されるというので出かけた。 新築のホールで、小ホールは円形、内装はすべて木造り、素晴らしいホールだった。演奏はとてもダイナミックで、表現力も増し将来が楽しみなピアニストに成長していた。 曲はベートーベン、ソナタ「テレーゼ」「ワルトシュタイン」、ドビュッシー、ショパン、ラフマニノフと聴き応えのあるものだった。ここまで成長するには、本人の努力は勿論だが、ご家族の力添えも大変だったろうと想像される。 ![]() 開演前の舞台をパチリ。 |
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今週は週明けからバタバタと多忙であった。まず9日(日)は夕方 桑原しんいち さんの路上ライブを見るべく、ファンの一人N子さんと約束していた。夕方まで時間があるから、彼女好みのハンサムなマスターがいるカラオケ喫茶へ行かないかと、N子さんに誘われた。
カラオケボックスは以前に何度か行ったことはあったが、久しく行っていないし、カラオケ喫茶は行ったことがないのと、彼女の言う男前マスターにも興味があり、出かけることにした。 彼女とは道を隔てて向かい同士、場所も聞かずに道路で待ち合わせたら、バスで隣の団地まで行くという。それなら私の車で行こうということになった。 店のドアーを開けると、日曜にもかかわらず賑やかな演歌の音が聞こえた。店内は常連らしい中年女性7〜8人がいた。N子さんは何度か会ったことがあるらしく、その中の一人とメール交換などしていた。 みなさん主婦らしく夕方には何人かが「週にたった一度の楽しみだけど、食事の支度をしなくちゃ!主人がうるさいの!」と早い目に切り上げて行った。 しばらくして、残りの人たちも「はい、これで発表会は終わり!」と帰っていった。1000円ほどの予算でストレス発散できる、おあつらえ向きの方法だと思った。夫族のゴルフや飲み会など、男のつきあいに比べれば安いものだ! 全員がカラオケ教室に通っているのかと思うほど、よく練習できていて、程々に上手で競って新曲ばかりを歌っていた。 カラオケというのは歌っている本人には、最高のストレス発散になるが、似たような曲ばかりを聞かされる者にとっては、この上なくストレスになるものだという気がした。 あ!言い忘れるところだった。イケメンマスターは息子のような年頃で、(彼女も私と変わらぬ年頃)私のタイプではなかった。「じゃぁ〜、どんなのが、タイプ?」と聞かれたら「う〜ん・・・」悩むようなことではないが・・・。 ![]() 待ち合わせる間に花の密を吸う蝶々を見つけた。 |
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6月30日、宝くじの話で「うぐいすの声」を貼り付けたところ、この私をyokoちゃんと読んでくれる友人、かずみちゃんがコメントで褒めてくれた。すぐおだてにのる私!またまた編集のし直しをして、容量一杯の声を乗せたくなった。
このfc2ブログは、嬉しいことに「jpg,gif,png,mid,swf,ico,mp3,html,txt,css,js,rdf」と沢山のファイルを挙げることが出来るが、残念ながら、サイズに制限があり250KBまでとなっている。wavをmp3に変換し編集で削っても、数種の声を入れようとすると500KBぐらいにはなってしまう。 かなり削ってようやく230KBまでスリムにできた。こんなことをしているから、夜更かしをして睡眠不足になるのだろうなぁ〜。 鶯の声 ←クリックで声が聞けます。 ![]() 歩行者のために作られたウオーキングコース。春にはこんなに桜が満開だった。この左側の山の中でも鶯の鳴き声は聞けたが、録音したのはもっと住宅に近いところだった。 |
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