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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

ブログの文字サイズが狂う!

 昨日、フェニックスの記事を書いて更新してから、ブログの文字サイズが狂ってしまった。原因が分からない。何度かやり直したり、テンプレートを変えてみたりしたが、7月24日以前の記事の文字がすべて小さく変わってしまう。他のテンプレートで試してみたが、もとに戻るのもあり戻らないのもあった。

 新しい記事を今日もう一度書き込んでみることにする。それでも変わらなければ、テンプレートを変更する方がよいのかも知れない。

 今日29日は第5週目の土曜日にあたり、三田の教室はお休みとなった。いつもなら12時でレッスンを終えると、大急ぎで高速を走り教室に向かうところだが、久しぶりの休みで、先日のライブの反省会を兼ね、みんなでランチをすることになった。

 和食の新しいお店を予約してくれたのでみんなで美味しい昼食を取り楽しいひとときを過ごした。私は花や景色の写真はすぐ撮るのに、料理の写真はどうも忘れてしまう。これって、料理への愛情が薄いのだろうか?料理は家族への愛の証だから、今はその必要がなくなってしまったからかも知れない。珍しくちょっと淋しい話になった。

La vie en rose
先日演奏した「バラ色の人生 」当日の音をカメラで取って欲しかったが、慣れていないと取り扱いが判らない。頼めなかったので参考用に作ったMIDI、クリックでお楽しみください。
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棕櫚(しゅろ)?

 家の前の幹線道路に大きなフェニックスが植えられている。この地に住んで30年ほどになるが、去年の今頃はじめてこのフェニックスに花が咲いているのを見つけた。

 これまで写真を撮ることがなかったので、気がつかなかったのか、あるいは去年から急に花をつけだしたのか、多分自分が気づかなかっただけだとは思うが、今年も花が咲いているのを一昨日発見した。

 去年はもっと白くて綺麗だった。今年はオレンジがかっていて、さほど美しくはないので、殆どの人が見逃していると思う。

 去年のブログでそのことを書いたら、Woopieさんという人が、それは多分「棕櫚」でしょうと教えてくれた。一度堺市に確かめたいと思いつつ、未だに棕櫚(しゅろ)なのか正式名称が判らないでいる。

 棕櫚で検索をしてみたら、日本で棕櫚と言っているのは正式には「ナツメヤシである」と解説されていた。いろいろ写真を見てみたが、そっくりなのは見あたらなかった。

 堺市では「フェニックス通り」と名付けられた有名な通りがあり、そこに植えられているフェニックスとは少し種類が違う。こんな疑問は何処で聞けばいいのだろう?

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今年の花
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去年の花

りんくうタウンでのライブ

 アコーディオンの杉村先生からお声のかかったライブが、23日(日)2時、りんくうタウン駅(関西国際空港駅の1つ手前)で開催された。通りがかりの人が自由に聞けて、言うまでもなく無料である。

 10グループほど出演したが、殆どがアコーディオンのグループで、ギターのグループはわれわれ「アルハンブラクラブ」だけ、他にシルバーのハワイアンバンドが1グループあった。

 プログラム作りのおり、どの辺りで演奏したいかと?聞かれ、早いほうが良いと答えておいたら、最初から2番目の出番で早くに済んで気楽だった。

 リハーサルは1時間ほど早く行けば、直接会場で出来るでしょう、と聞いていたので、早くに集合し行ってみたら、アコーディオングループの人たちも一斉にやり出したから、クラシックのギターの音は全く聞こえず、本番はどうなることやら?と半ば諦めていたが、マイクを2本使ってもらえ、何とか音が聞こえたようだ。

 下見をしたとき、美しい場所という印象が強く、周りは全部タイル張りで、共鳴板になるような木の素材が全くないことに気づかなかった。リハーサルをして、はじめて失敗だったと気づいたが、本番は結構音が響いてくれ、団員もかなり落ち着いて弾けた。

 解散後杉村先生からも「良かったですよ!これに懲りずにまたおつき合いください」とメールをいただいたので、まあ成功だったのだと思う。

 私のデジカメで写真を頼んだが、UPで撮ってくれ、全体の良い写真がなくて残念!こればかりは自分の足で撮るわけには行かない(笑)

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客席から見た会場。下見の時に撮影したもの。
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教育改革通信95号

 7月のはじめに「自然と科学」の  菅野先生から   「教育改革通信95号」  が配信されてきた。
 
 前にも書いたが、今月は何かと多忙で、次の日曜日、23日も「りんくうタウン駅、星の広場」(南海電鉄空港線の駅)でのライブを合奏クラブが予定しているので、それがすむまで他のことに気が行かず、ブログで紹介するのをすっかり忘れていた。 
 
 そんなつもりはないが、自分が記事を書いていないから疎かにしたようで、なんだか申し訳なく思う。練習を少々しようかと思った矢先にそのことを思い出した。HPに新しい記事が更新されているので、遅ればせながら紹介しておこう。先生ごめんなさい。

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SAMBA と ZAMBA

 ここのところフォルクローレ桑原しんいちさんの路上ライブをたびたび聞く機会に恵まれ、昔フォルクローレ黄金時代に買ったレコードが聞きたくなり、久しくレコードプレーヤーを使っていなかったが、何年かぶりでレコードを聞いた。

 そうしたら今度はCDに作りかえたくなり、それが成功すると、次はあのアルゼンチン独特のリズム感溢れる伴奏を教わりたくなった。
 
 クラシックの世界では殆ど使わない奏法なので、やはり本場で学んだ方から教わりたいと思い、何度かレッスンを受けることにした。昨日、はじめてアルゼンチンサンバの基本リズムを教わった。

 普通は仮名でサンバと書くのでサンバと言えばブラジルのサンバを思い描く。一般的にはブラジルのサンバもアルゼンチンのサンバも同じと思われていると思う。

 ところが、お恥ずかしい話しだが、音楽の仕事をしているにもかかわらず、ブラジルのサンバは 「SAMBA」 と書き、アルゼンチンのサンバは 「ZAMBA」 と書くことを知らなかった。

 アルゼンチンフォルクローレで使われるこの伴奏パターンを、弾き語りに応用したいと思ったが、日本の歌やその他外国の歌には、このアルゼンチン独特のリズムはやはり使えないことが判った。しかしこのカットの方法はタッチを利用することで、面白い伴奏が出来そうに思う。

 そんなわけでしばらく   桑原さんの 指導を受けることになった。

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子育ての常識

 最近親が愛すべき我が子を死亡させたり、子供が親を殺害するという痛ましい事件が多い。被害者だと思っていた母親が、犯行自供の報道を聞き、切なくて胸が痛くて、どうしようもなく悲しい。

 夕方、いつものように買い物とウオーキングを兼ね駅前に出かけたら、ライブをやっている筈のない桑原しんいちさんが、ライブをしていた。「今日は堺東じゃないんですか?」「雨が降ったので・・・」確かにひどい夕立があった。どうやら堺東の駅前は雨宿り出来るところがないらしい。

 ファン第一号のN子さんに電話をすると「うそ~!」「ホント!」と言うことで、彼女はすぐにやってきた。演奏を聞きおわり、二人で(どちらも不良オバサンなので、この二人が出会ったらこうなる!)ボトルの置いている駅前の赤のれんに立ち寄った。

 大阪市内なら、この手の店はだいたいおじさん族が多いが、ここはニュータウンのせいか、若者が多く、われわれのような女性同士もチラホラ。そこへ、小学4、5年生の女の子を連れた二組の母親が入ってきた。

 夜の10時前、子供は寝る時間帯のはず「?!!!、子育ての常識は変わったのか~!」と思いながら眺めていた。また30分ほど経った頃、別のテーブルに目をやると、若いグループの一人の女性が、生まれて間もないであろう、赤ちゃんを抱きながらあやしていた。これまたびっくり!こんな場所に生まれたての赤ちゃんを連れてくるのか!

 子育ての常識がすっかり違ってしまっている。これが現代の20代30代のお母さんの生き方なのだろうか?自宅までは徒歩10分ほどなので、閉店ギリギリまでN子さんとおしゃべりしたが、12時前、はじめに話した親子連れとレジで同じだった。

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演歌~ラフマニノフで終わる一週間

 昨日も書いたが今週は音楽に関わることで忙しい。仕事が音楽なのだから当然と言えば当然のことだが、演歌のカラオケを含め、いろんな体験をした。

 火曜日は、ギターの生徒さんでパソコンを使った作曲を、読売文化センターで学んでいる人がいて、参考のために見学させてもらった。
作曲家、  切磨川恒氏   の話は面白く、流石 「Singer Song Writer」 を完全に使いこなされていてかなり参考になった。

 今日は古い友人の、そのまた友人の娘さん、渡辺 愛さん(桐朋学園大学ピアノ科、ソリスト・ディプロマコース在学中)のリサイタルが、兵庫県立芸術文化センターで開催されるというので出かけた。

 新築のホールで、小ホールは円形、内装はすべて木造り、素晴らしいホールだった。演奏はとてもダイナミックで、表現力も増し将来が楽しみなピアニストに成長していた。

 曲はベートーベン、ソナタ「テレーゼ」「ワルトシュタイン」、ドビュッシー、ショパン、ラフマニノフと聴き応えのあるものだった。ここまで成長するには、本人の努力は勿論だが、ご家族の力添えも大変だったろうと想像される。

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開演前の舞台をパチリ。

カラオケ喫茶

 今週は週明けからバタバタと多忙であった。まず9日(日)は夕方  桑原しんいち さんの路上ライブを見るべく、ファンの一人N子さんと約束していた。夕方まで時間があるから、彼女好みのハンサムなマスターがいるカラオケ喫茶へ行かないかと、N子さんに誘われた。

 カラオケボックスは以前に何度か行ったことはあったが、久しく行っていないし、カラオケ喫茶は行ったことがないのと、彼女の言う男前マスターにも興味があり、出かけることにした。

 彼女とは道を隔てて向かい同士、場所も聞かずに道路で待ち合わせたら、バスで隣の団地まで行くという。それなら私の車で行こうということになった。

 店のドアーを開けると、日曜にもかかわらず賑やかな演歌の音が聞こえた。店内は常連らしい中年女性7~8人がいた。N子さんは何度か会ったことがあるらしく、その中の一人とメール交換などしていた。

 みなさん主婦らしく夕方には何人かが「週にたった一度の楽しみだけど、食事の支度をしなくちゃ!主人がうるさいの!」と早い目に切り上げて行った。

 しばらくして、残りの人たちも「はい、これで発表会は終わり!」と帰っていった。1000円ほどの予算でストレス発散できる、おあつらえ向きの方法だと思った。夫族のゴルフや飲み会など、男のつきあいに比べれば安いものだ!

 全員がカラオケ教室に通っているのかと思うほど、よく練習できていて、程々に上手で競って新曲ばかりを歌っていた。

 カラオケというのは歌っている本人には、最高のストレス発散になるが、似たような曲ばかりを聞かされる者にとっては、この上なくストレスになるものだという気がした。

 あ!言い忘れるところだった。イケメンマスターは息子のような年頃で、(彼女も私と変わらぬ年頃)私のタイプではなかった。「じゃぁ~、どんなのが、タイプ?」と聞かれたら「う~ん・・・」悩むようなことではないが・・・。


待ち合わせる間に花の密を吸う蝶々を見つけた。

古いレコードからCD作成に成功!

 7月のはじめに古いレコードをCDに作り替えたくて、プレーヤーとパソコンを接続するところで、迷って作業が止まってしまったことを書いた。

 いつものようにパソコン工房に行き確かめたところ、私のノートPCはマイク入力のジャックと、ライン・インが共有していることが判った。

 プレーヤーのアンプには、以前MDウオークマンに録音するためのケーブルがつないであり、応用することが出来た。録音は成功し大喜びで3枚もCDを作成してから、レコードはA面、B面になっていて、録音したものをそのままCDに焼くと、A面(1)B面(2)となり、一曲づつ仕分けされないことにハタと気づいた。

 これでは頭出しが出来ない。面倒だったが1曲つづ切り取り、編集後ファイルに保存して焼き直す羽目になった。

 音はと言えば、確かにレコードで聞く方が広がりがあり、雰囲気がある。それがデジタルになると、高音と低音の両端が省かれるのか、圧縮されたというか、こもったような響きになり、少々不満が残るが、便利さと廃盤になったお気に入りのレコードが、このような形で蘇ったことを思えばとても嬉しい。

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ウオーキングの途中で、とても上品な野良猫を見つけた。ピントは甘いが品の良さに惚れ込んで。

七夕

 今日は七夕。「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上で年に一度だけデートをする。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、星に祈願するというとてもロマンチックな星祭りだ。

 正式には、織姫星は「こと座」の「べガ」のこと、彦星は「わし座」の「アルタイル」のことだそうだ。と言っても実際に見た記憶が殆どない。資料を見ると天の川を挟んでかなり青く綺麗に光っている星のようだ。

 一度見てみたいと思うが、都会では恐らく見られないだろうし、最近七夕の宵はいつも雨か曇り空、今日も空は雲に覆われている。そんなチャンスはなさそうだ。

 こんなにロマンチックな物語なのに、バレンタインやクリスマスのように騒がないのが不思議な気がするが、考えてみれば、現代の恋人達は、何処にいてもメールや携帯で話が出来る。一日に何度でも。年にたったの一度しか会えない関係なんて、遠距離恋愛であっても考えられないし、恋人ではあり得ないのだろう。

 音楽教室では大抵大きな笹をおいてあり、かわいい字で「ピアノがしょうずになりますように」などと書いている。こちらはサンタクロース同様夢がある。

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高島屋隣のショッピングセンター広場に大きな笹が置かれていた。子供達の願いが叶うと良いな~。

うぐいすの声

 6月30日、宝くじの話で「うぐいすの声」を貼り付けたところ、この私をyokoちゃんと読んでくれる友人、かずみちゃんがコメントで褒めてくれた。すぐおだてにのる私!またまた編集のし直しをして、容量一杯の声を乗せたくなった。

 このfc2ブログは、嬉しいことに「jpg,gif,png,mid,swf,ico,mp3,html,txt,css,js,rdf」と沢山のファイルを挙げることが出来るが、残念ながら、サイズに制限があり250KBまでとなっている。wavをmp3に変換し編集で削っても、数種の声を入れようとすると500KBぐらいにはなってしまう。

 かなり削ってようやく230KBまでスリムにできた。こんなことをしているから、夜更かしをして睡眠不足になるのだろうなぁ~。

鶯の声 ←クリックで声が聞けます。

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歩行者のために作られたウオーキングコース。春にはこんなに桜が満開だった。この左側の山の中でも鶯の鳴き声は聞けたが、録音したのはもっと住宅に近いところだった。

CDにしたい古いレコード

 誰もが使う言葉だがアッという間に今年も半分が過ぎた。部屋の模様えや衣類の整理など、しなければならないことはいっぱいあるのに、何となくはかどらない。

 昔の古いレコードで、どうしても聞きたいのがあって、CDに作り変えたいと思い、方法をパソコン工房の親切な店員さんに教わり、判ったつもりでいたが、レコードプレーヤーとPCとの接続でハタと悩んでしまった。

 以前にMDウオークマンと接続してダビングしたことがあったので、確か接続ケーブルをつないであったと思ったが、それはCDプレーヤーでレコードプレーヤーではなかったから、アンプにつないでないのかも知れない。

 コンポの後ろを見るには器具のセットを引っぱり出さなければならないし、オバサンの私には少しシンドイ作業だ。わが家の息子は私以上に機械音痴で、当てにはならないし・・・。

 それでも近々頑張って器具を動かし、後ろを確認の上コンポの取扱説明書持参で、誰かに教わってこようと思う。今時レコードプレーヤー、CDプレーヤー、テープレコーダーを接続し、MDとDVDが無い人なんて少ないだろうしな・・・。

ゆりオレンジ
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