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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

ジャンボ宝くじ当たりはしたが・・・

5月18日にジャンボ宝くじを買った話しをしたが、当選発表があったことをすっかり忘れていた。先週ふと思い出したものの、手元にくじ券がなく、私が「財政」の年回りと知った知人から購入を頼まれたその人の分のみ財布に入っていた。

 宝くじ売り場の前を通ったので、調べてもらったが、やはりハズレばかりだった。今日自分の分を調べてもらったら、機械にかかって3枚が外された。「もしや?!!」とワクワクしたが、千円札を3枚と600円戻ってきた。

 20枚買って3600円だから、投資額の半分しか帰ってこなかったことになる。だが!これまで買った回数はごく僅か、しかも300円以上の当たりが出たことがない。細木数子の言う「財政」の年だからか?

 「財政」と大げさに言うほどのものではなかったが、はじめての当たりだから、とりあえず嬉しい!一度に6千円以上は買わないから、損害は少ないし、もう一度買おうかという気もするが、一方で、神様から見た私の心がけ度評価額はこの程度のものか~とやや淋しい気分でもある。

 宝くじファンの人から見れば、「これは幸先がよい!」というかもしれない。ラッキーか?はたまたアンラッキーか?思いよう一つってことかな?!

うぐいすの声
ウオーキングをしていると、今年の春は沢山の鶯が美しい声で鳴いていた。デジカメで取っておいたものを、編集したかったが、これまた保存形式が違っていて出来なかった。昨日ようやく形式変更して、編集後MP3に変換できた。バンザイ!自分へのお祝いに!
紫のうぐいすの声をクリックしていただくと聞くことができます。
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私達の教育改革通信94号

 先日来話していた(6/22)「私達の教育改革通信94号」を単発でこのブロクに掲載できないものかと、研究をした結果、ワードで作成された通信文をwebで保存をすれば、拡張子が「html」になり、UP出来そうなので試してみることにする。

 編集者の菅野先生に承諾をいただいた。問題は編集形式が少々狂い、体裁が悪くなることだが、本来のHP、URLの表示が冒頭にあるのでお許しいただくことにする。

 HPの方は最新版の更新が遅れているので、取りあえず興味をお持ちの方は↓の「私達の教育改革通信」をクリックしてご覧いただきたい。

私達の教育改革通信

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梅雨明け宣言はまだのようだが、紫陽花はそろそろ終わる。

ライブスペースのあるレストラン「百年邑」

 河内長野市に築百年以上を経た民家を改築した 「百年邑」 (ひゃくねんむら)というライブの出来るレストランがあることを知らなかった。

 最近知り合ったN子さんが毎月第4日曜はフリーライブの日だから、行こうと思うと言うので案内してもらった。

 ギター弾き語りの人が多く、学生時代グループを組んで楽しんだであろうと思われる、PPMをレパートリーとする年輩のグループ、ハーモニカ、ベース、ピアノと何でもこなせ、どのグループにも参加できる器用な人、将来が楽しみな人気者「ようすけ」くんなど、常連の芸達者な人たちがそれぞれ腕を競い楽しんでいた。

 入店したときに演奏していた男性が、最後の曲は娘も参加させますと、小学一年生の可愛い少女が、鈴を鳴らして参加した。そして最後にお母さんのピアノ、お父さんのギターで少女「るかちゃん」が歌う。

 私はかねがね家庭に音楽を!と家族で音楽を楽しむように勧めてきたが、正にその見本にしたいような光景だった。

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教育改革通信

 教育改革通信の編集をされている  菅野先生 (「自然と科学」のブログでリンク済み) から6月号を発行したと添付メールが届いた。

 以前に私が拙い記事を書いたその「教育改革通信」なので、早速気恥ずかしい気分で拝見した。私の記事は大したものではないが、他の先生方の記事は、出来るだけ多くの方に読んでいただきたいと思い、紹介をしようとしたが、表示されているHPは、最新記事が更新されていなくて、何かミスがあるようだ。

 このブログに掲載しようと思ったが、ワードで作成されており、拡張子は「doc」なので、このブログでは対応できない。拡張子を変更して保存してみたが、編集された内容が狂ってしまい失敗だった。私の知識では対応出来ないので、少し研究が必要だ。

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悪魔に邪魔されたような気分

 私が関係する公民館クラブは、今日開催された市民音楽祭に出演し、朝からリハーサル、本番と正直疲れた。
 
 出来はと聞かれれば、クラブとしては落ち着いてまあまあの出来と評価出来るが、私個人としては、非常に不満足で本来の力が殆ど発揮できなかった。

 ギターを仕事にこれまで努力してきたが、今日のように自分なりの力が発揮できず、意識と違うところに、それも左手が狂ってしまうのは珍しい。練習不足の問題ではなさそうな、これは一体何が原因なのだろう?
 
 何故だか判らないが、悪魔に囁かれて意識とは全く違うところに左指が行ってしまう、そんな気分だった!

 人にはそうは見えないらしいが、私は結構上がりやすいタイプで、これまでは緊張すると殆ど右手の自由が利かなくなった。しかし今日は右手には何の問題も起きなかったのに、左手が操り糸に引っ張られるような、意識とはまるで違う場所に行ってしまうという不思議な体験をした。

 ジーコジャパンの試合同様、どうしてこんな結果になるのか、理由が判らないまま終わってしまった、そんな悔しさと苛立ちに満ちた一日であった。

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駐車場向かいのお宅に咲いていた孔雀サボテン。この艶やかさには人を惑わすような怪しい美しさがある。なんとなく悪魔が潜んでいるような・・・。

ダ・ヴィンチ・コード

 大阪に出るときは、用事をまとめて出かける。朝から楽器店、午後は友人が出品する写真展をのぞき、そして前から見たいと思っていた「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきた。

 何の予備知識もなく見てしまうと、内容が非常に難解である。私の理解度が悪いのかとへこんでいたが、帰宅後ネットを見ると分かりにくいという評価が多くあったので、少し安心?した。

 原作を読んだ人からの評価は悪く、原作を知らない人は内容の難解さを挙げていた。私もこの部類に属する。ダ・ヴィンチに関する知識より、キリスト教に関する知識が乏しいと理解し難い。

 内容は原作の高い評価どおりに面白く、それを2時間ほどの映画にすると、展開の早い難解なものになるのかも知れない。かなりの残酷シーンがあり、○をつけるには躊躇する。しかしこれも作者の意図したことだろうか?

 原作を読みたくなったし、読んでから言うべきことかも知れないが、原作者の意図したことは、キリスト教会から認められていない福音書に目を向けると、こんな考えもありなんだ!と言いたかったのではないだろうか?と想像がふくらむ。

 特に私が強く感じたのは、過去、科学の発達を宗教が迫害してきた。コペルニクス、ガリレイ、ニュートン、すべて然りで映画の中でも、ニュートンの名前は出てきた。

 言論が自由な現代でも、大きな力を持つキリスト教を批判することは出来ない。恐らくレオナロルド・ダ・ヴィンチも絵の中に自分が述べたかったことを託したのではないか?と原作者、ダン・ブラウンは思ったのではないだろうか?それに共鳴した映画監督、ロン・ハワードとプロデューサーが映画製作に取りかかったのではないだろうか?

 これはあくまで私の個人的な独断と偏見に満ちた想像に過ぎない。

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目を向けていられないようなショッキングな画面を見たあとはこんな優しい花を見ていたい。

湯川秀樹と司馬遼太郎

 今年は日本人初、ノーベル賞受賞の物理学者、湯川秀樹博士が没後25年、また歴史作家司馬遼太郎氏没後10年目に当たるそうだ。

 先週の日曜と今日の二回に分けて、NHKテレビ朝10時から、昭和56年1月放映された対談が「かんさい思いでシアター」のタイトルで再放映され、25年も昔のものとは思えないほど新鮮で面白い話だった。

 湯川博士は中間子理論の物理学者であるがゆえ、核の恐怖を身にしみて感じておられたのだろう。生涯世界平和を願いその運動を続けられた。その思いを受け継がれたスミ夫人も今年5月96歳で永眠された。

 最後にアナウンサーが言っていた。司馬氏は話し上手の聞き上手、座談の名人と言われていたと。

 その  司馬遼太郎氏の記念館  が東大阪市にあり、そこには 「21世紀に生きる君たちへ」 という文学碑が建てられている。

 ここにその文章(抜粋)を紹介したいが、著作権対象物で無断引用が禁止されている。興味をお持ちの方はリンクをクリックして直接訪問して欲しい。
 
 文学碑は抜粋で、もともと小学6年生の教科書のために書かれたとのことだが、小学生のみならず、すべての人に読んでもらいたいとご本人は思ったのではないだろうか。

 『科学・技術がこう水のように人間をのみこんでしまってはならない』科学には疎い私でも本当にそう思う。そして、21世紀に生きる(私には残り少ないが)われわれは氏のことばどおり科学と技術を支配し、良い方向にもっていかなければならない。その責任があると思う。

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美しい自然の中を小学生が学校から帰って行く。この美しい自然を見ていると、子供達の未来のために環境を守っていかなければならないとしみじみ思う。

ワールドカップ開幕

 サッカーファンにとって待望のワールドカップが、日本時間の今夜開幕される。

 スポーツが特に好きなわけではないが、やはり結果は気になる。
サッカーの最大の魅力はあのスピード感だろうか。スピード感といえばラグビーでも味わえるが、ストレートには飛ばないラグビーボールに比べ、サッカーのボールはまっすぐ飛んで行く爽快さがある。

 ラグビーのファンは方向が決まらないそれが面白いと言うだろうが、私個人の好みから言えば、ストレートに飛んでゆくサッカーがやはり気持ちがいい。それに加えマジック的な動きと、蹴りで決まるゴールの瞬間は例えようのない達成感がある。

 自分がゴールを決めたわけではないのに観客全員に、瞬間にして達成感を味わせるスポーツは他にない。それが熱狂的なサポーターを生み出すのだと思う。

 日本選手の怪我が気になるところだが、「怪我の功名」となってくれることをこころから願っている。

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黒、赤、黄とドイツ国旗の色を探したらこの花を見つけた。名前は判らないが、鮮やかな赤と黄色の花に手を加え黒の落書きをして遊んでみた。

6月6日は楽器の日

 昔から習い事は6歳の6月6日から始めると上達するいう言い伝えがある。全国楽器協会がそれににちなんで1965年(昭和40)に楽器の日と制定したらしい。

 昔の6歳と言うのは数え年だから、実際には4歳か5歳だと考えられる。今では3歳からはじめる子供も多いが、満年齢の3歳は昔の数え年で4歳か5歳になり、結局お稽古ごとをはじめる年齢はさほど変わっていないようだ。
 
 他に「邦楽の日」「いけ花の日」もこの日に制定しているようで、どうやら「お稽古の日」と言うことになるらしい。

 なぜ「6」なのか、一説によれば、日本では指で数を数えるとき、5まで親指から曲げてゆき6になると逆に小指を立てる。そこから「子は6で立つ」と縁起をかついだと言うが、本当かどうか定かではない。

 私も6歳6月6日にギターをはじめていたら、人生が変わっていただろうか?良かったのか、悪かったのか今となっては神のみぞ知る。

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見たことのない真っ黒なビオラを見つけた。黄色のビオラは花びらが6枚だが、このブラックも6枚だろうか?

楽器に傷をつけた服

 昨日楽器を裏返しにしてちょっと立てかけたとき、はじめて気がついた。ボティー裏面板の上のところに蜘蛛の巣のような小さな傷がいっぱいついていた。一昨日までこんな傷は見あたらなかった。

 ギターはヴァイオリンに比べ面積が大きいこともあり、傷つきやすく、目立ちやすい。私はもともと荒っぽくて扱いも悪く、傷つけやすいタイプだとかねがね思っていた。

 服を買うときは結構気をつけているが、私は光り物が好きで、スパンコールや光る石のついた服が大好き、いつも悩みながら買っていた。カーディガンなどは、一番上と下だけ残して、真ん中のボタンを切ることも度々あった。

 最近重ね着が流行っていて、昔買ったレースのポンチョのようなものをカットソーの上に重ね着していた。所々に花びらのモチーフが貼り付けてあり、その真ん中に偽ダイヤの石が光っているのを忘れていた。

 はっと気がつきギターをかまえて確かめたら、胸の辺りの花びらの石がちょうど楽器のカーブとびったりあった。急いでカッターナイフでその石をちょん切ったが、接着剤でしっかりついていて、カッターで切っても石の固まりのようなものがどうしても残ってしまう。しかもネズミの歯のようにギザギザで、もうこれ以上すると繊維が切れてしまうギリギリのところまで削ったが、駄目だった。やむを得ず上からセロテープを貼って応急処置をした。

 どうしてもこのベストを着るなら後ろ前にして着るより仕方がないのかなぁ~。花びらは後ろで、前は何の飾りもなくなる。その上襟カーブの深さが前と後ろではまるで違う。安物だがみんなが褒めてくれたベストなんだけど~。

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小学校の裏門前で大きな木に僅かな香りを伴って咲いていた。ちょうどこんな風に白い花のベストなので名前は判らないが撮ってみた。

帰り道挨拶をかわす幼稚園

 アッという間に今年も5ヶ月がすぎ6月に入った。先月は日曜に何かと行事があって落ち着かない日々を送ったが、6月は18日に市民音楽祭の予定があるだけで、少しのんびりできそうだ。

 のんびり出来るのも良いことだが、水は流れなければ淀むがごとく、人も動いていなければ生き甲斐は生まれない。ここのところ自分自身の練習が疎かになっていたので、何か目的を持って練習しなければならないな~と反省している。

 先週からお天気つづきで、お昼頃に何度かウオーキングを兼ね買い物に出かけた。ちょうど近くの幼稚園の終了時間と重なり、先生に引率された園児が集団で帰ってくるのに出くわした。

 途中まで出迎えにきたお母さんに引き継がれるらしく、お母さんと手をつないで帰ってくる子供ともすれ違った。すれ違いざま引率の先生が、「こんにちは!」とニコニコ挨拶してくれた。おもわず「こんにちは!おかえりなさい!」と返した。

 次の日もお母さんと手をつないだ親子何人かと出会った。幼稚園児はどの子も見るからに可愛い。微笑ましくなり、ニッコリ眺めていたら、一人のお母さんと目が合い、「こんにちは!」と挨拶され「おかえりなさ~い!」と思わず答えた。

 茶山台幼稚園は多分公立だと思うが、園長先生の方針なのか、市の方針なのか、道で出会う人と声を掛け合うのは本当に気持ちのいいものだ。子供達も無闇に怖がらず、すくすく素直に育ってくれそうな気がした。

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ウオーキングの途中に見つけた、団地内の僅かの土地を利用して植えられていたシラン。「紫蘭」と名札がつけられていた。
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