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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

松田晃演先生のCD

 恩師松田晃演先生が「サウンド・オブ・ザ・ギター4」をリリースされた。

 今回のはショートプログラムで、使用楽器は「サウンド・オブ・ザ・ギター3」同様トーレス。

曲は バッハ   「チェロ組曲第3番」より  プレリュード
    バッハ   「チェロ組曲第3番」より  ジーグ
   アルベニス                 セヴィーリャ
   タルレガ                   ラグリマ
   テデスコ  「プラテロと私」より     雀

 曲数は少ないが、演奏、音ともに素晴らしく、お勧めできると思い何人かに声をかけた。
先生がわざわざサインして送ってくださったので、他の人たちのもサインをお願いしたら、「喜んで!」と言ってくださった。
結構沢山の人が注文してくれ、本物の音楽を指導していただいた、ご恩返しが、これで一つできたような気がする。

 先生からは【「サウンド・オブ・ザ・ギター3」も含めて何度もレピートを掛けて聞いて頂くとよいと思います。練習にもしっかり励んで下さい。何才になっても上達すると言う見本だと理解してさい。】とメールが届いた。「練習に励んでください」と言われると、少々耳が痛い。

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子供のためのぺぺギター

 今月の日曜日はすべてに予定が入り、ゆっくり休めない一ヶ月になってしまった。
7日は楽器店の発表会、14日は公民館クラブの本番、21日は東京からの来客、今日28日は最年少の生徒、Ryotaroくんが、地域住民が主催する小学校での音楽会に出演する、そのお手伝いで出かけた。

 Ryotaroくんはこれまでも、老人施設にボランティアで同行してもらったことがあり、小さいがとてもしっかり弾け将来が楽しみな子供だ。今日の音楽会は子供達のためのものではなく、大人のための催しで小学一年生のRyotaroくんが、小さなギターで弾く姿が珍しいらしく、とても喜んでもらえた。

 昔はサイズの小さいギターは特注しなければならなかったが、最近は容易に生産されるようになり、しかも安い価格で売られている。しかし楽器として見たとき練習に適した製品は少ない。

 やはりぺぺギターのような、子供専用に作られた楽器を選んで欲しいと思う。ギターもヴァイオリンと同様、子供用は三段階に分けるが、サイズは何分の一といった表示ではなく、弦長で表示されれ、3~5才用の480㎜、学齢~低学年までの530㎜、低学年~高学年用に580㎜となる。

 最近の子供は成長が早く、体格も優れ高学年で成人用の650㎜が使える子供も増えている。小さいギターは音の点で難点があり、出来れば成人用の優れたギターを使うに越したことはない。

 因みに教室最年長の78才のMさんは身長135㎝とのことで、楽器は成人用でやや小振りの弦長630㎜のを探したら、とても良いギターが見つかったが、それでも大きすぎたのでやむを得ず、ぺぺギターの580㎜にしてもらった。

 現在Mさんは、とても楽しんで毎週課題曲をきっちり弾きこなしている。

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アンコールを含め5曲を演奏したがソロが一曲で、あとは私との二重奏だった。

褒められるのはやっぱり嬉しい!

 土曜日、楽器店のレッスンに行くと先日の発表会の写真が出来上がっていて、受付のK子さんが渡してくれた。

 その時、「ギターは良いですね~」としみじみ言う。私は、そんな風に感動気味に言ってくれるなんて思ってもいなかったので、「誰の演奏が?」と聞き返すと「二人とも!」と返事が返ってきた。

 このクラスは8人ほどいるが、発表会に出てくれたのは二人しかいなかった。一人は相当長く続けている社会人の男性、もう一人は高校生。

 高校生は今の力より少し背伸びして、クラシックギターを勉強した人ならすぐに判る、変則チューニングで有名な、カーノ作曲の「ワルツアンダンティーノ」を選んだ。

 受付のK子さんは「あの子があそこまで弾けるとは思わなかった!」と言う。本人はかなり緊張していて、普段の70%ほどしか発揮できなかったので、私は「えっ!そんなに良かった?」「う~ん、Mさんのも良かったよ!」

 Mさんは毎年ピアソラなどの難しい曲を選ぶ。今年は福田進一氏自身が編曲しレコーディングした、「川の流れのように」を自分で選んだ。

 ギタリスト福田氏が「武満徹風編曲に仕上げた」と言うだけあって、大変難しい編曲で、そんなに難しいとは一般の人には判らないから、演奏効果が悪いだろうな?と思っていた。

 ところが、やはり良く知られたメロディックナ曲は、しかもあの美空ひばりが心を込めて最後に歌った曲だから、どうやらみんなの心に響いたようだ。K子さんは「あれを聞いてギターをしようかな~と言う人がいました」とまで言ってくれた。

 高校生があそこまで弾けると思わなかった!と聞いたとき、私は「あそこまで育てるの大変だったのよ~」と言うと「そりゃあそうですよね~。先生の指導力あってこそです!」と言ってくれて、その言葉を期待したわけではないが、私は小躍りしそうなくらい嬉しかった。

 清水の次郎長じゃあるまいし、なかなか自分の名前が出てこないので、もう少しで「寿司くいねぇ!」って言わなきゃならないところだったね!と笑い話で終わったが・・・。

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 今日は東京から来客があった。「かに道楽」に行きたいと言うので、道頓堀の本店に行き、コースを注文したら最後で生のカニを乗せた寿司が出た。写真を撮ろうとしたらシャッターがおりないと言うので、そんな筈はないが・・・とテストでお寿司を撮った。ごみ箱に入れたが今日の話題にピッタリなので、また拾ってきた。本物のお寿司ならこうはいかない!

ジャンボ宝くじ

駅前に出るとジャンボ宝くじ発売中!とはっぴを着た営業マンが盛んに勧めていた。

去年までは友人三人で買っていた。私一人が「事故に遭う確立より少ない確率だから、当たりっこないよ!」とよく言っていたので、「こんな発想の人がいるから当たらないんだ!この人省いて買おうか!」などと言われ、そう言われると、そんなときに限って当選しそうで、「ハミゴにしないでよ!」と買っていた。

細木数子の占いによると、私は今年「財成」の年回りで、当たる可能性が高いらしい。今年に入って三人揃って会う機会がなくなったので、一人で買うことにした。捕らぬ狸の皮算用もいいとこだ。

昨日テレビで3億円だか当選した人がモザイク入りで曰く、その日は車に鳥の糞をバッサリかけられ、くさっていたが、宝くじ売り場のお姉さんに「それは運がつくといって、良い兆しですよ!」と言われ買ったら、本当に当たってしまったと言うのだ。

私の駐車場は青空で、ちょうど真上に電線があり、しょっちゅうカラスからウンの洗礼を受けている。でも一度も当たった試しがない。まあ一ヶ月見果てぬ夢でも見てみよう!

夢は常に言葉に出さなければ実現しないと言われるが、こと宝くじに関しては、あまり大っぴらにしない方が良いと聞いたような気もする。お人好しというか、口が軽いというかダメだなぁ~。それに「財成」の年のはずが、どうしてこんなに金欠なのだろう。答えは簡単、心がけが悪い?

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まるで竜が登ったような飛行機雲。これは旅客機ではなさそう。関西国際空港よりもっと近くに、万葉の世界でも有名な信太山に、自衛隊の演習場がある。そこからの飛行機だろうか?何であれ登っていく風情を目にするのは心地よい。ささやかな期待をして・・・!

ギタークラブの本番&不思議な出合い

連休明けはハプニングの多い一週間だった。
今日は公民館のギタークラブが、長年音楽活動を続けるマンドリンクラブから招かれ、今年も定期演奏会に参加した。

出来は?と聞かれたら、「まあまあ・・・」と言っておこう。「可もなく不可もなし」といったところだろうか。

主催者のグループは常に馴染みのある歌謡曲を演奏するので、結構フアンがいて、クラシックは好まれないし、いつもポピュラーな曲を選んでいる。

そんなわけで今年は、「イエスタデー・ワンスモア」と天空の城ラピュターから、「君をのせて」をはじめに弾いた。ギターだけの演奏でこの2曲はまあまあ、普段に近い演奏が出来た。ところが、その後、アコーディオンを入れた「バラ色の人生」と「シャル・ウイ・ダンス」がどうも今一つだった。

アコーディオンがせっかく入ったのだから、もう少し華やかにしたかったが、舞台は何故かいつも通りにはいかない(T_T)

昨日も運動が出来なかったので、帰宅後軽くウオーキングに出た。出かけたのが7時を過ぎていたので、帰る頃にはすっかり暗くなっていた。
途中、2人連れの女性から道を聞かれた。

私も自信がなかったので、「多分こちらの方向でしょうね~」と話していたら、「もしかして増井さんですか?ギター教室の増井容子さん?」「えっ!?どなたでしたっけ?」「桑原さんのライブで写真撮られましたよね!ブログお気に入りに入れてますよ!」

聞くところによると、桑原さんの追っかけして、あの日のライブでもずっと聞いていたそうだ。私がブログに掲載して良いか確認しているのを聞き、早速訪問してくれたらしい。

それにしても、あの暗がりの中で一度しか見ていない私を見分けるなんて、、しかも名前まで、それもフルネームで覚えてくれてるなんて!こんなに嬉しいことはない。途中まで話しながら歩いたが、探していた場所には無事行けただろうか?

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しばらくお休みしている団員のKさんが聞きに来てくれたので、私の安物カメラで撮ってもらった。もっとピントの合っているのもあるが、クラブ員の中には嫌がる人もいるので、顔の分かりにくいのにしておこう!
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昨日、この写真はUPしないつもりだった。でもあのカメラで、暗く遠い舞台の写真を、フラッシュ抜きで撮影するには腕が良くなければこんなには撮れない。撮影してくれたKさんにも見ていただきたいのと、音と顔(顔は判るが音は判らない)はさておき、ギターの構えだけは初心者の方に参考になるかな?と、嫌がる人には申し訳ないが、UPすることにした。不満な人があればいつでも消せるから!

GWの終わり

長いと思ったGWも終わった。
昨日は楽器店の発表会だった。連休最終日の発表会は、私が演奏するわけではないものの、休みの間中落ち着かなかった。

会場獲得の事情と思うが、当日は道路も渋滞するし、ちょっとシンドイ日程だった。その発表会の最中、合奏団の一人から、ある団員ご主人の訃報が入った。

ほんとうに急逝とはこのことで、告別式には何とか参列できたが、合奏団が賛助出演一週間前でもあるので、ショックと人生の悲哀と、それプラス諸々の思いが一度に湧きあがり、辛い一日となってしまった。

昨年末にも生徒だった定年過ぎの男性が早朝に急逝した。その時もかなりショックだったが、最近、脳梗塞か心筋梗塞で50歳60歳代の人が急死する話を良く聞く。お互い健康には留意しましょうと口で言うのは簡単だが、では、どう注意すれば良いの?と聞かれたら、すぐには答えられない。

「たけしの本当は怖い家庭の医学」ではないが、やはり早期発見だろうか?

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関西国際空港が近いこともあり、上空を飛行機が良く飛んでいく。私のカメラと腕ではこんな程度のものしか撮れないが、心からご冥福を祈りたい。

フォルクローレのストリートライブ

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いつものように駅前にでた。南海電鉄、泉ヶ丘駅の噴水広場から、ギターの音が聞こえてきた。駅前はストリートミュージシャンにとって、格好の場所なのでときどき若者の姿を見ることがある。

殆どがアコースティックギターでの弾き語りだが、今日はフォルクローレだった。かなりのテクニシャンで、プロだろうなぁ~としばらく聞き惚れた。

写真を撮らせてもらって、良い演奏を聞かせてもらった割には、お賽銭程度のカンパしかできなかった。申し訳ない!
プロフィールをもらったら桑原しんいちさんだった。
帽子が良くお似合いだったが、フォルクローレ独特のあのポンチョ姿で聞いてみたいと思った。

写真は図らずもNOVAの宣伝までしてしまった。(>_<)ゞ

桑原しんいちさんのホームページ 
ブログ日記  

 相互リンクさせていただくことになったが、ますますのご活躍をお祈りします!!

サーモンの押し寿司

楽譜の整理や衣類の入れ替えなど、連休にはすることがいっぱいあるが、さて連休に入ると、家の中でゴソゴソしたくなくなる。目に青葉の季節が、外気を恋しくさせるようだ。

ここのところ、連休の一日は息子家族が訪ねてくる。私は自分で「アホの一つ覚え」と言って、サーモンの押し寿司を作ることにしているが、「みんなが楽しみにしているから!」と言ってくれるので、ちょっと良い気分になってしまう。私も結構おだてにのるタイプなのだ!

もともとこのサーモンの押し寿司は、「クリストーフォリ堺」で催されたパーティーで、ご馳走になったもので、その時最高に美味しいと思った。サーモンが特に好きな訳ではないが、本当に美味しかった。

押し寿司と言えば富山の鱒寿司が有名だが、鱒は一般家庭では手に入りにくいし、少々癖もある。大阪では鯖の押し寿司を「バッテラ」と言って、庶民の寿司として広く知られ、押し寿司は鯖に限らず馴染み深い。

パーティーのあとその味が忘れられず、道具もあることだし、自分でも作ってみた。意外と上手くできた。何度か回を重ねるうちにだんだん上達し、レパートリーの一つになった。などと言うと、どんなに上手く作るのかと思われそうなので、写真で紹介するのは控えておこう。謙虚そうにしているが、実は気が小さいだけ?

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美味しいサーモン押し寿司の話のあとは、「花より団子」の筈が、またまたしつこくもお花で・・・。

教育理念

先日、戸塚ヨットスクール校長、戸塚 宏氏(指導中に2名の死者と
2名の行方不明者を出した)が釈放され、記者会見で体罰は教育だと
はっきり言いきった。

今日はテレビで、教育の定義は「人格を養うこと。徳育です」と言う。
司会者が、「でもその徳育は体罰では養われないですよね?」と
質問すると「それが出来るんですよ!」と言う。また「親は自分の
子供は育てられないんです。甘やかすから」とつづく。

どこか根本のところで話が通じない。基本理念が同じそうなのに、方法
が違うのか、どこかに大きなズレがある。この違いは何なのだろう。

「基本は根っこ」を整理しながら、根っこは一つと思ってきた。
基本理念は一つだと思ってきた。しかしどう考えても、戸塚氏の考える
理念と、私の思う理念は双子のようでも内容がまるで違う。理念が一つと思うところに問題があるのだろうかと考え込んでしまった。

頭が混乱していたが、そこで気がついた。「教育の定義」と「教育理念」を混同して考えるから、訳が分からなくなるのだと。

戸塚氏の言う教育の定義は、「人格形成」と、どうやら私と同じらしい。
問題は理念だと思った。私の思う理念は「人が人としてどう生きるべき
か」を示すことだと考えている。その「どう生きるべきか」の概念が
人によって、かなりの違いがあり、更にそれを教育する方法がまた人によって様々なのだということが判った。

それが問題を複雑にし、大きな温度差を生じさせている。

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タンポポが咲いているところに、秋に落ちたどんぐりが今も残っていた。
タンポポはタンポポらしく、どんぐりはその親の木、クヌギか柏か、その他いろいろの木らしく、
共存しながら立派な花と実を残せばよい。大事なのは「らしく」だと思う。

藤の花 パート2

GW真っ只中。天気予報によると今年のGWは全国的に好天に恵まれるらしい。

生徒の一人と約束はあったが、簡単に終わったので、夕方気分
転換に外に出た。

何処に行く当てもなく、いつもの道を散策したが、少し気分を
変えたくて、脇道に入ったら、紫の藤棚のある場所に出た。

この藤棚があることをすっかり忘れていた。
もう盛りを過ぎかなり散ってはいたが、どれよりも美しく咲いていた。
一筋裏道に入るだけで、こんなに綺麗な藤棚があったのに、残念!

近くに三ヶ所の藤棚があるが、同じような公園内に作られていても
日当たりの条件が違うのか、根の善し悪しによるのか、管理人の
手入れ法が違うのか、美しさが全然違う。

「基本は根っこ」を書きかけたが、藤の花を見ていたら、いろんな
思いが頭を巡り、混乱して整理し損なってしまった。

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藤の花は万葉の時代から歌われたらしく「花万葉」の本を見ると、山部赤人の詩に次のようなのを見つけた。
「恋しけば 形見にせむと 我がやどに 植えし藤波 今咲にけり」
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