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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

こままわし

運動不足解消のため、わざと遠回りして駅前まで買い物に出かけているが、いつも団地の中の細い道を歩くことにしている。

春休みに入って、小学校低学年の男の子達が道で「こままわし」をしているのを何度かみかけた。

私は当然のことながら女の子だから、まわしたことはなかったが、子供の頃、兄たちも周りの男の子たちも上手にまわしていたのを思い出す。

子供だったから、周りの男の子たちが上手に見えたのか、あるいは今の子供より本当に上手だったのか判らないが、単にまわすだけでなく、いろんな技を披露していたように思う。

それでも、細い糸を小さなこまに上手に巻き付けていた。指を鍛えるのにとても良い、誰が流行らせたのかわからないが、昔のこんな遊びは大いに流行って欲しいと微笑ましく眺めながら通り過ぎていた。

それよりも嬉しかったのは、私がじっと見つめたら、「こんにちは!」と子供のほうから声をかけてくれたことだ。

最近は子供に声をかけられなくなっている。子供の方も知らない人と話してはいけないときつく言われているから、他人と眼を会わさないようにしている。

悲しい世の中になったものだと嘆いていたが、今日はホッとした。「上手にまわすね!」先に言ったように本当はさほど上手とは思わなかったが笑って挨拶してくれた少年を見たら、ついお世辞を言ってしまった。

何十年かタイムスリップしたような気分で「他にどんな技があるの?」などとしばらく話した。お母さんは窓からヤキモキして見ていたかも知れない。新学期には二年生になるという、可愛い男の子だった。

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ウオーターピック

少し前までは、母の介護で時間的な余裕がなく、年に一度の健康診断を受け損なっていた。

母が他界して久しいのに、眼科や歯科、ガン検査などそのままになっていた。先日乳ガン検診は受けたものの、眼科と歯科は一度は行かなければとおもいつつ、二年ほどが過ぎてしまった。

今日二年ぶりで歯科に行った。特に調子が悪いわけではないが歯石を取ってもらう必要もあった。

掛かり付けの歯科の先生が勧めてくれたウオーターピックを使って何年になるだろうか?最近歯の調子は至って良い。そのことを先生に話すと歯周病の心配はなくなってますねと言われた。

あまり真面目に使わなかったが、もっと真面目に使わなくちゃ!歯がこれ以上丈夫になることはないんだから!
高速で歯茎に水を当てて洗浄するこの方法は一番効果的だと思った。

最近の若い人たちは歯茎が弱くなり、早くから歯周病に罹りやすいと聞いている。今日は若くして歯なしにならないための話(はなし)でした。

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先日のクリストーフォリに行く途中の素敵なお宅の前で咲いていたクリスマスローズ。

フォルテピアノ

NHKでも何度か話題になった、スペース クリストーフォリ 堺から、「第30回 フォルテピアノ ヤマモトコレクション コンサート・演奏 上野 真」の案内を頂いていたので、今日そのコンサートに出かけた。

第1部は、モーツアルト ソナタハ長調・ ベートーヴェン ソナタ第14番 嬰ハ短調。
第二部は、シューベルト即興曲変ト長調・ブラームス「シューマンの主題による変奏曲」作品9・シューマン 謝肉祭 作品9

今回の企画は、ピアノの打弦構造の変遷(構造と音の響きの関係)が、その時代の作曲家たちにどう影響を与え、またどのような独自の音楽を生み出したのか、2台のフォルテピアノを使い、その時代の作品を通じて探ろうというものだった。

同じフォルテピアノでもかなりの違いがあった。ピアノは専門外なので、詳しいことは判らないが、第1部で使われたシュタインモデル(レプリカ)は鍵盤も小さく、音量も少なく、テクニック抜群の上野氏もやや弾きにくそうだった。

第2部で使われたシュトライヒャー(1846年製)は現代のピアノに近いが、でもマイルドな響きで、それでいてこれまでに聞いたどのフォルテピアノより、音量と低音の響きが冴え、演奏もまた素晴らしいものだった。

桜の開花が待たれる今日一日、天気にも恵まれ、お陰で豊かな気分で過ごすことが出来た。ピアノのみならず、時代と共に変遷していくことへの、さまざまな思いもよぎりながら・・・。

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ギターの補修

この一週間、壊れたギターを横目で眺めながら、どうしたものかとずっと悩んでいた。

年輩の生徒のみなさんは、それを見て接着剤で直せば良いんじゃないですか?と言う。
どこから見ても大事なギターには見えないらしい(×_×)なにせ傷だらけのギターだから!

このギターの名誉のために付け加えておくが、音は決して悪くはない!

今日、三田のレッスンが休みだったので、朝のレッスンのあと美容院でカットをして、夕方思い切ってアロンアルファーを使ってくっつけてみた。

弦を張ってみなければ判らないが、取りあえずはくっついたようだ。完全に乾いてから、来週の初めに正しい音程で弦を張ってみよう。しばらくは様子を見なければ、何とも言えない。

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先週は満月だった。おぼろ月夜の写真にならないかと撮ったが、菜の花畑など近くにはないし、フェニックスと春の月は、まるでミスマッチングだ。その上ギターの補修とは全く関係ない・・・。
みんなが使うので傷だらけになっているギター。私がギターならこんな姿撮って欲しくはないだろと思って写すのはやめた。

祝!王ジャパン、世界一!

オリンピック以来の感動で、野球にあまり興味のないこの私が、昨日WBCの話をとりあげてしまった。

そうしたらなんと、今日は本当に優勝した!ならば、話題として取り上げないわけにはいかない!

第一回大会でチャンピオンになったのだから、こんなに嬉しいことはない。紆余曲折の末の結果だけに、日本中すべての人の喜びだが、王監督はじめ、メーンバーの方々の喜びはどんなだろうと、ひとしおの感がある。

世界のイチローが日の丸を背負って立つその愛国心、本物の野球人のこの姿を、愛国心の少なくなりつつある現代の若者は、どう見たのだろう?私はとても誇らしく思う。

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桜はまだかいな・・・♪はそろそろ咲いた咲いた、サクラが咲いた!に変わる・・・。今日は最後の梅をもう一枚

奇跡のWBC

どちらかと言えば野球にはあまり興味のない私だが、今回のワールド・ベースボール・クラシックでの、さまざまな出来事と奇跡的な試合に心が躍った。

記者会見でのイチロー選手の言葉「野球人生の中で最も屈辱的な日」と言わせた思いは、特別なフアンでもないこの私にも伝わった。
韓国側に一部不快な感情を抱かせたようだが、野球王国アメリカでも世界一の打者と認められたイチローならではの言葉ではないだろうか。

歴史問題とは別の次元で考えて欲しいと思うが、これまた日本人の勝手な言い分と言われるのだろうか?

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いつも話している教室近くの神社で撮った最後の梅。逆光で咲いているから思うように撮れない。紅白と八重の濃いピンク。種類は判らない。今度宮司さんに聞いておこう。
端唄の「梅は咲いたか、桜はまだかいな~♪」の気分で♪・・・

ギターが割れた!

去年からずっと気になっているが、最近大事なものがよく破損する。

今年に入って、まずパソコン、デジカメ、爪、照明器具、携帯電話、今度はギター。
もっとも、大事なギターではなく、教室でみなさんが使う練習用のものだが、昨日床に当たったら、バ~ンと音がして、ブリッジ側の表面板が側面版からバカッと剥がれてしまった。

この時期乾燥がきつく、自宅につけている湿度計では35%になっていることがよくある。家では加湿器を使っているが、教室はもともと湿気の多いところなので今まで使っていなかった。

修理をすれば安く見積もっても、1万円はかかるだろうし、新しく買うよりは安くあがるとは言え、修理に出すだけの価値あるギターかを考えると、首を傾げてしまう。もし、ゴミとして出せば、引き取り代金を支払わなければならない。どっちにしても費用がかかる。

昔、祖母や母が「怪我する代わりを物が引き受けてくれた。物に感謝しなさい」とか、「お金で済むことはまだ良かったと思わなければ!」とか言っていたのを思い出す。

怪我をして痛い思いをし、仕事も出来なくなったことを思えば、壊れてくれた品物に感謝するべきなのだろうか?

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神社に残っていた最後の椿。この白さが、清楚でたまらなく愛おしい。

パイのお返し

昨日書いたパイのお返しのことを、今日、女子高の子供達に話したら、彼女たちは、「言って欲しい人からパイをもらって、その意味が分かったら、そりゃあ嬉しいけど、そうじゃない人から貰って、あとでその意味が分かったら、寒イボでるわ!」と言う。

「サブイボ」とは関西で使う言葉で、「鳥肌」のこと。
男性が純情で、女性がシタタカなのか、男性が下心みえみえで、女性が素直なのか、この勝負どちらに軍配が上がるだろう?

私は思ってもいない人からそんなお返しが来ることなど、想像もしていなかった(+_;)
若いって可能性に溢れていて楽しいな!と改めて思う。

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教室のある神社は菅原道真公をお祀りしている関係で紅白の梅が植樹されている。早くに良い写真を撮りたかったのに、カメラの故障で今日までチャンスを逸していた。ようやく撮れたがもう盛りは終わっていた。

3.14 π のホワイトデー

今日はホワイトデー。
新しい流行語と、ホワイトデーのお返しの品を考えた人がいるらしい。
「3.14」って円周率。円周率はπ(パイ)。

お返しに何をしようかと男性諸氏は毎年悩むらしいから、神戸に住むある男性が考えついたとか。

円周率は3.14で終わらない。永遠に続くので、エンドレスラブをかけているそうな。

「円周率とかけてなんととく」「パイととく」「その心は」となる。

本命の男性から、この頓知の利いたお返しがきたら、嬉しいだろうな。

人はいくつになっても恋をしなければ!とよく言われるが、今年のバレンタインデーに一つのチョコレートも買わなかった私には今や、縁薄い話ではある・・・。

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マンモグラフィー

マンモグラフィーと言っても、男性にはピント来ないかも知れない。
乳ガンを診断する方法の一つで、乳腺、乳房専用のレントゲン撮影をそう呼んでいる。

子宮癌と乳ガンは自覚症状がほとんどなく、それと気がついたときは、手遅れになることが多いと聞き及んでいるので、これまで二年に一度か三年に二度程度の間隔で検査を受けてきた。

堺市は、一昨年までマンモグラフィー検査は含まれなかったが、去年から40歳以上の女性は二年に一度、マンモグラフィーを含む市民検診が受けられることになった。

近くの婦人科で子宮癌と乳ガンの触診検査を受けたら、レントゲン設備の整った病院の予約をとってくれたので、今日その検査に行ってきた。

レントゲン技師に、以前のように触診だけでは不十分なのか?と聞くと、乳ガンは触診で発見したときはかなり進行していることが多く、最近増加現象にあり、死亡率が高いので市民検診に導入したのでしょう、とのことだった。

乳ガンは女性だけが罹るものと思っていたが、男性にもその症例があるらしい。今回はじめてこのレントゲン検査を受けたが、この検査は、バストを左右に引っ張り込むか、あるいは上からぐっと押さえ込むかで撮影するので、出っ張りのない男性には使えないのだろうな?

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携帯電話の時計機能

土曜日は、朝早いレッスンの約束が一人ある。毎週ではないので、前日寝る前にその週だけは早い時間に携帯電話のアラームをかけている。

昨日目が覚めたら、既に約束の時間になっていた。連絡をとったが携帯を持って出られてないらしく、通じなくて迷惑をかけてしまった。
来週やり直すことにしたが、前夜に公民館で使うパート譜作成のため、遅くまで起きていたのが禍して、アラームに気づかなかったのかと、少々悔いていた。

ところが、今朝早い時間にアラームが鳴った。日曜は遅い時間にしか設定していないのに、変だなあ?と確認したが、土曜、日曜と正しく設定されていた。

もう少し眠りたかったが、やむを得ず布団の中のぬくもりを楽しみながら、携帯電話の時計設定を再確認した。
今日は3月12日(日)の筈、ところが(土)となっていた。これだ!!

曜日の設定を探したが何処にも見あたらず、私の携帯はどうやら日時の設定で、自動的に曜日が設定されるらしい。

何処で狂ったのか?2月の閏年の関係か?と2/29を打ってみたら、自動的に2/28(木)になり、曜日がまるで違ってしまった。

何度もやり直しているうちにますます変な設定になった。スケジュール機能は使っていないので、取りあえずは応急処置で、アラーム機能、時間と曜日だけを重視し、日にちは狂っていても良いことにした。

携帯のアラームは一旦設定すれば特別な日以外、毎日触らなくて良いので、曜日で動く私にはとても便利で活用していた。

出かける2時間前に起床するようにしているので、大事な日は、念のため1時間後にも吹鳴するようにダブル設定していたが、曜日が狂うとは夢にも思っていなかった。

携帯電話はこれまで10台ばかり買い換えを余儀なくされてきた。今のはまだ1年強だが、一番よく使うボタンがひっかかりだした、もう時期なのか?使い方が粗いのか?そうは思えないがガックリ!

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デジカメが戻る

昨日メーカーからカメラの修理が出来たと連絡が入ったので、今日はレッスンもないことだし、早速心斎橋に取りに出かけた。

そごう心斎橋店が近いので帰りに寄ってみた。昨年9月にオープンして以来行ってなかったが、店内はオープンの時より更にゴージャスになっているように感じた。

と言うのは、一階と中二階のフロアーに、それはそれは大きなアレンジフラワーと言うのか、寄せ植えと言うべきか、桜も植えられた素晴らしいアレンジ花で飾られていた。

花は大好きだけど、貧乏育ちな私はその立派な花を見て、高くついてるだろうな?どれぐらいの費用がかかってるのだろう?と思ってしまった。

高級ブランドの店が並ぶフロアーには相応しいが、お金のかかったこの高級イメージ、なんだか大阪らしくないな?と思ったのは私だけだろうか?

私の懐はまだまだ春にはほど遠いので、脇目もふらず帰ってきた。
懐に戻ったリコーのカメラで、気持ちだけは暖かく、久しぶりにシャッターを切ったが、出来はイマイチかな?



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花粉症

最近ハウスダストという言葉をあまり聞かなくなった。
杉花粉がアレルギー症状の中核のようで、それだけスギ花粉症の人が増えたということかも知れない。

2日(木曜)の夜から軽いくしゃみが出始め、3日金曜日は鼻が真っ赤になるほど鼻水攻勢を受けた。
20歳の頃からアレルギー性鼻炎で、検査で原因はハウスダスト。スギは大丈夫だったのに、いよいよ私もスギアレルギーに罹ってしまったのか!とショックだった。

でも、昨日、今日と全く症状が出ない。昨日今日は花粉があまり飛んでいなかったのか?それとも私の思い過ごしなのか・・・。

最近ではハウスダスト以外に、毎年夏の終わりから秋にかけて、かなりひどい症状が現れていたので、多分イネ科のものに反応していたと思う。
もしスギが加われば、年中アレルギーに悩まされることになる。あぁぁ~。

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いくつになっても適齢期

今日(木曜日)のレッスンで年輩の女性が一人来られる。先月から新しくはじめられたその方は、はじめに78歳と言われた。でも全くの初心者ではなく、40歳代で何年かレッスンをした経験があるとのことだったので安心してお引き受けした。

楽器はいま手元にないと言われたので、普通サイズより小振りのギターを、楽器店から届けてもらったが、身長が138㎝とのことで、それでも身体からはみ出しそうで、ちょっと無理があった。

その楽器は小さい割にとても良い音だったが、やむなく子供用のギター、ぺぺギターの弦長58㎝のを試してもらったらピッタリだったので、これではじめることになった。

全くの初心者でないのは、その指の動きですぐに判った。しなやかで柔らかく、ご本人は勿論喜んでおられるだろうが、私にとってもこの年代の方ははじめてで、こんなに嬉しいことはない。

HPに「楽器をはじめるのに適齢期はない」と書いたが、専門家になるのでなければ、いくつになっても良い。「はじめようと思うときが適齢期」と本当にそう思う。


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