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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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咲くやこの花賞演奏会

2月4日(土)14時~中央公会堂において、17年度「咲くやこの花賞」贈呈式と咲くやこの花賞演奏会(青少年のための演奏会)が開催される。

のこぎり音楽で受賞したサキタハヂメさんが、その時演奏する曲を聴いて欲しいと今日久しぶりに尋ねてくれた。

演奏曲の一つは、音楽部門(ヴァイオリン)で受賞した中島慎子さんとデュオで弾くバッハの「二つのヴァイオリンのための協奏曲」から第2楽章。もう一曲は自作のオリジナル曲「光のさす方へ」

2曲とも大阪フィルハーモニー交響楽団との共演で、オーケストラとの共演は始めてとのことで、かなり力を入れていた。

バッハの「二つのヴァイオリンのための協奏曲」は先日諏訪内晶子さんとリン氏とのデュオを聞いたばかりだが、のこぎりとヴァイオリンのデュオも新しい試みでとても面白いと思った。

のこぎりは音程の取りにくい楽器で(楽器でない物を楽器として扱うので)連続する16部音符に苦労があるようだったがちょっとした努力でとても綺麗な演奏になった。

オリジナル曲「光のさす方へ」は流石のこぎり奏者が作っただけのことがあって、のこぎり音の良さが存分に表現され、とても優雅に美しく仕上がっていた。編曲も良く宮崎アニメにでも使えそうな雰囲気だった。

土曜日は仕事で聞きには行けないが成功を祈りたい。

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モーツアルト生誕250周年

今年はモーツアルト生誕250年に当たり、いろいろイベントが企画されている。

1756年1月27日にザルツブルグで生まれたので、今日がちょうどその250年の記念日に当たる。

ある実験で、お腹の中の赤ちゃんに、音楽を聴かせるとモーツアルトの曲が最も強い反応を示したと言う。そんなことから、胎教に一番相応しい曲とされているが、モーツアルトは全くギター曲を作っていないので、私はこれまで少し縁遠かった。今年は久しぶりに聞く機会に恵まれそうで楽しみな年になりそうだ。

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駅前の夕暮れ時。夕方だからちょっと淋しいし、モーツアルトとは全く関係ないが、この雲の色少々お気に入り。

風雲児ホリエモン

昨日IT業界の風雲児、ホリエモンが証券取引法違反容疑で逮捕された。粉飾決算疑惑もあるという。

風雲というのは「竜は風と雲を得て天に昇る」という言い伝えから来ているらしいが、風の方向が変わったのか、もともとどす黒い雲だったのか?

新しい試みには摩擦が伴うが、どんな改革にも根底にルールを守るという原則がいる。この新しい風雲児を応援したかったが、最低限のルールは守ってほしかった。

株式のことは判らないが、本人は法律違反はしていないと言う。アメリカでは早くからこのような問題の発生を防ぐために、厳しく規制されていたらしい。

日本にはきっちりした規制がなかったことに、問題があったとしても、現代の若者に共通して言えることは、日本人が昔から持ち続けてきた、倫理観がまるで変わってしまったということではないだろうか?モラルの欠如というか、モラルハザード時代になったというか・・・。

拘置所の中で、「お金で買えない物はない!」と今も思っているのだろうか?

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ホリエモンにとっては若葉がすっかり散ってしまった、厳しい冬の時代を迎えるが、今後はモラルを大切にして新しいことにチャレンジしていって欲しいと思う。

はかどらない編曲

しばらくブログが書けなかった。パソコンの修理はようやく出来たが、今度は私の方が忙しい。早く仕上げなければならない編曲が、思わしくはかどらない。

今の曲を選んだ理由に、演奏グループも観客も年輩者だからということもあるが、もう一つに、先日ネットで知り合った、横浜のエル・コンブリオさんのコンサートテープを見せていただいて、「良いなぁ~」と思ったことも理由にある。

シャンソン系はテンポが揺れるので、MIDIを聞くとホント悩んでしまう。せっかくの名曲が面白くも何ともないつまらない曲に聞こえてしまう!アコーディオンを入れるので、いつも以上に悩んでしまう。著作権問題で詳しくは言えないが、数値を一杯いじって、まあなんとか聞けるようにはなったけれど・・・。

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<昨年末から何故か雲の写真が撮りたくなった。今年は「空と雲」のテーマーで少し写してみようかな?雲を見ていると、音とはあまり関連ないけれど、いろいろイメージが湧くような気がする・・・。

雑草恐るべし

年末12月28日に書いた日記「帰り花」、ひそかに咲いていたタンポポだが、あの時はこの寒さに耐え、必死で二つの花をつけていた。新年に来たときこの花はどうなっているだろうか?と少し心配して年末の大掃除を終えた。

新年は6日(土)から始めたが、その日はバタバタと忙しくゆっくりタンポポを見る時間がなかった。連休明けはじめてそのタンポポを見た。
雑草恐るべし!なんとなんと4輪も5輪も花を咲かせていた。

相生市の道路で、アスファルトを突き抜け、大根が成長した話題がニュースを賑わしたことがあったが、日本中の人が微笑ましく思った。私も春に咲くタンポポが、この寒さに耐えてコンクリートのわずかな隙間から細々と咲いているのを見て、愛おしいと思った。

ところが年が明け、葉っぱは枯れ、花もよれよれになりながら、より多くの花をつけ、なりふり構わず種の保存を企てている雑草を見ると、いとおしさは消え、その逞しさに恐怖を覚えた。タンポポは薬草にもなるらしいので、悪ではないが世の中の悪はこうして逞しく生き残っていくのだろうかと。

このタンポポは多分西洋タンポポで、日本タンポポではないと思う。今では日本タンポポは殆ど見あたらないらしいから・・・。

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二つの嬉しい出来事

約束どおりの日程でパソコンが戻ってきた。
そして今日最初の嬉しいニュースは、中学受験でレッスンを休んでいたT君が、希望どおりの中学に合格したと言うものだった。小学生の小さな胸を、どんなに痛めていたことだろうと、心からおめでとうと返信メールを送った。

PCが使えなかった先週、いつもどおり買い物とウオーキングを兼ね歩いていると、団地内の小さな道の真ん中で、日本犬がポールを引きずって立ち往生していた。慣れない犬は怖くて触れないので通り過ぎたが、そこに車が来てそれでも動かなかった。

心配になり後ろを振り返ったら、どうやらその車の運転者が道の脇に連れて行ったらしい。キャンキャンと鳴き声が聞こえていた。

帰り道その空き地を見たら、小さな旗のついたポールに首輪がついていて、住所と○○タローと書かれたタグが残っていたが、犬の姿はどこにもなかった。

ポールにつながれた犬が、どうしてこんな場所で立ち往生していたのか、たぶん飼い主が探しているだろうし、どうしたものかと迷った。

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パソコンの修理PartⅡ

パソコン工房から、明日夕方までに届けたら、夜の便でメーカーにだし、今週土曜日には戻ると連絡が入った。今回は工房の責任だろうし、部品も揃っているらしい。

編曲のリズムが少し出てきたのに、今中断するとちょっとまずいが、やむを得ない。明日夕方までに編曲の整理をして修理に出すことにする。

訪れてくださる皆様には申し訳ないが、またもや、一週間お休みさせていただこう!

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日本列島寒波に覆われている。我が町、大阪も太平洋側と言え、パラパラと雪に見舞われる。昨日運転中信号で止まったら、この雪空だった。思わず車中からパチリ。パソコンを修理に出す今の気持ちに似ている。かすかに光る太陽の光に期待しよう!

産みの苦しみ

連休の間に合奏団で使う新しい曲の編曲をし始めたが、どうも思わしくいかない。

産みの苦しみと言うほど、大層なものではないが、良いものを作りたいと思うとき、誰もが感じることなのだろう。

お正月の3日に、ノートパソコンの上蓋と、本体の蝶つがい部分に亀裂が入り、その修理をしなければならない。それが気になり焦っているのか、どうも良いアイディアが浮かんでこない(Q_Q)↓

今回もまたアコーディオンが入るので、それに見合った曲選びになり、団員の年齢からして(演奏当日の観客も)古い曲が好まれ、シャンソンから「バラ色の人生」をすることになった。

先ず原曲は「C」で、それをギター合奏で弾くとギターの音域からして、かなり暗くなる。「F」にと考えたが、3rdの人が押さえ辛くて悩むだろうし、「E」でしてみた。でもまだ暗い。

「G」にしてみたら、明るくはなったが、オクターブ高くして編曲するので、1stがかなりハイポジションになり弾きづらい。やむを得ず「F」にしてみた。

テンションコードを多用しているので、「F」も「メジャー7」だったりして、さほどバレーで悩むことがなさそうだ。

イメージが少し変わるかも知れないが、これに決めよう!「冬のソナタ」の時もかなり迷って苦労したが、結構良い出来になったから。

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昨年末、ピーコックのお店の前で、手入れの行き届いたパンジーが咲いていた。美しい花を眺めて良い編曲ができるよう努力しよう!

仕事はじめ

今日から仕事がはじまった。鈍ってしまった身体と指にむち打たなければ!

朝早く古い生徒さんから、公民館の合奏練習を見学したいと連絡をもらった。友人と一緒に見に行くとのことなので、入団してくれると嬉しいのだが・・・。

昨日、相棒aikoさんの教室で、残り花として咲いていたマーガレット。寒さに耐え精一杯力を振り絞って咲いていた。
さあ、私も見習って今年も良い音楽作りに励もう!

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パソコンの破損

お正月休みも今日で終わる。3日は息子達が来て忙しかったが楽しい一日を過ごした。

合奏クラブのみんなから依頼された編曲の宿題が、年末から全く手づかずで、4日にようやく手がけたものの、イメージが湧かず、最初の数小節を打ち込んだだけで終わってしまった。

来月老人ホームでのボランティア演奏予定があり、その練習に相棒のaikoさんと約束をしていたので今日は出かけたが、曲を決めて、キーボードの音源を見つけるだけで終わってしまった。

編曲を早く仕上げなければならないのに、修理したばかりのPCの蓋を閉めようとしたら、バシッと音がして、また破損した。前回の修理で問題があったのか、販売店で見てもらわなければ判らないが、前のように日数がかかると編曲が出来なくなる。

古いPCに今のシンガーソングライターのバージョンは適応していないので、困ったことになった!

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花はプリムラ・ポリアンサ。年末に近くのピーコック入り口で咲いていた。美しい花でも見て気を取り直そう!

高倉寺

昨日初詣に行けなかった高倉寺に今日出かけた。

この高倉寺は文武天皇(707年)の勅命で行基が開基。その後聖武天皇の時代に七堂伽藍49の子院を建立、歴代天皇の勅願寺となり、810年弘法大師が大日如来を刻み安置して以来、真言宗となる。

高倉天皇(1161~81)が行幸のとき、深い感銘をうけ「高倉山天王院」の山号寺号を与えられ隆盛を極める。

ところが、織田信長の焼き打ちにあい、ことごとく焼失。現在残っている廟や堂は、1614年岸和田城主の三男、小出大隅守三尹が代々の祈願所として築いたもの。

今日は曇天で写真が撮れなかったが、http://www.semboku.jp/ensen/1-06takakura.html 
こちらで写真入りの詳しい説明が見られる。

由緒あるお寺だとは思っていたが、京都の寺院のような華やかさが全くない。訪れる人も少ないが、そのたたずまいに何となく風格があり、以前から好きなお寺だった。ネットのお陰で改めてその歴史を確認することができ、近くにあって5分とかからずに訪れることが出来るし、とても誇らしい初詣となった。

元日

2006年幕開け!

特別変わったことがなく新年を迎えることが出来た。これを幸せと感じるべきなのだろうと思うのは、年を取ったせいだろうか?

ここ何十年か、初詣は一番近くにある由緒あるお寺に行くことにしている。今日は人並みに、雑煮と煮しめを食べ、PCの管理(新年用壁紙の変更やレスなど)を怠っていたのでその処理をしたら、思ったより時間がかかり行きそびれてしまった。

年末は家事に追われ一週間ほど楽器を触わらなかったら、先日怖い夢を見た。今日が本番だというその寸前で、一週間練習していないことに気づき、どうしようとすごく焦ってオロオロし、目が覚めたというもの。その話を相棒のaikoさんにしたら「そりゃ怖いわ!」と言われた。

今日は音階練習だけでもしなければ!と軽く指ならしをしたら、はじめはとてもぎこちなかったが、少し慣れるとちょっと軽やかになりホッとした。

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教室の家主でもある神社、鳥居前の正月飾り。鶏が小さく写っているのが見えるだろうか?
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