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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)

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秋たけなわの筈なのに、まるで真夏日のような暑い日が続いた10月も今日で終わる。月末になってようやく平年並みの気温になったが、それも急に寒くなったので、周りでは風邪をひいている人が多いようだ。

この花は「ハナスベリヒユ」別名ポーチュラカという。いろんな色があり、プランターで咲いているととても美しい。

夏の暑い真っ最中、暑さにめげずに咲き、花の少ない真夏にはとても貴重な花と言われているそのポーチュラカが、10月の中旬に、こんなに美しく咲いていたのだから、今年の秋はいかに暑かったか、と言うことになる。
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てんとう虫

昨日草むらの中で、久しぶりにてんとう虫を見つけた。大急ぎでカメラを取り出し撮影したが、一枚しか撮れず、草むらの中に消えてしまった。

最近ではあまり歌われなくなったが、以前は結婚式で歌われる歌は「てんとう虫のサンバ」と決まっていた。

よくよく見ると、てんとう虫はほんとうに可愛い。虫類はあまり好きじゃないから、他の虫だったらわざわざカメラを出して撮ろうと思わないが、赤に黒のエナメル質の水玉はとても美しい。

面白いもので、小さいから可愛いのであって、もし野球のボールぐらい大きかったら、きっと気持ちが悪いと思うに違いない。

あと何枚か撮りたかった!

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小さな木の実

駐車場の向かいのお宅(葡萄を植えていたお隣)にピラカンサがいっぱい実っていた。「わぁ~秋だなぁ~」と思う。

ビゼー作曲の「小さな木の実」を途端に思い出した。原曲は「美しいパースの娘」の中のアリアで、「カルメン」ほど有名でないせいか、演奏されることは少ない。でも、「小さな木の実」だけは学校でも良く演奏される。

この曲に海野洋司氏が歌詞をつけ、NHKの「みんなのうた」で発表されてから愛唱されるようになった。でも原曲は海野氏のものとは、全く違う内容のようだ。

歌詞は、少年とその父の物語で、もともとそうであったような錯覚を覚えさせるほどメロディーにマッチし、胸が熱くなる。
歌詞は「続きを読む」で。

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接写にすると、一瞬柿に見える。小さな木の実とはほど遠くなった!

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ギターアンサンブル 「エル・コンブリオ」

ひょんなことから、お知り合いになった、横浜で活躍する女性ばかりのギターアンサンブル、「エル・コンブリオ」の代表の方が、第25回定期演奏会の模様を録画したビデオを送ってくださった。

それというのは、当日の演奏曲の中で「冬のソナタ」「涙そうそう」の2曲は私が編曲したものだったからだ。

流石横浜!と思うほど、企画、ホール、衣装とすべてにセンスの良さが漂い、演奏もアマチュアとは思えないほど纏まっていた。

ギターは音量不足が一番頭の痛いところなのに、女性ばかり8名の小編成ながらスケールの大きさを感じさせた。定演が25回も続いたということは20歳代からはじめたとして、もうみなさん中年の域に達している。

全員が過去にレッスンを受けたであろうことは、ギターを抱えるフォームと手の形からも察することができた。

合奏クラブを指導する私としては、とても羨ましいビデオであった。

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道端に咲いていた「よめな」だと思う。はじめは「ノコンギク(野紺菊)」かと思ったが、葉っぱが違っていた。意図して幻想的な写真を撮ったのではないが、自然にこうなった。二度と同じようには撮れない。

エル・コンブリオのみなさんは、第1部の衣装でこの紫をもう少し濃くしたドレス(宝塚のベルサイユのバラで着ているような)で美しく決まっていた。

女性がドレスを着てギターを弾く様は絵になる!写真がUPできなくて残念!

猫じゃらし

昔から猫じゃらしが大好きで、漢字では「狗尾草(エノコログサ)」と書くようだが、猫じゃらしと言う方がピンとくる。犬の尻尾に似ていることから、いぬころが訛ってエノコロとなったそうだ。

何年か前、この雑草を多量にドライフラワーにして、籠に入れると雰囲気のある良いインテリアになると思いつき、いっぱい摘んできて、部屋で自然乾燥させた。

種がぱらぱら落ちて大変だったが、とても素敵なドライフラワーとして教室に飾った。毎年新しいのを作りたかったが、やはり種が落ちるのが厄介で古いのを飾って楽しんでいた。飾っていても種は相変わらず毎日落ちていた。

ある日、かさかさとかすかに揺れた。ドライな穂だし、地震でもないのにあれ?とその籠を見つめたら、キラッとぬいぐるみの動物のような目が光った。「うん?」と思った途端、籠の中に潜った親指大でうす茶色の生き物は、瞬間に「ネズミだ!」と悟った。

ドライになった猫じゃらしは紫エノコロも混じり、かなり茶色になっていた。一瞬だったのでネズミの種類は分からないが、体長5㎝ぐらいの小さいもので、ちょうど保護色になっていたようだ。

どこからどう入ったのか?全く見当がつかないが、翌日ピアノの調律師さんと約束があったので、その日は触らず彼に見てもらった。でももう既に姿はなかった。

飾っていた横にCDプレイヤーを置いていた。後で分かったが、スピーカーは楕円の穴が開けられ、そのデザインは通路の役目を果たしていたようだ。空洞にはエノコロの穂がいっぱい詰めてあったので、奴はどうやら巣箱にする予定だったらしい。

ネズミが嫌いな私は、手がふるえた。ピアノのペダルからネズミが入り、巣を作る話を調律師さんから以前聞いていたので、グッドタイミングな調律師さんの来訪に、胸をなで下ろした。

穂を取り出したら、出るわでるわ、わんさか詰め込まれていた。部屋の隅々にねずみ取りを置いたのは言うまでもない。それ以来、猫じゃらしは嫌いになった。

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家の近くで今年もいっぱい茂っていたが、昔からある青いエノコロは少なくなり、紫エノコロと金エノコロとが混じりあったのか、茶色っぽい。

小芋

今日、例の道端で買った小芋を炊くことができた。皮をむくときから、これはいけると思った。包丁を当てて軽くこそげるだけでスッと皮がむけたからだ。大きめのを半分に切ったら、刃当たりが良く、真っ白で柔らかな中身からも味の良さが想像出来た。

昆布と椎茸のだしを取り、煮立てた。こんなに良い素材なら、高級料亭風に、薄味の色の付かない煮かたが良かったと後で思ったが、今日は田舎風に炊いてみた。美味しかった!!

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ショッピングセンターのシャッターが閉まったお店の前で、秋になっても頑張って咲いていた、最後のひまわり。

サラサラ血液にする梅肉エキス

先日レッスンに来る女子医大生が、レッスン中に腹痛を起こし何度もトイレに行く羽目になった。私の愛用する梅肉エキスの錠剤を勧めてみたら、素直に受け入れてくれ、内容の詳細を聞かれたので、将来のお医者さんに間違ったことを言ってはいけないと詳しく調べてみた。

子供のころからずっと下痢の薬と思ってきたが、最近熱を加えた梅にのみ存在するスゴい物質が含まれていることが判明したらしい。

「ムメフラール」と名付けられたこの物質は、製造時の加熱によって発生し、赤血球の弾力性を高め、末梢血管を通過させやすくする。またクエン酸と共に、血小板がくっつくのを防ぐ、いわゆるサラサラ血液にする作用があると説明されていた。

毎日スプーン一杯を飲み続けると良さそうだ。思えば母が他界前、製薬会社が家庭用に製造した、サラサラ血液のための健康食品と称するものを、高い価格で購入して飲ませたが、あれは逆効果だった。梅肉エキスを飲ませてあげれば良かったと、今更考えてもどうにもならないことを、今頃になって考えてしまった。

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マリーゴールド。母は花が大好きだった。来月は三回忌を迎える。

黒豆の枝豆

国産有名ブランドの服が、安く買えると教わり、朝からその縫製工場に行こうとしたら、どうやら前日にスモールランプを消し忘れたらしく、バッテリーがあがってしまっていた。

結局その人に送迎までしてもらい、すっかり迷惑をかけてしまったが、お陰で、好みに合う何点かを買うことができた。

途中農園が多く、みかん狩りの案内板をいくつか見て、ススキの咲き乱れる田舎道を進むと、道端で黒豆の枝豆を売っていて、帰り道その名前どおり、枝つきのままのを買うことができた。

小芋を薦められたので「皮をむくと痒くなるから」と言うと、「うちのは、絶対痒くならない!美味しいよ!」と言われ、それも買ってみた。

まだ食べてはいないが、昔は小芋の皮は剥くのが当たり前で、いつのまにか、綺麗に剥かれた冷凍物を買うのが普通になっていて、ちょっと寒い気がした。

黒豆は美味しかった!本場丹波ものとまではいかないが、大阪でも生産されるようになったのかと、うれしい限りだ!
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認知症

近くのスーパーで、和服の生地、それも鮮やかなピンクの絞りで作られた、帽子とスカートがお揃いの服を身につけたおばあちゃんを見かけた。袋に詰めるとき、ちょうど隣合わせ、言葉をかけたくなった。

たしか85歳と言ったと思う。「すべて手作りで楽しんでます。主人は13年前に亡くなり、帝国大学出の難しい人で、みんなから嫌われてまして・・・」

短い時間の間にひとりでしゃべって、名前も場所も告げず「遊びにいらっしゃい!」と何度も何度も言って帰っていった。

このおばあちゃんは、おしゃれで決して認知症とは思えないが、おしゃべりな人が年を取るとこうなるのかと「yokoのおしゃべりサロン」などとタイトルをつける、少々おしゃべりな私としては、自分の身に置き換え、考え込んでしまった。

最近痴呆と言うのは蔑視的な言葉ということで「認知症」となったらしいが、年からいけばこんなもの、という程度の年なりのボケ症状に、痴呆は不適切としても、認知症と言うのもちょっと舌足らずな気がする。

「認知失調症」と言うべきという説もある。まだこの方が良いかも・・・。

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小学校からお地蔵さんのある場所に行く道で、小学生が家路についていた。あのおばあちゃんがこの子の年頃のころは、どんな服を着て通学してたのだろう。

10月10日 体育の日

今日10月10日体育の日は、1964年に開催された東京オリンピック開会式を記念して制定された。当日は抜けるような青空の晴天に恵まれたようだ。私は良く覚えていない。

体育の日に相応しく体を鍛えたいが、カノンの練習を優先したので、身体は鈍ってしまった。指の方は少々鍛えられたが・・・。

最近ウオーキングに出かけると、キンモクセイの良い香りがする。ああ、もうその季節になったのだと思っていたら、10月10日の誕生花になっていた。花言葉は「気高い人」

この日生まれのあなたはでは、『一つの恋をゆっくりと育て、堅実で穏やかな恋をします。思いやりが深く、それでいてしっかり者で、相手に頼りにされるベストパートナーとなるでしょう』と解説されていた。

小学校の裏側に、舗装されてはいるがハイキングコースがあり、お地蔵さんが祀られている。その横にもキンモクセイが良い香りを漂わせていた。
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選曲と編曲

みんなが楽しく過ごしているであろう三連休の中、私は明日アンサンブルカノンの相棒と練習の約束をしていて、その選曲で頭を痛めている。

12月の演奏用に、新しい曲を選ばなければならないが、ギターとピアノのアンサンブル曲は、市販のもので見つけるのは難しい。

メロディー楽器とピアノ伴奏なら簡単に見つけることが出来るが、ギター伴奏となると少し困難な上に、ピアノとギターは、両方ともソロも伴奏も可能な楽器なので、殆ど自分たちで編曲するより他に方法がない。

演奏場所にピアノは、まず置かれていないので、キーボードを使っているが、これがまた問題で、いろんな音源が使えて便利な利点はあるものの、曲のイメージと合う音で、ギターとよくマッチする音はどれか、メロディーはどちらが受け持つ方が美しく響くか、などなど、練習を始めるまでの準備時間が実は大変なのだ。

気に入った音が見つかり機嫌良く先に進んで、ギターにメロディーが来た途端、それまで本当に素敵だった音が、伴奏になるとめっぽう退屈な音になってしまう、などと言うことがしょっちゅう起きてガックリしてしまう。

そんなにこだわらなければ良いものを、音楽に関してはやはりこだわってしまう。

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散策をしていて、あるお宅のブロック塀からデュランタが美しく垂れ下がっていた。思わずカメラを向けていたら、向かいのお宅のご主人らしき人に、うさん臭そうな目で見られ、慌てて立ち去った。 

当て逃げ

10月のはじめ車が当て逃げされたと書いたが、ようやく修理ができた。

バンパーの部品代だけで、4万円弱かかるとのことで、任意保険の車両は5万円免責にしているし、下手に使うと保険料が上がるし、修理は止めてこのまま走ろうかなどなど、あれこれ考えたが、かなり凹んでいるので、やはり修理することにした。

この不景気なときに余計な出費はとても痛い。でも、ものは考えようと昔の人はうまく言ったものだ。これが事故だったらもっと大変だった。精神的な苦しみは、こんなものじゃ済まなかった。

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藪蘭(やぶらん10月6日の誕生花 )

最近ウオーキングに出るときはデジカメを持って行くようにしている。写真の作品展は大好きで、チャンスがあれば、絵画展同様見るようにしているが、撮ることはあまりしていなかった。

昨年ようやくデジカメを買うことが出来たが、これまでのカメラと勝手が違い、最初の一二度使っただけで、殆ど写すこがなかった。カメラが趣味の友人に「yokoさんは絶対写真にハマると思う!」と言われたが、ごく最近までそれは当たらなかった。

ところがブログに載せる写真を撮り始めたら、すっかりハマってしまい、友人の予想がピタリと当たってしまった!

家の近くの小さな公園で、かわいい紫色の花を見つけた。名前も判らないし、誰が植えたのかも判らない、片隅でひっそりと咲いていた。

手入れが行き届かないその花は、お世辞にも綺麗とは言えなかったが、紫色がなんとも清楚で愛らしくその謙虚さに心惹かれ、思わずカメラに納めた。

家に帰って調べたら、「やぶらん」だと判った。手入れされていれば、もっともっと美しいのだろ。
花言葉は「隠された心」10月6日の誕生花だった。

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泉北考古資料館

以前から一度入ってみたいと思っていた「大阪府立泉北考古資料館」に、先日ようやく入館する機会を得た。

泉北で一番大きな公園内にあり、私が散策するのは大抵日曜日。
残念なことに日曜が休館日だから今まで見ることが出来なかった。

小さい資料館だが、かなり古い出土品が展示されていた。閉館時間ぎりぎりで、ゆっくり見ることが出来なかったが、入館無料だから、いつでも来ることが出来る。

他の考古館で見たことのない一つの大きな壺が目に入った。説明文にもあるように、中から人骨が出たとあるから、どうやら棺桶として使われたらしい。

入り口が小さいのに、どうやって入れたのだろう?「世界・ふしぎ発見!」のネタになりそうだと思ったが、合口と説明文にあるので、後で入り口を合わせたのだろうな。

「甕」今は滅多に見ない文字なので調べたらカメ(瓶)だった。

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きばなコスモス(10月2日の誕生花)

ショッピングセンターにきばなコスモスが咲き乱れていた。コスモスという花は「玉すだれ」のように、お行儀良くは咲かないようだ。

めいめい自由気ままに好きな方向を向いていた。
写真も良い出来ではないが、10月2日の誕生花になっていたので、気の進まないまま一応載せておこう。

花言葉は「野性的な美しさ」となっていた。本当かどうかは定かではないが、《この日生まれのあなたは》親から特別に可愛がってもらえた人で、そのせいか、かなり甘えん坊。いくつになってもかわいげのある素直な性格。と書かれていた。
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秋真っ只中のはずが・・・

今日から10月。秋色が楽しめる筈なのに、日中の気温は真夏並み。

一日は月初め、新たな気分で事をはじめたいが、特に記述することはない。制服などは衣替えの季節だが、もう死語になっているようだ。

強いて言えば国勢調査の用紙がポストに入っていたことと、月初めの話題としてはまったく相応しくないが、駐車場に置いていた車が当て逃げされ、ヘッドのバンパーがかなり凹んでしまって、とても悔しい思いをしていることぐらい。

当てた本人は、余計な弁償をしなくてラッキー!と、ほくそ笑んでいるかも知れないが、「天網恢々疎にして漏らさず」だと、私は自分に言い聞かせ、悔しさを紛らわせている。

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