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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

阪神優勝おめでとう!

タイガースファンのみなさん優勝おめでとう!

私は野球をあまり見ないし、特に阪神ファンというわけではないが、関西人としては地元球団が優勝するのは、やはりうれしい。

かねがね道頓堀に飛び込むのだけは止めて欲しいと思っていたが、防止用の壁ができたと聞いてちょっと安心。

メディアのインタビューに答えたある阪神ファンは「川に飛び込むのは本当の阪神ファンではありません。僕は静かに喜びの祝杯を上げます」と言っていたが、こんな風に格調高く祝って欲しいと思う。

お祝いにこの「花虎の尾」はどうだろう?写真の出来は良くはないが9月の初旬にショッピングセンターの前の道で偶然みつけた。

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因みに花言葉は「達成感」だった!
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天高く馬肥ゆる秋

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9月6日にパンパスグラスを掲載したが、あの時の写真は台風の影響を受けた後で、お辞儀をしていて少し元気がなかった。

あれから別の場所でまっすぐ天に向かって咲いているのを見つけた。「天高く馬肥ゆる秋」途端にこの言葉が思い浮かんだ。

秋の空は本当に美しい。高く感じる。作物もよく実り食欲も増進し、馬もよく肥えるということだと思っていたが、そうではないと言う説もある。

しかし大多数のひとがそう感じているし、秋を表現する言葉としてもっとも相応しいと思う。

最近の健康管理は肥らない!と言うことなので、食欲がありすぎるのも考えものだが・・・。

萩(9月25日の誕生花)

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いつもの誕生花の本によれば、9月25日は萩となっている。これまで萩の写真は何度も挑戦したが、撮影しょうとすると何故かいつも風が吹く。そして萩はコスモス同様風に揺れやすい。

花言葉は「思案」だそうだ。さんざん思案した末にようやくなんとか気に入った一枚が撮れた。本では「万葉集」で歌われている草花の中では萩がトップで141首あると記されていた。

一方「やまと花万葉」を見てみた。その中でこれが代表とは思えないが、つぎの歌が紹介されていた。

   秋風は 日に異(け)に吹きぬ 
     高円(たかまど)の
    野辺の秋萩 散らまく惜しくも

「高円の野辺に咲く萩が日増しに吹く秋風に散っていくのが惜しいなあ」

141首もあるのなら素敵な恋の歌はないものかと、サイトを探したらこんなのを見つけた。
http://www.cypress.ne.jp/asari/manyo/aki/hagi.htm

【万葉集に載せられた六首の歌がすべて大伴家持に贈る恋の歌である。山口女王(やまぐちのおおきみ)の歌。

   秋萩に 置きたる露の 風吹きて 
     落つる涙は 留めかねつも 
               
「秋萩に置いている露が、風に吹かれてこぼれ落ちるように、あなたのことを思ってとめどなく流れる涙はどうにも止めようがありません。】

大伴家持はそうとう女性にもてたようだ。 

小さい秋見つけた

昨日ススキの写真を撮ってきたが、写真を撮影した池を見ながら進むと舗装のない山道があり、更に進むと木の葉が少し色づきはじめていた。

田舎に住んでいる人にとっては、どうってことのない景色だろうが、人工的なものばかりが目に入る、今の私からするとスゴい発見だ!と思ってしまう。

どこかハイキングに行くか、歩こう会などに入って田舎道を歩くかしない限り、舗装のない土の道など歩くことなど滅多にないからだ。

というと、どんな大都会にすんでいるのかと思われそうだが、考えてみれば現代の日本で、便利に暮らしている人の殆どは、舗装された道を歩いているのではないだろうか?

この道を歩いたら、団地への近道らしく、服も靴もハイキング姿でない何人かとすれ違った。秘密の小道を知っている人が結構いるんだと、これまた新しい発見だった。

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すすき

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秋分の日の今日、久しぶりに四天王寺に行きたいと思ったが、天気も今一で出かけるのがなんとなく億劫になった。

振り替えレッスンを一人したら、すこし外出する気分になり、空も持ちこたえそうだし、近くを散策することにした。ニュータウンは自然が残されていて、散歩のコースには事欠かない。

駅前は高島屋があり、大阪府の大型児童館ビッグバーンなど大きな施設が揃っているが、一歩裏に廻るとこのような池があり、舗装されていない土のままの小道を歩くことが出来る。

例の「やまと花万葉」に、きっと「すすき」はあるだろうと見たら、詠み人知らずだが、こんな歌があった。

   人皆は 萩を秋と言ふ
    よし我は 尾花が末(うれ)を
      秋とは言はむ 
みんなは萩をみて一番秋らしさを感じると言うが、ままよ私は尾花(ススキ)こそが秋の風物だと言いたい。 

たますだれ

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誕生花の本を見ていたら、この「たますだれ」が9月20日の誕生花になっていた。かわいい写真があったので、後れ馳せながらこの日の誕生日の方のために、載せておこう。

花言葉は「便りがある」だった。

ぶどう

大阪のブドウの産地としては河内長野が有名で、わが家からは近いが、実際に実っているのをゆっくり眺める機会は少ない。もちろん葡萄狩りにも行ったことがない。

乗り物の中からぶどう畑をぼんやり眺めたことはあるが、ワイン好きな私としてはちょっとそこのところが不満ではある。

教室の近くに借りている駐車場は、向かいが普通の人家で、真向かいの家の主婦はどうやら園芸の趣味らしく、いつもいろんな花が咲いていて、ある日一本の葡萄が入り口に植えられ、門の代わりにつるを這わせていることに気づいた。

そのうち小さな実がつき始め、新聞紙でカバーが掛けられたが、カバーからはみ出したその一房を撮らせてもらった。房は決して美しくもないし、美味しそうには見えないが、こんな住宅の中でも必死で実をつけるぶどうが、なんだか愛おしい。

育てた主婦が言うには、「美味しかったと主人が言ってました」とのことだった。このぶどうの名誉のために付け加えておこう。

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鉢ヶ峰「法道寺」

今日19日は敬老の日。わが家には、もうお祝いする人がいなくなり、だんだん自分が祝われる日が近づいてきんだと、喜べない気がする。

明日はもう彼岸の入り、混雑を避け兄夫婦が墓参に誘ってくれたので、これ幸いと便乗させてもらった。

市の公園墓地鉢ヶ峰には、とても古い法道寺がある。

白鳳時代(670年)に法道上人によって創建され、当初は「鉢峰山閑谷院長福寺」と名付けられたが、江戸時代に八代将軍吉宗の嫡子が「長福丸」と命名されたため、「法道寺」と改名したようだ。

当時は将軍様の嫡子と同じ名前では畏れ多いと言うことだったのだろうか。
室町時代に建てられた食堂(じきどう)と多宝塔は国の重要文化財に指定されている。

堺市内には歴史的に有名な寺院が多数あるが、ここ鉢ヶ峰は市内からはすこし距離があり、これほど由緒ある寺院なのにあまり知られていないように思う。

母が家に来るまでは、無理矢理移転させられ墓参に不便だと、ぼやいていたが、ニュータウンからはとても近く、ご先祖様が墓守のため、私をここに寄こしてくださったのだと、とても喜んでいた。

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「下馬」と彫られた石碑があり、昔はここで馬を下りたのだろう。階段を上がった楼門には、鎌倉時代に建立された阿吽の仁王さまがあるが、いまは改修中で見られなかった。

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重要文化財に指定されている多宝塔。詳しい解説をしているサイト。
http://kawai51.cool.ne.jp/tou-osaka11.htm

中秋の名月

今日18日は中秋の名月。旧暦の8月15日のことで、その日が満月とは限らないらしいが、今年はちょうど満月に当たるそうだ。

昔は母が月見団子を買ってくれていたので、一応それらしいお月見をしていたが、近年雨模様で月が見られないことが多く、すっかりその行事を忘れていた。

昔はスーパーに月見団子と名付けて菓子売り場に置かれていたが、今日行ったイズミヤでは見あたらなかった。

アンサンブルカノンの相棒と軽い練習をして帰り道、空を見上げたら、大きなまん丸いお月様が出ていて、これぞまさしく十五夜お月様だと久しぶりに感動した。

家に帰って写真を試したが、経験不足な私の腕では満足な写真は撮れなかった。専門家が撮るような写真は、腕はもちろん、カメラの性能も違うだろうし、どだい三脚も無しでは無理なようだ。

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9月14日(4日前)に撮影したときはまだこの形だった。
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ニュースの語源

朝の早い仕事は珍しく、殆どが午後からになる。
概ねゆっくり起床して、たいていスーパーモーニングを見ながら、遅い朝食を取っているか、家事をしているかだが、今日アナウンサーが、「ニュースとは英語の東西南北の頭文字、N・W・E・Sを取ってNwesとなった」と言っていた。

今まで知らなかった!なるほど!と思った。でも本当かな?と念のためネットで調べてみた。「語源由来辞典」と言うサイトを見つけた。
http://gogen-allguide.com/riyou/
そこでの説明によると、【そういう説が多いが、主に小学校や中学校の教員らによって広められた俗説である。ヨーロッパ各国(ドイツ、フランス、イタリア、スペイン)のニュースと言う文字は「新しい」を意味する形容詞が派生して、「ニュース」を意味する名詞になっているので、英語の「NEWS」も「new」から派生したと考えるのが妥当だ】と説明されていた。

新しい発見だ!と喜んだが、そうでもなかった。

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窓から見える空は、もうすっかり秋色。

大阪市中央公会堂

昨日友人と飲む約束をしていた。約束の時間少し前、彼女から仕事の都合で時間を遅らせて欲しいと連絡が入った。もう出かけたあとだったので、大丸心斎橋店で「パリ・モダン」展を見ようかとか、いろいろ考えたが、沿線違いの場所に行くには時間が足りないし、約束の「北浜駅」で降りて、中之島や公会堂に行くことにした。

友人は急に時間を変更したことを気遣ってくれたが、ちょうどカメラを持っていたし、こんなことでもなければ、中之島などに行くことがないし、日没までにはまだ少し時間もあり、久しぶりの中之島公園に行くことができた。

公園にはバラ園がつくられ、世界中のバラが植えられているが、今はもうすっかり終わっていた。川岸に行くとホームレスの人たちの小さな小屋がいっぱい作られ、せっかくの美観を損なっていた。

水辺に近づいてみた。水質は少し良くなったとは言え、やはり泥臭い臭いが鼻を突いた。同じ水の都パリはもっと美しいのだろうか?

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大阪市中央公会堂は、大正時代のネオ・ルネッサンス様式の歴史的建築物として高い評価を受け、国の重要文化財に指定されている。

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選挙の投票会場

今日は久しぶりに日本中を湧かせた選挙日。私はアンサンブルカノンの相棒と練習の約束していたので、朝一番に行く予定だった。ところが、彼女から体調が悪く日程を変更して欲しいとメールが届き、急ぐ必要がなくなり、午後からゆっくり近くの小学校に出かけた。

選挙に行くといつも感じるのだが、会場のあの独特の雰囲気は、何なのだろう?暗くて重苦しいあの雰囲気を嫌だと感じるのは、私だけなのだろうか?

世話をする人たちの何とも言えないあの雰囲気!大切な一票を有効に使えた!と晴れ晴れした気分になれたことは今まで一度もない。

今現在、自民党がかなりの票を延ばしているようだ。
日本の将来のために、何が良かったのかは、何年か先にならないと判らないのだろうな。

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投票帰り、いつもと違う道を歩いたら、道ばたにカナブンが草をつかみ必死で自分を守っていた。正面から撮りたかったが、こちらを向かせることはできなかった。

9月6日の誕生花「パンパス」

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台風14号は、やはり多くの傷跡を残して去っていった。
被害に遭われた、九州、四国、および西日本の方々に心からお見舞いとエールを送りたい。

この時期になると家の近くにパンパスが見事に開く。誕生花の本を見ると、正しくは「パンパスグラス」と言って、9月6日の花となっていた。ゴージャスで美しい!窓からも見えるので、当分の間楽しめそう。

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台風14号&ハリケーン・カトリーナ

大型台風14号が長崎県に上陸し、北海道に再上陸する可能性があると報道された。アメリカではハリケーン・カトリーナが猛威をふるい、多くのの被害を出した。

かねがね気になっていたことに、台風とハリケーンは違うのだろうか?がある。同じことを思っている人がいると思いネットで調べてみた。↓のサイトで詳しく説明されていた。
http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/help/world.html.ja
そこでの説明を要約すると、下記のようになる。

世界各地で発生する台風(熱帯低気圧)は、すべて熱帯低気圧の構造をもつと言う意味で、地域を問わず同一の気象現象に分類できる。その呼び方は地域によって異なり、例えば日本を含む北西太平洋・アジアでは台風(typhoon)と呼ばれ、アメリカなどの北中米ではハリケーン(hurricane)、その他の地域ではサイクロン(cyclone)と呼ばれる。

その他、気象予報士「森田さんのお天気ですかア?」にも説明があった。
http://www.tbs.co.jp/morita/qa_taihu/faq_990818-2.html
1991年の「リンゴ台風」と言われた、りんごに大きな被害を与えた台風に似ているらしい。

この14号がおとなしく去ってくれることを心から願って止まない。  

そごう心斎橋本店

9月7日にそごう心斎橋本店が開店する。開店前の二日間のみご招待という案内が、クレジット会社から届いた。

特別の招待だと思い、喜んで出かけたが、特別招待でも何でもなく、多数の招待状が送られていることがあとで判った。

地下鉄心斎橋駅を降りたときから、かなりの数の乗降客でホームはごった返し、何人かの駅員が整理をしていた。
改札を出ると「順路」と書かれた看板を持った社員が、特別会場の入り口はこちらです!と案内、まるでバーゲン会場に行くような雰囲気だった。

以前は庶民的だった店内は、高級志向を全面に出し、ブランド商品が揃い、「なにわ遊覧百貨店」「お遊びに、お買い物に」と銘打って、劇場も作られ、今は取り壊されたが、北浜の「三越百貨店」のイメージとダブった。

私は記念品だけもらい、何も買わなかったが、会社更正法で再建した会社とは思えないほど店内は美しく、高級感にあふれ、ふかふかの絨毯を踏みながら、日本は本当に不景気なのだろうか?と考えさせられる今日一日だった。

けいとう

ショッピングセンターの花壇で鶏頭がたくさん咲いていた。「誕生花の花言葉」の本を見てみたら9月5日生まれの人の花になっていた。花言葉は「気どりや」

今度はまた例の「やまと 花万葉」を見てみたら、千三百年前のその時代には、鶏頭は「からあい」(韓藍)と呼んでいたらしい。

  秋さらば 移しもせむと 我が蒔きし
    韓藍の花を 誰か摘みけむ

「秋が来たら染料にでもしようと、私が蒔いておいたからあいの花を誰が摘んでしまったのだろう。」詠み人知らずでこの歌がのせられていた。

万葉の時代には花を摘み採って衣につける、いわゆる摺り染めと言う方法をとっていたそうだ。韓藍とは韓(から)の国から渡来した藍(染料になる草)と言う意味と解説されていた。

1300年も前からこのように美しい赤色だったのだろうか。最近では赤以外に黄色や白色のもあるけれど。

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愛器の調整

今日から9月。

今日は防災の日。これは、大正12年(1923年)9月1日、正午少し前に関東大震災が起きた、それに因んで制定したものらしい。

8月の終わりに「呪われてるのだろうか?」のタイトルで、愛器の調子が悪いことに触れたが、ある友人がこのブログを夜中に見て、夏のことでもあり、ドッキリものだったとメールをくれた。

脅すつもりはなかったが、そう言われればそうだなぁと思う。それで、タイトルを変えようかと思ったが、自分の気持ちとしては本当にそう思っているので、そのままにしておいた。

何故なら、20年近く気に入って使ってきたラミレス(スペイン)を手放したことに端を発し、その後最初に購入したのがアメリカの楽器、その後イギリス、フランス、そして最後だと思ったドイツ、そのすべての楽器の調子がしばらくすると、変わるのだから、偶然にしても、あまりに悪い方向にいき過ぎる。

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