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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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アロマテラピー

 2月末テレビ朝日「たけしの「みんなの家庭の医学」でアロマテラピーが認知症予防に効果があると放映された。認知症研究で著名な鳥取大学医学部教授、浦上克哉先生が提唱されているようで、2010年には既にNHK「あさイチ」でも放映されたらしい。

 以前からアロマオイルが入る小さなランプを入り口のコンセントにに付けていて、時々良い香りを楽しんでいたので、早速実践することにした。アロマオイルの内容をよく知らずにこれまで購入していたので、そもそも「アロマテラピー」とは何ぞや!と少し研究してみようと思った。

 「アロマテラピー」は日本語にすると「芳香療法」で1928年、比較病理学者(モーリス・ガットフォセ)が作ったアロマ(芳香)とテラピー(療法)の合成語ということが判った。「アロマセラピー」とどう違うのかと思ったら、フランス語と英語の違いだった。

 次に「アロマオイル」と「エッセンシャルオイル」とどう違うのか?調べた。古代から薬草として用いられた、薬理効果のある花、葉、実などから採取した100%天然の香り成分のみを「エッセンシャルオイル」と呼び、それ以外のものを総称してアロマオイルと言うらしい。

 以前購入して香りが気に入ったアロマオイル発売元をネットで調べ、浦上博士推薦の「ローズマリー」と「レモン」(朝用)「ラベンダー」と「オレンジ」(夜用)を購入した。エッセンシャルオイルはその時はまだ在庫が充分あったが、今は馬鹿売れして殆どの店舗で在庫切れだとか。メディアの影響は恐ろしい!

 かく申す私もメディアに乗っかるミーハーだな!とは思うが、浦上博士の研究では嗅神経を刺激すれば海馬の機能が回復するとのことなので、ミーハーと思われようと実験するだけの価値はあると思う。確かにペンダントをかけていると気持ちが良い。始めて10日ほどなのでまだ効果のほどは判らないが、気のせいか出にくかった言葉が出やすくなった気はするのだが・・・。

ラベンダー



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大腸癌検査つづき

 検査前日の夜暖かい汁そばを食べた。ネギ、キノコ、海藻、野菜など控えるよう指示されていて、玉子はお昼に食べてしまったし、あまりにも味気ないので少し古いか?と思ったが、薄く切った梅焼きを入れた。検査前日だから古いと思うようなものは止めるべきだったのに!
 
 検査結果は一週間後の今日、担当の先生の予約は15:00で、病院には14:30に到着。1時間は待つ覚悟をしていたが、呼ばれたのは16:30で待ち時間は2時間だった。

 先生は「前回あったポリープが見当たらないのですよね~」「技師の先生、映像が悪いのか?と悩んで何度も調べ直されました!」と私。「ひだの奥に隠れてないか、何度も調べたらしいですが、検査に出すため組織を取ると欠落することがなくはないので・・・まあ見当たらないと言うことは無くなったのでしょう。一年先に検査されるほうがいいですが、組織検査でも異常がなかったので、まあ2年先でも大丈夫と思いますが・・・」とのことだった。

 検査当日技師の先生が「見当たらない!」と悩んでおられたので、検査終了後に私は「以前あったポリープ見つかりませんか?この一年ずっとヤクルト飲んでたのですが・・・」と言うと「それは関係ありません!」とはっきり否定された。

 ヤクルトレディの方に言わせると「ヤクルトミルミル」は大腸に効果があります!とのことだったが、医療関係者からは関係はない!と言われる。素人がヤクルトのお陰と思うのは、見当違いかも知れないが、私の個人的な気持ちとしては因果関係ありと思いたい。

 あれほど苦しんだ下痢は、細菌検査でサルモネラ菌など何も出なかったのがせめてもの救いだった。

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大腸癌検査

 4~5年前からそろそろ人間ドックが必要か?と受診しているが、一昨年の秋検便で潜血反応が出て、内視鏡検査を受けることになった。結果は悪性腫瘍はなかったが、5mmのポリープがあり、内視鏡で取るには大きすぎ、手術で取るには小さすぎると説明を受け、様子を見ることにした。

 「来年必ず受診するように!」と言われていたので、昨年秋申し込みをしたら、前回担当の先生は、来年2月まで予約がいっぱいとのこと。ようやく今年の2月初旬、受診予約が取れ検査は3月末になった。

 前日から食事制限の指示があり、夜9時に一つの薬をのみ、朝6時から下剤を2リットルの水に溶かし2時間かけて飲むことになっている。3月26日朝6時に起床したら、何故かお腹がゴロゴロ音がして痛かった。食中毒のときと同じ痛みがあり、でも下剤を飲まなければ!と飲み始めたら嘔吐してしまった。

 猛烈な腹痛に苦しみ、しばらく休んでまたゆっくり飲み始めたが、激痛はひどくなるばかり、悪寒と震えまで起こり、我慢の限界で説明書を見ると、「異常が起きたときは直ちに病院に連絡」と書かれていた。開院の時間ではないので迷ったが、とにかく電話を入れてみた。

 電話は通じ「看護師さんが来たら折り返し電話します」と言われ、その間少し横になりウトウトしたらしい。電話をもらったとき、震えと痛みは落ち着いていて、そう伝えたら「残りが飲めそうなら飲んでください」とのこと。何とか飲めて異常もなかったので、予約時間どおり受診することにした。

 技師の先生は、前回のポリープが見当たらない!映像が不鮮明なのか?と何度も内視鏡を往復されたが見つからなかったらしい。「特に問題はありませんが、細菌検査に出します」と言われた。やはり昨夜の食べ物に問題があり、食中毒だったのかな?少し思い当たる節はあった!続きは次回に!

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化粧品の「さんびいむ」

 女性にとって欠かせないものに化粧品がある。感動した100歳の詩人「柴田トヨ」さんの言葉に「朝おきたら必ず化粧をします」とあった。見習わなければ!

 30年ほど前、私はいろんなメーカーの商品を使っていた。でも「番茶も出ばな」の年頃を過ぎると、朝起きたとき何を使っても、肌がしっとりすることはなかった。そんな時 「さんびいむ」 と出会い、それ以来、博学で誰にでも優しい、社長の綾さんとは友人関係を保っている。

 綾さんの理念は「水に帰れ運動」【地球誕生の46億年前から存在している水は、絶えず自らを浄化し再生しつづけ、生命を甦らせる唯一の液体です。健康な肌はその水の力で浄化することからはじまります】

 この理念に心から賛同した私は、「さんびいむ」の基本商品(ソープ・クリーム・ローションの3点)以外の余計なものを肌につけないと決め、素肌で過ごすことにした。眉毛を補ったり、頬をうっすらピンクにしたり、目を大きく見せる努力をするなどの、メーキャップは少々施している(化けている)が、油性のファンデーションはここ何十年も使ったことがない。

 歳なりに肌の衰えは否めないが、余計なものをつけなければ、顔や手が荒れてカサカサになったり、湿疹ができて悩むことなど全くなくなった。「水」と「さんびいむ」に感謝、感謝!

 その綾さんから電話でブログに書いた、春の選抜高校野球開会式での「君が代」を歌った高野百合絵さんの動画はないの?と聞かれ「まだ調べていない」と答えると、調べてUPされていると教えてくれた。

 そして、うれしいことに、ブログの文章を褒めてくれた。勇気100倍!でも・・・「ほんとうはこのこと言いたかったんじゃあ!」なぁ~んて言われるかな?

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 綾さんのイメージ写真を捜したら、先日出かけた中之島バラ園で撮った薔薇の中にぴったりのが見つかった。エレガントで気高い!褒められたからお返しと言うわけじゃないが・・・。


問題の親知らず

 これまで親知らずの話は二度ほど触れてきたが、また問題がおきた。子供のころから歯は丈夫なほうで、大人になるまで虫歯は一本もなかったのに、大人になってチョコレートやケーキを食べるようになり、何本かが虫歯になってしまった。

 とは言え早い目に治療してきたので、抜歯することなく今日まですべて自分の歯を保つことが出来ているが、前に話したように、右下奥の親知らずは、完全に横向きに生え健康な他の歯をどんどん押すので、いろいろ問題が起きてしまう。 
 
 その親知らずのすぐ隣の臼歯が虫歯になり、治療はしたが横向き親知らずのせいでどんどん押され、弛んできてしまった。よこしまな性格ではないと自負しているのに、なぜ親知らずだけが正常でないのだろうと思ったが、横向き親知らずはさほど珍しくはなく時々あるそうだ。

 最近は半年に一度、歯の健康診断を受けているが、この間から虫歯治療でかぶせた金属が、剥がれたような気がして診てもらったところ、横向き親知らずが押しくらまんじゅうするので、根元が弛み案の定剥がれていた。

 この親知らず、抜歯できれば問題ないのだが、なにせ中年になってから、横向きに出てきたのだから、抜くとなると大手術で、年齢的にも体力的にも難しいらしい。

 何とも性格の悪い親知らず。歳とともに歯は弱っていく一方だから、歯並びを悪くするし、健康な歯を駄目にする。迷惑ばかりかけて役立たない厄介者が口の中で居座っている!

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外転神経麻痺治療終了

 今日は近畿大学病院の診察日、朝から神経内科に出向いた。10時~の予約で比較的空いていたが、それでも順番が回ってきたのは、11時に近かった。

 「調子はいかがですか?」と聞かれ「99%支障はありません。ただ、朝目覚めた瞬間と、うとうとした後には、焦点が狂います」と言うと、「健康な人でもそんな時は合いにくいものですからね~」そして、私の目をみて「かなり正常ですね!」

 いつものように小さい丸い輪のついた棒を動かし、目がそれを追う検査で、「ほぼ正常に動いてますね~。もうこれ以上治療の必要はないでしょう!あとは時間の経過を待つのみです」と言われた。

 ビタミンB12の薬剤が朝、昼、夜の1日3錠ずつ処方されていたが、いくらビタミン剤といっても、一年近くも毎日三度三度、飲み続けるのはどうか?という気がして、症状が良くなってきた頃、独断で朝夕のみに減らしていた。

 そんな訳で、1ヶ月分ほど残っていることを医師に告げると、「それを飲みきったら、もう治療の必要はないでしょう。異常があったらまた改めて来て下さい」

 自分では、先月そろそろ完治?と思ったが、発病前と全く同じとは言えないので、先生からお墨付きがもらえるとは思っていなかった。あとは日にち薬ということらしい。

 無理は禁物とわかったが、これも性格で、編曲でアイディアが降ってきている真っ最中、パソコンをシャットダウンすることはできない・・・。どう考えて時間を使おうか!

 思いたくはないが、とっくの昔に生活態度を改めなきゃならない歳になっているのだから?!

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 花の名前は知らないが、昨日道端でこれから咲こうとしている花だった。私もこうありたいと願ったが、無理なものは無理なのか~!
 

外転神経麻痺完治?

 完治というのは病気が完全に治り、以前の状態に戻ったということだと思う。広辞苑で調べたら、「病気や怪我が完全に治ること」となっている。

 外転神経麻痺を発症してから、今日で10ヶ月経った。目の状態は複視になることはほぼなくなったが、全く以前の状態に戻ったかと言えば、「NO!」と言える。以前と違うのは、まず視力が日によって違うこと、眼球に違和感を感じる時があること、などで、不自由はないが、健康なときと全く同じではない!以前と同じ状態(外科などの傷の場合は判りやすいが)かと言えば、まだ完治したとは言えない。

 それでも複視がひどかったときのことを思うと、毎日がどんなに楽になったか!前回の診断日に「この病気は完治するのに、こんなにも日にちを要するものですか?」と担当医に聞くと、「そうですね、何年かかかってようやく元に戻るようですね~」「再発することはありますか?」「そういう人もいますね~」とのことだった。

 神経系統のこのような病気は、完治の定義は難しいし、完全に元に戻るのも難しいのかもしれない。目は歳とともに衰えていくものだし、どの状態が完治なのか?目に違和感がなくなり、担当医から来院しなくて良いと許可が出たら、多分完治と考えてよいのだろう。

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 堺リーガロイヤルホテルのレストラン、27階からみた日没直後の夜景。ようやく写真の焦点が合わせられるようになってきた。

外転神経麻痺発病から6ヶ月

 外転神経麻痺を発病して今日でちょうど半年になる。半年もすれば全快すると思ってきたが、まだ完治とまではいかない。複視はほぼなくなったが、起床して直ぐ、ビールを飲んだとき、わき見をしたときなどこれまで合っていた焦点がずれてしまう。

 5ヶ月が経過したとき、あと1歩と思ったが、そのあと1歩がなかなか進まない。険しい山登りで頂上が間近に見えるのに頂上を極められない、そんなもどかしさを感じる。

 それでも慣れた道は運転が出来るし、仕事には支障がなくなった。私の仕事の場合、突発性難聴よりラッキーだったと思ったほうが良いと、これまで自分自身に言い聞かせてきた。

 ここまでくれば一応安心できる。来週は70日ぶりに、神経内科の診察があるが先生は何といわれるだろう?

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外転神経麻痺発病から5ヶ月

 今日で外転神経麻痺発病から5ヶ月が過ぎた。4ヶ月過ぎごろから、ようやく快復の兆しがみえはじめ、不安だった毎日から脱出できるようになった。

 かなり快復したとは言え、まだ完治した訳ではない。たとえば絵画展などを見て回ったり、百貨店をうろうろしたりして、目を酷使すると夜には焦点が狂ってしまうし、朝目覚めた瞬間は決まって焦点は合わない。

 特に酷使しない限り、まっすぐ直視していれば、ほぼ正常に見えるが、ひとたびわき見をするとずれてしまう。でもうれしいことに、空を見上げると二つ見えていた月が、ようやく一つに見えるようになった。

 周りの何人かに「それって治るんですか?」と聞かれ、不安に苛まれてる私には答えようがなかったが、あともう一歩というところまで来た。そのあと一歩が簡単にはいかない。

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 もう終わる寸前の美しい蝋梅を見つけた。写真の焦点もようやく合わせられるようになってきた。


外転神経麻痺発病から4ヶ月

 8月9日に突然外転神経麻痺を発病して4ヶ月が過ぎ、ようやく快復の兆しが見えてきた。楽譜はだぶらずはっきり読めるようになったし、レッスン時の生徒の顔も殆ど二重に見えることはなくなったが、まだスピードの変化に合わせることが出来ない。

 歩いていて近くを見るとはっきり見えるが、遠くを見たり視線を外し、わき見をするとずれてしまう。それでも階段がはっきり見えるようになったので、随分歩きやすくなった。電車で通勤していて、階段はかなり注意して下りていたが、駅で最後の一段を踏み外したことが2度ほどあった。幸い大事には至らなかったが・・・。

 随分良くなったとは言え、時によって良かったり悪かったりは相変わらずで、何をしたら悪くなり、どうすれば状態が良くなるのか、さっぱりわからない。

 先日(7日)が神経内科の診察日で、この病気は誰もがこのような形でしか快復しないのですか?と先生に尋ねたら、「そうですよ!」と言う答えが返ってきた。「何をすれば良くて、何をすれば悪いのかが、さっぱり判らないし、時間により良かったり悪かったりなのです!」と言うと、「その通りです!」そして「はじめから長くかかるとは思ってました」と言われた。

 原因が判らないのだから、それもそうなのだろうと納得するより仕方がなかった。「日にち薬」そのものだった。再度ビタミンB12と胃薬が70日分処方され、次回診察は2月半ばになった。2月になれば6ヶ月経過となる。次回の診察日には、「お陰ですっかり良くなりました!と言えると良いのですが」と言って帰った。

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