40にして惑わず・・・どころか!
 7月に入り、先週から今週にかけて忙しい毎日、全くゆっくりする時間がなかった。良いことと悪いことはいつものように交互にやってくる。そのたびに一喜一憂する。

 若い頃に比べると、ドギマギすることが少なくなったものの、程良い齢(よわい)を重ねているというのに、やはりドット落ち込むことがある。それは誰しも同じことだろうけれど、「40にして惑わず。50にして天命を知る」って、漢文の授業で教わったが、現代は長寿だから、40歳なんてまだまだひよっ子では?その歳をとうに過ぎた者としては、僻みだと言われようとそう思う。

 「50にして天命を知る」は当たっているような気もするが、まだ50歳でこんな風に悟ってしまうのも考えものだし、それよりこの思想はネガティブだ。80歳、90歳で現役バリバリの方達を時々TVなどでみる。

 この詩が作られた時代の中国ではこれで良かったのだろう。今は自分流に解釈して、ポジティブに生きたいものだ・・・。

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 最近夜遅くに、よくうたた寝をする。ハット気がついたら、かなりの時間が過ぎ、その後は寝つきが悪く、朝を迎えることも度々ある。宵っ張りの私が珍しく、窓から朝日が撮れた貴重な?写真。「陽はまた昇る」

【2008/07/02 11:22】 | 人生 | コメント(0) | page top↑
禍福はあざなえる縄の如し
 車の接触事故で凹んでいた次の日、ショッピングセンターの「パンジョ」から封書が届いた。ふと嬉しい予感がして急いで開けた。中には「お買い物・ご飲食券」と書かれた金券1000円が3枚入っていた。

 挨拶状に「クリスマス・キャンペーン」にご応募頂きありがとうございます。抽選の結果、貴方様が「パンジョお買い物・ご飲食券」に当選されました。おめでとうございます。と書かれていた。白浜に行く前に、買い物をした領収証で応募しておいた結果だった。

 楽しく旅行をしたあとの災難、その後のラッキーな当選。まさしく幸せと不幸は交互にやってくる。順番から言えば、こんどはアンラッキーになるのだが・・・。まあ、ネガティブ思考は止めておこう!何事もポジティブに、ポジティブに!!

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那智の滝へとつづく道。先に進めば幸せが待っている!と思いたい。ポジティブに新年を迎えよう!


【2007/12/30 23:07】 | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
湯川秀樹と司馬遼太郎
 今年は日本人初、ノーベル賞受賞の物理学者、湯川秀樹博士が没後25年、また歴史作家司馬遼太郎氏没後10年目に当たるそうだ。

 先週の日曜と今日の二回に分けて、NHKテレビ朝10時から、昭和56年1月放映された対談が「かんさい思いでシアター」のタイトルで再放映され、25年も昔のものとは思えないほど新鮮で面白い話だった。

 湯川博士は中間子理論の物理学者であるがゆえ、核の恐怖を身にしみて感じておられたのだろう。生涯世界平和を願いその運動を続けられた。その思いを受け継がれたスミ夫人も今年5月96歳で永眠された。

 最後にアナウンサーが言っていた。司馬氏は話し上手の聞き上手、座談の名人と言われていたと。

 その  司馬遼太郎氏の記念館  が東大阪市にあり、そこには 21世紀に生きる君たちへ」 という文学碑が建てられている。

 ここにその文章(抜粋)を紹介したいが、著作権対象物で無断引用が禁止されている。興味をお持ちの方はリンクをクリックして直接訪問して欲しい。
 
 文学碑は抜粋で、もともと小学6年生の教科書のために書かれたとのことだが、小学生のみならず、すべての人に読んでもらいたいとご本人は思ったのではないだろうか。

 『科学・技術がこう水のように人間をのみこんでしまってはならない』科学には疎い私でも本当にそう思う。そして、21世紀に生きる(私には残り少ないが)われわれは氏のことばどおり科学と技術を支配し、良い方向にもっていかなければならない。その責任があると思う。

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美しい自然の中を小学生が学校から帰って行く。この美しい自然を見ていると、子供達の未来のために環境を守っていかなければならないとしみじみ思う。
【2006/06/11 23:05】 | 人生 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
悩みのつづき
写経の話はもう少し続けたい。
どんな効果があったのかを話さないとこの話は終わらない。

書き始めて何日目か、朝、目が覚め、天井を見て最初に思ったのが
「あ!こうしよう!」
「どうしてこのことに今まで気づかなかったのだろう?」

るつぼの渦の暗闇の中に一抹の光明を見つけることが出来た。
発想の転換が出来るようになったと言うか、出口が見つかった。

これは宗教感覚で言っているのではない。

仏教徒でない人から見ると、反感感じるかも知れないが、これまたいつか
新聞の記事で、ニューヨークのビジネスマンに、座禅の道場が注目
されていて、実行している人が増えている。というのを見たことがあった。
随分昔の話だが、心を落ち着かせるのにとても有効で、千人規模の道場が
出来ているということだったように記憶している。

ただ、座禅や瞑想は、正しい指導の下で行うべきで、下手すると、
今、裁判中の新興宗教教祖のようになりかねない。

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このガーベラは優しい。癒してくれる!
【2005/08/22 14:51】 | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
悩み
悩みのない人など誰もない。
この年まで人間やっているとそのことは充分承知している。ところが、
若いころは、どうして私はこうなんだろう?となにかにつけ、悩んだものだ。
周りの人は何も悩みなどなく自分だけが悩んでいるんだと思っていた。

今日、親しい友人からちょっとした悩みを聞いて、昔、自分が悩んだ
時のことを思い出した。他人にとって大きな問題でなくても、自分に
とって大きな問題となる。それが悩みと言うものなのだ。

現代社会は情報が飛び交い、誰もが悩みを抱えていると知ってる筈なのに、
悩んでいるのは自分だけとみんな思っている節がある。
だから社会が複雑になったぶん、心を病む人が増えてるように思う。

いったん病んでしまったら、反対意見を聞くと更に悪化させるらしい。
だからそうなる前に誰かの意見を聞くことが大切なのだが・・・。

悩みを深める人は誰にどのように話して良いのか判断出来ないから、
だから悩むのだが、家族や周りの人がそれを早く察知出来れば良いが、
以外と近くにいる人には話したくないと言うか、話せないのがこれまた
悩みの根源でもある。

悩みという厄介な代物はちょっと違う角度から見てみると、全く違う
形をしていることが判るが、悩みの坩堝(るつぼ)にはまってしまうと
それが全く見えなくなる。

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わが家のベランダから見た裏にある公園。この暑さにめげず緑の美しさを
必死で守っている木々たち。樹は樹なりに悩みもあるだろうが・・・。

私が20年前一番悩んだときは・・・。
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【2005/08/21 23:27】 | 人生 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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