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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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黄金比と白銀比

 新しい年を迎え、これまで訪問くださった方にブログを通して、お礼と新年のご挨拶を申し上げます。

 さて、去年は思わぬ病気で少し落ち込んだが、一歩一歩ながら快復していて、また希望を持ってこの一年頑張れそうな気がする。ところで新しいテレビが来て、どうしてこんなに横長だろう?と疑問を抱いたお陰で、アスペクト比(横縦比)を調べていたら、黄金比と白銀比という比率が昔からあり、最も均整の取れた美しい比とされていることがわかり、とても面白い発見をすることができた。

 黄金比はあまり詳しく知らなくて、判っている人からみると「そんなこと今頃知ったの!」と笑われるかもしれないが、私としては新しい発見だった。もっとも判りやすいサイトは 

「レポート・黄金比と白銀比」

 こちらの解説によると、モナリザやヘップバーンが美しいのは、横縦の比が1:16だからで、ピラミッド、ギリシャのパルテノン神殿、パリの凱旋門などの高さと底辺の比が、この1:1618になっていて、これを黄金比というそうだ。

 他にもオウムガイの螺旋形状、台風の渦、太陽系の星雲の渦巻き、ミロのヴィーナスの臍から上と下の比、トランプ、名刺、タバコの箱などが身近にあるという。

 一方白銀比は日本古来から使われている比率で、仏像の顔、法隆寺の五重塔を上から見た形状、日本建築と彫刻、生け花、A4サイズの楽譜、はがき、新聞など1:414の比でこちらは別名大和比または日本の黄金比と言われている。

 √2(ルート2 ブログでは正しく記号が表現されないようなので・・・)となるこの比は大工さんが使うL字形ものさし(曲尺 かねじゃく)の裏面に(表面は1mm刻みの目盛)1.141421356倍にした、独特の目盛りが刻まれていて、これを考案したのが聖徳太子だそうだ。そして大阪の四天王寺の番匠堂に曲尺を持った聖徳太子像があり、毎年11月22日、大工さんの日に全国から集まった大工さんで「曲尺太子奉賛法要」が行われる。

 最近のハイビジョンテレビはこのどちらの比でもなく16:9となっているらしいので、この比率は今後続くのだろうか?とふと思った。


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 昨年12月に行った時に撮った(遅い時間帯で曇っていて綺麗ではないが・・・)再現された平城京大極殿。これも白銀比だろうか?



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携帯電話をデコる

 「デコる」という言葉が市民権を得て「日本俗語辞典」に載っているそうだ。英語のdecoration(デコレーション)に接尾語のる「る」をつけ飾り付けをする意味に使われている。

 相棒の愛子さんが携帯電話の窓の周りを綺麗にデコっていたので、やり方を尋ね材料を買ってきて欲しいと頼んだら、「容子さんは色にうるさいから、自分で買ったら!」と言われ、つき合ってもらった。

 家に帰ってデザインを楽しみながら仕上げたら、綺麗に出来て大満足!高校生のTくんは写真に撮らせて!と写メしてくれたり、評判も上々!悦に入っていたが、昨日古い友人に見せたら、「わぁ~怖~ !」と言う!

 彼女曰く、そんなキラキラしたのを見たら怖~くなる!と言うのだ!私は光り物が好きで、何でも光っているのが好きなんだけど、こんな風に感じる人もいるのかと新しい発見!

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ユニクロのヒートテック

 生徒の女子大生、Mさんから昨年発売された、ユニクロの下着「ヒートテック」が薄くて暖かく、とても具合が良いと教わった。

 凄い人気商品で、発売されるとすぐ完売になるらしいが、今日相棒の愛子さんと練習の合間を利用してユニクロに出かけた。

 たまたま色も形も豊富に揃っていて、試しに八分袖の襟なしのを色違いで2枚購入して帰った。今日、特別寒くはなかったが着用してみた。

 化繊の服や下着はアレルギー反応が出る可能性があるので心配したが、着てみたら着心地満点で、下着と言うよりインナー感覚で着ることができた。

 これで今シーズンは冬将軍の到来も怖くない!でもそう思ったら、ひょっとして暖冬で、あまり必要でなくなるかもしれない?

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野菜ジュースと青汁

 健康診断の結果の悪さに加え、薬品アレルギーにショック受けた何日かが過ぎた。若いときと違い、5年以上も健康診断をしなかった報いで当たり前かも知れない。

 新しい薬が処方され、今度は副作用もなく調子は良かった。先生はLDLコレステロールに関しては薬以外で数値を落とすことは難しいと言われたが、それでも自分の努力で、改善できることがあれば実行したいと思った。
 
 心当たりといえば運動不足だが、今度の先生(医院)は運動でも下がりませんと言う。次に思い当たるのが食生活、とりわけ野菜不足。野菜は特別嫌いではないが、好物と言うこともない。だから摂取量は少ないと気がついた。

 これまでも野菜補充に、カゴメの「野菜一日これ一本」をたまには飲んでいたが、これを飲むと調子が良かったのを思い出し、少し心がけて飲んでみようと思った。塩分、糖分が含まれていないのも安心だし、味はトマト味で飲みやすかった。

 更に私の場合青色野菜が少ないと気がつき「青汁」を研究してみた。国内で売られている青汁は「ケール」と「大麦若葉」が主で、あとはどんな栄養素をプラスするかによって、メーカーの特色が出るようだ。

 原料が国産ケールで安心という理由から、ファンケルの青汁サンプルを買ってみた。特に飲みやすくはなかったが、まあ、続けられるかな?と思った。結局サンプルで試飲は出来なかった「青汁大豆ミックス」を買った。

 大豆を取り入れているのは他にはなく、きな粉味で、微かな甘みがあり、美味しくて一気に飲めた。これなら飲みやすいし、何より大豆のイソフラボンが補充できそうで、女らしさ?のなくなってきた私!にはもってこいかも?コレステロールは女性ホルモンが影響すると聞いているので・・・。

 野菜補充に青汁と、野菜ジュースを上手に使い分けながら試してみようと思う。とは言えやはり実際に野菜を沢山摂取するに越したことはないが・・・。

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ツクツクボウシ(法師蝉)

 ここのところ、ようやくツクツクボウシの声が聞けるようになった。日中の気温から考えると、秋の訪れはまだまだ程遠いが・・・。
 
 たまたま電子レンジを使っていると、ちょうど「ツクツクボウシ~」の鳴き声が聞こえ、レンジのカウントダウン表示をボ~と見ていたら、偶然鳴き声とピッタリ合った。

 もしかして、「一秒に一回鳴いている?」と鳴き終わるまで聞いていたら、ピッタリ合致して鳴き終わった。

 以前に聞いた話では、蛍は点滅速度と回数が決まっていて、そのとおり車のヘッドライトを点滅させたら蛍がいっぱい寄ってきたというのだ。どうやらあの光は「求愛ライト」の役割をはたしているらしい。また余談になるが、点滅間隔は東日本で4秒、西日本で2秒と違いがあるそうだ。

 暇人!と言われそうだが、今日もう一度、時計を見ながら鳴き声を聞いてみた。ゆっくり歩く人と、早足の人があるように、セミにもテンポの違いが少しある。

 1秒に1回ならメトロノームテンポ60(Larghetto)だが、だいたい殆どこのテンポで鳴いていた。中には鳴き終わる前にテンポが少し崩れて遅くなるのもいたが。

 鳴き声は、始めと途中と終わりで泣き方が違う。3種類の鳴き声があり、イントロ部分は少し溜め気味に出る。テーマに入ると、15回~20数回インテンポでなく。(回数は決まっていないようだ)最後のコーダ?はだめ押し感があり、3回ばかり繰り返しサビで終わる。

 またまた余談になるが、俳句の季語でも「法師蝉」と言われるように、私たち古い人間は、「ツクツクボウシ~」と鳴くと思っているが、最近の若者は「オーシ、ツクツクオーシ、ツクツクオーシ・・」と聞こえているそうだ。

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 ベランダの向こうには大きな桜が茂っていて、そこからツクツクボウシやアブラゼミの声が聞こえる。この写真は道路向かい側だが、こんな自然が残されていて、蝉にとっては天国かも?

蛇苺

 毎年この季節になると、散歩の途中でヘビイチゴを見つける。子供の頃はよく見かけたが、大人になってからはあまり見かけなかった。最近デジカメをいつも持ち歩いているので、良く見つけるようになり、とても懐かしいと思う。

 子供の頃、このイチゴは毒があると信じていた。しかも私の記憶では、これを食べると、目が見えなくなるか?耳が聞こえなくなるか?そんな風なことを言われていたような気がする。

 昨年「蛇苺」で検索したら、毒性はなく、しかもこの苺でジャムを作っているグループがあることを知った。今年また検索をしたら、そのサイトは見あたらなかったが 「ヘビイチゴのジャム作りました」 という記事を見つけた。

 そのままでは、歯ごたえもなく無味、2個と食べたくないような味らしい。毒性がないと判って、食べてみようか!とも思うが、子供心に騙された、目にくるのか、耳にくるのか、そんな記憶が脳裏にこびりついているようで、どうも勇気がでない。まして、2個と食べられないような味と知ると、なおさらそこまでしなくても良いか!ってことになる。

 でも、ジャムにするとまあまあの味になるようだ。語源はヘビが食べるイチゴ、イチゴを食べに来る小動物をヘビが狙う、ヘビの出そうな場所に群生している、味が無くて不味いから、こんなものはへびにたべさせておけばいい、などと諸説があるらしい。

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どうやらこの苺はあまり美しい場所には出来ていないようで、見るからに不味そう!美味しければ鳥や動物が食べに来るから、直ぐに無くなるはずだし、いつまでも残っているということは・・・。

ソフトクリームと八つ橋

 合奏団のKさんから、ワイヤークラフトの紗漫さんに (去年の11月23日に紹介した) 自分の名入りギターブローチを頼んで欲しいと依頼され、そろそろもらいに行かなくちゃと、いつも通り京都好きの相棒、愛子さんと出かけた。

 土日以外は自宅のアトリエにいるとのことで、山科のアトリエを尋ねた。疎水に近いらしく、案内してもらうつもりだったが、途中雨になり諦めざるを得なかった。

 お昼はバイキングの美味しいところに、先日友人が案内してくれたから、是非私を連れて行きたいと、愛子さんが言うので、それも楽しみに出かけたが、四条河原町の近くのビルの中にそのお店はあった。種類が豊富で、デザートも、飲み物も自由、コーヒーのお代わりも楽しめ、お腹一敗になり二人とも大満足。

 最後に、ソフトクリームを取りに行き、トッピング用の食材の中に、小型の八つ橋をを見つけ、「わぁ~京都らしい!」とばかり、ソフトクリームに載せてテーブルに戻った。

 一口食べて感激!とてもおつな味がした。愛子さんに勧めると、彼女も「滅茶苦茶いいねぇ~」と、どさっとお皿に取ってきた。二人でガラスの器に入れたソフトクリームに小型八つ橋を思いきり乗せて、パリパリ言わせながら楽しんだ。残念ながら、大阪ではこのソフトクリームの組み合わせは楽しめないな~。

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線香

 私は先祖祀りをする立場でないので、仏壇は置いていないが、最後まで世話をした母と、その少し前に他界した父の写真を飾り、気持ちだけのお祀りをしている。

 蝋燭は危険だから電気にしていると、周りの人は言うが、電気はなんとなく、祀っている気がしなくて、一番小さい蝋燭(長さ1㎝ほどで5分で消える)をつけ一応線香も焚いている。

  これまで使っていた上等の線香が無くなり、仕方なくこの一ヶ月ほどは、墓参で使う安い線香を焚いていた。それまで気づかなかったが、安い線香は燃え尽きた後の灰が黒く、上等の線香は灰が真っ白で美しい、ということを知った。

 母の遺骨は真っ白でしっかりしていたことを思い出し、せめて白い灰になる線香にしようと思っていたら、たまたま、奥さんを亡くした知人のお慰め会をすることになり、生前の母を知っていた友人から、期せずして、その奥さんに供えるのと同じ上等の線香をもらった。母の魂がそれを望んだような気がした。

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塩昆布

 関西人は塩昆布が大好き。心斎橋には全国で知られる「松前屋」「小倉屋」などがあり、船場の料亭「錦戸」から発売される「まつのはこんぶ」はかなり高価だが、味にうるさい関西人の舌を、充分満足させてくれる。また甘口好みの人は、神宗(かんそう)が良いと言ったり、老舗は沢山ある。

 話は余談になるが、法善寺横町にある夫婦善哉は、織田作之助の作品で有名になったが、関西で善哉を食べると、必ず塩昆布が添えれれている。

 四角い潮吹き昆布は、関西では馴染みが深く、先日友人の一人が、松前屋「とこわか」の手に入りにくい「切り落とし」(角切潮吹き昆布の選別落ち商品。形が不揃いのため選別されたもので、味に変わりがない限定品)をくれた。お茶漬けなどで、チビチビ食べていたが、ふと思いついて、料理ばさみで細く切ってみた。

 これが大成功!野菜サラダに振りかけたら、キャベツも、レタスも格別の味になり、ちょっとした調味料より遥かに美味しいし、ドレッシングが必要でなくなった。お茶漬けにしても少量ですみ、塩分取りすぎの心配が少なくなった。

 おにぎりに入れても美味しい!何にでも使いたくなった。これはお勧めできる!

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閏年

 今年は閏年。閏年って4年に一度巡ってきて、オリンピックが開催される、ぐらいの知識だったが、実は以外と複雑で、例外がいろいろあることを知った。

 地球が太陽を一年間に365日かけて回るが、僅かに出る誤差を調整するためとだと単純に思っていた。ところがそんなに単純な計算ではないようだ。

 西暦年が4で割り切れる年は閏年。しかし4で割り切れても、100で割り切れる年は閏年としない。じゃあ何故2000年は、閏年になったのだろう?と思ったら、4で割り切れ、100で割り切れ本来なら閏年にしない筈だが、400で割り切れる年は、例外で閏年とするようで、2000年は400年に一度の例外で閏年となったそうだ。

 一年は365.2422日と半端があり、4年に一度一日多くすると、100年たつと今度は長くなりすぎる。そこで100年に一度は閏年を取りやめ調整する。ところが400年経つと、また微妙に短くなりすぎるので、閏年にしない年でありながら、閏年として調整するそうだ。

 そうすると、閏年はオリンピックと思っているのは間違いってことになるが、私の生涯の間には、閏年を取りやめる年も、取りやめ年なのに閏年になる年も、巡ってはこない。よく考えたら、どうでも良い話だった。

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