雛祭り
 3月3日は雛祭り。女の子がいないせいもあるが、最近はだんだんお祝いをしなくなった。5月の節句に飾る甲は、子供の健康祈願と厄除けのため、毎年飾っているのだが・・・。

 おひな様は年に一度は出さないと泣くと言われるから、いたって簡単なおひな様だが、出してあげれば良かったと後悔している。

 母が存命中は、ささやかなお飾りをしていた。私と違って母は人形の好きな人だったから。母に言わせると、私は人形より鉄砲もって遊ぶ子だったらしい。自慢できる話じゃないが、兄ばかりの中で育つとどうやらそうなるようだ(笑)

 この年になると益々イソフラボン不足でお人形には目を向けなくなった。イソフラボンとは関係ないか!

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 昨年3月4に一度UPずみだが、とても可愛いのでもう一度UPしたくなった。少しはイソフラボンが残っていたか?作者の名前は忘れたが、大阪狭山市で開催された市民による作陶店での作品。このおひな様は今年、日の目を見ただろうか?

【2008/03/03 23:47】 | 行事 | コメント(2) | page top↑
初詣 高倉寺宝積院
 お正月は人並みに、初詣に行くことにしている。家族が全員揃っていたときは、近くの大きい神社へ車で出かけていた。家族がだんだん少なくなり、今では歩いていける近くのお寺ですませている。

 高倉寺宝積院(たかくらじほうしゃくいん)は、ひっそりとして煌びやかさは全くないが、沿革を調べてみたら、古い歴史の由緒ある寺院であることが判った。

◆705年に行基が開基、自作の薬師尊像を安置。
◆810年には弘法大師が大日如来を刻み安置。
◆高倉天皇が御幸し深く感銘、「高倉寺」の寺号を下す。
◆応仁の乱と信長の焼き討ちで消失。
◆岸和田藩主四男、小出三伊(みつまさ)により慶長末年(江戸前期)再建され現在に至る。

何気なくいつも母と参っていた。母は私や息子(孫)が外国旅行の時とか、また孫の受験など、いつも祈願してくれていた。


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高倉寺の正面参道。

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境内にある、これまた古くて由緒ある釣り鐘を、近所の子供らしき二人がつこうとしていた。珍しくこの子たちが私に話しかけてきた。その男の子二人(兄弟だった)と裏にある大樹に出来た、猿の腰掛けのようなキノコを見ながら、いろいろ話をした。何処の子供か判らないが、知らない大人とはしゃべらなくなっている昨今、何だかホッとさせられる初詣であった。



【2008/01/03 17:31】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今年最後の1日
 今年最後の1日。昔、市場の魚屋さんに行くと「今年最後のお一日(おついたち)だから、奥さん鯛にしませんか?」と言われたような気がする。

 今は市場もないし、魚屋さんもない。ニュータウンに暮らしてからはずっとスーパーで処理された魚を買うことが多い。、魚屋さんなんて山間の地方に行かなければ見られないかも知れない。いや、山間部の地方では、車社会になっていて、近隣のスーパーで購入した生鮮食料品を、家の冷蔵庫で冷凍保存しているような気がする。しかも、鯛など養殖で年中食することが出来る。

 現代の幼稚園や保育所で、童謡の「かわいい魚屋さん♪」なんて教えても全くピントこないだろうし、若いお母さんがイワシの腹を開き、内臓処理して煮付けるなんてことはしないだろうな〜。

 偉そうなことを言う私も、最近は自分一人のためにわざわざイワシを買ってきて、煮付けることなどしなくなった。昨日高島屋地下のお惣菜屋やさんで、上手に煮付けられたイワシを買って帰った。熟年主婦?が余計なことを言うと、姑扱いされてやぶ蛇になるかも?止めておこ〜っと。

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【2007/12/01 23:39】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
公民館の「ふれあいまつり」
 今週はH学園ギタークラブの本番があり、週末は公民館の本番と多忙だった。指の怪我で弾けるか心配した公民館本番も無事終了。演奏の出来もまあまあだった。指は幸いなことに今回も小指側で、弦に直接当たるところではなかったので、全く自由に使えるわけではないが、何とか弾くことが出来た。

 この4日間、抗生物質、痛み止め、胃薬と3種類の薬を忘れず飲んだし、「押さえないこと」「濡らさないこと」の注意もきっちり守った。演奏が終わり帰宅後、高島屋、珈夢亭のコーヒーが飲みたくなり、ウオーキングをかねて出かけた。

 先にトイレに入り、手を洗おうと水道に手を差し出してしまった。最近の水道はセンサーが働き、手を出しただけで水が出るようになっている。手を洗うときずっと気をつけてきたのに、やはり演奏が終わると気がゆるんだのか、うっかり水をかけてしまった。

 明日また病院に行くが、濡れたままの状態では良くないので仕方なく、珈夢亭の店長さんに「傷テープはありませんか?」と尋ねたが、どうやらないらしく、隣にいた方が「あ!多分持ってると思います!」と譲ってくださった。

 傷はかなり小さくなっていた。私の自然治癒力もまんざらではない!と変な自信を持ったが、それより何より怪我をしない注意が肝心なのに!当分の間オニオンサラダは作れない気がする。指が刃先に当たった瞬間の、あの触感が思い出されて・・・。

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【2007/11/18 23:15】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
御輿
 秋は祭りのラッシュ。泉大津は今日、明日と、祭りで道路は規制され、公民館クラブもお休みになった。

 個人的には、三田のレッスンはいつも通りなので、午後から出かけたが、三田もお祭りだった。4時すぎ、楽器店の前を、勢揃いした御輿のすべてが巡行してきた。

 最近特に岸和田市の「だんじり祭り」が取り沙汰されるが、山車(だし)のことを関西では「だんじり」と呼んでいるようで、地方によって様々な呼び方があるらしい。

 堺の御輿は「ふとん太鼓」と呼ばれ地車の上に真っ赤なふとんが積み上げられている。三田の御輿を見ていたら、古い 山車 ふとん太鼓 が10台以上入り交じり練り歩いていた。

 岸和田市と堺市はかなり隣接しているのに、御輿の形式が全く違う。それなのに兵庫県の三田市がこの両方の形式を継承している。不思議な光景で歴史的調査をしたら面白い発見があるかも知れない。




【2007/10/06 23:37】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
8月1日 PL花火芸術
 花火大会としては日本一と言われているPL教団の花火芸術が毎年8月1日に催される。音は少し遅れて聞こえるが、最近我が家の窓からかなり大きく見ることができる。

 今日は7時半までレッスンし、家に帰ると8時を過ぎていた。途中の道路が混むのではないかと心配だったので、100円の高速道路を利用したが心配するほどのことはなかった。高速を走るのは時間にすればたった5分ほどで花火が真正面に見える。

 例年どおりパトロール車が停車しないように規制していたが、出口付近でパトロールの目を盗んだ何台かの車が幅寄せして止まっていてとても危険だった。

 毎年12万発と聞いているが、今年は54回目で10万発だったとニュースで報道された。

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仕掛け花火をしている間は全く見えないが、こんなに明るくなる。二つの高層の間からちょうど見ることができてとってもラッキー!写真の出来は今一つだが・・・。
【2007/08/01 23:02】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
日本いけばな芸術展
 カレンダー通りなら2日、3日は仕事になるはずだが、休む予定だった。ところがパソコンのせいで、一週間たっぷり休めると思った連休は、まったく当てが外れてしまった。

 今月は13日(日)に公民館のギタークラブの本番があり、今年は団員にハプニング(家族の逝去や病気など)が続出、練習不足になり、焦った団員が特訓しようと言い出した。私の空きに合わせてくれたので、2日の半日がつぶれ、3日は学校のクラブで、これまたカレンダーどおり仕事になってしまった。結局ゆっくり出来ないまま終わりそうだ。

 それでも3日の「ダリ展」とその前に4月29日、高島屋で開催された「日本生花芸術展」に出かけることができた。こちらの方は相棒の愛子さんが誘ってくれ、パソコンが入院中だったこともあり、出かけてみた。

 会場の高島屋は、もうそれはそれはスゴい人出、身動きならない状態だった。その美しい花々を掲載したかったが、パソコンが、ネットの接続などスムーズにいったのに反し、その後のソフトのインストールとディスプレイなどのカスタマイズに手間取り、掲載することが出来ずにいた。

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写真を撮りたくても人の頭ばかり写って、全く思うように撮れなかった。これは辛うじて成功。疲れたが現代の日本の生花(全流儀)を見ることが出来、楽しいひとときを過ごすことが出来た。
【2007/05/05 16:12】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ひな祭りの菱餅
 今日はもう3月4日。この一週間は思わぬ出来事が連続して起こり、気がつけばひな祭りは終わっていた。

 今日は 「自然と科学」 の菅野先生が出品された「作陶展」に友人と朝から出かけた。

 この作品展は何度か拝見したが、アマチュアながらレベルの高い作品が180点ちかく展示されている。菅野先生もかなりの力作であった。

 一通り見終わって控え室でお茶とお菓子をご馳走になり、友人持参の銘菓と、これまた直ぐに売り切れるという、ゼリーでできた一口台菱餅をご馳走になった。そこで菱餅の色はどこから由来しているのかの話になった。

 一番下のグリーンは「下萌え」、白は「残り雪」、ピンクは「桃の花」から来ているとのことだった。日本人の感性はすばらしい!言葉も美しい。下萌えなんて、春を待って地中から芽の出るさまを萌えるという言葉で表すなんて!

 都会では真っ白な残雪など見ることは出来ないが、北の国を想わせ彷彿とした思いが湧いてくる。そこに可愛い桃の花。念のためgoogleで検索してみた。

 色をつけるのに現在のように科学薬品は使わなかったから、すべてが自然食品だ。赤い色は先祖を尊び厄を祓う意味で、解毒作用のある山梔子(やまくちなし)を用い、桃の花を表した。

 白は菱の実で、血圧低下の効果を得て、清浄の意味を表し、残雪とした。

 緑の草餅は、はじめは母子草(はこべ)だったが、後に増血効果のある蓬(よもぎ)を用い、春に芽吹く蓬の新芽によって、穢れを祓い、萌える若草をたとえたということだそうだ。

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知らない方の作品だが、おひな様に因んで・・・。菱餅がなくて残念!

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菅野先生の作品
【2007/03/04 16:59】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
友チョコ
 今日はバレンタインデー。たまたま高校ギタークラブの指導日に当たっていて、クラブの部屋に入ると、部員が一斉に「Happy バレンタイン!」と声を揃えて祝ってくた。そして「どうぞ!」とそれぞれの手作りチョコレートをプレゼントしてくれた。

 最近は女友達どおしでチョコレート交換するのが流行っているそうだ。それを「友チョコ」というらしい。今日はじめてその言葉を知った。いろいろ考えるものだ!

 私も最近チョコレートを買わなくなっているが、それは、歳のせいだと思ってきた。時代が少しづつ変わってきていると思うと変に安心!

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バレンタインの声を聞くと春は近い。でも今日は春一番と言われるほど天気は荒ていた。昨日菜の花の芥子和えを食べたが、ピーコックの花壇で可憐に咲いている菜の花をみつけ、食べては可哀想!とパチリ。
【2007/02/14 23:11】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明けましておめでとうございます
 いつもご訪問くださっている皆様、明けましておめでとうございます。昨年一年、拙い私のブログをご覧いただきありがとうございます。引き続き本年もよろしくお願い致します。

 自宅から一番近い神社、多治速比売神社(たじはやひめじんじゃ)へ行きたいと思ったが、車で行かなければならない距離で、しかも大変な混雑が予測されるので諦めた。と言うのも昨夜から急に鼻アレルギーがひどくなったからで、風邪なのか、アレルギーなのかよく分からない。

 多分その両方と思われるが、喉も少々痛いし、咳もあるし、鼻はひっきりなしに鼻水攻撃にあう。心がけが悪いのか、新年早々しんどい思いで元旦を迎えた。

 夕方少しは運動をしなければと、頑張って散策に出て、いつもと違う道を歩いたら、クリスマスの飾りならぬ、新年のイルミネーションを華やかにしているお宅を見つけた。玄関に回り込み撮影したが、いつものように夜景はあまり綺麗には撮れていない。でも2007の文字が美しく現れているので、記念に掲載しておこう!

 今日は風邪薬を飲んで早く寝よう!

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【2007/01/01 23:11】 | 行事 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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