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昨日閉会したシンクロ世界大会で、全種目のメダルを獲得した。スポーツのジャンルでありながら、音楽とダンスが一体となった本当に美しい競技だ。
マーメイドJAPANとは、誰が名付けたのか、ピッタリな命名に感心することしきり。本当に人魚姫のようだ。しかも軍団で。いっとき話題になった「美女軍団」など、目じゃない! ここまでになるには、どんな努力と試練を乗り越えてきたのだろう。彼女たちの涙を見ると、関係者や肉親でない私まで、もらい泣きをしてしまった。 表に現れる美には必ずその裏で大きな努力がいる。美しく優れたものは氷山の一角に過ぎず、裏方に大きなエネルギーが注がれていると思う。 足技の演技中、水中での演技は隠れて見えない。そして顔を上げたときは、どんなに疲れていても最高の笑顔で観客の心を癒さなければならない。その辛さはどれほどのものだろうか。 これから成長する子供達は、どんなに辛くとも努力は必ず報われるということを学んで欲しい。最近努力と試練にアレルギー反応を起こす子供が多すぎる。育てる大人に大きな責任があるけれど・・・。 ![]() |
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最近明るいニュースがなかったなかで、紀子さま男児出産で日本中が湧いている。赤ちゃんの誕生がこんなにも明るくするとは・・・。
今は深刻な少子化時代。若い夫婦は未来の日本国のために、どんどん赤ちゃんを生んで欲しい。私など今や生みたくてもその能力もチャンスも?持ち合わせていないし、二度と巡ってこない。(笑) 皇室典範改正の話題が出たときから、私は女として複雑な思いを抱いていた。近代国家になるまでは、皇室はもちろん、家を絶やすことの出来ない一族は、何人かの「側女(そばめ)」を置いていた。だから必ず男児に恵まれ、世継ぎを儲けることが出来た。 一夫一婦制を守るかぎり、男児が生まれる確立は少なく、男系天皇世襲を貫くことは難しい。どちらにしても女性は辛い立場に立たされる。 それとも男女の生み分けが出来る時代になるのだろうか?例えそうであったとしても、それは自然の摂理に反すことになる。 私はごく普通の一般庶民で、跡継ぎ問題で悩まされることなどなかったが、男の子が生まれ不思議なことに良かったと思った。 父は養子だったが、母は3人の男児に恵まれ、いわゆる跡継ぎができ、祖父は私の兄(長男)を溺愛した。でも母は父の死後、晩年の30年をその兄とではなく私と過ごした。庶民の間では、跡継ぎなど全く関係がなくなっている。良きことか悪しきことか、仏壇の祖父と母はどんな話をしているのだろう? ![]() |














