教師はロウソクのようなもの
 前回8/20に、このブログで「この一週間みんなが楽しめるようまた頑張ろう!」と書いた。確かに私なりに頑張り、それぞれ満足してくれる手応えを得た。そして今日、自分のブログを開いた。

 先日来、ブログパーツで「人生が輝き出す名言集」というのをつけている。「地球の名言集」から選び出したものらしいが、良い言葉がランダムで出てくるので、楽しんでもらえるかな?とつけてみた。

 そうしたら今日こんな言葉が出た。「教師はロウソクのようなもの。自らを燃やし続けなければ、生徒を照らすことは出来ない」   (by ルーフィニィ)

 不思議な気がした。生徒のみんなを喜ばせてあげられるように頑張ろう!と思っていた矢先なので、もう一度肩を叩かれたような思いだ。

「ルーフィニィ」のことを良く知らなかったので調べたら、イタリアの作家だった。いくつかの名言があるらしい。

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 お盆の頃、ちょうど満月だった。久しぶりに月を撮ったら、カメラの具合でこんな色に仕上がり、不思議な気分だった。


 
【2008/08/23 23:56】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
楽譜の整理
 今週いっぱい夏休み。毎年休みの前に今年こそコピー楽譜の整理をしよう!とこれまで何回夏休みを迎えたことだろう?

 先日ある友人からゴンチチの楽譜を持っているか聞かれ、その曲なら持っているので探したが、どうしても見あたらない。これはいよいよ楽譜の整理をするしか手がないと少し頑張った。

 8割方整理をしたが、肝心の楽譜は見あたらない!有名な曲や、よく使われる曲は、見つけやすい所に保管しているので、捨てない筈だから、誰かに貸したままになっているような気がするが、思い出せない。
 
 製本された楽譜は整理しやすいが、コピーされたものは増える一方で整理がつかない。貯まりっぱなしになった楽譜を、捨てようか残そうか迷いながらクリアファイルに入れた。それでも整理しきれないのが、まだまだいっぱいある。最近ヒットした「J-ポップ」などの弾き語り楽譜は貯まる一方。どんな整理法がかさばらず、探し出しやすいのか、いろいろ試すが、決定的なものは見あたらない。

 ヒット曲の中でも長く引き継がれた曲は、「○○曲集」として出版され、その中に入ってはいるが、購入しても使う曲はそのうちの1〜2曲ということが多い。そんなことを考えると残そうか?ってことになり悩むところだ。

 結局整理というのは、人それぞれで見つけやすい方法を考えるしか仕方ないのだろうか?

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 お盆の間、仏壇もどきにささやかなお供えをしていたが、今日は送り出した。こんなに綺麗な蓮を供えることは出来なかったので、せめてネット上で・・・。

【2008/08/15 14:45】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
遠花火
 8月に入った。毎年8月1日にPL教団の花火大会が開催され、ここ数年は我が家の窓から遠花火ながらも、結構大きく見ることができていた。

 レッスンの予定があったが、帰りの道路混雑を考えると気が重く、幸い社会人もなく、全員学生なのでレッスンを早くすませて余裕で帰宅した。もちろん遠花火を楽しむ狙いもあった。

 ところが8時を過ぎても、花火の音が一向にしない!?どうなったのかな〜?と思いながら窓から眺めていたら、今年は打ち上げ場所が変わったのか、遠花火も良いところで、遥か彼方に小さな花火の光を見つけたものの、わざわざ眺める気にもならないほど、つまらないものだった。

 最近近くで花火を見る機会が少ない。出かけたいがあの混雑を思うとつい止めてしまう。花火は展覧会と同じぐらい大好きな催しなので、近くで見たいと思うが、なかなか実現しない。

 明日は三田まつりで、夜は結構大きな花火を見ることができるのだが、駐車場からの帰りの混雑を思うと、やはり止めておこうと思う。こうなふうに我慢して帰ったのに、高速でこの間のような大きな事故に遭遇し、渋滞に巻き込まれたら、同じ渋滞に巻き込まれるなら花火を見ておくんだった!とムカつくだろうなぁ〜。

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 花火の良い写真が手元にない。というより撮れていない。先日行った水族館で見た花火のようなイソギンチャク?で代用!

【2008/08/01 23:21】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
多忙な一週間
 学校のギタークラブは、試験前、試験中と、練習できなかった時間を取り戻すため、今週は集中練習することになり、私は私で、月末は5週目に当たる曜日があるので、休む予定。だからフル回転しなければならない忙しい一週間となった。

 今週の土曜レッスンは、先週と打って変わって、高速道路はスムーズ、渋滞は全くなく、多忙だった一週間の疲れを忘れさせてくれるほど、快適に走れた。一つの事故は、これほど大きな影響を与える。高速道路を歩くより遅い速度で通るのは100倍も疲れる。

 この一週間特に大きな問題もなく、ただただ忙しい一週間となった。それだけのことなのだが、忙しく働けることは、健康な証拠だし、事もなく無事に過ごせたことを、喜ばなければならないのだろうな。いつもの事ながら、神に感謝!

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 ロケットみたいな花を見つけた。名前は分からない。 
【2008/07/26 12:32】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
発表会
 久しぶりに開催した発表会は無事終了。随分期間が空いたことと、昨年から小学生が増えたことが重なり、予想以上の参加で、とても楽しい会を催すことができた。

 子ども達は可能性を持っていて、見ていてほんとうに楽しい。本人達は緊張しながらも、結構楽しんでいる。そんな屈託のない姿を見ると、とても羨ましい。

 反面、私を含め殆どの大人は著しく緊張する。自分が子どもの時はどうだったのだろう?と思い起こしてみるが、何も思い出せない。これまでは周りの人を見ていて、上がらないタイプの人は珍しかった。これからの若い人たちは、われわれの時代とは違ってくるようにも思うが、上がりやすいタイプとそうでないタイプがあるように思う。それは子どもにも当てはまるようだ。

 今回の発表会で、最終練習より上手く弾けた成人の女性が一人いた。今までのレッスンのなかで一番良い出来だと思った。最終練習から本番まで、三日ばかりの日数だったから、練習だけの問題ではなさそうだ。次のレッスンで、何か秘訣があるのか聞いてみよう!





【2008/07/13 23:30】 | 音楽&教育 | コメント(2) | page top↑
発表会の準備パート2
 楽器店ピアノ科の先生たちを見ていると、発表会の準備は大変だと思う。まずは個人でする場合は会場選びで頭を悩ませ、次に曲選び、特訓、当日の準備、リハーサルと、子供達をまとめるのは骨が折れる。若いうちは体力も情熱もあり、疲れ知らずで済むが、年齢が増すほど体力がつづかなくなる。

 ピアノの先生で年輩者がいないのはそのせいだろうか?と思ったりもする。相棒愛子さんなどは珍しい存在で、彼女の場合も、2年に1度しか体力がつづかないと言う。発表会の考え方を旧態依然のものから、新しい方向で考える必要があるのだろうか?

 ここのところいろいろと考え、レストランでしてみたりもしたが、やはりステージの方が、しっくりきていた。でも何か良いアイディアは無いものかとずっと思ってきた。今回はじめてライブ形式でやってみることにしたが、小学生は自分でコメントできない?しゃべれない?どちらか分からないが、全員が嫌がるので、こちらが代わりにコメントしてあげなければならない、これが少し疲れるが、保護者の反応は至って良い。

 今回の発表会は年齢差が大きいし、いずれにしても、まあ、フェスティバル感覚で楽しくできればよいと願っている。

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 花たちは太陽に向かって上に上に伸び、美しい花を咲かせる。人も常にそうありたいとものだが・・・。でも、背伸びのし過ぎは考えもの?!何事も程々がよい 

【2008/06/28 23:11】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
発表会の準備
 クラシックギターの指導をまがりなりに続け、その間26回の発表会を行ってきたが、それ以後諸事情が重なり、開催できないまま数年が過ぎてしまった。ここ何年か、小さな子供の入会が無く、大人ばかりで、人前での演奏を嫌がる傾向が強いと言うのが、その最大の理由でもあった。

 それでも優秀な子供がいたので、その子供達に人前で弾く経験をさたせてあげなければ!と悩んでいたとき、ちょうどフォルクローレの桑原氏と知り合い、その発表会に三度ほど参加させてもらったが、最近入会した小学生の子供達が上達してきて、やはり人前での演奏の重要性を思うと、今年は何とか実施しなければ!と決心し、ようやく来月13日(日)に開催する運びとなった。

 これまでプログラムは、友人のグラフィックデザイナーに、頼んできたので、印刷で心配することはなかったが、今回はどうしようかと迷ってしまった。というのも、桑原氏の教室発表会は、全員が成人ということもあり、ライブ形式で行われ、曲目は当日各自好きなもので決める。演奏順も当日の抽選でと、ピアノ教室の発表会などとは、まるで違う方法で、とても良いと思える部分が多々あり、取り入れたいと考えていたからだ。

 そんなわけで、曲目が印刷された従来のようなプログラムは止めておこうか・・・と思ったのだが、子供の場合はそうはいかないようだ。やはり学校行事と同じで、時には予行演習が必要なように、きっちり決めておかないと、子供達は戸惑うらしい。だから万全の準備が必要だと判った。

 結局、ライブ形式ではあるが、曲目を決め、きっちりしたプログラムを作ることにした。ただ演奏順位だけは、こちらで決めるのではなく、抽選が良いと思った。でも、子供というのは当日不意に「○○さんが一番よ」と言われると、これまた戸惑うらしく、前もってくじ引きにするという方法を取ることにした。

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近くのスーパーで、プランターに植えられた麦を見つけた。ひ弱で今にも倒れそうだが、本来ムギは踏まれて強くなると聞くので、発表会で上手く弾けなくても、頑張って欲しいと思う。


【2008/06/25 22:33】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
合奏用「アルハンブラの想い出」
 公民館「アルハンブラギタークラブ」の団員から、ギターの名曲「アルハンブラの想い出」をテーマソングにしたいと、設立以来ずっと言われ続けてきた。それで合奏用にアレンジしたが、キーをオリジナルのままにすると、合奏では何故か暗いイメージになり、ソロで弾くトレモロのあの美しさが損なわれ、綺麗な演奏が出来ずずっと悩んできた。

 合奏では、ギター独特のトレモロ、amiの奏法は使えず、マンドリンで使う、一つの弦をアップダウンするトレモロ奏法を使わなければならないから、オリジナルのトレモロの美しさを表現することが出来ないのかも知れない。

 後半で長調に転調するので、いろんなキーを試したが、さんざん試行錯誤を重ねた結果、原曲のイ短調(Am)〜イ長調(A)を1音上げ、シャープ2個のロ短調(Bm)〜ロ長調(B)にするのが、一番綺麗に聞こえるように思った。ところが、ロ長調になると、シャープ5個になり、メロディーパートはまだしも、伴奏パートはバレーコードの連続となり、指への負担が大きく、また悩んで先に進めなくなってしまった。

 ところが、先日ふとグッドアイディアが湧いた!「1st」と「2nd」はBm〜Bで。「3rd」は第2ポジションにカポタストをはめ、オリジナルのキーのまま、Am〜Aで弾く方法だ。こうすれば、後半のシャープ5個が♯3個になり、ギターにとって超苦しいバレーの連続から解放される。

 またまた編曲し直して、「1st」「2nd」と「3rd」のキーが違う楽譜を作りみんなに配った。前半部分のみ合わせてみたところ、何とかいい感じに仕上がりそうで、ホッとする。

 この日ちょうど先日の定期演奏会に招待されたトロイカマンドリンクラブのリーダ、H氏とギター担当のH氏が、当日の演奏をCDにして届けてくれ、練習を聞いて「いい感じですよ!」と言ってくれた。

 あとは、全員で弾くトレモロ(アップダウン)の練習を重ねればOK!このアイディアを思いつくまで何年かかったことだろう!

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【2008/06/07 23:23】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
「トロイカ・マンドリンクラブ」第35回定演
 地域のマンドリン愛好家で結成するマンドリンクラブ「トロイカ」の、第35回定期演奏会が、今年も市民会館小ホールで開催され、公民館のギタークラブも、ありがたいことに例年どおり賛助出演の依頼を受けた。

 最近では、一曲はクラシックを取り入れたいと団員が言うので、今年は以前に編曲し取り上げたことのある、ヘンデルの「セレナーデ」を選んだ。ピッチカートはギターの場合、長時間になると無理があるので、スポンジを挟んで弾く方法を工夫し、結構良い感じの演奏が出来た。

 他はポピュラーで、映画音楽から、「メモリー」「ジャニーギター」それと、昔、高校のギタークラブのために編曲した「時代」を加え、全部で4曲になった。私個人としては、今日は先日のボランティア演奏と違い、集中力に欠け完璧だった最終練習とは、打って変わったように不出来で、まるで魔法にかかったようだった。やはり舞台には悪魔がいる!

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市民会館入り口


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いつも同じ写真で変わり映えしないが、今回は1st側の写真となった。


【2008/05/18 22:55】 | 音楽&教育 | コメント(2) | page top↑
感性 (茨木のり子の詩で思うこと)
 この間の書道展で感性の話を聞いてから、感性と感受性は違うのだろうか?と気になった。辞書で調べたら、「感性」の中に「感受性」も入っていた。

「感性」
1 物事を心に深く感じ取る働き。感受性。「―が鋭い」「豊かな―」

2 外界からの刺激を受け止める感覚的能力。カント哲学では、理性・悟性から区別され、外界から触発されるものを受け止めて悟性に認識の材料を与える能力

 赤い文字の↑定義なら、認知症になると、やはりその能力が衰える。ならば、美しい音、美しい色、美しい景色など認知することは難しいのかも知れない。淋しいなぁ〜。

 茨木のり子 の  「自分の感受性くらい」  を掲載したいが、著作権の問題があるので、掲載されているところで読んで欲しい。詩の最後は 

      苛立つのを
      近親のせいにはするな
      なにもかも下手だったのはわたくし 

      自分の感受性くらい
      自分で守れ
      ばかものよ 

 いつもこんな風に感じていたら、惚けないでいられるだろうか? 

 他に You Tube があった。       

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【2008/05/10 23:58】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
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