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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
http://www.echo-music.net/blog/

男子厨房に入らず

 上沼恵美子の「おしゃべりクッキング」を見ていたら、「井出卓也」がゲスト出演していたが、若いタレントは名前がわからないことが多く、時代を感じてしまう。会話の中に「最近お料理の上手な男性がモテるそうね~!」

 時代は変わった!昔はギターを弾く男性は最高にモテた!だから沢山の若者がギターを弾いた。私の教室でも中高生から20代前半の男性がよくレッスンにやってきた。最近はギターを弾く(ギターのみならず楽器を弾く)人口がグンと減ってしまった。

 理由は判らないが、多分達成するのに、凄く時間がかかるのと、たゆまない努力が必要で、アナログ人間にはさほど困難なことでなくても、デジタル人間にとって、練習は我慢ならないことのようだし、ギターが弾けてもモテなくなったというか、どちらかというと、チャラ男に見られるからだろうか?チャラ男はまた、それはそれでモテるらしいが・・・。

 「男子厨房に入らず」は元々孟子語録からの引用で、本来の意味とは違った解釈で日本では使われているらしい。日本の男性も長寿になり、「男やもめに蛆が湧く」にならないために、そして生涯モテ男でいられるように、「男子厨房に入るべし」と解釈したほうが良いかも知れない。でも熟年女性は「お父さん!台所になんか入らないで!」と言うかも?

時代は変わった!

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お正月すぎ、愛子さんと行った「ホテル・アゴーラリージェンシー堺」のランチ。美味しそうな食事にはアルコールが欲しいが、車だったのでノンアルコールで!



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丹波の黒豆

 お正月が近づくと黒豆が恋しくなるが、最近は健康志向のせいで、いつでも黒豆を口にすることが出来るようになった。

 先日生徒のTさんが丹波方面に栗拾いに行ったとき、お土産で「黒豆煮」を買ってきてくれた。その黒豆は丹波独特の大粒でふっくらと炊かれ、甘さ加減もほどほど、あまりにも美味しかったので、ネットで買えないか調べてみた。

  「いのうえ黒豆農園」 の商品と判り、賞味期限が結構長く、お正月用に友人にもお裾分けができるので、いくつかまとめて購入することにした。

 他にもいろんな商品(黒豆茶、納豆、お菓子、黒豆飲み物などなど)があったが「黒豆絞り」が目につき注文した。これは丹波篠山の伝統菓子で、私のお気に入り喫茶店、泉北高島屋内の「珈夢停」でコーヒーを注文すると、このメーカーのものかどうかは判らないがついてくる。甘納豆と違い、ふっくらしていなくてしわしわだが、甘味が少なく食感は至って良い。お茶うけにもってこいなのだ。

 ホームページはきれいに作られていたが、あれこれ迷ったあげく何度もページを往復して取り消したりするうちに、注文のページに戻れなくなってしまた。

 ネットでの買い物はかなり経験があるが、たまに迷って注文しづらいホームページに出くわす。13年以上ネット歴のある私なのに、今回は初心者同様ネット注文を諦め電話で注文する羽目になった。

 電話の応対は丁寧且つ親切で、翌日にはもう届いた。久しぶりに美味しい黒豆が食べられる!うれしくてお正月までに無くならないよう気をつけなければ!


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私のカメラと腕では美味しそうには見えないので、こちらはいのうえ農園のホームページから拝借。


むかごご飯

 三田に行く途中に農協の売店がある。いつも横目で見ながら、一度店内を覗いてみたいとずっと思っていた。

 この季節は黒豆枝豆が美味しい。丹波に近いこの地方では美味しいのを購入することが出来るので、今日思い切って寄ってみた。枝付き黒豆はあったが、高島屋で見るのとあまり値段が変わらない気がして、袋に入ったのを少量購入する。

 あと、「むかご」を見つけた。それと種類は分からないが、中がオレンジ色のサツマイモを買って帰った。サツマイモは焼き芋にしたら、本当にオレンジ色でとても美味しかった。

 むかごはご飯に入れて焚いてみた。今日は美味しいむかごご飯を食べることができた。軽くゆがいて煎って食べるのもビールのつまみに美味しいと聞いた。しばらくは秋が満喫できる。

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イタリア製のフライパン

 先日夜中にショップチャンネルを見ていて、つい欲しくなったフライパンがある。和食好みの私としては、フライパンが良く活躍するわけではないが、茄子など調理するときは、少人数であることも手伝って、田楽も煮付けも殆どフライパンのまま調理してしまう。

 野菜炒めが簡単なのは分かっているが、油をあまり使いたくないので、つい生で食べてしまう。当然のことながら、沢山食べられない。ところがこのフライパンは、油を引かなくても全く焦げないらしいし、値段もその時は割引価格で(本当のところは、それに釣られたケチな主婦なのだ!)とっさに買おうと決心した。

 電話は凄く混むらしいので、ネットで注文したら直ぐ届いた。まだいろいろ試してはいないが、昨日キャベツがなかったので、ピーマン、人参、しめじ、アスパラなど冷蔵庫にある野菜だけでサッと炒めたら、全く油を使っていないのに、野菜からの水分で焦げることなく、しんなりと仕上がった。

 最近はどの製品もテフロン加工してあって、焦げにくくはなっているが、それでも全く焦げないわけではない。使った後は食材がこびりつくが、これはティッシュで拭くだけで汚れが取れてしまうほど焦げ付きにくかった。

 今日は残りご飯で焼きめしをした。今まで一度も出来たことがないほど、さらさらの美味しいチャーハンができた。大満足!!! 料理は腕も大事だが、道具も大切!

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 実物は撮影しにくいので、残しておいたラベルを紹介しておこう!イタリアのエスプレッソメーカー、ピアレッティ社の 
ProーAdvantage ThermoVisual 


ガーデングリル森

 9月に入って2週目、大きな行事もなく、取り立てて話すこともないまま、あっという間に一週間が終わった。月曜日は仕事がOFFで、いつもなら家でちょっとのんびりするところだが、不意に人と会うことになり出かけた。火曜日は少しのんびりし、水、木、金はまじめに仕事、土曜日は3連休の初日とあって、高速を走っていくレッスンはお休みにした。

 日曜日、久しぶりに息子達が来るというので、今日は部屋の大掃除の予定だったが、レッスンが済んで、「掃除か~」と思うとさっと帰る気が起きず、遠い所のレッスンが休みで気持ちに余裕がでたこともあって、生徒さんとランチを楽しむことになった。

 毎週土曜は、国道26号線を走ってレッスンに行くが、途中でちょっと気になるレストランがある。「ガーデングリル森」というフレンチレストランだが、ガーデンレストランと言うだけのことはあって、国道に面しているのに、小規模ながらもお洒落な庭園があり、手入れが行き届いていた。

 たまたま庭園際の席が空くからと二三分待って、案内された席はほんとうに窓際の特等席だった。

 私はもともと和食派で、フランスやイタリア料理はさほど好みではないが、ピンク系統でまとめた店内のインテリアと、ときどきやってくる蝶々やトンボが、私の心をすっかり癒してくれた。

 味は?と聞かれたら、和食のときのような舌を持っていないので、点数がつけられない。肉料理の味はどれも同じに感じてしまう、わたしの味覚はその程度で、洋食音痴なのかも知れない。

 写真を撮ろうとしたが、レッスンの帰りでカメラを持っていないことに気がついた。それなら携帯で撮ればよいものを、日頃携帯で写真を撮り慣れていないと、それすらも思いつかなかった。

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 私はやはり肉料理より魚料理がよい。このエビは水族館で見たものだが、名前は覚えていない。ガーデングリル森の2Fは日本料理店になっていて、次回はそこにしようかということになっている。
 

ハイアット・リージェンシー・オーサカ ホテル

 結婚式を何年前にしたのか、すっかり忘れてしまった私にはあまり関係ないが、結婚を控えた若い女性には大阪南港にある、ハイアット・リージェンシー・オーサカ ホテルはとても人気がある。

 ある知人から娘の結婚式では、カラオケなどはしないので・・・ということで、アンサンブル・カノンで演奏を引き受けたが、その後披露宴ではシンセサイザーの生演奏が料金に含まれていることが判り、私たちの慣れない演奏より遥かにその方が効果的だからとお断りすることになった。

 そのホテルは相棒、愛子さんの教室から近く、1階の「ザ・カフェ」では火曜日がレディスデーで安いランチが食べられると聞き及んだ。8月に予定していた二つのボランティア演奏のうちの一つ、書道の先生が主催する作品展での演奏日程がどうしても合わず、没になり切羽詰まった練習がなくなったので行ってみようということになった。

 イタリアン風バイキングで、サラダ、デザート、ケーキがふんだんに揃っていて、女性には絶好の献立だった。ただ、コーヒー通には少し不満が残るかな?

 発表会では、多忙な愛子さんに無理を言って迷惑をかけたので、今日は私からささやかな労いにとさせてもらった。雰囲気は最高!おなか一杯!二人とも大満足!

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ザ・カフェに行く通路の窓の外に蝶々が静かに止まっていた。真下には池があり、鯉が悠々と泳いでいた。 

山菜料理

 滋賀県にある郷土料理のお店「吾兵衛」に、山菜料理を食べに行かないか?と古い友人が誘ってくれた。いつもなら金曜日はレッスン日で、誘われても行くことができなかったが、今日は第5週目に当たり時間も取れ、車に乗せてもらえるとあって、喜んで便乗させてもらうことになった。

 最近はたらの芽などスーパーでも売られているが、多分あれは栽培されたものだと思う。でも今日の山菜は全て自然のもの、やや苦味のある何種類もの山菜を味わい、今日もまた日本人の繊細な味覚、きめ細かいもてなしなどに触れることができ、幸せな一日となった。

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最初に運ばれた、鯛、山芋、三つ葉の和え物。

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山菜の数々。左から、「雪の下」「つくし」「のびる」「たらの芽」「ふきのとう」「こごみ」「のかんぞう」
これら全てを天ぷらで味わう。彩りとしてあしらわれた侘助(椿)も天ぷらとしてはじめて賞味。
 

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氷魚(ひうお、鮎の稚魚)は釜揚げと天ぷらの両方で食し満腹。

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日ごろ日本酒は全く飲まないが、地酒の「今晨(いまじん)」があまりに美味しかったので
お昼から飲んでしまった!イマジンという名前もGood!

やずやの発芽16雑穀米

 今日は節分、友人が巻き寿司を届けてくれていたので、人並みに仕事から帰って丸かじりすることが出来た。しかし数え年+1の豆を食べる気はしない。今どきの数え方は満年齢でいくのだろうか?
 
 ところで、今盛んに宣伝している「やずや発芽16雑穀米」のサンプルを申し込んだら、先日詳しい説明書と共に届いた。以前から玄米が食べたいと思っていたこともあって手軽に炊けそうで興味があった。

 2合の白米に1袋直接入れて炊くと赤飯ほどではないが、少しピンクがかった色で、もちもちした美味しいご飯が出来た。抜群に美味しかった!早速一番小さい15袋入りのを注文した。

 昨夜遅く2合の白米に入れ、タイマーをセットして今朝炊きあげた。でもサンプルで食べたのと全然色が違った。味も気のせいか、最初の方が美味しかった。水加減なのか、炊き方なのか、もし商品に変わりがないのなら、どこが違ったのだろう?

 サンプルがあまり美味しかったので、二人の人に勧め、届いたばかりの商品を進呈したが、どうだったかまだ会っていないので判らない。

 明日もう一度試してみるが、ネットで検索したら、ブログに写真を載せているサイトがあり、色は今日炊いたのと同じ感じで、あまりピンクがかってはいなかった。味のことは判らないが、サンプルで炊いたご飯は、テレビのコマーシャルと全く同じ色だった。もう一度試してみて同じ結果なら、やずやに問い合わせるほうが良いかな?

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2、3週間前にケンタッキーの前を通ったらカーネル・サンダースのおじさんが
トラのパンツをはき角が出て鬼になっていた。


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今日は雪が降るほど寒い一日だったが、2、3日前に散歩中こんなに美しく咲いている桃?
を見つけた。

サーモンの押し寿司

楽譜の整理や衣類の入れ替えなど、連休にはすることがいっぱいあるが、さて連休に入ると、家の中でゴソゴソしたくなくなる。目に青葉の季節が、外気を恋しくさせるようだ。

ここのところ、連休の一日は息子家族が訪ねてくる。私は自分で「アホの一つ覚え」と言って、サーモンの押し寿司を作ることにしているが、「みんなが楽しみにしているから!」と言ってくれるので、ちょっと良い気分になってしまう。私も結構おだてにのるタイプなのだ!

もともとこのサーモンの押し寿司は、「クリストーフォリ堺」で催されたパーティーで、ご馳走になったもので、その時最高に美味しいと思った。サーモンが特に好きな訳ではないが、本当に美味しかった。

押し寿司と言えば富山の鱒寿司が有名だが、鱒は一般家庭では手に入りにくいし、少々癖もある。大阪では鯖の押し寿司を「バッテラ」と言って、庶民の寿司として広く知られ、押し寿司は鯖に限らず馴染み深い。

パーティーのあとその味が忘れられず、道具もあることだし、自分でも作ってみた。意外と上手くできた。何度か回を重ねるうちにだんだん上達し、レパートリーの一つになった。などと言うと、どんなに上手く作るのかと思われそうなので、写真で紹介するのは控えておこう。謙虚そうにしているが、実は気が小さいだけ?

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美味しいサーモン押し寿司の話のあとは、「花より団子」の筈が、またまたしつこくもお花で・・・。

南瓜を上手に切る

毎年北海道に行く方から、今年も南瓜を丸ごといただいた。とても美味しくてうれしいのだが、切るのが大変で、去年は食堂に勤める人に頼んで切ってもらった。

ある人から、電子レンジを軽く掛けると切りやすくなると聞いたが、大きな南瓜がはいるレンジも少ないし、それに軽くとは言え、一端加熱してしまったら長くは保存できないし、何か良い方法はないものかと、かねがね思っていた。

毎年その調理人の方に頼む訳にもいかないので、今年はその人に方法を聞いてみた。そしたら、簡単に切る方法を教えてくれた。

はじめにヘタ(蔕)の部分に沿って果物ナイフのような細くて先の尖ったナイフで深く切り込みを入れ、スプーンなどでくり抜く。その上で、普通に包丁で切り目を入れると、さほど上等の包丁でなくても上手に切れた。

こんなに簡単に切れるのなら、悩むことはなかった。この話を隣人に話したら、「家も田舎から南瓜をもらうが、上手く切れないので、台所に転がっている」とのことだった。意外とこのような人が多いような気がする。

頂いた北海道産カボチャは勿論美味しかった!

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ゼラニウム。ヨーロッパでは窓辺を飾る花として欠かせないそうだ。
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