ハイアット・リージェンシー・オーサカ ホテル
 結婚式を何年前にしたのか、すっかり忘れてしまった私にはあまり関係ないが、結婚を控えた若い女性には大阪南港にある、ハイアット・リージェンシー・オーサカ ホテルはとても人気がある。

 ある知人から娘の結婚式では、カラオケなどはしないので・・・ということで、アンサンブル・カノンで演奏を引き受けたが、その後披露宴ではシンセサイザーの生演奏が料金に含まれていることが判り、私たちの慣れない演奏より遥かにその方が効果的だからとお断りすることになった。

 そのホテルは相棒、愛子さんの教室から近く、1階の「ザ・カフェ」では火曜日がレディスデーで安いランチが食べられると聞き及んだ。8月に予定していた二つのボランティア演奏のうちの一つ、書道の先生が主催する作品展での演奏日程がどうしても合わず、没になり切羽詰まった練習がなくなったので行ってみようということになった。

 イタリアン風バイキングで、サラダ、デザート、ケーキがふんだんに揃っていて、女性には絶好の献立だった。ただ、コーヒー通には少し不満が残るかな?

 発表会では、多忙な愛子さんに無理を言って迷惑をかけたので、今日は私からささやかな労いにとさせてもらった。雰囲気は最高!おなか一杯!二人とも大満足!

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ザ・カフェに行く通路の窓の外に蝶々が静かに止まっていた。真下には池があり、鯉が悠々と泳いでいた。 
【2007/07/17 23:09】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
山菜料理
 滋賀県にある郷土料理のお店「吾兵衛」に、山菜料理を食べに行かないか?と古い友人が誘ってくれた。いつもなら金曜日はレッスン日で、誘われても行くことができなかったが、今日は第5週目に当たり時間も取れ、車に乗せてもらえるとあって、喜んで便乗させてもらうことになった。

 最近はたらの芽などスーパーでも売られているが、多分あれは栽培されたものだと思う。でも今日の山菜は全て自然のもの、やや苦味のある何種類もの山菜を味わい、今日もまた日本人の繊細な味覚、きめ細かいもてなしなどに触れることができ、幸せな一日となった。

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最初に運ばれた、鯛、山芋、三つ葉の和え物。

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山菜の数々。左から、「雪の下」「つくし」「のびる」「たらの芽」「ふきのとう」「こごみ」「のかんぞう」
これら全てを天ぷらで味わう。彩りとしてあしらわれた侘助(椿)も天ぷらとしてはじめて賞味。
 

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氷魚(ひうお、鮎の稚魚)は釜揚げと天ぷらの両方で食し満腹。

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日ごろ日本酒は全く飲まないが、地酒の「今晨(いまじん)」があまりに美味しかったので
お昼から飲んでしまった!イマジンという名前もGood!
【2007/03/30 23:09】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
やずやの発芽16雑穀米
 今日は節分、友人が巻き寿司を届けてくれていたので、人並みに仕事から帰って丸かじりすることが出来た。しかし数え年+1の豆を食べる気はしない。今どきの数え方は満年齢でいくのだろうか?
 
 ところで、今盛んに宣伝している「やずや発芽16雑穀米」のサンプルを申し込んだら、先日詳しい説明書と共に届いた。以前から玄米が食べたいと思っていたこともあって手軽に炊けそうで興味があった。

 2合の白米に1袋直接入れて炊くと赤飯ほどではないが、少しピンクがかった色で、もちもちした美味しいご飯が出来た。抜群に美味しかった!早速一番小さい15袋入りのを注文した。

 昨夜遅く2合の白米に入れ、タイマーをセットして今朝炊きあげた。でもサンプルで食べたのと全然色が違った。味も気のせいか、最初の方が美味しかった。水加減なのか、炊き方なのか、もし商品に変わりがないのなら、どこが違ったのだろう?

 サンプルがあまり美味しかったので、二人の人に勧め、届いたばかりの商品を進呈したが、どうだったかまだ会っていないので判らない。

 明日もう一度試してみるが、ネットで検索したら、ブログに写真を載せているサイトがあり、色は今日炊いたのと同じ感じで、あまりピンクがかってはいなかった。味のことは判らないが、サンプルで炊いたご飯は、テレビのコマーシャルと全く同じ色だった。もう一度試してみて同じ結果なら、やずやに問い合わせるほうが良いかな?

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2、3週間前にケンタッキーの前を通ったらカーネル・サンダースのおじさんが
トラのパンツをはき角が出て鬼になっていた。


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今日は雪が降るほど寒い一日だったが、2、3日前に散歩中こんなに美しく咲いている桃?
を見つけた。
【2007/02/03 23:46】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
サーモンの押し寿司
楽譜の整理や衣類の入れ替えなど、連休にはすることがいっぱいあるが、さて連休に入ると、家の中でゴソゴソしたくなくなる。目に青葉の季節が、外気を恋しくさせるようだ。

ここのところ、連休の一日は息子家族が訪ねてくる。私は自分で「アホの一つ覚え」と言って、サーモンの押し寿司を作ることにしているが、「みんなが楽しみにしているから!」と言ってくれるので、ちょっと良い気分になってしまう。私も結構おだてにのるタイプなのだ!

もともとこのサーモンの押し寿司は、「クリストーフォリ堺」で催されたパーティーで、ご馳走になったもので、その時最高に美味しいと思った。サーモンが特に好きな訳ではないが、本当に美味しかった。

押し寿司と言えば富山の鱒寿司が有名だが、鱒は一般家庭では手に入りにくいし、少々癖もある。大阪では鯖の押し寿司を「バッテラ」と言って、庶民の寿司として広く知られ、押し寿司は鯖に限らず馴染み深い。

パーティーのあとその味が忘れられず、道具もあることだし、自分でも作ってみた。意外と上手くできた。何度か回を重ねるうちにだんだん上達し、レパートリーの一つになった。などと言うと、どんなに上手く作るのかと思われそうなので、写真で紹介するのは控えておこう。謙虚そうにしているが、実は気が小さいだけ?

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美味しいサーモン押し寿司の話のあとは、「花より団子」の筈が、またまたしつこくもお花で・・・。
【2006/05/04 17:51】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南瓜を上手に切る
毎年北海道に行く方から、今年も南瓜を丸ごといただいた。とても美味しくてうれしいのだが、切るのが大変で、去年は食堂に勤める人に頼んで切ってもらった。

ある人から、電子レンジを軽く掛けると切りやすくなると聞いたが、大きな南瓜がはいるレンジも少ないし、それに軽くとは言え、一端加熱してしまったら長くは保存できないし、何か良い方法はないものかと、かねがね思っていた。

毎年その調理人の方に頼む訳にもいかないので、今年はその人に方法を聞いてみた。そしたら、簡単に切る方法を教えてくれた。

はじめにヘタ(蔕)の部分に沿って果物ナイフのような細くて先の尖ったナイフで深く切り込みを入れ、スプーンなどでくり抜く。その上で、普通に包丁で切り目を入れると、さほど上等の包丁でなくても上手に切れた。

こんなに簡単に切れるのなら、悩むことはなかった。この話を隣人に話したら、「家も田舎から南瓜をもらうが、上手く切れないので、台所に転がっている」とのことだった。意外とこのような人が多いような気がする。

頂いた北海道産カボチャは勿論美味しかった!

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ゼラニウム。ヨーロッパでは窓辺を飾る花として欠かせないそうだ。
【2005/11/04 23:42】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
小芋
今日、例の道端で買った小芋を炊くことができた。皮をむくときから、これはいけると思った。包丁を当てて軽くこそげるだけでスッと皮がむけたからだ。大きめのを半分に切ったら、刃当たりが良く、真っ白で柔らかな中身からも味の良さが想像出来た。

昆布と椎茸のだしを取り、煮立てた。こんなに良い素材なら、高級料亭風に、薄味の色の付かない煮かたが良かったと後で思ったが、今日は田舎風に炊いてみた。美味しかった!!

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ショッピングセンターのシャッターが閉まったお店の前で、秋になっても頑張って咲いていた、最後のひまわり。
【2005/10/20 23:06】 | 料理 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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