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ギターと歩む Day by Day | エコー音楽教室
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1月1日の誕生花

 新年おめでとうございます。

 激動の平成24年(2012年)から平成25年(2013年)に年が明けた。今年はどんな年になるのだろう?個人的には勿論、周りのみんなが平和で幸せに暮らせるよう祈ってやまない。

1月1日の誕生花は何だろう?と久しぶりに「誕生花366日」の本を開いてみたら、「福寿草」となっていた。ネットで見ると「白椿」と言うのもあったが、殆どが福寿草だった。

 花言葉は「幸福」だそうだが、幸福かどうかは本人が幸福と感じるかどうかで違ってくる。人から見れば幸せそのものに見えても、ご本人は幸せとは思っていない人も大勢いる。

 亡母のメモ帳に「今に喜びを知らない人は、何を得ても喜べない」というのがあった。このことは以前にも書いたように思うが、花言葉の「幸福」を見たら、また思い出した。誰の言葉なのか、仏教経典からきたのか判らないが、どんなに小さなことでも、喜べる感性でいたいと改めて思う。

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 私の写真集に福寿草が見つからないので、フリーの素材集から頂いた。感謝!


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スパティフィラム

 いつのことか忘れたが、生徒さんからスパティフィラムの鉢植えをいただいたことがあった。花は大好きなのに育て下手で、水のやり過ぎて根腐れさせ、次は減らし過ぎて枯らせたりで、人を育てるのとは違い失敗の連続だった。その点相棒の愛子さんは育て上手で、教室の前は常に花と緑で潤い、私は優しさに欠けているのだろうかと?悩んだこともあった。

 そのスパティフィラム、自宅の窓際に置いていたが、何年かして小さな鉢から葉が溢れるようになり、無知な私でもこれは株分けが必要なのだろうなぁ~と思いながら、こんなことにこまめでない私は放置していた。
 
 知識のないまましばらくしたら、いよいよ株が増えて満杯になり、葉っぱから「息苦しいよ~!」と呻き声が聞こえるようになった。勿論次の年から花は一度も咲いていない。でもここまで枯れずによくぞ育ってくれたとうれしかった。

 株分けはの方法は?時期は?と思いながらも、11月も過ぎ冬に植え替えなんか!と思ったが、一昨年の11月は暖かく、「枯れたらごめんね!、春までこのままでは生きられないね!」と言って、園芸店で土を買い我流で二つの鉢に分けてみた。

 息苦しさは解消されたが、しばらくは元気がなかった。やはり一度もしたことのない株分けなど我流で、しかも寒くなりかけたこの時期に!と後悔したが、元気に育って欲しいと願っていた。

 今年6月1本の葉の根もとが白く膨らんでいるのを見つけ、もしかして花か?!とわくわくした。これまで一度も咲かなかった真っ白い花が根元から膨らみ始め、日に日に茎が伸び、前後してふた鉢とも何本かの花が開き始めた。

 植物は語りかけてはくれないが、結果を示してくれる!慌ててネットで調べたら、2年に一度は株分けをすると良い、時期は春から秋にかけてと書かれていた。改めて大切にしてあげなければ!と反省することしきり!

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梶本家の藤の花

 今年はファッションの世界で紫色が流行している。紫と言えば藤の花を連想するが、関西のニュースで今話題になっている藤がある。泉南市の元校長、梶本氏宅の一本の野田ふじで、3万~4万房の花を咲かせると言う。
 
 「泉南の花咲かじいさん」とも言われたその梶本昌弘氏は、昨年末79歳で肺ガンのため他界されたが、藤保存会が結成され、今年も一般公開されているとのことで、今日一日時間を作り、出かけてみた。

 雨に見舞われたし、まだ満開には至っていなかったが、たった一本の野田ふじから、3万房以上の花を咲かせるというのだから、それはそれは見事なものだった。今は亡き梶本氏の愛情がこの花をこんなにも美しく咲かせているに違いない。

 満開を過ぎると、来年のために4~5日で花房は切り取られるらしい。今年は25日(土)、26日(日)が過ぎたらもう見納めだと思う。因みに場所はJR「和泉砂川駅」から徒歩で10分ほど、旧熊野街道沿いにある。
 
 「藤を抱いてエネルギーをもらいましょう」と書かれていたので、ハグして帰ったがどうだろう?

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 この日しか日程が取れず、傘をさしながらの撮影で、思うような写真を撮ることができなかったのが残念!

長居公園の桜

 最近何故か忙しい。忙しいと言っても、演奏会があるわけもないし、急な仕事が増えたわけでもないし・・・。頭の整理が悪くなったのか、なんとなく無駄な動作が多いように思う。ブログも更新を怠ってしまった。

 前にも書いたが、日記風ブログを長く続けていると、書いた内容によっては、書かない方が良かったのかなぁ~?と思ったりすることが時々ある。そんなこんなを考えると、つい躊躇してしまう。世の中100人いれば100の考え方があることだから。

 桜にはまだ早いと思っていたら、先日知人が長居公園の桜です!と写メを送ってくれた。もうこんなに咲いているのか!とびっくり!近くの桜のつぼみはまだ堅い。

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カサブランカ

 発表会も久しぶりなら、花束をもらうのもこれまた久しぶりで、5年生の「Iちゃん」のおばあちゃんが、彼女と私に花束を贈ってくださった。いただいた時は、こんなに豪華だとは知らなかったが、家に帰ってリボンを外したら、普通の花瓶ではとても入りきらないほどの量で、ベランダに出している一番大きい花瓶を用意した。

 玄関に飾ったが、今日帰宅して、ドアーを開けた途端、すばらしい香りが漂った。大きなカサブランカが何本も入っていたからだ。今もこの部屋に香りが漂ってくる。音楽と花はどちらも「癒し」の代表で、幸せを運んでくれる。 

 花言葉を調べたら、「雄大な愛」「威厳 」「高貴」 となっていた。私の持っている「366日誕生花」の本の中には、カサブランカは入っていなかったが・・・。

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未容柳(7月7日の誕生花びようやなぎ)

 7月7日。七夕は年にたったの一度、彦星と織姫がデートできる日として、この日に入籍したり、結婚したりする人がけっこういるらしい。ロマンティックでなかなか良いと思う。

 今年も楽器店に用意された笹の葉に、子ども達がたくさんの短冊を吊しているが、「ピアノがじょうずになりますように」と、願いはみんな同じらしい。楽器店の私のクラスは小さな子どもがいないので、「ギターがじょうずになりますように」と言うのは一枚もない。大人は「こんなこと書いたところで、上達できるわけがない!」と思っているので、夢がない!

 以前から持っている誕生花の本をみていたら、7月7日の花は「未容柳(びようやなぎ、別名びじょやなぎ)」だそうだ。「美容柳」とも書くと記述されていた。この間から何枚かこの花の写真を掲載したが、名前を知らなかった。鮮やかな黄色で綺麗で良い色だなぁ~と思っていたが、花言葉は「気高さ」だそうだ。

 確かに気高い感じがする。「この日生まれのあなたは」をみたら、『小さいときからしっかり者の優等生タイプ。目標に向かっていつも頑張ってきた人です。でも、頑張ることに最近疲れてきたかも。ゆっくり自分をいたわってください』とあった。

 知り合いの中には、誕生日という人はいないが、七夕生まれの方、当たってるかしら?

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 私の名前の「容」がつく。誕生日は違うが、自分のことを指摘されたような気がしなくもない・・・。

今年もパンパスグラスが開花した

 家の窓から見えるお気に入り風景10選(あっ!10選もできないか!せいぜい5選か3選かな?)を選ぶとすれば、その一つに、パンパスグラスの開花がある。

 この時期たびたび台風に見舞われるので、シャキッとしている今のうちにと先週飛び出して撮影しておいた。

 太陽に照らされた穂が、最も美しいと思うので撮りたかったが、そのタイミングが難しい。カメラマンのようにエネルギーをかけ、タイミングを待つこともできないし、とりあえずは撮影したが、今朝見た景色はもっと美しかった。

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2005/9と2006/10にもパンパスグラスには触れたが、花言葉をもう一度調べてみたら、私の持っている本では、9/6の誕生花になっていて、風格、歳月となっていた。

ほおずき

 自宅のレッスンに毎週庭の花を切って持ってきてくださる方がある。お陰で木曜日は何かしらお花を楽しむことが出来る。

 昨日、その方が「いただき物のお裾分けです」とほおずきをもってきてくださった。目の覚めるようなオレンジ色のその美しい実を見ていたら何とも懐かしい思いが湧いてきた。

 小さいころ父の郷里である福井県で暮らしたことがあった。その時ほおずきの実から種を出し、口にほおばってきゅっきゅっと鳴らした記憶がよみがえった。はじめは上手くできず、近所のお姉さんたちに教わって悔しがったような気がする。

 今もできるか試してみたい気がしたが、しばらくはこの妖しく美しい実を眺めていたいので花瓶に生けよう。因みに花言葉は偽りだそうな。

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風船唐綿(ふうせんとうわた)

 1月20日「ウイルスバスター2007」の記事で、木の実の写真を掲載したが、名前が判らなかった。今日お昼過ぎ、その場所に行くとラッキーにも花を管理している方とばったり出会った。

 早速名前を聞くことが出来た。風船唐綿(ふうせんとうわた)というそうだ。

 大きいのはテニスボールほどでぷわぷわと柔らかく、全身は小さくて柔らかい棘(髭か?)で覆われている。その方がおっしゃるには、中に沢山の種子が詰まりそれぞれの種子には綿くずのような羽がついていて、熟すと茶色になりはじけ、綿のような羽と共に飛んでいくそうだ。

 「一つちぎって持って帰ってくださっても良いですよ」とちぎってくださった。中を割ってみたら行儀良くゴマ粒のような種が詰まっていた。綿のような羽を広げてみたら、ちょうど羽子板のはねのようだった。

 千切るときにミルクのような白い樹液が出たが、夜ネットで検索してみたら、この樹液は非常に危険で目にはいると失明する可能性があると書かれていた。子供に千切らないように言わなければ!

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 ちぎる前のフウセントウワタ。       中を開いてみた。

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レッスンに来た大成くんが綿を飛ばしてみる。時間が経つとだんだん開いてきた。

藤の花 パート2

GW真っ只中。天気予報によると今年のGWは全国的に好天に恵まれるらしい。

生徒の一人と約束はあったが、簡単に終わったので、夕方気分
転換に外に出た。

何処に行く当てもなく、いつもの道を散策したが、少し気分を
変えたくて、脇道に入ったら、紫の藤棚のある場所に出た。

この藤棚があることをすっかり忘れていた。
もう盛りを過ぎかなり散ってはいたが、どれよりも美しく咲いていた。
一筋裏道に入るだけで、こんなに綺麗な藤棚があったのに、残念!

近くに三ヶ所の藤棚があるが、同じような公園内に作られていても
日当たりの条件が違うのか、根の善し悪しによるのか、管理人の
手入れ法が違うのか、美しさが全然違う。

「基本は根っこ」を書きかけたが、藤の花を見ていたら、いろんな
思いが頭を巡り、混乱して整理し損なってしまった。

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藤の花は万葉の時代から歌われたらしく「花万葉」の本を見ると、山部赤人の詩に次のようなのを見つけた。
「恋しけば 形見にせむと 我がやどに 植えし藤波 今咲にけり」
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