カサブランカ
 発表会も久しぶりなら、花束をもらうのもこれまた久しぶりで、5年生の「Iちゃん」のおばあちゃんが、彼女と私に花束を贈ってくださった。いただいた時は、こんなに豪華だとは知らなかったが、家に帰ってリボンを外したら、普通の花瓶ではとても入りきらないほどの量で、ベランダに出している一番大きい花瓶を用意した。

 玄関に飾ったが、今日帰宅して、ドアーを開けた途端、すばらしい香りが漂った。大きなカサブランカが何本も入っていたからだ。今もこの部屋に香りが漂ってくる。音楽と花はどちらも「癒し」の代表で、幸せを運んでくれる。 

 花言葉を調べたら、「雄大な愛」「威厳 」「高貴」 となっていた。私の持っている「366日誕生花」の本の中には、カサブランカは入っていなかったが・・・。

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【2008/07/15 22:38】 | 花(誕生花) | コメント(0) | page top↑
未容柳
 7月7日。七夕は年にたったの一度、彦星と織姫がデートできる日として、この日に入籍したり、結婚したりする人がけっこういるらしい。ロマンティックでなかなか良いと思う。

 今年も楽器店に用意された笹の葉に、子ども達がたくさんの短冊を吊しているが、「ピアノがじょうずになりますように」と、願いはみんな同じらしい。楽器店の私のクラスは小さな子どもがいないので、「ギターがじょうずになりますように」と言うのは一枚もない。大人は「こんなこと書いたところで、上達できるわけがない!」と思っているので、夢がない!

 以前から持っている誕生花の本をみていたら、7月7日の花は「未容柳(びようやなぎ、別名びじょやなぎ)」だそうだ。「美容柳」とも書くと記述されていた。この間から何枚かこの花の写真を掲載したが、名前を知らなかった。鮮やかな黄色で綺麗で良い色だなぁ〜と思っていたが、花言葉は「気高さ」だそうだ。

 確かに気高い感じがする。「この日生まれのあなたは」をみたら、『小さいときからしっかり者の優等生タイプ。目標に向かっていつも頑張ってきた人です。でも、頑張ることに最近疲れてきたかも。ゆっくり自分をいたわってください』とあった。

 知り合いの中には、誕生日という人はいないが、七夕生まれの方、当たってるかしら?

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 私の名前の「容」がつく。誕生日は違うが、自分のことを指摘されたような気がしなくもない・・・。

【2008/07/07 23:24】 | 花(誕生花) | コメント(0) | page top↑
今年もパンパスグラスが開花した
 家の窓から見えるお気に入り風景10選(あっ!10選もできないか!せいぜい5選か3選かな?)を選ぶとすれば、その一つに、パンパスグラスの開花がある。

 この時期たびたび台風に見舞われるので、シャキッとしている今のうちにと先週飛び出して撮影しておいた。

 太陽に照らされた穂が、最も美しいと思うので撮りたかったが、そのタイミングが難しい。カメラマンのようにエネルギーをかけ、タイミングを待つこともできないし、とりあえずは撮影したが、今朝見た景色はもっと美しかった。

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2005/9と2006/10にもパンパスグラスには触れたが、花言葉をもう一度調べてみたら、私の持っている本では、9/6の誕生花になっていて、風格、歳月となっていた。
【2007/09/09 10:52】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ほおずき
 自宅のレッスンに毎週庭の花を切って持ってきてくださる方がある。お陰で木曜日は何かしらお花を楽しむことが出来る。

 昨日、その方が「いただき物のお裾分けです」とほおずきをもってきてくださった。目の覚めるようなオレンジ色のその美しい実を見ていたら何とも懐かしい思いが湧いてきた。

 小さいころ父の郷里である福井県で暮らしたことがあった。その時ほおずきの実から種を出し、口にほおばってきゅっきゅっと鳴らした記憶がよみがえった。はじめは上手くできず、近所のお姉さんたちに教わって悔しがったような気がする。

 今もできるか試してみたい気がしたが、しばらくはこの妖しく美しい実を眺めていたいので花瓶に生けよう。因みに花言葉は偽りだそうな。

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【2007/07/27 23:23】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
風船唐綿(ふうせんとうわた)
 1月20日「ウイルスバスター2007」の記事で、木の実の写真を掲載したが、名前が判らなかった。今日お昼過ぎ、その場所に行くとラッキーにも花を管理している方とばったり出会った。

 早速名前を聞くことが出来た。風船唐綿(ふうせんとうわた)というそうだ。

 大きいのはテニスボールほどでぷわぷわと柔らかく、全身は小さくて柔らかい棘(髭か?)で覆われている。その方がおっしゃるには、中に沢山の種子が詰まりそれぞれの種子には綿くずのような羽がついていて、熟すと茶色になりはじけ、綿のような羽と共に飛んでいくそうだ。

 「一つちぎって持って帰ってくださっても良いですよ」とちぎってくださった。中を割ってみたら行儀良くゴマ粒のような種が詰まっていた。綿のような羽を広げてみたら、ちょうど羽子板のはねのようだった。

 千切るときにミルクのような白い樹液が出たが、夜ネットで検索してみたら、この樹液は非常に危険で目にはいると失明する可能性があると書かれていた。子供に千切らないように言わなければ!

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 ちぎる前のフウセントウワタ。       中を開いてみた。

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レッスンに来た大成くんが綿を飛ばしてみる。時間が経つとだんだん開いてきた。
【2007/01/25 23:35】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
藤の花 パート2
GW真っ只中。天気予報によると今年のGWは全国的に好天に恵まれるらしい。

生徒の一人と約束はあったが、簡単に終わったので、夕方気分
転換に外に出た。

何処に行く当てもなく、いつもの道を散策したが、少し気分を
変えたくて、脇道に入ったら、紫の藤棚のある場所に出た。

この藤棚があることをすっかり忘れていた。
もう盛りを過ぎかなり散ってはいたが、どれよりも美しく咲いていた。
一筋裏道に入るだけで、こんなに綺麗な藤棚があったのに、残念!

近くに三ヶ所の藤棚があるが、同じような公園内に作られていても
日当たりの条件が違うのか、根の善し悪しによるのか、管理人の
手入れ法が違うのか、美しさが全然違う。

「基本は根っこ」を書きかけたが、藤の花を見ていたら、いろんな
思いが頭を巡り、混乱して整理し損なってしまった。

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藤の花は万葉の時代から歌われたらしく「花万葉」の本を見ると、山部赤人の詩に次のようなのを見つけた。
「恋しけば 形見にせむと 我がやどに 植えし藤波 今咲にけり」
【2006/05/01 23:07】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
藤の花
いつも散策する団地の公園に、いくつかの藤棚がある。この間から
白色の藤が咲き始めたが、今日はもう満開。紫の方はまだチラホラ
だった。

紫のが一輪だけでもズームで撮れないかな〜と棚を見上げていたら、
なんだか嫌な鈍い、ブ〜ンという音が頭上でする。ふと気が付けば
親指大の大きな蜂かアブか判らないが、フォバリングしていた。
まるでおもちゃのリモコンヘリコプターのようだった。

途端に危ない!と怖くなり、カメラを向けるどころか、急いでその
場を離れた。しばらく行くと山つつじがチラホラ残っていたり、
ガーデニングのお花が一杯あったりで、近づくとまた同じ音が
聞こえた。今度は1匹や2匹じゃなかった。

よくフォバリングを上手に撮っている人がいるが尊敬する。私は
命がけじゃないと撮れない。

百花爛漫。この季節は最も花の多い季節だから蜂たちも書き入れどき。邪魔者は敵と見なされるのだろう。彼等は槍という武器を持っている。「触らぬ神に祟りなし」とばかり諦めた。彼等の仲間が集めた密を、
わたしは横取りして食べてるのだから、まあいいか!

因みに誕生花の本によれば、藤は4月6日の花、花言葉は
「あなたに夢中、至福のとき」となっていた。

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一週間ほど前はまだこんなだった。
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昨日はもうこんなに満開!今日は蜂のお陰で藤から退散した。
【2006/04/27 23:32】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
キメラの「ハナモモ」
自宅の前の幹線道路を隔てて、高層の市営住宅が建てられている。
先日その団地の中の道路沿いに桜と同時に咲いている不思議な花を見つけた。

一本の木から一色の花ではなく、白色、薄いピンク、濃いピンク、白にピンクの斑入りなどと入り交じって、桜でもなく桃のような、それでいて桜と同時に咲いている。

名前が判らないまま、新しくなった掲示板「おしゃべりサロン2」に画像をUPしたら、今日その名前が判明した。

「ハナモモ」というそうだ。正しくは、キメラ状態の源平桃らしい。

複数の種の細胞が混在する生物のことを「キメラ生物」と言い、この名前の由来はそこからきたようだ。

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このキメラ状態は「さつき」にも見られるらしいが、美しい。でもなんだか不思議な気分!
【2006/04/14 23:39】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
紫式部(11月12日の誕生花)
よく分からないが多分これが紫式部といわれる木の実だと思う。
と言うのも、この写真は駐車場の向かいに2軒あるお宅の1軒で撮影させてもらったが、奥様に「これって、紫式部ですよね?」って尋ねたところ、「いやぁ〜、よく分かりません?」「うん?」と言った会話になり、確認することができなかったからだ。

紫式部は私の持っている本では11月12日の誕生花となっているので、もし違っていたら、来年本物を探すことにしよう!

明日は母の命日が近いので、本来なら三周忌の法事と言うところだが、実家のことなので私の勝手な采配で事を運ぶことができない。せめて墓参をしてささやかな祀りをしようと思う。

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美しいむらさきの実にかかる滴が涙とは思いたくないが・・・。
【2005/11/12 22:01】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
オンシジウム(11月5日の誕生花)
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オンシジウムの鉢植えは、作品展などの贈り物として何度か届けたことがある。

このオンシジウムは駐車場向かいのお宅で美しく咲いていたのを撮影させてもらった。写真の出来としては今一つだが、今日の誕生花ということなので、不本意ながら掲載しておこう。

別名ダンシングバレリーナと言うそうだ。確かにダンスしているイメージだが、バレリーナと言うより蝶々を連想する。

花言葉は『いっしょに踊って』となっていた。
【2005/11/05 22:37】 | 花(誕生花) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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