事故のない夏休みを!
 夏休み最初の土曜日、しかも3連休。高速道路が混むのを予測してレッスンに出かけたが、行きは予想に反してすんなりと走れた。
 
 早い時間の一人から、葬儀が入ったと、振り替えを依頼されたので、最終にまわってもらい、いつもより30分遅れで帰路に就いた。それでも9時には自宅に帰れる予定だったが、高速の入り口で「事故のため8キロ渋滞」の標識が出ていた。

 西宮名塩という場所はカーブが多く、よく事故の起きる場所で、時々巻き込まれる。でも8キロなら大したことはないだろう!と高をくくり気楽に入った。合流点ではもうビッシリ詰まっていて、かなりの渋滞!仕方なく流れに沿ってノロノロ走ると言うよりむしろ止まり止まり歩いているようなスピードの流れに沿って合流した。

 豊中池田のインターまで、普通なら10分の距離が2時間もかかり、帰宅したのは11時を過ぎていた。あぁ〜疲れた〜!!!

 自家用車8台による事故と報道された。私が通ったときは、すでに処理されていて、事故現場を見ることはできなかったが、その場所に行くまでに、幅寄せして話し合っている車を何台か見かけたので、二次的事故ではないか?と思ったりした。

 夏は日本列島大移動する。交通事故ばかりでなく、山、海、川など、事故がおきやすい。特に長距離で慣れない場所の運転は、安全を第一に心がけ、楽しい夏休みを送って欲しいものとつくづく思う。

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 満月でもこんな不気味な夜を迎えないよう、お互い注意しよう!


【2008/07/19 23:28】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
カサブランカ
 発表会も久しぶりなら、花束をもらうのもこれまた久しぶりで、5年生の「Iちゃん」のおばあちゃんが、彼女と私に花束を贈ってくださった。いただいた時は、こんなに豪華だとは知らなかったが、家に帰ってリボンを外したら、普通の花瓶ではとても入りきらないほどの量で、ベランダに出している一番大きい花瓶を用意した。

 玄関に飾ったが、今日帰宅して、ドアーを開けた途端、すばらしい香りが漂った。大きなカサブランカが何本も入っていたからだ。今もこの部屋に香りが漂ってくる。音楽と花はどちらも「癒し」の代表で、幸せを運んでくれる。 

 花言葉を調べたら、「雄大な愛」「威厳 」「高貴」 となっていた。私の持っている「366日誕生花」の本の中には、カサブランカは入っていなかったが・・・。

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【2008/07/15 22:38】 | 花(誕生花) | コメント(0) | page top↑
発表会
 久しぶりに開催した発表会は無事終了。随分期間が空いたことと、昨年から小学生が増えたことが重なり、予想以上の参加で、とても楽しい会を催すことができた。

 子ども達は可能性を持っていて、見ていてほんとうに楽しい。本人達は緊張しながらも、結構楽しんでいる。そんな屈託のない姿を見ると、とても羨ましい。

 反面、私を含め殆どの大人は著しく緊張する。自分が子どもの時はどうだったのだろう?と思い起こしてみるが、何も思い出せない。これまでは周りの人を見ていて、上がらないタイプの人は珍しかった。これからの若い人たちは、われわれの時代とは違ってくるようにも思うが、上がりやすいタイプとそうでないタイプがあるように思う。それは子どもにも当てはまるようだ。

 今回の発表会で、最終練習より上手く弾けた成人の女性が一人いた。今までのレッスンのなかで一番良い出来だと思った。最終練習から本番まで、三日ばかりの日数だったから、練習だけの問題ではなさそうだ。次のレッスンで、何か秘訣があるのか聞いてみよう!





【2008/07/13 23:30】 | 音楽&教育 | コメント(2) | page top↑
未容柳
 7月7日。七夕は年にたったの一度、彦星と織姫がデートできる日として、この日に入籍したり、結婚したりする人がけっこういるらしい。ロマンティックでなかなか良いと思う。

 今年も楽器店に用意された笹の葉に、子ども達がたくさんの短冊を吊しているが、「ピアノがじょうずになりますように」と、願いはみんな同じらしい。楽器店の私のクラスは小さな子どもがいないので、「ギターがじょうずになりますように」と言うのは一枚もない。大人は「こんなこと書いたところで、上達できるわけがない!」と思っているので、夢がない!

 以前から持っている誕生花の本をみていたら、7月7日の花は「未容柳(びようやなぎ、別名びじょやなぎ)」だそうだ。「美容柳」とも書くと記述されていた。この間から何枚かこの花の写真を掲載したが、名前を知らなかった。鮮やかな黄色で綺麗で良い色だなぁ〜と思っていたが、花言葉は「気高さ」だそうだ。

 確かに気高い感じがする。「この日生まれのあなたは」をみたら、『小さいときからしっかり者の優等生タイプ。目標に向かっていつも頑張ってきた人です。でも、頑張ることに最近疲れてきたかも。ゆっくり自分をいたわってください』とあった。

 知り合いの中には、誕生日という人はいないが、七夕生まれの方、当たってるかしら?

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 私の名前の「容」がつく。誕生日は違うが、自分のことを指摘されたような気がしなくもない・・・。

【2008/07/07 23:24】 | 花(誕生花) | コメント(0) | page top↑
40にして惑わず・・・どころか!
 7月に入り、先週から今週にかけて忙しい毎日、全くゆっくりする時間がなかった。良いことと悪いことはいつものように交互にやってくる。そのたびに一喜一憂する。

 若い頃に比べると、ドギマギすることが少なくなったものの、程良い齢(よわい)を重ねているというのに、やはりドット落ち込むことがある。それは誰しも同じことだろうけれど、「40にして惑わず。50にして天命を知る」って、漢文の授業で教わったが、現代は長寿だから、40歳なんてまだまだひよっ子では?その歳をとうに過ぎた者としては、僻みだと言われようとそう思う。

 「50にして天命を知る」は当たっているような気もするが、まだ50歳でこんな風に悟ってしまうのも考えものだし、それよりこの思想はネガティブだ。80歳、90歳で現役バリバリの方達を時々TVなどでみる。

 この詩が作られた時代の中国ではこれで良かったのだろう。今は自分流に解釈して、ポジティブに生きたいものだ・・・。

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 最近夜遅くに、よくうたた寝をする。ハット気がついたら、かなりの時間が過ぎ、その後は寝つきが悪く、朝を迎えることも度々ある。宵っ張りの私が珍しく、窓から朝日が撮れた貴重な?写真。「陽はまた昇る」

【2008/07/02 11:22】 | 人生 | コメント(0) | page top↑
プログラムの印刷
 プログラムで悩んだことは、前回書いたが、いつまでも友人に頼っていてはいけないと思い、過去のを参考に、見よう見まねで作ってみた。私はワードしか使えないので、四苦八苦して何とか仕上げ、プリンターにかけるとき、はじめて気がついた。うかつにも普通のプリンターはA4までということを忘れ、FAXと同じくB4まで出来るものと勘違いしていた。

  A4に縮小しようかと思ったが、手間とインク代、体裁などを考えたら、スピード印刷に出すほうが早い。あれこれ探し、「印鑑とスピード印刷」のM店に頼むことにしたが、ワードのデーターが、うちのパソコンで開くかどうか?と言われた。デザイン関係の人は大抵、マックを使っているらしいので、以前プログラムを作ってくれた友人に聞いてみると、「このごろはマックでも、ワードは開くよ!その逆は無理だけど・・・」とのことだった。

 パソコンを私に教えてくれた例の生徒に聞くと、「最近はワードで作ったものは、バージョンによっては、レイアウトや段組が変わってしまうし、勝手に手直しされないためにも、印刷に出すときは【PDFファイル】で保存して渡します」「PDFのソフトは持ってないし〜」と言うと、「フリーソフトでAdobeのPrimoをダウンロードすれば良いんですよ!」と教えてくれた。

 今日印刷屋に出かけた。パソコンはウインドウズで、ワードのバージョンも2003で同じ、CDに焼いたファイルは一応開いたものの、レイアウトはゴチャゴチャになって使えなかった。もしPDFに保存していかなかったら、印刷できないところだった。

 素人が作った割には綺麗に出来たが、ワードは本来文章作成ソフトだから、左に綴じ代を取っている。作成初期に設定を変えておかないと、2段組みで作ったものを、二つ折りにすると、画像の位置が少し狂うことを知った。
 
 「ワードで作るんですか?こんなのはエクセルで作れば、30分で出来ますよ!」とその生徒に言われた!印刷屋さんは、イラストレーターで作っていると言う。私はワードで何日かかったことだろう!次に同じようなものを作る機会があれば、よく考えたほうが良さそうだ。
 
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 発表会では、PDFのことを教えてくれた生徒に「森に夢みる」を弾いてもらう予定だったのに、「日曜出勤になってしまった!」とダメになった。良きこと悪しきこと交互にやってくる!雨に濡れた花は美しいが淋しそう!

【2008/06/30 22:37】 | パソコン | コメント(0) | page top↑
発表会の準備パート2
 楽器店ピアノ科の先生たちを見ていると、発表会の準備は大変だと思う。まずは個人でする場合は会場選びで頭を悩ませ、次に曲選び、特訓、当日の準備、リハーサルと、子供達をまとめるのは骨が折れる。若いうちは体力も情熱もあり、疲れ知らずで済むが、年齢が増すほど体力がつづかなくなる。

 ピアノの先生で年輩者がいないのはそのせいだろうか?と思ったりもする。相棒愛子さんなどは珍しい存在で、彼女の場合も、2年に1度しか体力がつづかないと言う。発表会の考え方を旧態依然のものから、新しい方向で考える必要があるのだろうか?

 ここのところいろいろと考え、レストランでしてみたりもしたが、やはりステージの方が、しっくりきていた。でも何か良いアイディアは無いものかとずっと思ってきた。今回はじめてライブ形式でやってみることにしたが、小学生は自分でコメントできない?しゃべれない?どちらか分からないが、全員が嫌がるので、こちらが代わりにコメントしてあげなければならない、これが少し疲れるが、保護者の反応は至って良い。

 今回の発表会は年齢差が大きいし、いずれにしても、まあ、フェスティバル感覚で楽しくできればよいと願っている。

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 花たちは太陽に向かって上に上に伸び、美しい花を咲かせる。人も常にそうありたいとものだが・・・。でも、背伸びのし過ぎは考えもの?!何事も程々がよい 

【2008/06/28 23:11】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
発表会の準備
 クラシックギターの指導をまがりなりに続け、その間26回の発表会を行ってきたが、それ以後諸事情が重なり、開催できないまま数年が過ぎてしまった。ここ何年か、小さな子供の入会が無く、大人ばかりで、人前での演奏を嫌がる傾向が強いと言うのが、その最大の理由でもあった。

 それでも優秀な子供がいたので、その子供達に人前で弾く経験をさたせてあげなければ!と悩んでいたとき、ちょうどフォルクローレの桑原氏と知り合い、その発表会に三度ほど参加させてもらったが、最近入会した小学生の子供達が上達してきて、やはり人前での演奏の重要性を思うと、今年は何とか実施しなければ!と決心し、ようやく来月13日(日)に開催する運びとなった。

 これまでプログラムは、友人のグラフィックデザイナーに、頼んできたので、印刷で心配することはなかったが、今回はどうしようかと迷ってしまった。というのも、桑原氏の教室発表会は、全員が成人ということもあり、ライブ形式で行われ、曲目は当日各自好きなもので決める。演奏順も当日の抽選でと、ピアノ教室の発表会などとは、まるで違う方法で、とても良いと思える部分が多々あり、取り入れたいと考えていたからだ。

 そんなわけで、曲目が印刷された従来のようなプログラムは止めておこうか・・・と思ったのだが、子供の場合はそうはいかないようだ。やはり学校行事と同じで、時には予行演習が必要なように、きっちり決めておかないと、子供達は戸惑うらしい。だから万全の準備が必要だと判った。

 結局、ライブ形式ではあるが、曲目を決め、きっちりしたプログラムを作ることにした。ただ演奏順位だけは、こちらで決めるのではなく、抽選が良いと思った。でも、子供というのは当日不意に「○○さんが一番よ」と言われると、これまた戸惑うらしく、前もってくじ引きにするという方法を取ることにした。

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近くのスーパーで、プランターに植えられた麦を見つけた。ひ弱で今にも倒れそうだが、本来ムギは踏まれて強くなると聞くので、発表会で上手く弾けなくても、頑張って欲しいと思う。


【2008/06/25 22:33】 | 音楽&教育 | コメント(0) | page top↑
水道水は安心か?
 日本の水道水は安全だと聞いているが、我が家のような集合住宅は、一旦給水塔に溜められたものが配水されるので、あまり安全とは言えないようだ。給水塔の中はとても非衛生的で、ネズミなどが落ちていたりして、もし中を見たら、もう飲めないよ!と聞いたことがある。

 「トリハロメタン」と言う言葉を昔母から教わった。だから浄水器を買うと言って買った。初期のその製品は、今から思うと非常に原始的なものだが、活性炭がたっぷり入っていて、我が家のように少人数の家族なら、3年以上交換しなくてすんだ。

 何度か活性炭を交換してきたが、そろそろ変え時か?と、カルキチェックをしたら、少し黄色味を帯びていたので、器具を購入したS店へ出かけた。

 型番は?と聞かれたが、自分が買ったものではないので全く判らない。「型番なんて入ってませんでした!」「どんな形ですか?」「丸い筒方で赤い蓋のある・・・」「あぁ!随分昔のですね!この店が出来た頃のですよね?!アレはもう30年以上も昔のものですよ!!もう交換用の活性炭製造していませんねぇ!そう言っては失礼ですが、容器に傷もあるでしょうし、今の製品は機能も随分良くなってますし、新しいのをお買い求めいただく方が・・・」

 10年ほど前、母がまだ元気だったころ、いちいち水道から水を汲むのは不便だろうと、知人の薦める水道直結型のを購入したことがあった。「飲み水や調理にはレバーを倒して使ってください。別のホースから流れる水は、その他洗い物など、口に入る以外にお使い下さい」とのことだった。

 ところがその頃の母は、認知症気味で、今までと違うやり方は理解できないらしく、レバーを倒さないで使うので、高価なものを買った意味がなく、やむを得ず返品せざるを得なかった。

 今は水の使用量も少なく、高価な浄水器を買う気がしない。パンフレットをみていたら、飲み水用の卓上の小さいのがあった。ただ浄化するだけで、イオン水などの複雑な機能はなく、少々面倒だが、成長期の子供もいない、今の私にはこれで十分だと思った。

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【2008/06/19 22:19】 | 日記 | コメント(2) | page top↑
パンツとスカート
 ギターを弾くとき、スカートはどうも具合が悪い。昔のようなミニスカートはさすがに履けないし、履かなくなったが、一時流行ったロングスカートも幅が広くないので、これも弾きにくい。

 そんなわけで仕事のときは殆どパンツをはいているが、いつもいつもズボンだと、スカートを履きたくなってくる。スカートは何となく女っぽい気分になることは確かだ。

 公民館クラブの本番では、全員黒のロングスカートに決めているが、裾幅の広いフレアースカートにしているので不便はない。ある時、曲がポピュラーなものばかりだからということで、スラックスにしようと誰かが言い出した。

 ところが結果は凄く評判が悪かった。全員がパンツだと、ちょうど昔はやった「ダッコちゃん人形」のような格好になり、それが男性だと全く違和感がないのに、何故か女性となると、なんとも不細工に見えるらしい。

 昔NHKの紅白で、パンツ姿の村治佳織さんが、吉永小百合さんの朗読の、伴奏をしていたことがあった。あのように若く美しい人なら、それはそれで美しいのだが、大勢の中年女性が、ダッコちゃんスタイルでステージに立つのは、どうもいただけないようだ。クラシックギターを抱えるイメージに合わないのか?それとも、女子12楽坊のような、若くピチピチ女性なら、それほどでもないのか?とつい僻みたくなる。

 古くなったパンツが何本かあり、捨てるのに躊躇していたが、最近短くしたのが流行っているので、思い切って裾を切ってみた。これで足を広げてギターを持つと、ブサイクかも知れないが、本人は久しぶりに足を出し、スカート気分でいられる上に、足を広げられるので快適。誰も面と向かっては、格好悪いとは言わないので判らない!本人はいたってご機嫌なのだが・・・。

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【2008/06/13 23:37】 | 日記 | コメント(0) | page top↑
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